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11月26日(日)のFMKITAQガイアの風ゲストは翻訳家の山川鉱矢・亜希子さんお二人の翻訳書としては「アウト・オン・ア・リム」(シャーリー・マクレーン著)「聖なる予言」(ジェームス・レッドフィールド著)そして、このブログでも紹介しました「大地の天使たち」等多数あり、日本では精神世界という分野を作った先駆け的な方です。今回、福岡県内で講演会が開催され、講演会後、FMKITAQにきていただきました。講演会、セミナーはいつもガイドをされている精霊さんがプログラムを落としてくれるということで今回の放送も特に打合せをすることなく、流す音楽のみを決めてスタジオ入りしました。でも、コーディネーターとしては一応、ストーリーを頭の中で作って望みました。お二人の紹介をしたあと、トークが開始しました。最初の段階でパーソナリティの鳥越さんがお二人が翻訳家になったきっかけについてお聞きし。そこで、「アウト・オン・ア・リム」を読んで翻訳したいと思い、翻訳後からお二人に見えない世界からメッセージが降りるようにあり、この本を世に出すようになったとのことその後、東大法学部卒で大蔵省にいたエリート中のエリートの鉱矢さんがぜんそくで苦しみ、とうとう大蔵省を退官するまでに至ったそうです。世の中の意識改革のために働かなくてはならなくなったとのこと自分たちは望みもしなかったし、こんな仕事があることさえ知らなかったらしい。しかし、目に見えない世界(鉱矢さんは神様からお願いだと思ったとか)からお願いされて悪い気がしなかったので快く引き受けたとのこと。これが日本で60万部も売れ、世間の意識改革に多大な貢献をした「アウト・オン・ア・リム」の日本語版の誕生のお話でした。また、出版するにあたっては出版社を決めていたが、精霊からもっと大きな出版社で出せというメッセージをいただき、トラブルにも発展し、シャーリーに相談を持ちかけたというエピソードもありました。「アウト・オン・ア・リム」は全世界で2000万部以上も売れた世界中の意識改革(ニューエイジのさきがけです。)に貢献した名作です。この時点で時間は17分(普通は11分で第1クールは終了)そして第2クールの話題もほぼ終わり、曲の間に第2クール以降の進め方を変更。そして4曲用意していた曲も3曲に変更。これも精霊のお働きかなと思いながら、番組をすすめていきました。まあ、曲のあとの切り出しに苦労しました。汗そして、急遽、内容変更(自分の聞きたいことを聞きました。)次は日本で一番売れた「聖なる予言」についてこの本は私も山川さんの存在を知らないときに新聞広告を見て、買った本でこの本を読んだときの衝撃は忘れられません。恐らく、この本に出会ってなかったら、環境問題に取り組むこと、独立して仕事をすること、山川ご夫妻や越智啓子先生等の講演会を主催すること全部形になっていなかったかなと思います。自分にとっても大きな意識改革をしてくれた一冊です。「聖なる予言」は角川書店から山川さんに翻訳をお願いしてきたとのことで(大部分は山川ご夫妻で海外から本を探してくるとのこと)返事をするまでに1週間しか時間がなく、バタバタ原本を読んで受けたとのこと。これもこんな誕生秘話があったのかと驚きでした。本を翻訳されるときに本が持っているエネルギーを翻訳本に移すことを意識しているとのこと。この意識がわかりやすい翻訳とか中には原本よりも素晴らしいという評価をいただいた理由でしょう。こうして、20年間で多くの翻訳本が世に出て、一人ひとりの意識改革に貢献しているのだなと感激しながら話を聞きました。「言葉では感じることはできないが目に見えない精霊が働いてくれているのだ」と思いながら。最後に「今、世の中がこれからどう進んでいこうとしているか?」ということを聞いてみました。お二人とも「明るい、素晴らしい世の中に向かっている。そのための学ばなければならないことが起こっている」ということをおしゃていました。今、必要なことは「世の中をよくしようという意識」と「自分の幸福を追求する意識」ということだそうです。精霊さんのプログラムは私が描いたストーリーとは全く異なるものであったためかちょっとあせりましたが、とても心あたたまるお話でした。みんな精霊さんがサポートをされているそうですが、自分はどんなガイドされているか知りたいですね。
2006年11月27日
