全105件 (105件中 1-50件目)
かなり久しぶりの更新だけど、何事もなかったかのようにさりげなく再開しちゃ います。 今日、とーじん君は私の実家へ一人でお泊まりに行きました。 ぴーちゃん出産の時、実家に一人で泊まってくれたけれど、 今回は、初めての自主的なお泊まりです(^o^) 私、先月お盆のあとに体調を崩し、そのあとなんだかすっきりと戻らず、 日常生活は問題ないけれど、とーじん君の外遊びに十分つきあってあげらなくて、 とーじん君のストレスは溜まっていくこの頃でした。 だから、幼稚園のある日は幼稚園で、パパがお休みの日はパパと、 ガンガン遊んでくれ~~、と思っているのですが、、、 夫君は水曜から急に出張になってしまい、この3連休どうするべ と思っておったのでございます。 なので、ひょんなことからとーじん君がお泊まりに出てくれて とーじんも私も嬉しい♪ 思いがけず今ぴーちゃんと二人、静かな時間です。
2007.09.15
コメント(1)
とおぎん、卒乳したようです。 もうだいぶ前から3日に1回くらいのペースで、 それも私が積極的に「飲んで~」と誘えば飲む程度で。 本人から「おっぱい~」って言ってくるのは、手持ち無沙汰でつまらないときか お友達とトラブっちゃったときか。 そんな感じだったけど、 「おっぱいおしまいにする?」と聞くと、 「まだ飲む~。おしまいにしない~。」と答えるので、 まだなのかな、とも思っていたのだけれど。 まあでも、自分で搾っても全然出てないし、 このままの状態で出産を迎えて 赤ちゃんの初乳がマズイものになってしまうのも嫌なので、 ここらで、おっぱいお掃除しておこうかと、 とっても久しぶりにおっぱいマッサージへ行ったのです。 マッサージしている間、とおぎんは全くおっぱいに関心示さず、 ベッドを降りたり乗ったり、おもちゃを取りに行ったり はたまたキッチンに行ってリンゴをもらって食べてたりと、全くのマイペース。 それどころか、助産師さんと一緒に私の足をマッサージしてくれたりもして。 助産師さんからは「もうすっかり満足してるのね、満ち足りた表情してる。」 そして、無感情で逆子になってしまった妊婦の頃に始まり、 産後育児に苦しんで苦しんでおっぱいが軌道に乗るまでの一部始終を 叱咤激励して下さったS先生から、 「もう完了だね。あんたよく頑張った、問題をひとつひとつクリアしていったもんね。」 感無量・・・・・・・・・・・・(T_T) ほんとにほんとに大変だったけど、とおぎんの育児第1章が終わりました。 大変だった分、とおぎんはいろいろなことを私に教えてくれて成長させてくれました。 お陰で、今の妊娠はとても楽しくラクに経過してる。 苦しいおもいを承知で私のところに来てくれたとおぎんに感謝の気持ちでいっぱいです。 おっぱいのほうは、とおぎんが徐々に徐々に飲まなくなっていったお陰で 徐々に徐々にしぼんで(笑)、 しこりもなく、今回1回のマッサージで終了となりました。 ありがたや。 断乳だと、何回かに分けてマッサージと残乳搾りをしなければならないから 結構面倒なのです。 とおぎんと向き合い始めた当初の 「とおぎんがもう要らないって言うまでおっぱいあげたい」という私の願いは とおぎん3歳手前で、無事叶えられました。 いまのとおぎんは、おっぱいは赤ちゃんが飲むもの、という認識に変わっています。 順調にお兄ちゃんの準備が進んでいます。 ほんと、いい感じ。 おめでとう、私♪
2006.10.13
コメント(2)
とおぎん、来年4月から幼稚園の未就園児クラスに通うことになりました。週3回、バスで登園、ランチをいただいて帰ってくるコースです。いやいや、とおぎんが幼稚園とは・・・・・・・・・。感慨深すぎです(T_T)かわいいかわいい大切なとおぎん。胎児時代に全くかまわなかった上、心底かわいいと思えるようになったのは1歳7ヶ月だった遅咲きの母ゆえ、できる限り手元に置いて愛情を注ぎたい・・・等々の思いから、2年保育でよい、と常々考えておりました。しかし、来年3月には新しい家族がやってきます。この子と2人で向き合う時間も作らねば・・・と思い始めた折、運良く、私達夫婦が探し求めていた幼稚園に出会ったのです。ここの未就園児クラスに通うと優先的に入園できる、と知り、夫君とも、そのほうがとおぎんにとっても幼稚園に慣れる時間にもなるし、私と赤ちゃんの時間もできるね、と話し合い、さっそく入室申し込みをしてきた次第です。とおぎんをどんな幼稚園に通わせるかについては、今まで私達が吸収してきた育児情報と、住まい周辺の環境とを考え合わせると、「土いじり泥遊びをさせてもらえる、しかも裸足で」というのが大前提だと思いました。もう一つ重要な条件として、「本当に子どものことを考えた食事を提供する」も、絶対絶対はずせませんでした。さらに、場に馴染むのに時間のかかるとおぎんには、「ひとつのことに好きなだけ取り組む時間・空間を保証してくれる」というのもあって欲しい。そんな幼稚園を探し求めて、市内と南北の隣接市の幼稚園を調べてみましたが、少しも妥協できる園は見つかりませんでした。納得できる園がなければ引っ越しするしかない、と夫婦で考え出していたとき、なぜか私が見落としていた東隣の政令指定都市のこっちの市寄りに、素敵な園があったのです。ギリギリ通わせられる範囲です。ここは、私達の望む条件を十分満たす上に、幼児時代に本当に体験するべき様々な事柄を与えてくれそうです。ここならとおぎんを安心して預けられる。ここにとおぎんを通わせたい!!とおぎんと一緒に説明会に行き、次の日、入室申し込みをしに二日連続で園に行きました。説明会の日も園庭と室内で少し遊べましたが、次の日は、さながら一日体験保育みたいに、ランチも出してくれて未就園児クラスの子達と一緒に食べ、園児退園の時刻までとおぎん心ゆくまで遊ばせてくれました。本当に楽しかったみたいで、帰宅後のとおぎん、「明日も幼稚園行く~。」とノリノリ。この反応に、登園拒否児だった夫君もビックリ。とおぎんにとっても、いい園に巡り逢えたようです♪
2006.09.26
コメント(2)
日曜日、水槽をひとつ買った。 風水調整のための水槽。 金運アップが目的です♪ ここに引っ越してきたお陰で、 切れかかっていた夫婦と家族の絆が繋ぎ止められ、さらに深まり、 ついに第2子妊娠にまで修復。 かなりめでたしめでたしなのだけど、 夫君が仕事の仕方を変えたため、 収入はダウン。 けれど、慢性運動不足で、間違いなく未病状態の夫君は、 ここらでスポーツクラブにでも投資して、 強引に身体を動かさなければ、 何らかの発病をしてしまいそう。 とおぎんには、そろそろ新しい絵本や図鑑等々、どーんと買ってあげたい。 半年後には、二人目とはいえ赤ちゃんグッズの支出も増える。 私も、ストレス解消のチョビチョビ買い物にケチケチしたくない。 うーん、このままじゃウチの貯金、底をつくぞ。 家を買う、どころじゃなくなっちまう。 ・・・・・・・・・という訳で、、、水槽です。 このうちに引っ越してきたとき、お風呂がその金運水槽の役目を果たす、 と判断したのだけれど、9ヶ月間過ごしてみて、 私が実家に泊まりに行くときはお風呂の水は抜いてる。 洗濯に風呂水を使うから、一日の半分は水量は浴槽の半分以下。 極めつけに、ここのところのつわりで私が湯船には入れないから水抜きっぱなし。 これじゃ、水槽の役目果たしてないじゃん!! 前のアパートでは、金運水槽がガンガン役目を果たしてくれたため、 夫君にも「どうなってんの?」と尋ねられ、 現状を説明。 夫「ならば水槽を買おう。」となり、 設置場所を、かなりむりやり設定。 キッチンの、シンク前の窓枠に、突っ張り棒を使って固定することにした。 (ちなみに前アパートで使っていた水槽は、厄除け方位の水槽として活躍中。) 設置3日目。 敷き詰めた石の汚れで最初は濁っていた水も、だんだん澄んできた。 水は常にきれいに保たなければいけないから、 ほんとはここに魚を買うといいのだけれど、私にはそこまで世話をする自信はないのさ。 さてさて、今後我が家の収入はどうなるのでしょう。 楽しみだわ~。 さっそく、とおぎんの絵本と図鑑、発注しちゃおうかな♪
2006.09.12
コメント(4)
どうやら、つわりのピークは越えたようです。 お盆あたりが一番辛かったけれど、実家で過ごしていたので 常に誰かが周りにいたし、毎日出かける用事があったから 気を紛らわすことができて幸いでした。 今でも胃袋のムカムカはあるけれど、 平常心でいられる時間が多くなってるし、なにより 辛さが増す夕方以降、以前のようにとおぎんにキツイ言葉を投げ付けずに済んでいる。 ほんとになにより。 食べ物は相変わらず滅茶苦茶。 冷たいものと味の濃いもの。 自分で作ることを考えるだけで気持ち悪いから、レトルトや冷凍食品に頼りっぱなし。 ああ、早く元の食生活に戻りたい。 今日、母子手帳をもらってきました。 なんというか、二人目の余裕を自分に感じつつも、 気が引き締まる思い。 これから始まるんだな、っていう。 一人目で、本当にいろいろな経験をさせてもらった故に、 次に備えて身体の準備もしてきたし、 次はこうありたい、こうしたい、という希望もたくさんあるし。 不安は、ない。 と、言い切ろう。 ワクワクする幕開けです。
2006.08.28
コメント(0)
昨日のとおぎん、一日ひたすら米粒拾いでした。朝ご飯の時、お茶碗半分くらいになったご飯をなぜか味噌汁に入れ、味噌汁の具のにんじんやわかめ昆布と混ぜ混ぜ、それをテーブルの外に投げ出したのです。先に食べ終わった私は、キッチンで洗い物をしていて、気付いたのはほとんど投げ捨て終わった頃。光景を目にして、あぜん・・・・・・・・・・・・・・・・・・!動揺しながらも、「とおぎん、これ全部とおぎんが拾ってゴミ箱に捨ててね。終わるまで遊びもご飯もナシよ。」と宣告。拾い始めたのは9時半頃だったか。途中、米粒だらけの床で突っ伏したまま昼寝を2回。泣いたり、ティッシュを全部出しちゃったり、米粒また投げたり、おもちゃのある部屋に行っちゃったり、いろいろいろいろありましたが、すこーし私も手伝って、最後はぞうきん掛けもして、夜7時頃、終了。きれいな床になりました。とおぎん、よく頑張りました。見てるこっちも根気が要ったけど、この「やりきる体験」をさせてあげられて、満足!私も帰宅した夫君も、たっくさん褒めてあげて抱きしめてあげたけど、本人もやっぱり心に残る出来事だったようで今朝、起き出したとおぎんは真っ先にテーブルの下を指さして、「きれいになったね~」。起き抜けに、ほのぼの気分にしてくれました。でも、学習能力は手先の動きとはまだまだリンクできないようで、お昼、うどんのあとに食べたせんべいをボロボロとこぼし、午後はせんべいカス拾い、3時間。少量ならすぐに拾って捨てられるけど、たくさんだとなかなか拾えないのね。ところで私、身籠もったかもしれませぬ。こないし、気持ち悪い。ので、検査してみたら陽性。ま、これからどうなるかは分からぬが・・・。
