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今年6回目となるセミナー・セミナーが明後日に迫ってきた。毎回新しいチャレンジを決めながら、それをまたコンテンツに盛り込んでブラッシュアップをしていくということをやっている。第6回目のチャレンジは「キャンセルをゼロにする」というものを掲げて、いろいろやってきた。私の場合、キャンセル者に対してペナルティは課していない。たとえ入金されたとしても、キャンセルの連絡をもらったら、理由を問わずに返金している。だから、とりあえず申し込んでおいて、あとで参加できなくなりましたということも全然可能なのである。なので、毎回必ず2~3名、多いときは5名くらいキャンセルが出てしまっていたのだ。資料もそれなりに多いし、段取りもいろいろ考えているんで、実は直前のキャンセルは結構きつかったりする。だから、キャンセルをゼロにすることは、かなり状況的に難しいのだけれど、今回はいろいろ手を打って、めでたくキャンセルをゼロにすることが出来たのだ。で、これを方法論化して、明後日のセミナー・セミナーに盛り込んでいくのである。今まで6回やってきたが、前回のフィードバックを次のセミナーに入れ込む、という自己増殖を繰り返してきたため、どんどんボリュームが増えてきている。正直、もう一日ですべてをやりきるのはしんどい状況になってきている。それでも、まだこのセミナーは自己増殖を繰り返していく余地がある。ということで、来年からのセミナー・セミナーの展開をどうするか、考えていかないといけないなぁ。合宿セミナーとか、全○回の講座とか、いろいろやり方はあるんだけど、一番参加者が効果を出せる形態にするにはどうしたらいいのかなぁ。1000日修行報告楽天日記を書く …… 31/1000日
2005.10.31
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昨日の結婚披露パーティーが終わったあと、参列者の方の何人かから、「よくアレだけ準備もなくポンポンとアドリブで話ができますね。」と言われた。確かに、話したことの9割以上は、その場で思いついたアドリブで話している。が、何の準備もしていない、というのは、実は正しくない。それなりに下準備をしていたのである。では、どんな下準備をしていたのか。まずは、新郎新婦の情報収集。これはまあ、友人であるからさほど問題はない。すでに持っている情報を整理しておく。それと、披露宴のテーマ。披露宴だからといって、ただ祝福すれば良い、ということではない。これをはずすと、パーティーそのものが成り立たなくなる。だから、入念にテーマ選びをするのだ。それから、式次第の流れ。やるべきパーツをただ組み立てればいい、という考えでは、きちんとした流れが作れない。新郎新婦のポジション、司会や祝辞を述べる人の動き、お店の人のサーブのタイミングまで、しっかり映像でイメージしながら、問題ないかどうかを何十回も確認する。その上で、司会者用のトークの原稿作り。まずそのとおりになどしゃべるはずがなく、現場での思いつきで話すことは解っていても、必ず原稿は作る。その上で、リハーサルを何度も繰り返す。会場に向かう電車の中でも、ぶつぶつ言いながら、何度も何度も練習する。絶対にこうは言わないだろうと思われるトークを、何度も繰り返し練習する。そして、会場には一番に入り、テーブルのレイアウトや新郎新婦・ご両親の導線、会が始まる前から、終わったあとまでの参加者の動き等を確認する。絶対に事前の想定どおりにはならないことはわかっているので、ここで軌道修正をしっかりし、会場の人とも、一つ一つの動きのタイミングを打ち合わせ、合図とうのきっかけもしっかり決めておく。そのうえで、再度頭の中で映像を描きながら何度もリハーサルを重ねる。大体このあたりで、脳内リハーサルは都合100回を越えていただろう。また、ご両家のご両親にもご挨拶。事前にフレンドリーな披露パーティーだということだけはしっかり話しておくように新郎新婦にお願いしておいたが、改めて今日のパーティーの趣旨をお話し、少々失礼なこともあるかも、ということをあらかじめお断りしておく。そして、新郎新婦との打ち合わせ。当日はもうふたりとも舞い上がっているのは、経験上よーく知っているので、ポイントを絞ってリクエストをする。……と、事前にこれくらい準備をしておくと、自分も安心できるのだ。