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Mixiって一体何なの? 掲示板とどう違うの?Mixiは友達、知人から招待されたのみが入れて、コミュニケーションができます。しかし、掲示板は基本的にはフリーな状態でできる。だから掲示板は変な書き込み、荒らしで困るときもあります。MixiのようなものをSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)といいます。人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイトです。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスです。携帯のCMでよく聞く「パケット、パケット」って何なの?以前、ブログで書いたものをご参照ください。DELLパソコンの新聞広告で59,800円パソコンを見たけど家電販売店で売っている10万以上のパソコンとどこが違うのちゃんと動くの?これも家を買うとすると、DELLパソコンは内装、外構、クローゼット、キッチン、トイレ、バスが付いてなく(しかし、屋根、床、玄関、ドアはあります。)今までのものを転用するか、新たに自分で購入しなければ目的を達しない家、それに対し家電販売店で売っているのは外構、クローゼット、キッチン、トイレ、バスも備えついた建売住宅の家のようなものです。日本語入力と英数入力の切り替えもっと簡単にできないの?ファンクションキーをうまく使うF6 ひらがな変換 F7 カタカナ変換 F8半角カタカナ変換 F9全角英数変換 F10 半角英数変換言語バーはいちいち切り替えなくてもできます。他にもなぜ、パソコンは電源スイッチで入れて、マウスで電源を切るの?ホームページでの検索をすると順位がつくが、その順位はどうして決まるの?最近では、こんなことも知りたい方も「ソフトバンクのゴールドプランの内容はほんとうに得するの?」「ミュージックフラッシュプレーヤーは東芝製とソニー製はファイルタイプが違うの?」この辺りは後日、またブログで回答します。こんな質問、出すときりがありません。このようなことを知りたい方、いらっしゃる方いるはずです。しかし、もう世の中の常識かなと思って聞きにくい。と思っている方もいらっしゃるでしょう。先週、ラジオでパソコンで困ってこんな相談がきたということをテーマにした番組に出演しました。他にもう1名のインストラクターとパソコン操作で困っている人、振り回されている人たくさんいるのだなと感じました。これもひとつのきっかけになったのか年明けからひとつコーナー番組を持つことになりました。「今さら聞けないパソコン相談(仮称)」どんなことで世の中の方がパソコン、IT関係で困っているか、悩んでいるかモヤモヤしてるか教えてくださいね。みなさん番組ネタの協力してください。
2006年11月24日
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昨日は有名なヴァイオリニスト川井郁子さんのコンサートが町のコンサートホールでありました。川井郁子さんはヴァイオリニストとして活躍する傍ら、CMやテレビ番組の映像音楽の作曲を手がける超売れっ子さん町のコンサートホールもいつもにないほどの観客でいっぱいでした。今年は鑑賞モニターをしているお陰でご招待です。今回はたいへん嬉しかったです。コンサートは「タイスの瞑想曲」ではじまり、フランス、イタリアのクラシック、アルゼンチンタンゴと世界各国の曲を満喫させていただきました。中でも感動したのは最新アルバム 「ラ・ジャポネーズ」からの日本の美しい抒情歌の演奏でした。「荒城の月」「赤とんぼ」「宵待草」「さくら」「ゆりかごのうた」「浜辺の歌」と昔懐かしい曲には聞いてて涙が出てきました。このCDは会場で購入しました。とても素敵なアルバムです。会場にいる間、日本の風景、昔の生活習慣、日本人の(本来の)心が美しく感じました。最近は超忙しかったですが、コンサートの間の2時間は時間が止まったような感じじっとヴァイオリンの音色に耳を傾けているひとときが今の自分には必要なものであったのでしょう。遠い昔から語り継がれた日本の抒情歌、その中には日本の心を癒すパワーがあることを実感しました。
2006年11月18日