2006.07.27
コメント(2)
東関東子育てサポートセンター、木村先生のところに行ってきました。 ころりんシーソー、という名の平日のプログラム。 プログラム、といっても、やることは木村先生と育児に関する話をするのと、 お昼ご飯を食べること、遊ぶこと。 今の時期は、庭に泥池ができているので、とにかく泥んこ泥水遊び。 それから、カエルを見つけたり、飼っているブタや犬や猫と戯れたり。 このご時世、安全に泥んこ遊びをさせられる場所は稀少なので、 とおぎんには目一杯泥だらけになってもらうことがひとつの目的です。 先月2回行き、今日は3回目。 それまで泥には触ったことのなかったとおぎんなので、 はじめは、裸足でぬかるみに足を入れるところからの始まりでした。 時間が経つにつれて、少しずつ動ける範囲が広がるとおぎん。 今日は、泥池端にあるブランコに乗ることができました! 先月初めて行ったとき、木村先生の話を聞いて、その時点でのとおぎんの様子からすると、 とおぎん、このまんま成長していったら 指示待ち人間になってしまう・・・!と危機感を抱いた私。 それから1ヶ月強、試行錯誤しながらも、 とおぎんの意欲を引き出し、欲求を抑え込まず、 自分のやりたいと思うことを素直に行動にできるよう、誘導してきたつもりです。 手と口を出さずに見守る、ってかなり辛いことなんだけど、 気付くと、自分でできることがずいぶん増えたとおぎん。 やっぱり一人っ子の状態って、親の目が隅々まで行き届いちゃうもんだから、 本人の成長の芽を摘み取っちゃうような必要のない手も出しちゃうのね。 とおぎんの場合、なにげに頭も良くって周囲の言葉を理解して行動できちゃうもんだから 余計に口を慎まなくちゃならない。 言葉で抑制するんじゃなくて、やってみて失敗したり都合が悪かったりして 自分で納得してやらなくなる(もしくはそこで親が促す)っていう経験を たくさんの場面で積むことが大事。 今のとおぎん、1ヶ月ちょい前のとおぎんに比べたらちょっと付き合いにくくなった、 という感があるけれど、 それは裏を返せば、それまでのいい子ちゃんのとおぎんは親にとって都合のいい子だった、 ということだとおもう。 子どもは、成長過程で、それぞれの時期にやるべきことをひとつひとつやっていくことが大事。 やるべきことをやらないと、後々やり残しとなって成長に歪みが出る。 とおぎんの成長の手助けはまだまだ長き道のりだけど、 ひとつひとつ丁寧に、でも手と口は出しすぎずある意味大雑把に、付き合って行けたらいいなぁ。 数日前、トイレットペーパーをカラカラ引き出してるとおぎんを見て、 密かにほくそ笑んだ私なのでした。
2006.07.24
コメント(0)
風邪をひいております。 那覇からのフライト中、喉の感じがおかしいなぁと思ってたのだけど、 それがそのまま、疲れて免疫力が下がっていたところに 風邪の諸症状として勢力を伸ばしてきました。 でも相変わらず熱のでない私。 寝込まないのはありがたいけど、身体はだるく、症状のすすみは遅く、 だらだらと引き続けそう。 とおぎんが鼻水垂らそうものなら、それっとばかりにホメオパシーのレメディを 次々と投入するのに、自分のことになるとつい後回しになっちゃうのよね。 こんなときこそ、レイキで自己ヒーリングするべきなのだ、と 今これを書きながら気付いたのだけど、多分このあと気力がないだろな。 だれか遠隔で送って下さい、っていえるほど、レイキ使ってないしな・・・・・・。 テルミーを足の裏にかけるのだけは毎晩やってるから、 それで良しとしよう。 それにしても、とおぎんは元気だ。 3日連続飛行機に乗ったというのに、初めて海に入ったというのに、 生活リズムもかなり崩れていたというのに、 火曜からまるっきり変わらず元気だ。 確か、旅行一週間前は鼻水垂らしてたはずだぞ。 やっぱり、生まれたときから自己免疫力を育てる・バイタルフォースを強くする 方向で育ててきたから、なのかな。 話は変わるが、今日の午後、私がだるさに勝てず、2時間弱昼寝をしていた隙に、 とおぎんはこのノートパソコンを広げイタズラしたらしい。 キーボードの「D」が外れてるよ。 打ちづらいったら・・・!
2006.07.21
コメント(1)
3連休で旅行してきました。 石垣島は、弟夫婦の出逢いの場所。母のたっての願いで急遽実現しました。 私達家族と弟家族と、母。 大人5人幼児2人。幼児はもちろん飛行機初めて海水浴初めて。 とおぎんには5日くらい前から、「飛行機乗るよ」と話しておいて、 当日はとおぎんも私もドキドキワクワク。 順調に羽田を出発、那覇で軽くお昼を食べて、いざ石垣島へ! ・・・と思ったら、なんと石垣島上空にだけ低い雲がたれ込めて、着陸できないではないですか! 2回トライの後、那覇へ引き返すことに・・・・・・!うそーん。 夫君も、パイロットが下手くそだと嘆いておりました。 那覇空港では、弟夫婦と夫君が今晩泊まるホテルと明日のチケットの手配。 その間、母は荷物番、私はとおぎんと姪のこっちゃんを相手に、空港を走り回っておりました。 義妹Iちゃんの友人ネットワークのお陰で、 国際通り沿いの、でも静かで割に広い部屋のビジネスホテルが予約でき、 次の日お昼過ぎ発の航空便も予約できました。 移動は、最近出来たというモノレール。 とおぎん達は、モノレールも初めて。これくらいの子どもって、どこでも楽しめるのね。 とおぎんの、ワクワクした表情を見ると、とっても嬉しくなる私。 チェックイン後すぐに遅くなった夕飯を食べに近くの居酒屋へ。 ほんとだったら、石垣のIちゃんがバイトをしていたという居酒屋へ行く予定だったのだけれど・・・。 幼児はもちろん居酒屋初めて。 とおぎんは焼きうどんを食べてご満悦。 翌朝の朝食は、ホテル併設の居酒屋。朝食券の朝ご飯、えらい美味しかった! 12時台のフライトなので、空港で早お昼を食べて、いよいよ出発。 私達と同じように再度挑戦の人たちが多く乗っているはずの便だから、 みんなの願いが強かったんだろうねえ、雲は多かったけど、一発で着陸しました。 大急ぎでホテルで着替え、レンタカーに乗り、海岸へ。 海に入ったのは4時近かった。 姪のこっちゃんは鉄の心臓なので、案の定全く怖がることなく浮き輪に治まりプカプカ。 ビビリのとおぎんは、案の定「あっちいくぅ」と砂浜を指しっぱなし。 Iちゃんと私とで幼児を浮かべている間に、弟、夫、母はシュノーケルで 珊瑚礁の終わり、外海へ。 こっちの浅い海でも、そこここに青や黄色の小さな魚たちが泳いでいて、 とおぎん達にも見せてあげることができました。 弟、母と交代で、私達も外海へ。 以前三宅島でシュノーケルや体験ダイビングやいるかウォッチングをしたことがあったけれど、 こんなふうに突然足もとから深い崖になってるのを見るのは初めて。 しかもスゴイ透明度! 大声で「うわーーーーーっ」っと叫んじゃったよ。 シュノーケル、そんなに乗り気じゃなかった私に「一度見とけよ」と弟が言ったのもわかるワ。 いやはや、スゴイ世界が見られるもんだ。 浜まで戻るときにも、いろんな魚の大群の中泳いだり、小さなイカが3杯泳いでるの見たり、 かなり楽しかったわ。 夕食は、弟が大のお気に入りというイタリアンレストランへ。 オシャレな雰囲気、なのに量があって安くて美味い! 埼玉に戻ってからの弟が、しきりにあの店行きたいって言ってたのも肯けるわ。 こっちゃんは持参したおにぎり、 とおぎんはうどん~って言いながらトマトスパゲティを少し食べたけど、 やっぱり口に合わないらしく、パンをばくばく食べ、こっちゃんが食べ残したおにぎりをもらってました。 翌日は3時過ぎのフライト。 ホテルを8時過ぎには出発し、Iちゃんと弟が考えてくれた観光ルートへ。 まずはIちゃんが暮らしてたアパート。弟はここに1ヶ月居候したわけね。 それから川平でグラスボートに。 海が違うとグラスボートも楽しいんだね。透き通った海水、綺麗な海底。 ほんと気持ちよかったわ。 こっちゃんは最初から楽しんでたけど、とおぎんはやっぱり微妙な表情。 船がもうすぐ浜に着いちゃうよ~ってぐらいになって、ようやく慣れたみたいで覗き込んでたよ。 次は、島最北端の平久保崎へ。 平久保へ向かう道中も、周りはずーっときれいな山、海、空、雲。 こんなところで子供を産んだら、まさに子どもは自然に育ててもらう、って感じなんだろな。 もうこの自然は、ただ環境というのではなくて『神』だな、子どもは神様に育ててもらうんだな~ なんて思ってたら、不覚にも涙がこみ上げてきて、自分でも驚いた。 結婚前まで散々アウトドアを楽しんではきたけれど、こんなふうに心をわしづかみにされて グランと揺り動かされたのは初めてだよ。 平久保崎も、素晴らしい景色だった。 なんか映画の撮影をやってたけど、俳優らしき人達は若者で、全く知らぬ顔だった。 これから売り出す人たちなんやろね、きっと。 そのあと行ったのは、誰もいない海辺のキャンプ場。 弟がIちゃんちに転がり込む前、1ヶ月、ここを拠点に島巡りをしてたんだって。 母は、そういう場所を見られて満足してるようだった。 午前中で島一週。 弟夫婦のお陰で、幼児連れでもポイントを押さえたいい旅ができたわ。 Iちゃんは、那覇一泊のせいで鍾乳洞に行かれなかったのを残念がっていたけれど。 Iちゃんは、おっちょこちょいだけど、ほんとに気だてのいい子なので、 私達もIちゃんの「徳」の恩恵にちょこちょこと与ることがありました。 そういうところも含め、弟たちの出逢いの地、石垣島を、みんなで訪れることができて 母は大満足の旅だったようです。 わたしも、亡き父へ今できる親孝行といえば、それは母と仲良く楽しく過ごしていくことだなぁと 思えたところだったので、 ちょっと強引だった母の希望を、こんなふうに素敵に叶えてあげることができて、 手配段取りをやってくれたIちゃんに、感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