事前に準備をしておかないと、気持ちに余裕がなくなってしまい、気配りも出来ないし、アドリブに必要なその場で発生した「おいしい情報」などを拾いそびれたりしてしまう。また、突発的に起きたトラブルにも、余裕を持って対応できなくなってしまう。しっかりと準備をしておけば、何があっても大元の流れに立ち戻れるという安心感があるから、気持ちにゆとりが出来、多少トラブルが起きたって(昨日のパーティーでも実際いくつかトラブルもあったのだが)それすらおいしいアドリブのネタにもなってくれる。自分なりに、これでもか、というくらい事前準備をしておくこと。これがアドリブトークをばっちり決める、最大にして最高の方法なのだと私は思っています。1000日修行報告楽天日記を書く …… 30/1000日
2005.10.30
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ということで、友人の結婚披露パーティーに行ってまいりました。友人といっても、ネットの世界じゃ結構有名な人なんで、参列者の方たちもそれなりに有名な人がぞろっと集まっておりました。そんな中で、司会をしてきまして、大変よく実感できたことは、祝福の気持ちがきちんと前に出ていれば、多少の失礼は吹っ飛んでしまうということであります。厳粛、かつ荘厳に、というのは、結婚式ではそうあるべきだと思います。これは儀式であり、人生においてのけじめでありますから。でも、披露宴というものは、まあ行ってしまえば花嫁花婿を肴に、騒ぎましょうよ、って言うものですから、楽しげに祝福することをメインに考えたほうがいいですよね。ということを思いながらも、始まる前には、念のため両家のご両親に「あのぉ、多々失礼があるかとは思いますが、勘弁してやってください」とあやまっておきました(^^;;さあ、あやまってしまえばこっちのもの。次には、参列者の方たちに対して、「通常なら司会は一歩下がって皆様を立てるべきだとは思いますが、私も新郎新婦の友人として彼らを祝いたいのであります。ですから、一歩下がらず、いや、むしろ一歩前に出て、皆様と一緒にこのパーティーを楽しませていただきますので、よろしくお願いします!」と、一方的に宣言し、疑問や否定をさしはさむ余地を与えずに式次第を進行。で、いったん始まってしまえばこっちのもんで、あとは好き放題に喋り捲ってきました。新郎側の参列者も、かって知ったる面々ですから、まあ好き勝手な祝辞をたれることたれること。やれいきなり結婚すると聞いて腹が立っただの、一緒にセミナーやってたときはそんなこと言わなかったから、えらくむかついただの。私もそれを受けて「いいですか、○○クン、君はこれほどみなに祝福されていないんだよ」などと言い出す始末で、何ともはや失礼の権化でありますな(^^;;さぞかし新婦側の参列者も面食らっているかと思えば、さにあらず。さらに楽しきコメントを寄せてくださり、会場を沸かせてくれました。ということで、2時間を越えるパーティーは、笑いとともに散会したのであります。しかし、披露宴っていいですね。最後は花嫁さんがお母さんにあてた手紙を読んでいるのを聞きながら、本当にジーンと来たりしましたし。最後の新郎の挨拶も、たどたどしいながらも、これからの生活にかける意気込みに男らしさを感じて、自分の息子でもないのに、立派になったなぁ、と思わず涙ぐんでしまったり。そんな素敵な結婚披露パーティーの司会ができて、とてもうれしい一日でありました。お二人に幸あれ!1000日修行報告楽天日記を書く …… 29/1000日
2005.10.29
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明日の土曜日は、私の友人の結婚披露宴。で、その披露宴での司会を仰せつかった。披露宴の司会は何年ぶりだろう。もう10年ぶりのような気がする。人前に立つことがよくある私は、司会も頼まれたりするんだけど、結婚式のようなニギニギしい場での司会は、非常に苦手なのだ。ということで「ホントに俺でいいの?」と、何十回も念押しした上で、何があってもいいから、ということで、仰せつかった10年ぶりの司会である。どうやら、きちんとした結婚式はすでにきちんと挙げているようで、披露宴はぜひみんなに楽しんでほしいとのこと。であれば、私も方の力を抜いてやらせてもらおうということで、承諾した次第。とは言いながら、そういえば結婚式の司会について、今まで勉強したことなかったな、と思って、結婚式関係の司会とスピーチについて書かれている本やサイトを調べてみた。