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今から20年ぐらい前、私は大学生でした。そして、学生時代、学食に行くと必ずFM福岡のラジオを流れていました。パーソナリティはべーさんと愛称で知られる竹内出さんでした。また当時、土曜日の深夜はMTV関係の番組がとても多かった時代です。深夜のMTV番組(ナイトジャック福岡という番組です。)の司会もべーさん、土曜日の朝、ポピュラーヒットパレードのパーソナリティもべーさん。学生生活の至るところにべーさんのしゃべりがありました。大学時代の友達も同じことを言うと思います。パソコン、インターネット、携帯電話どれも普及していない時代、ラジオに耳を傾けながらいろいろなことをしていた時間がとても多かったのでしょう。今、そのベーさんはFMKITAQの局長としてメインパーソナリティとして朝から夕方までしゃべりをしています。20年前にと同じ口調でそして、当時のまたもっと古い時代の音楽をかけてくれる番組をやっております。べーさんの語りを聞きたいリスナーがたくさんいるとのことですが、私もその一人です。何度かこのブログでも紹介しましたように今、私もFMKITAQの企画提案スタッフとして毎週月曜日は局でお仕事、日曜日は番組コメンテーターで番組出演等で最近は頻繁に局に出入りするようになりました。そしてベーさんとも顔見知りになりました。何か不思議な感じです。学生時代に学食で友達のアパートや自分の部屋でいろいろと話をしていたとき、試験勉強をしていたとき、製図室で図面を書いていたとき、研究室でプログラムを作成していたとき、卒論を書いていたときいつもラジオの向こう側から聞こえていた声が今、身近なところでお話をしています。今日もミーティングの後、CD書庫の前に昔の番組や音楽の話で盛り上がり楽しませていただきました。ベーさんから「今度、ラジオで話をして」と言われ「ほんとにいいですか?」言っちゃいました。学生時代に聞いていた音楽の話、恐らく語りでしたら止まらないと思います。流したい音楽もいっぱい。1回だけでも実現するといいな。そして、ミーティング後、局を出て、次のお客さんを訪問し、夕方、6時過ぎべーさんの番組を車で聴きながら帰宅しました。毎週月曜日は車でラジオを聴きながら帰宅しています。20年前と同じしゃべりであの当時の1970年代、1980年代の音楽を流してくれる番組。古き良き時代にタイムスリップしたひとときが今はとても楽しみな時間になっています。
2006年11月13日
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体験を決めているのはあなた自身です。環境が決めているのではありません。ここ1ヶ月はいろいろなことがありました。そのために会う人会う人もいろいろな人時には経営者として、IT専門家として、環境に関心がある人としてまた人によっては無能な田舎の自営業者として、サラリーマン脱落組として全部、自分の顔なのかも知れません。会う人に良く見てもらうためでなく、自分が一番心地よく思えるためにそうしました。ものすごいたくさんの方と会いましたがストレスは感じませんでした。以前は自分を良く見せようと一生懸命でしたが人によっては無能なだめ人間に見せておいたほうがこちらがあとあとつきまとわれないで済むことを知りました。処世術とはこんなものかなと感じました。人とぶつかって怒りや憎しみを持つことは一番避けたいことです。いつも勝負に出て力比べをすることもたいへん疲れることです。世の中至るところでそんな様子が伺えます。相手になめられないように無駄な武装をする。武装を張り合う。喧嘩にまで発展しないでもとても無駄なことに感じます。国と国との醜い争い、企業間、人間関係いたるところで見受けられます。どちらが正しいか正義か、どちらが強いか等どうでもいいことではないかと思います。私ならこう考えたいです。どうすれば気持ちがいいか、楽になるか相手を許せるか。許しあいの心、これが実は平和で豊かな世の中になるために重要なキーワードのようです。強い者がいつも強く見せることが自分自身を苦しめているようにも見えます。強い者がときには弱い姿を見せることが自分自身を心地よくできるのかもしれません。
2006年11月06日
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