2006.07.20
コメント(0)
1年前に友人からいただいてあった5月23日が有効期限のTDRのチケット。行くならとおぎんが楽しめるランドだね、ということで、ネットなどで念入りに下調べをして行ってきました。独身時代にそこそこ楽しんでいたし元々ディズニー好きでもない夫婦。こういうことでもなきゃ、わざわざ疲れる場所になんて行かないのですが、今回とおぎんが楽しめるように考えたプランで1日過ごしてみて、TDLってこういう側面もあったのね、と予想外に満足できた1日でした。とおぎんの目線で、とおぎんのお陰で、私も夫も楽しむことが出来る。それが嬉しいなぁ、幸せだなぁ、と感じた1日でもありました。
2006.05.30
コメント(0)
GW最初の土曜日、我が家は小さなお客様を迎えました。友人の子どもで小学5年生のお嬢さん、Nちゃん。ひとりで電車に乗って来てくれました。友人一家とは家族ぐるみのお付き合いで、Nちゃんは5人姉弟の2番目。私は姉弟が赤ちゃんのころからの付き合いなので、Nちゃんのオムツを換えたりミルクをあげたりしたことがあります。そのNちゃんが、とおぎんのオムツを初めて替えてくれたときは、ちょっと感動でした。Nちゃんは、想像力豊かな面倒見のいい女の子で、とおぎんのことをとてもかわいがってくれます。冬のスキー旅行では、去年も今年もとおぎんのお世話をとてもよくしてくれて、私も夫君も大助かりでした。なので、Nちゃんにぜひお礼を・・・との思いから、我が家に1泊ご招待したのです。結婚して以来、誰かが我が家に泊まったことはありません。昨年末に引っ越しして部屋が増え、同時に私たちの気持ちにも余裕が生まれ、ようやく客人をもてなすゆとりができたところで、初めて迎えるお客様がNちゃん。私も夫君も、とても嬉しいのです。でも実は、一番嬉しかったのはとおぎんだったようです。いつも一緒に遊んでくれるNお姉ちゃんのことが、とおぎんは大好き。そのNちゃんが自分のうちに来て、一緒にご飯を食べて、一緒にお風呂にはいり、一緒のお部屋で眠るというのです。とおぎん、それまでNちゃんの名前を言うことが出来なかったのが、2日前には「Nチャン」とはっきり言えるようになり、前日には、駅にお迎えに行ったとき言う為に「Nチャン、オハヨ」をマスター。当日うちに到着したら「Nチャン、アソボ」と言ってました!Nちゃん効果はスゴイ。この2日間で、とおぎんの言葉はみるみる繋がっていきました。なによりとおぎんが数倍イキイキとしてる。とおぎんのあまりのハイテンションぶりに、私も夫君も驚くやら微笑ましいやら。Nちゃんをお招きしてほんとによかった!!
2006.05.02
コメント(0)
どういうわけか、とおぎん、今のところカ行が言えません。 だいたいのカ行はア行に置き換えて発音していて、 たまに全く違う音になっていたりもします。 面白いのは、数字を1から順番に私のあとに言わせると、 6だけ言わないのです。 5は「お」って言うのに、6は「ろう」とは言わないの。 飛ばして「しち」って言ったりニヤニヤ笑うだけだったり。 16も言いません。 おもしろいなー。 今だけの現象だから、しばらく楽しませてもらおうっと。
2006.04.19
コメント(1)
3月17日金曜の夜から日曜まで、1.5泊で菅平高原に行ってきました。 以前やっていたボランティアつながりの友人との恒例行事です。 今年は総勢22人、(内こども10人!)で観光バス1台を借りてワイワイガヤガヤ。 こどもは8ヶ月と10ヶ月の赤ちゃんから小学6年生まで。 以前は全員独身のスキー旅行だったのに、年月とともに順調に子供が増えてきました。 とおぎんは去年から参加。去年はまだ歩けなくて、スキーウェアに埋まり ソリに座ったままほとんど動かず無表情。 夫が抱っこで一本滑ったけれど、やはり無表情・・・。 でも、今年はもう歩けるし、雪遊びに行く、と理解して楽しみにもしている積極的な参加です。 初日の朝はいい天気。今シーズン一回滑りに行っている夫が、 「とおぎん見てるから滑りに行っていいよ」と。さらに 「とおぎんと遊んでお昼も食べに行ってくるからガンガン滑っておいで」とまで。。。 ありがたすぎます(泣)。 お言葉に甘えて、お昼もペンションに戻らずガンガン滑っちゃいました。 こんなにしっかりと滑ったのは4年ぶりです。 去年2,3本滑ったけれど、とおぎんが心配でろくに楽しめなかったのを思い出します。 午後からはだんだん曇ってきて、かるく吹雪になりました。 でも出産を経て、私の身体は変わってきていました。 まず、あんまり寒く感じない。そして意外に体力がある。気力もある。 ただ、筋力は落ちてました・・・。 夕方4時、吹雪の中、まだまだ滑れる気力体力はありつつも、 太ももの筋肉は燃えるように熱くオーバーヒートしていました。 太ももの筋肉は使えないので、骨盤を動かすために使い方を覚えた腹筋頼みで滑っていました。 急斜面でなければこの方がキレイに滑れることに気づいたりもして。 でもこのまま滑り続けたらペンションの階段を上れなくなる、と諦めて終了。 ペンションに戻ると、夫が「とおぎん昼寝したよ。」・・・・・・驚きです! 昼寝はおっぱいじゃなきゃ寝ないのに。 とおぎん、夫に抱っこされながら 「パイパイ、パイパイ、パパ、ナイ」って言いながら眠りに落ちたそうです。 ソリに乗ったり、他の子が雪遊びしてるのに混じったりしてたっぷり遊んだので、 お昼を食べに行ったレストランでは、既に眠くなってあまり食べられないほどだったそうです。 それにしても夫、ずいぶん“パパ力”をあげました。 本当に感謝です。 次の日は、朝から雪が降っていたので、太もも&腹筋筋肉痛の私ととおぎんは ペンションで遊んでいることに。夫に滑りに行ってもらいました。 荷物整理などしているときは、小学生の子達がとおぎんと一緒にいてくれるので、 とても助かりました。 とおぎんは、年齢の違うこども達に混じって遊んで(遊んでもらって)、 一段と言葉が増えたみたい。 去年も、同じ場所にほとんど同じメンバーで行っているので、去年との差が歴然。 とおぎんの成長とともに、私も夫も、親としての力をしっかり伸ばしてる。 そう感じられて嬉しくなった今回のスキー旅行でした。
2006.03.28
コメント(1)
本日付で34歳になりました。 ずいぶん大人な年齢ですな。 昨夜、天津出張から帰宅した夫君は、エルメスの紙袋も持ち帰りました。 以前、今何が欲しい?と訊かれ、 「ハンカチとティッシュと財布しか入らないような小さいバックが欲しい。」と 返事をしていたのでした。 ろくに荷物の入らない小さなバック。 これこそ、育児から手が離れたときだけに持てるバック、なのであります。 明日は3回目の結婚記念日。 週末には、披露宴をしたレストランへ二人でランチしに行くのです。 愛しのとおぎんは、夫の実家へ預けて。 そんな時に、持つバック♪ 去年の結婚記念日の時には、まだとおぎんのお世話でいっぱいいっぱい、 体調も精神も、「フレンチディナー」モードにシフトしきれず、 バックなんて、行く直前までないことに気づかないくらいだった。 急遽、義妹に借りた小さなバック。 その身軽さが、不自然でもあり嬉しくもあり。驚いたもんだった。 で、今年は、と考えていて、はたと気づいた。 現在持ち歩いているバックは、もちろんとおぎんの着替えやオムツが入る大きいバック。 独身時代のバックは、A4サイズが入るのが絶対条件。 だから「ろくに荷物の入らないバック」というのは、持っていなかったのだ。 という訳で、昨夜めでたく私のもとへやってきたエルメス。 別に、私も夫君もエルメス好きでもブランド好きでもない。 夫君も、まさか自分がエルメスのショップに入るとは思わなかった、そうな。 でも、それまでも散々いろいろなバックを見ていた夫君、 北京空港の免税店で、チラッとそれが見えたとき、 「あった。」と思ったそうで。 買い迷う、さまざまな気持ちに「3周年、てことで」と整理を付け、 「お誕生日おめでとう。とおぎんの育児ありがとう」 と私にプレゼントしてくれたのであります。 毎年当日に届けてくれるはずだった、 年の数のバラの花束が届かなかったのは忘れることとして。 そのバラを飾るために、おととい花瓶を買ったことも忘れることとして(笑)。 日曜日のランチがますます楽しみになりました。
2006.02.22
コメント(4)
とおぎん君との今日のお散歩は、「駅に行って、切符を買って、電車に乗ってみる。」午前中、10時前に早々と昼寝をし、小1時間で起きたとおぎん。いつもの指定席(窓縁の椅子)に立って電車を眺め始めたから、「駅に行ってみる?」と言ってみたら、満面の笑顔。こっちも嬉しくなって、「切符を買って、電車に乗ってみようか。」と、思わず言ってしまった。目的地がある訳じゃないので、入場券で入って、ほんとはいけないんだけど、各駅電車に乗って3駅先まで行って戻ってきた。とおぎんのワクワクドキドキが見事に伝わってきてこっちもワクワクドキドキ。切符を買うこと。切符を改札に通すこと。ホームにいっぱい人がいること。その人達がみんな電車に乗り込んでいくこと。「とおぎんも乗ってみる?」声をかけたらトコトコとドアに向かって歩き出した。椅子に座って微動だにせず車内と窓の外を見つめる。とおぎんと電車に乗るの、初めてではないのだけど、今までは、なんとか泣かずに愚図らずにいられますように・・・と思うのみの乗車だった。今回はまるっきり状況が違う。とおぎんは受け身じゃないのだ。見えるもの感じるもの、すべてを受け取ろうとしてるとおぎん。ちょっぴり驚いたことがひとつ。小さなとおぎんとホームにたたずんでいると、駅員さんや車掌さんが手を振ってくれるのだ。温かさを感じてなんだかうれしい。とおぎんは電車に夢中で全く気が付かなかったんだけどね。
2006.01.18
コメント(0)