ところが、これが、どうも、うーんとうなって首を傾げてしまうことばかり書いてあるのだ。どう考えても、おかしいなあ、と思うような、語る側のわがまま勝手なことばかり書いてあって、非常に違和感を感じるんですね。そこには、結婚式とは主役のふたりを祝福する場、という考えがかなり欠落している。いや、解説上は、そういうこと行ってるんですよ。でも、実際にこうした方がいいという指示や事例を見ると、とてもじゃないが、旅立つ二人を祝福しようという考えがあるとは思えない。でも、世間ではそういった話が主流なようで、そういえば結婚式のスピーチや司会は退屈極まりないのも、こういった本を読んでうなずけるというもの。その流れにちょいとした腹立たしさを感じながら、自分だったら結婚式のスピーチを作るなら、こんな構築をするだろうな、という考えのもと、誰でも簡単に聞き手の心に訴えるスピーチ構成作成ツールなるものを作って、これをまたセミナーにしたいと思っているのである。こんなセミナーって、興味ありますかね?1000日修行報告楽天日記を書く …… 28/1000日
2005.10.28
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野球はいまだに全12球団の名前がいえないくらい疎い私ではありますが、今回ロッテが優勝したのはなんかうれしかったですね。31年ぶりに優勝、ということで、なれない優勝イベントにてんてこ舞いになりながらも、ニコニコしながら特製コアラのマーチを配っていたロッテの社員の人たちをみてて、ほほえましくなりました。ファンもおとなしく喜んでくれているし、街も安心して歩けますしね。避難した食い倒れ人形も、訳もなく襲われてボコボコにされてしまったタクシーの運転手も、さぞほっとしていることでしょう。よかったよかった。私も今度ロッテリアに行って、店員さんの笑顔を見てこよう♪1000日修行報告楽天日記を書く …… 27/1000日
2005.10.27
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てっきり私はアフェリエイトなんて女子供やサラリーマンが副業的にやるもんだと思っていた。独立自営のビジネスマンなんぞは、そんなこまい仕事になど手を出さず、男は黙って本業に精を出せ、私の場合はセミナー業だから、男は黙ってセミナー家業、って、黙ってたら仕事にならないジャン、と突っ込みを入れつつ、えーと何の話だっけ……あ、そうそう、そのアフェリエイトに対してですね、私はそんな偏見を持っておりまして、そんな情報には見向きもしなかったんです。でも、先日週刊アスキーを読んでいたら、ホリエモンが「これから金持ちになりたかったら、アフェリエイトでタネ銭作って投資で資産を増やすのが一番の近道」なんてこといってるんで、ビックリしました。まあ、ライブドアもアフェリエイトサービスなんぞをやっているんでしょうから、これは手前味噌的な話だとうがってみることも出来なくもないですが。でも、実際にとアフェリで稼いでいる人もかなり出てきているみたいですから、まったく知らんのもどうかと思って勉強始めたんですね。で、ものすごくためにになりました。はい。アフェリを舐めた目線で見ててごめんなさいm(_ _)mゆくゆくは自分のビジネスと融合できるところを探して取り組んでみたいと思いましたです。はい。それと、今度実際にアフェリで成果を出している人の話も直接聞いてみたいですね。そちらのほうの情報、とんと疎かったもんですから、何か情報お持ちの方、教えてくださいませm(_ _)m1000日修行報告楽天日記を書く …… 26/1000日
2005.10.26
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今から10年前、おめでたくも世間知らずの若者がいた。コンピュータに詳しい彼は、とある会社で経理をパソコンで処理するソフトの指導をしていた。そんな時、ひょんないきさつで、知り合いである社長の知人に、その知識を本にしたら、とそそのかされた。おめでたくも世間知らずの彼は、その社交辞令にその気になって、しゃかりきに原稿を書いた。本業の仕事も断って、必死に原稿を書いた。そして、書き上げた原稿を、件の知人に持っていったところ、自らのおめでたさを思い知らされることとなる。