生活をガラッと変えるための引越し、大成功です。ほんとにガラッと変わりました。いい方向に。夫君は、社会人生活初の電車通勤になり、起きる時間が1時間早くなりました。にもかかわらず、原チャリ通勤にはなかった、様々な情報収集に満足の様子。私は、駅が近いお陰で、とおぎんとのお散歩で見える景色の違いが新鮮です。気持ちも、抑圧されているような禁欲な気持ちが消えて、なんだかのびのびと過ごせます。とおぎんは、リビングから見える電車のとりこです。窓際に、とおぎん用の電車を眺める踏み台を置いてあげました。行き交う電車と駅が見えるリビングの大きな窓、私にとっても気持ちがいいです。夜は、ネオンサインと電車の明かりがキラキラする夜景になります。家にいてこんな景色が見られるなんて、初めてのこと。3年間だけだから、充分堪能しなくちゃね。ところで、引越前後、生活パターンが乱れた結果、とおぎんの眠りが変わってしまいました。今まで、昼寝はおっぱい飲みながら眠りに落ちたところを、ゴロンと布団に転がしてOKだったのが、ゴロンと転がした途端に起きて泣き出すので、そのまま添い寝をしなくちゃならなくなりました。夜は、おやすみなさいで手を振っておしまいだったのが、添い寝を要求するようになってしまいました。昼も夜も、何度かそういうふうに寝かしつけざるを得なかったのが、とおぎんにはこっちのほうが心地いいと感じられて、それを新しい習慣にしたいと思っている表れです。その証拠に、夫君が寝かしつければ、以前のようにおやすみなさいで眠れるのです。今の寝場所で、もう一度トレーニングもどきをやらなくちゃなりません。やっぱりとおぎんにはひとりで眠れるようになってもらわなくちゃ。今は和室で3人一緒に眠っているけれど、暖かくなったら、とおぎんの部屋でほんとにひとりで寝てもらおうと思っているから。
2006.01.05
コメント(0)
引越日と引越業者が確定しました。 2社に見積もりを出してもらったのだけど、どちらも値段に大差はなく 決め手は営業マンの印象と安心感でした。 業者を使う引越は初めてだから、何が心配なのかも分からない状態だったけれど、 そのおにーさんは、具体的に当日のシミュレーションもどきをしてくれて 私にもなんとなくイメージすることができたのがよかったのかな。 もう1社のおじさんは、けっこう一方的に話して「こんなに安いのに何で決まら ないの?」っていう感じだった。 小さな子供の母業をやってると、やはり母業の女性ばかりと話す日常だから、 夫以外の男性と話をするって、ちょっぴり新鮮だった。 とおぎんのお世話も、だいぶ手が離れても大丈夫になってきたし、 引っ越したら、いろいろな種類の人たちと話せる場を作ろうと思う。 独身時代の思考回路・頭の回転を、早く取り戻さなくちゃね。
2005.12.02
コメント(2)
一波乱ありましたが、無事引越しできることになりました。もう問題は起こらないでしょう・・・たぶん。駐車場は、やっぱりマンションのは借りられないのですが、まあ近いところに1台空きを見つけ、明日契約してくる予定です。マンションは、地下3階の立体駐車場の一番下だったからボタン押し続けて車が上がってくるのを待って、車を出して、ボタン押し続けて元に戻す、、、っていうことを考えれば、乗り出すまでの時間は今回のところのほうが早いかもしれません。それにボタン押してるあいだ、とおぎんを抱っこし続けてるわけにもいかず、駐車場内でチョロチョロ、路上にでも出られたら大変、と思っていたから、私にとってはいい結果に落ち着いたような気もします。さてあとは、引越し業者の選定です。夫君が2,3社に絞るので、私は見積もり担当です。とおぎんの面倒を見ながら荷造りするなんてとてもできない根性なしな私なので、梱包から開梱まで一切をやってくれるパックを使ってしまおうと思ってます。なので、少しでも安くなる平日に引っ越す予定。来月の今頃は、新しいお部屋でくつろげている・・・・・・といいなぁ。
2005.11.25
コメント(2)
今週日曜日、ようやくマンションの賃貸契約をしました。 12月から3年間の賃貸契約です。 最寄り駅から徒歩30秒、4LDKです。 引っ越し日は来月半ばの平日に、・・・などと夫君とも話し合い、 私が「玄関にはシルクのマットを敷いて、廊下には絵を飾るの。」と言えば、 夫も「今年はクリスマスツリーを買おう!」などと ふたりで新居に胸膨らませていたところ・・・・・・ 昨日、大家さんとなる先輩から電話があり、 賃貸だと駐車場が貸せないというマンション規定があった、とのこと。 マンションの駐車場が使えないということは、 近隣で駐車場を探して別途契約しなければならない、ということです。 契約では、駐車場も含めて家賃だし、これ以上に住居費が増えては、 私達の本来の目的「家を建てる」ことに支障が出かねません。 なので、契約通りに賃貸できないのであれば、 今回の話は断ろう、と言うことになりました。 今度の土曜、その件で話し合うため、またマンションに行ってきます。 はてさて、どうなることやら・・・・・・。
2005.11.17
コメント(2)
この前の日曜日、夫の先輩のマンションを見に行ってきました。 ウチとしては充分OK。 あとは先輩がNoと(他に借り手が現れたとか)言ってこなければ決まりになりそうです。 今は、先輩が作ってくる契約書類待ちです。 気になっていた太極は、素晴らしいことに、なんと壁の中のようです。 (今住んでるアパートも壁の中なのデス) ちょっとズレたとしても洋室か廊下の端っこなので、踏んづけることはないでしょう。 わかりやすい間取りでよかった! あとの間取りは、家の気と私達の気の相性が悪くなければ問題なし。 で、さっそく帰って調べてみたら、悪くはありません。 玄関、キッチン、申し分なし。寝室、なんとかいい場所見つけました。 リビングがちょっとソリが合わなそうだけど、他が良いからイケるでしょう。 できればエアコンの位置を変えたいところだけど、 先輩が置いていってくれるというありがたいエアコン、付け替えるわけにはイカンよね(^^;) 他の風水調整でなんとかカバーしたいと思ってます。 とは言っても、この家、大がかりな調整が必要ないのもステキです。 先輩は、10月中に名古屋へ荷物を移すそうなので、 私達の引っ越しは、11月中旬~下旬になりそう。 今後、荷造りなどで忙しくなってくるんだろうけど、今はまだピンとこないな。 新しい家にはワクワクするけど、このアパートを引き払う労力にフォーカスされてないっていうか。 ま、書類ができてきたら徐々に実感沸くのかもね。 順調にいけば、来月、私達家族は、くれよんしんちゃんと同じ市民になります。
2005.10.07
コメント(0)
とおぎん、ついに階段から落ちました! アパートの外階段だからコンクリートでございます。 3段下りて踊り場、そこから1階までの階段になっているのだけど、 3段部分を落ちました。 階段の手前で止まって私を待っていることができるとおぎんなんだけど、 たまたま見えたトラックを指さして、私に教えようと振り返って、振り戻った時に バランスを崩しました。 頭から落ちて、おでこを打ち、一回転して仰向けに倒れました。 一階まで転がり落ちなくて不幸中の幸い。 もちろん、とおぎん大泣き。 でも、すぐにアーニカをあげて、部屋に戻っておでこの傷の汚れを拭いてあげて、 レイキをかけつつ、レスキュークリームを塗ってあげた頃には、すっかり泣きやんでた。 出かけるところだったので、そのまま車に乗せて、 時折おでこの分泌液を吸い取ってあげて、アーニカをリピートしながら目的地まで30分。 とおぎん、すっかり元通り。 おでこは腫れて、青黒いアザになってて、見るからに痛々しそうなんだけど、 本人は気にする様子もなく触りもせず、普通に遊んでて。 4時間程で家に帰ってきてから、ルータもあげたけれど、眠る頃には薄い膜もできて 翌朝起きた時にはかさぶたが出来はじめてた。 おそるべし幼児の回復力。 落ちた時も、おでこ以外は腕をほんの少しかすったくらいだったし、 子供って本当に丈夫に出来てるんだなー、と客観的に思ったほどでした。 生まれてからのケガとしてはもっとも大きなものだったけど、 私は妙に冷静で、泣いてるとおぎんを落ち着かせる言葉を常にかけながら手当てできて、 我ながら上出来。 今月でとおぎんも2歳。 この2年で、私も母力を少しずつ付けてきたんだなぁ、とも思ったのでした。
2005.10.05
コメント(0)
明日、夫君の先輩のマンションを見に行ってきます。先輩が、おおかた荷物が片づいてきたから見においで、と言ってくれたそうで。ワクワク(^^)どんな部屋だろう?周辺の雰囲気は?なによりどんな間取り???間取りが大問題です。太極(住居部分の中心点)を踏まないですむ間取りでありますように。今まで不動産屋から送られてきたアパート達は、みんなこの太極を踏まずには暮らせない間取りだったのです。夫君、おとといまでは、この土日出勤かも、と言っていたのだけど、なんとか日曜は休めるようになった。明日を逃すと、見に行くのが難しくなりそうだったので、うれしい。これが、いい流れの始まりだといいな♪
2005.10.01
コメント(0)
結婚を機にここに引っ越してきて2年半。 先々月の7月のある日、いろいろなことが頭をよぎって、 ふと、引っ越してもいいなぁ・・・と思ったのです。 ここらで生活をガラッと変えるために。 そうしたら、その晩帰宅した夫君が、 「引っ越そうか。」と突然言ったのです。 アラ、ビックリ!こんな突拍子もない意気投合をするなんて、 引っ越すほかないじゃないの。 でも相変わらず夫君は休日も出勤ばっかり。 不動産屋にも8月に1回行けたきり。 その不動産屋からたまに送られてくる物件情報を見るだけで いっこうに話は転がる気配なし。 夫君曰く、引っ越すべき時には自然に話がうまく整っていくはずだ、とのこと。 私もその意見には同意で、 特に私と夫君はそういうタイミングを逃さない運を持っている、と信じてる。 だから今回もいつそれがくるのかなぁ、と思っていたのですが。 やってきました、良い情報が。 夫君の会社の先輩が名古屋に転勤が決まり、住んでいたマンションを貸してもいいよ、 と言うのだそうです。転勤は3年間。 私たちはとおぎんが小学校に上がるまでには家造り、と思ってるので、3年で十分。 大まかな金額交渉、夫君と先輩とで口頭では折り合いが付いてるようなのですが、 きちんと話し合って契約成立までちゃんと進むかどうか、まだ微妙なところです。 でも、私はとてもノリ気です。 だからこの日記に書きます。 引っ越したーーーーーい!!! まだ間取り図を見てはいないのだけど、場所も部屋数も申し分なし。 マンション住まいも体験したい。 なにより、物件の方角がよい! 今の生活を、いい方向にガラッと変えるための引っ越しだから、 方角が悪くちゃ意味がないのです。 私達家族にとっていい方角にある、交通至便で今より約3倍も広くなるマンションの部屋。 家賃も考えていた範囲内(になるはず)。 引っ越したいっ。 強く願おう。 願わば叶う。 引っ越したーーーーーーーーーーいっ!!!!! 引っ越したいよぉーーーーーーーっ!!!!!!
2005.09.18
コメント(1)
土曜から、実家に2泊してきました。夫くんも会社の人たちとの集まりで家を空けるってことだったので遠慮なく。心配だったのはとおぎんの寝付きだったけど、苦労せずにすみました。明かりを常夜灯に落とし、おやすみモードにすると、最初はやっぱり私の膝にすり寄ってくるんだけど、そのうち、並べて敷いた私ととおぎん用の布団に、またがってうつ伏せになり(蛙がつぶれたような格好で)じっと動かなくなる。そこで私が、「おやすみ、また明日ね。」と手を振ると、ハッとしたように起きあがって、、、、、、手を振ってくれるのです。部屋を出たあと、そのまま扉の前で中の様子をうかがっていたけど、一声も泣き声をあげず、そのまま眠りについてくれました。2泊とも。ひとあんしん。今日うちに帰ってきて、さっき寝かしつけたけれど、おんなじような寝付きでした。蛙みたいに布団にへばりついて、私が手を振ると起きあがってバイバイ。また蛙みたいなうつ伏せになって、そのまま眠ったみたいです。これが新しいとおぎんの寝付きの習慣なんだろうか???
2005.08.29
コメント(0)
今日もまた、私からバイバイして部屋を出ました。 やっぱり布団に横にはならず、私の膝にすり寄ってきたとおぎんに、 また、「こういう習慣お母さん嫌なの」と言って。 言いながら、なんか男と女のセリフみたいだなぁなんて思ったりして(^^;) 私が部屋を出る瞬間、一声泣き声をあげたけど、 ほんとに一声だけで襖を開けにも来ず、眠ったみたいです。 以前の、布団から手を振ってくれる様子がかわいかったから、 それを見られないのは残念だけど、 寝かしつけに何十分もかかるのは勘弁なので、これで充分かな。 夫君は、無事に成田に到着しました。 でも会社に寄ってから帰ると電話があったので、やっぱり12時をまわるねぇ。 早い帰宅を望むのが間違ってはいるんだけどさ。
2005.08.26
コメント(0)
夫君は今日、急に台湾へ出張に行った。 とおぎんとゆっくり朝ご飯を食べていたら電話がかかってきて、 パスポートと荷物を持って会社まできて、そのまま成田まで送っていって、 と言われた。 うひゃ~、成田までぇ~?!・・・っと思ったけど、 とおぎんに飛行機を見せてあげられるなぁと期待をして行ったら、 結局、台風で欠航にならないうちに飛び立ちたい、ということで 時間の読めない車はNG、金町駅までの送りになってしまった。 でも、朝からの雨で今日はお散歩できなかったから、 少しでもお出かけできて、とおぎんには良かったかな。 夫君は明日の夜に帰ってくる予定。 一泊二日の台湾。観光じゃないから仕方ないけど、大変だねえ。 今晩のとおぎんの寝かしつけ、説き伏せるのはやめました。 やっぱり布団に横にならないで私にすり寄ってきたけど、 お話しするだけして、「おやすみ、また明日ね。」と 私からバイバイして部屋を出ちゃいました。 とおぎん泣いたけど、30秒くらいで泣き声は聞こえなくなり、 襖を開けにも来ず、諦めて眠ったみたいです。 すり寄ってきたとおぎんに「こういう習慣はお母さん嫌なの。」 って言ったのが効果あったのかなあ。 私の言ってること正確に理解できてるようだから、そうかもしれないね。 とりあえず、今晩は良かった(^o^)
2005.08.25
コメント(0)
今晩も、おやすみなさいの一連の儀式のあと、 布団の上に座り、懇々と話し続けました。 昨日と全く同じ内容で。 そうしたら、今日は15分で手を振ってくれたのです。 やっぱり横にはならずにお座りのままだったけど。 また即座に「ありがとう、また明日いっぱい遊ぼうね。」と言って 部屋を出ました。 しばし沈黙。 今日はこのまま寝てくれるのかなー、と思った途端、 泣き声と共にバタバタと襖を開けにくる足音。 急いで襖を押さえて様子をうかがっていたら、すぐに諦めて布団に戻った気配。 泣きは1分弱で治まった。 今晩はこれを5回。 私が部屋を出てから20分後くらいに、ようやく眠りに落ちたみたいです。 明日も明後日も、こんな感じが続くのかしらん。 ネンネトレーニングやるよりは楽なような、そうでもないような・・・・・・・・・?
2005.08.24
コメント(0)
今日は、4時頃に一本電話がかかってきて小一時間話してしまい。 起こさなきゃ、と思ってたとおぎんをそのままにしてしまったので 3時半から5時まで昼寝されてしまいました。 なので、就寝は9時すぎ。 いつもの寝る前の儀式をひととおりやって、襖を閉め、 布団の上に座りました。 この時点でとおぎん自分の布団に横にならず。 私の布団と自分の布団をゴロゴロゴロゴロ。 私の膝にすり寄ってきて顔を埋めたり、顔をのぞき込んでみたり。 以前のように眠る気配なし。 私は、淡々と話し続けました。 「とおぎんがお母さんに、また明日ね、のバイバイしてくれないの淋しいなぁ。」 「また明日ね、のバイバイしてくれたらとっても嬉しいなぁ。」 「ひとりで眠れるお兄ちゃんとおぎんはどうしちゃったのかなぁ。」 「また明日ね、って言ってくれたらまた明日もとおぎんといっぱい遊べるのになぁ。」 布団の上にじっと座って、とおぎんの目はあまり見ずに話し続けました。 2、30分経ったころ、お座りした状態だったけど やっと私に手を振ってくれました。 私は即座に「ありがとう。バイバイしてくれて嬉しいよ。また明日ね。」と言って、 部屋を出ました。 襖を押さえて中の様子をうかがってたら、案の定とおぎんは襖を開けにきたけど、 開かないのが分かるとすごすごと布団に横になったようです。 そして就寝。 時間はかかったけど、トレーニングを1からやるのはもっと大変なので 明日もこの作戦でいってみようと思います。
2005.08.23
コメント(0)
お盆ウィークが終わろうとしてます。私の夏休み気分も、もうおしまい。実家でのお泊まりから帰ってきてから、とおぎんはひとりですんなり寝付くことが出来なくなりました。実家でのある晩、順調に眠りに落ちたかなぁと思ったとき家の横の道を救急車が通り・・・・・・・・・起きちゃいました。とおぎん号泣。救急車のサイレン、こんなに大きな音で聞いたのは初めてだったのです。とおぎんが眠るまで見守ってあげました。それから先週のカミナリ。雨戸は閉めたから稲光はシャットアウトできたけど、近くで落雷がいくつかあり、すさまじい音と地響きはどうにもなりません。とおぎん号泣。カミナリは長時間続いたから、寝たと思ったら起き、の繰り返しでした。その都度とおぎんが眠るまで見守ってあげました。そして、今週水曜に私が生理になり。腹痛とけだるさと睡魔により、8時過ぎにとおぎんと一緒に眠ったのです。たぶん、この3つの出来事で、私がそばにいる状態で眠ることが心地よい、と判断したんだろうな、彼。ネンネトレーニングの本にも、子どもは自分に都合のいい状態を新しい習慣にしたがる、と書いてあったし。もう今日で3日、おやすみなさいのバイバイをしてくれません。私が部屋を出ようとするやいなや泣き出します。困った。ネンネトレーニングのやり直しかもしれません。
2005.08.21
コメント(0)
専業母の我が身に取りたてて休みがある訳じゃないけれど、先週末からなんとなく夏休みな気分。先週木曜の夜から、夫君は、私たちが結婚前にやっていたボランティア活動のキャンプへ助っ人参加。それに合わせて、私ととおぎんは実家へ4泊。今週末はお盆なので、迎えの13日から送りの16日までまた実家にお泊まり。なので、あいだのこの4日間もなんとなく夏休み気分。やってることはいつもの毎日なのだけれど。週末の実家には、実家近くに住んでる弟家族もやってくるから楽しい。話し相手が常にいるし、とおぎんの一年あとに生まれた姪っ子ことちんはかわいいし、母の前では我が儘な娘にちょっぴり戻れるし。今週末のお盆休みには、とおぎんとことちんのお家プールが楽しめるかな~。
2005.08.11
コメント(0)
11月に義兄が結婚することになり。 それぞれの両親兄弟姉妹が集まって、義兄のマンションで花火見学となりました。 義兄のマンション、絶好のビューポイントなのです。 これがよく見えるってな程度じゃなくて、すっごくよく見える! 河川敷の混雑した様子や屋形船の大集合、打ち上げ場所まで。 こんな素敵な観望を、義兄はこの3年間ずっと彼女と二人で楽しんでたのでした。 私たちには友達で大賑わいなんだ、とか言ってたくせに。 今日、彼女から聞いた事実。 やるじゃん、義兄。 とおぎんは、花火大会初体験。 心配してたけど、予想よりは泣かなかった。 初めの30分くらい私にへばりついて泣いたりしたけど、 そのうち離れて、でも誰かにはくっついてて。 で、対面抱っこじゃなくて、花火の方を向いて膝に座って、 花火を見たり、流れる首都高の車の列を眺めたり。 後半はお義母さんの膝で眠ってた。 見晴らしがいいので、当然夜景も素敵な義兄マンション。 しかし持ち家ではないのだな。 結婚するにあたり、子どもができてもOKな広さに引っ越す予定だって。 おそらく来年の花火大会はもうここには住んでないらしい。 ざんねーん。 帰りは、交通規制が解けるのを待って、10時に義兄宅を出発。 とおぎん程なく就寝。 家に着いて、布団に置いて、そのままスヤスヤ。 ネンネトレーニングの効果はこんな所にもあるのだな。 トレーニング中は、何が何でも7時には帰宅してお風呂に入れて8時に就寝、だったけど、 友人宅などの出先でお風呂に入れさせてもらえば、 車で眠りに落ちて、そのまま布団へ、で大丈夫なのだ。 一瞬目を開けても、部屋の様子がいつも通りだからすぐまた眠りにつけるのね。 ラクになったわ~。 花火を間近で見るなんて当分ムリだと思ってたから、今晩は嬉しかった♪ 彼女によると、今年は例年より大盤振る舞いな打ち上げっぷりだったみたい。 素晴らしかった! ブラボー足立区!
2005.07.28
コメント(0)
なかや旅館、期待以上の宿でした! 従業員がみんな、子どもの名前を覚えてる。 大人の浴衣のみならず、子どもの甚平も選べる。 部屋にもお風呂にも、おむつゴミ箱がある。 部屋に、ベビーソープ・爪切りばさみ・赤ちゃん綿棒などが用意されている。 子供用のバスタオルやスポンジ、歯ブラシもある。 子供用の椅子もある。 キッズルームがある。 赤ちゃん専用露天風呂がある。 もう、赤ちゃんへの配慮は完璧っ! そして、食事はめっちゃ美味しいっ。 言うこと無しっ! 独身時代からいろいろな宿に泊まってきたけれど、 いろいろな細かい面を含めてこんなに満足したのは初めてです。 とおぎんの甚平、赤を着せてみました。 これがけっこう似合っちゃって、とおぎんかわゆい。 夕食は部屋食。 先にお風呂に入って、とおぎんに最後のおっぱいをあげたから、 心おきなくお酒が呑める♪ということで、杏酒のソーダ割り、頼んじゃいました。 独身の頃、しょっちゅう呑んでたのよね。 妊娠後は初の杏酒。 そしたらさ、口中に広がる杏酒の味わいに目を閉じると、 独身時代に行ったいろんなバーが浮かんでくるのよね。 これは予想外の心地よさ。 ライチと迷ったけど、杏を選んで大正解だったわ。 次の日は、いいお天気になって、谷川岳へ。 ロープウェイとリフトに乗って山頂へ。 とおぎん、高いところ怖くないのよね。まだそういう感覚はないのかな。 とおぎん抱っこしてリフトに乗った夫君のほうがビビってた。 彼は高所恐怖症だから。 きれいな青い空に白い雲。緑の山の稜線がくっきり映えて、気持ちいい~! 夫君にもわたしにも、本当にいいリフレッシュになりました。 ただひとつ、大失敗だったのは私がデジカメ忘れたこと。 こんなに素敵な旅行だったのに、とおぎんの笑顔が撮れなかったのは心残りです・・・。
2005.07.26
コメント(1)
明日、水上温泉郷・湯桧曽温泉へ一泊しに行ってきます。 旅行は、とおぎん1歳のお誕生日旅行以来、9ヶ月ぶりです。 夫君の会社は、7月末と、8月お盆の時期に2回に分けて夏休みがあるのです。 なかや旅館というところに泊まるのですが、ここは赤ちゃん専用露天風呂があります。 とおぎん、初温泉です。 食事は純和風で、派手でも豪華でもないけど、某R社の食事の美味しい旅館東日本第 5位になったそうで、これも楽しみです。 母乳に安心な食事、っていうのも旅行に出るとなかなか難しいのです。 以前は、水上と言えばラフティング、だったのですが、 私ってば、すっかり母親になったねえ。 もう、これっぽっちもラフトしたいとは思わなくなってる。 気持ちが激流下りに興奮しない、っていうか。 山のおいしい空気を吸って、自然の中で遊ぶとおぎんを眺めたい。 楽しみだわ♪
2005.07.21
コメント(0)
明日は、家族3人、歯医者に行きます。 栗橋町にある歯医者まで、車で1時間あまりかけて、はるばるです。 先月、初めて行ったのだけど、少々痛みのあった私を含め、3人とも治療無しの 結果でした。 私も夫も、「ほっとくと虫歯」クラスの歯はあったのだけど、 そこの歯医者さんは、出来るだけ削らず予防の方向で、という方針なのです。 歯茎が健康かどうかの検査もやってくれました。 歯一本一本の根本3カ所に、チクッチクッと針をあてて、何ミリ沈むかを調べる のです。3ミリまでが健康、4~6ミリは歯肉炎に進むおそれアリ。 私はバッチリ、全部が3ミリ以下でした。 夫君は、6ミリの箇所もあったそうで、オヨヨです。 その代わりといっちゃなんだけど、夫君はすっばらしいエナメル質の持ち主で 生まれてこのかた、虫歯治療一度も無し、親知らずは4本ともちゃんと生えてる、 世にも珍しい歯の持ち主なのです。 それを先生に褒められ、ぜひ歯形をとらせて欲しいなどどお願いされ、夫君はご満悦。 明日は、夫君はその歯形取りとヤニ取りと歯石取り。私は歯表面のクリーニング と歯石取り。 とおぎんは・・・歯医者の椅子に横になる練習なのかな。 そこの歯科医院は、女性の先生が、子どもの生活習慣から指導してくれるところ なのです。なにしろ予防歯科を標榜しているところなので。 歯医者は虫歯になってから行くところではなく、点検のために定期的に行く所。 とおぎんも、私たちの定期検診に一緒に行って、いざ虫歯治療が必要になった時 に、怖がらないようになっておくのです。 ちなみに、今のとおぎん、13.5本すべての歯はピカピカです。 自慢じゃないが、まだ一度も仕上げ磨きをしたことのない母なのに、これはスバ ラシイ。 夫君のエナメル質を継いでくれてることを願うよ。
2005.07.08
コメント(0)
自己紹介をするとき、 趣味・・・カヤック、ダーツ、スキー、クラシック鑑賞、天体観望、読書 と書いたり言ったりするのだけれど、 これって、全部独身の時の趣味なのよね。 妊娠出産育児の怒濤の流れの中で、自分の時間なんてこれっぽっちもつくれず、 趣味を楽しむなんて考えられない日々だったのですが。 夜、ひとりで眠るようになったとおぎんのお陰で、 私の心にゆとりが生まれました。 とおぎんが寝たあと、自分の時間をゆっくり過ごすことが出来、ゆっくり眠ることが出来るので、 昼間、とおぎんと超ラブラブで過ごせるのです。 もうとおぎんが何をしてもかわいくてかわいくて、楽しくて仕方がないの。 今日、ふと、とおぎんの育児が趣味だわぁ~、と思ったのです。 気が付いて我ながらビックリ。 ‘結婚したら、子どもが通知票持ってきた時必ずお家にいるお母さんになりたいから専業主婦になる!’ っと思い続けて専業主婦になったわけだけど、 まさか、子育てをこんなふうに感じるようになるとは思わなかった。 想像を絶する育児の大変さにヘトヘトになってたのがウソみたい。 でも、とおぎんが最初から眠ってくれる赤ちゃんだったならば、 あんなに泣き続けない赤ちゃんだったならば、 今こんなふうに感じるようになることはなかったと思う。 辛い妊婦時代を過ごさなければならなかったせいで、 お腹の中でとおぎんも辛い胎児生活を送ってたんだ、と気が付いて、 とおぎんの帝王切開の心の傷も含めて取り返したい、と強く思ったからこそ 知り得る限りの育児情報・育児法を勉強できた。 そういうことが、今ちゃんと形になって、朗らかで付き合いやすいとおぎんがいる。 育児って、他のどんなことよりやりがいあるよね。 ただ育てるんじゃなくて、しっかりとおぎんと向き合って、働きかけていきたいと思う。 でもね。 これは、「生き甲斐」じゃなくて「趣味」。 あとから思ったけど、このくらいのスタンスが丁度いいんじゃないかなぁって思う。 だって、自立させることが最終目標なんだからね。 いずれ離れていくんだし。 あぁ~なんかいい趣味見つけたなぁ、って、 今日はいい気分なのです(*^_^*)
2005.07.04
コメント(0)
火曜から実家に泊まりに行ってました。 平日の連泊=私の休息、な訳ですが、とても久しぶりでした。 ネンネトレーニングもしてたしね。 で、気が付いたんだけど、ネンネトレーニングをしていた1ヶ月の間、 昼間の生活パターンを崩したくない思いから、 平日はほどんどどこにも行ってませんでした。 以前の私なら、なんの予定も入っていなかったら、息詰まっちゃって、 近所の友人宅に遊びに行くとか、何かしら出かけようとしていたものです。 でも、この1ヶ月、とおぎんと二人で家にいることが全く苦じゃありませんでした。 とおぎんとの‘ラブラブ生活’を、とっても楽しんでました。 とおぎんが、夜8時にすんなり寝付けるように、という目的のもと、 生活パターンを整えるために、 今までなんとかやらずに済まないものかと思っていた家事たちが、 私の生活パターンにしっかり組み込まれた、というのが理由みたいです。 だから、今日、実家から帰ってくる道のり、 今までだったら「あ~ぁ、また自分で食事作るのか・・・。」と憂鬱な気分だったのが、 「明日から二人きりでゆっくりラブラブできる♪」なんて思っていたのです。 この変化には、自分でも驚きました。 やっぱり、夜、自分時間が取れる・ちゃんと眠れる、っていうのも大きいんだろうね。 まあ、家事が生活パターンに組み込まれたといっても、上達したわけではないし、 とおぎんとの時間優先なので、かなり手抜きなのは変わりません。 が、昨日、母に付き合っていった本屋で、 「暮らしの裏ワザ、知得メモ」という本を買ってもらっちゃいました。 本道をほとんど知らずに裏道に頼るのもどうかとは思うけど、 おもしろそうだから、いろいろ試してみようと思ってます。 もう一つ、今回の実家泊での収穫。 とおぎんが、実家の大人布団でも眠れた! 前回実家に一泊した時は、とおぎんの布団と枕と毛布、持参だったのです。 これで、家族旅行に行くのも怖くなくなりました。 よかったよかった♪
2005.07.01
コメント(0)
今週に入って、とおぎんは歩く時にだいぶ手が下がるようになりました。 歩きたては、バランスを取るためにバンザイをして歩くのだけれど、 だんだん手を使わなくてもバランスが取れるようになり、歩きながら手で作業が出来る、 というのは人間ならではのこと。 とおぎん、祝 人間昇格! 絵本を読んであげる時、私はいつも低反発座布団に座っています。 両手が使えるようになったとおぎんは、 私が、♪おはなし、おはなし~♪と歌い出すと、嬉しそうに座布団を運んできてくれます。 彼の、両手を使う人生初の仕事です。 普段は、ただ手をブラブラ振りながら歩いているので、 ウチの中をペンギンが歩いてるみたい。 めちゃカワイイです(*^_^*)
2005.06.22
コメント(0)
ここのところ、とおぎんは、うっすら風邪を引いたせいで、 夜中鼻づまりするらしく、たびたび起きます。 たびたびと言っても、トレーニング前に比べたら屁でもないんだけど。 ところで、先週から我が家は玄米を食べてます。 とおぎんと同じ年の子がいる友人宅が以前から玄米食で、 ウチも試してみることにしました。 5キロ買ってみて、半分くらいまで食べたところです。 予想通り、とおぎんのうんちはツブツブだらけです。 これは友人の子も今でもそうだというので、まあ良いでしょう。 今日出たうんちは、昨日より消化された感じがしてたし。 そして、白米食べてた時より、色が良くなってます。うんちの色がです。 前は焦げ茶色だったのだけど、子どものうんちは黄金色がよいのです。 玄米にしたら、ツブツブながらきれいな黄金色です。 ちなみに、私もツブツブが混じります。私の腸、もっと鍛えなきゃダメですね。 夫は、少々混じる程度だと言います。 腸の良し悪しが健康状態を決める、もっと言えば人生を決める訳だから、 とおぎんには、黄金色のうんちが常に出るような食事を摂らせてあげたい、と、思います。 ウチは、私が肉嫌いで、夫は家では豚肉を少々食べるくらいなので、 今のところ、玄米菜食+魚、という食事です。 とおぎんにはまだ野菜しかあげてないから、彼は完全に玄米菜食だね。 玄米は、それだけで栄養たっぷりだから、他にいろいろ食べなくても大丈夫。 私自身は、玄米は食べ応えがあるから、おかずはたくさんあっても食べきれない。 で、やっぱり煮物や漬け物が合うんだなあ。 家族の腸の様子と相談しながら、しばらく玄米食、続けてみようと思います。
2005.06.21
コメント(0)
もう、とおぎんが寝付きで愚図ることはなくなりました。 8時過ぎに「おやすみなさい。朝までぐっすり眠ってね。」と言って、 布団に横になったとおぎんに手を振れば、私のやることは終わり。 なにやら1人でしゃべってることはあるものの、泣くことはありません。 それで、最低朝5時半頃まで、うまくいけば6時半頃まで眠り続けてくれます。 ふいに夜中目覚めたり、明け方目覚めた時に、 私にすり寄って頭突きしてきたり、乗っかってきたりはやっぱりするけど、 慣れてしまえばうまくかわせるし、私も半分寝たままだったりするし、 なんにもしないで放っておいても、とおぎん、また眠るのです。 ああ、なんて素敵なとおぎん(T_T) とおぎんが眠ったあと、私が眠るまでの時間は、正真正銘私の時間。 私の時間は私のためだけに使いたい・・・・・・。 たまーに夫君が早く帰ってきたりすると、私の時間がなくなる気がするのは私だ け?
2005.06.17
コメント(0)
土曜の朝、お月のモノがお見えになり。いつものように腹痛はたいしたことなかったのだけれど、頭痛と吐き気におそわれ、けっこう大変でした。実家でも、とおぎんのお風呂は夫君にいれてもらい、昨夜もまだお腹が重くてイヤな感じだったので、無理をせず、また夫君にお願いしました。そして、そのまま就寝までもやってもらったのです。とおぎんの、布団と枕と毛布とプーさんのぬいぐるみを確認する簡単な段取りを伝え、私はひとりお風呂へ。ゆっくり、さっぱりして出てきてみると、和室は静か。とおぎん、夫君にも布団から手を振ったそうで、すんなり眠りについたようです。・・・・・・・・・1ヶ月前まで、おっぱいをくわえながらでしか寝付けなかったとおぎんが。パパが「おやすみ」って言うだけで眠れるようになったんだねえ・・・。感慨深いですわ・・・・・・(T_T)明け方は、相変わらず5時台後半で目を覚まし、声をあげたり、バタバタゴロゴロしてるけど、その時間までは眠り続けるのです。そのうち、昼間にもっとたくさん動き回るようになったら毎日あと1時間多く眠り続けられるようになるだろうね♪
2005.06.13
コメント(1)
実家での夜。お風呂上がり、3人分の布団が敷かれた和室で、部屋の様子をよーく見せて、「今日はここで眠るんだよ。とおぎんのお布団、ここがお母さん、あっちがパパね。」とお話ししました。しばらく布団の上をゴロゴロ転がり、掃き出し窓の障子を触ってみたり、仏壇のお花やお供え物に手を出してみたりして。8時17分、おやすみなさい。電気を常夜灯に落とした途端、泣き出したとおぎん。でも、私はかまわず部屋を出ました。扉の外で、久しぶりに時計とにらめっこ。さすがとおぎん、泣き続けはせず、断続的な泣きは10分弱で治まり眠ったようです。ホッとしました。家以外の環境でも、眠れることが証明されました。その後、5時40分まで眠り続けました。そこから40分くらい、眠れずにゴロゴロしてて、たまに私の上に乗っかってきたりしましたが、6時半では眠ってて、7時にむっくり起きました。おもしろかったのは、私の布団がマットレスを使っていて、とおぎんの布団と段差があったせいか、寝相の悪いとおぎんが、私の布団に進出せず、小さい自分の布団の中だけでグルグル回ってたことです。こうすれば、とおぎんに、私の布団で寝られずに済むんだねえ。
2005.06.12
コメント(1)
寝る前にお話しした効果はありませんでした。昨晩、とおぎんが寝静まった頃、和室をそっと覗いてみたら、私の布団で寝てました!暴れた様子はなくあっさり眠ったはずだったので、最初から私の布団で眠ったのです。・・・・・・確信犯です。当然、布団の真ん中です。とおぎんは私の布団で眠れても、私はとおぎんの布団じゃ眠れません。10時半で寝ようと思ったのに眠れず、本を読みながら、とおぎんが移動していくのを待ってました。11時半、もうまぶたが重くってダメだ~と思った時、夫君が帰ってきたので、食事に軽く付き合って、0時に布団に入りました。その頃には、とおぎん布団の足もと付近にいたので、ちょっと斜めになれば横になれたのです。明け方、とおぎんは起きました。1回目は、私を確認すると、声は上げずにすり寄って寝ました。2回目は大きな声を出して泣き、放っておいたら私の真横で寝ました。なんだか私が添い寝されてるみたいだった。結局、昨夜とおぎんは、常に私の周りで寝てたけど、上に乗っかってくることはありませんでした。少し進歩。私の足もとで寝てた時に軽く蹴っ飛ばしてしまったけど、それで起きることはなかったので問題ないでしょう。今晩は、夫君が珍しく飲み会があって遅くなるというので、また1人でリビングに寝てもらいます。わたしととおぎんの布団はくっつけて敷きました。離しても意味無しなのでね。明日は、私の実家にお泊まりです。とおぎんの布団と枕と毛布、持参で行きます。うまく眠れるかなあ。
2005.06.10
コメント(0)
夜中、前の晩と同じような時間に目覚めたとおぎん、そばにいるのがパパだとわかると、体の上に乗っかる代わりに頭突きをしてたらしい。・・・これ、とおぎんの親愛の情の表現ではあるのだ。寝ころんでると、チューでもしてくれるかの雰囲気で顔に近寄ってきて、おでこにおでこをゴチンとぶつけてくる。昼間なら避けられるけどね、夜中じゃ、しかも寝たフリしてる時じゃモロ受けですね。夫君、やっぱり寝た気がしなかったらしく、とおぎんと一緒に6時半に起きあがったものの、そのまままた寝てしまいました。午前半休です。私はといえば、とおぎん、パパを乗り越えては来なかったので、まあまあ安眠できました。今日は、やけにあんよの練習に励んでいたとおぎん。夕飯の調理中、キッチンの扉とシンクの間2メートル程を行ったり来たり。何にもつかまらずに、自分の力で立ち上がることもかなりできるようになりました。歩くことがとっても楽しそう。さて、今晩の寝方ですが、夫君、明日は出張で4時半起きとのことなので、リビングに寝てもらいます。和室の、とおぎんの布団と私の布団は、ちょっと離して敷いてみました。お風呂に入ってる時と、お風呂上がりのお茶の時と、寝る前に、「夜中目が覚めても自分のお布団で眠るんだよ。」と、お話ししました。効果はあるかしらん?
2005.06.09
コメント(0)
トレーニング後初めての3人での夜。左から、とおぎん、私、夫君。11時半頃、寝室に入った私たち。夫君、約1ヶ月ぶりにとおぎんの寝顔をじぃ~~~っと眺める。とおぎんの寝顔って、ナマケモノに似てる。夫君があっという間に眠りに落ちたあとも、私は隣のとおぎんが気になってなかなか眠れない。とおぎんは、最初に寝かせてあげた場所から一度寝返りを打っていて、だんだん上に行き、ゴンとタンスに頭をぶつけ、右回りに、つまり私のほうに方向転換。徐々にカーブして、180度回転。・・・・・・・・・というところまで見届けた。そのあと、さすがに私も眠っていて、なんとなく目が覚めたのが3時過ぎ。とおぎん見たら、さらに180度回転、布団の左側に頭だけ落ちてる。つぎに目覚めたのは、とおぎんの声で、4時過ぎだったと思う。泣きかけたとおぎん、寝たフリしてる私の存在に気づくと、お腹の上に乗っかってきた・・!そのまま寝入るとおぎん。3時に目覚めた時トイレいっといてよかった(^^;)その後、私の上で寝返りしたり、ずり落ちたり、胸に乗り直したり、勝手に腕まくらしたり。私は眠った気がしないですワ。気づいたら、私の脇の下で眠ってました。そして5:55に泣き。泣き治まったら私にすり寄ってきて眠り、7時に起きあがったので起床にしました。・・・・・・・・・今晩は、夫君にとおぎん側に寝てもらいます。
2005.06.08
コメント(0)
昨夜は、おやすみなさいのあと、3時か4時頃(はっきり時計を見てない)に声を出していましたが、泣くことはなく、6時42分まで眠り続けました♪今日、近所の園芸屋2店にサボテンを探しに行きましたが、ちょうどよいものは見つかりませんでした・・・。でも、今週末は実家に泊まりに行くことになったので、少しでも早くとおぎんに3人で寝ることに慣れてもらおうと、今日から3人一緒の部屋にします。いざ布団を並べてみると、どうしてもとおぎんの布団が「殺気」のエリアに入ってしまうことが気になります。そこで、サボテンの代わりという訳じゃないけど、五鬼除け(これも風水の用語)の鏡を置くことにしました。夫君の五鬼除けの鏡はずいぶん前に置いたのだけど、とおぎんと私の分は、丁度いい気に入る鏡が見つからなくて、だらだらと時が過ぎていたのでした。でも、見つかる時は見つかるものね。昨日行ったダイソーで、丁度いいシンプルな鏡が手に入ったのでした。お風呂のあとのお茶を飲んでる時、とおぎんに、今日から3人一緒の部屋で寝ることをお話ししました。実際に敷かれた布団の上でも、「ここがとおぎんの布団、ここはお母さんの布団、あそこはパパの布団ね。」「お布団の場所は変わるけど、とおぎんが朝までぐっすり眠れるのは変わらないよ。」とじっくり話して聞かせました。8:35 おやすみなさい。私の話の効果があったのか、はたまた、とおぎんはほんとにどんな場所でも眠れる子になったのか?あっという間に寝入ったようです・・・・・・・・・。
2005.06.07
コメント(0)
今朝は、6時10分、20分、35分に泣き、7時、私がトイレに行った音で目が覚めたようで、起床にしました。今週中で、長かったこのネンネトレーニング、終わりにしようと思います。とおぎんが、一晩通して眠れることが実証されたので、決断できました。3人で一緒に寝て、また慣れていってもらおうと思います。とおぎんはもう私の添い寝ではなく、ちゃんと1人分の敷き布団(赤ちゃん用だけど)を使うので、布団の敷き方を以前とは変えなくちゃなりません。寝室にしてる和室は、私が習った風水によると、部屋の3分の1が「殺気」というそのまま使ってちゃいけない場所なのだけど、どうしても布団が少しかかってしまうので、殺気除けにサボテンを買ってきてから3人一緒にしようと思ってます。今もサボテンを置いてはいるのだけど、対で買ったのに1つは殺気の場所に置いたら一週間で枯れてしまって、そのままにしちゃってたのです。今日、同じサボテンを買いに行ったらなかったので、また小さいサボテン1対、探しに行かなくちゃ。あと、吊してある水晶玉も、今までみたいに満月のお清めをやるの忘れないようにしないと。うっかり忘れない方法、何か考えなくちゃな。今日は、ボールエクササイズ。キャンセルがあったとかで、私を含め3人しかいなかったので、丁寧に骨格調整をやりました。床に寝ころんでやるエクササイズなので、とおぎんはいつも通り私の上を行ったり来たりジャンプしたり。でも、抱っこの要求はなかったから、ちゃんと体は動かせて気持ちよかったです。
2005.06.06
コメント(0)
久しぶりに記録更新です!!昨夜は、8:09におやすみなさいのあと、なんと6:40まで起きませんでした!一晩通して眠ったのです!スゴイ。長くトレーニングを続けてきてよかった~。ここのところは、明け方5時半頃から起き始めてしまうのって仕方ないのかなーと諦めかけていたのです。とおぎん、本当に一晩眠り通せるんだね。目標達成です。昨日の明け方、約1時間断続的に泣かれ続けた理由、分かりました。たぶん、4時過ぎにお昼寝させちゃったせいだと思う。健診で疲れたんだろうなぁと思って、寝付いた時かわいそうで起こせなかったのよね。30分だけ寝かせて起こしたのだけれど。やっぱり、夜の睡眠の4時間前からは寝かせちゃいけないのだ。今日は、三郷市にオープンしたピアラシティに行ってみました。イトーヨーカドーと、スーパービバホームと、シネコンと、あと何かがくっついてる複合施設です。まだオープンしてあまり経っていないので、周辺エライ混みようでした。まあ1回行ったから、もういいかな。大宮に帰った時に、私の実家近くのサティや、夫君の実家近くのステラタウンにでも行ったほうがいいですわ、内容的にも。ちなみに夫君は、スーパービバホームでも欲しい工具は見つからなかったようです。さて、今晩はとおぎん君、どれくらい眠るかな~。
2005.06.05
コメント(0)
明け方、5時半頃から約1時間、断続的に泣かれ続けました・・・。何が原因だったんだろ?6時半ごろには眠っていて、7時になっても起きなかったので7時15分、起こしました。起こすのって初めてだったので、気持ちよく起こすにはどうしたら・・・?なんて考えたのは一瞬、カーテンを開けたらあっさり起きちゃいました☆今日は、夫君が会社休んだので、3人でジョイフル本田・守谷店まで行ってみました。夫君がどうしても欲しい工具があるからって、わざわざ遠くまで行ったのにお目当ての工具はなかったんだって。相当マニアックなヤツが欲しいんだろな。お目当てものはなかったけれど、なんだかんだ、一万円分も買い物してしまいました。とおぎんのオムツが一番大きかったかな。使うのが楽しみなのは、お肉とかをミンチにする道具。肉料理はほとんどしないけれど、たまに挽肉料理が食べたい時があって、たまーに冷凍してある豚肉を包丁でトントンしてたの。やっぱりめんどいからね。さっそく今週、ピーマンの肉詰めを作ろう。
2005.06.04
コメント(1)
明け方5:55に2、3分泣いて、次起きたのは6:48。起床にしました。今日は、1歳8ヶ月健診。吉川市は、保健センターでの集団検診なので、母親学級で一緒だった久しぶりに会う人たちもたくさんいました。中に、妊娠中の人がいて、9月が予定日だって。上の子(といってもとおぎんと同じ月齢だけど)の誕生日前に生まれることになるから1歳違いってことになるのね。私は、やっぱりまだ二人目なんて余裕ないなぁ。まだ当分は、とおぎんとラブラブ生活していたいし、帝王切開だったから、充分に子宮を休ませてからにしたいわね。それにしても、とおぎんギリギリ歩けるようになってて良かった。体重計に、つかまらずに立てたもの(^o^)ご飯をたくさん食べるようになって、グングン体重が増えてはいるものの相変わらず成長曲線には乗らないとおぎん。ま、そんな曲線、気にしなくなってだいぶ経つけどね。でも、以前は底辺までもほど遠かったのが、底辺スレスレの下、ぐらいにはなってた。小ぶりではあるけれど、小さくて心配されることはもうなくなったね。とおぎん、大きくなったよ。うれしいねぇ。保健センターには1時過ぎに入って、終わって出てきたのは3時近く。家にいたらお昼寝でもしてる時間なのに、約2時間も、いつもとは違う空間で、たくさんのひとに囲まれて、いろいろ検査されて、たくさん待たされて。なのにとおぎんは、少しもグズらず終始ニコニコで、おもちゃのエリアでひとりで遊んでいたりもしました。泣きっぱなしだった赤ちゃんの頃が嘘のよう。ほんとに、育てやすい朗らかな子になりました。
2005.06.03
コメント(0)
昨夜は、1:55に一回泣きました。声かけはギリギリしないで済みました。そして、6:07に泣き、少し眠り、6:25起床にしました。今日は、午前中雨が降る前に散歩に行こうと思って、昨日泥だらけになったとおぎんの靴が乾ききってなかったのでドライヤーで乾かしてる途中に雨が降ってきました(>_
2005.06.02
コメント(0)
全105件 (105件中 1-50件目)