そこから、おめでたくも世間知らずの若者は、世の中からたくさんの「厳しさ」という洗礼をうけながら、原稿を世に送り出す一歩を踏み出すのである。それから数年後。彼が書いたコンピュータ関連書の販売累計は100万部を超えた。今や彼は、この業界にとっては売れっ子ライターとしての成功を収めた。この人、大村あつしさんという。最近「人生は数式で考えるとうまくいく」という本を上梓した方である。この本では、おめでたくも世間知らずというしょうもない自分が、世に認められる売れっ子ライターとなって行く中で、自分のみっともない思い上がりや失敗を赤裸々に語りながら、その思い上がりや失敗からどんな気づきを得て、そしてそこからいかに抜け出してきたのか、わかりやすい口調で書かれている。よくある自己啓発書などは、偉人たちの言葉を引用するだけ、というものも良くあるが、この本はその偉人たちの言葉を、自らの体験に落としこんでやさしく解説してくれている。今まで偉大な啓蒙書、また大きな成功を収めた人の本を読んでは見たものの、自分の生き方にきちんと落とし込むことが出来ずにいる人は、大村さんの本を読んでみるべし。特に、今世の中に対して、恨みがましい気持ちを持っている人、今まで成功本を読んで「けっ! そんなので成功してんのお前だけだよ!」とよく思っていた人、そんなちょっと捻じ曲がった気持ちでいる人は、この本を読んで、そのねじれを治してくださいね。ちなみに、25日の24時までキャンペーン中とのこと。素敵なプレゼントがあるので、詳しくはこちらをご覧あれ。ちなみに私は、大村さんが苦労の末、世に送り出した本「Excel95で作るVBAアプリケーション―VBAで作る販売管理システム」を含め、何冊か読んでいたりする。大村さん、その節は大変お世話になりましたm(_ _)m1000日修行報告楽天日記を書く …… 25/1000日
2005.10.25
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ここ数日、セミナーの内容要約の是非について書いていた。そして私は、基本的に反対路線を貫いていた。反対路線を貫くという理由を、熱く、そして激しく語ってきた。ところが、その下の根も乾かないうちに、「内容要約、全然オッケーよーん♪」というセミナーを、私はやるのであります。はい。「おいおい、今までのあの鼻息の荒さはなんだったんだ!」と怒らないで下さい。別に考えが変わったわけじゃないんです。というのも、このセミナー、今までとは違って、座学の部分がほとんどない、実践中心のセミナーなんです。コンテンツの組み立てもほとんどなし。ただひたすら実践あるのみ。だから、セミナーというより、塾みたいなものですね。で、どんな塾かといいますと「1分間スピーチ実践塾」といいまして、人前できちんと話せるようになりたい人むけに考えたものであります。開催日は、今週金曜日の10月28日19時から。メールマガジンでは先週告知しているんですが、告知サイトのほうが全然間に合わなくって、ようやく今完成したところであります。ということで、開催日が迫りすぎた状態でありますが、これはまあ毎度のこととご勘弁頂き、ぜひ興味のある方は見てやってくださいね。詳しくはこちらへどうぞ!追伸前2日間の日記は、この日の宣伝の布石だったんだろう、と考えた方。考えすぎです。こんなギリギリの告知をするくらいなら、あんな日記かいてないで仕事しろよ、と考えた方。そのとおりです(^^;;1000日修行報告楽天日記を書く …… 24/1000日
2005.10.24
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昨日の「セミナーの内容を要約してブログやメルマガで公開する是非」について、書き込みを頂いたのだが、これについて若干の補足をしたいと思う。まず、誤解のないようにもう一度言っておくと、私はセミナーについて一切の情報を流すべきではない、といっているわけではないのだ。セミナーの感想なら、いいことだと思う。セミナーの内容や目的に気を配りながら、差しさわりのない範囲に触れつつ、自分の感想をしっかりと述べる、というのは、とてもうれしいのだ。実際に、私の高品質セミナー作成講座に参加してくださった方たちの声は、私の楽天のトップにもリンクを載せているわけだし。ここのリンクにある方たちの感想は、とてもすばらしいと思う。それは、このコメントが私のセミナーの要約ではなく、私のセミナーを通じて「体感」した言葉だからだ。では、セミナーの要約は絶対的な悪なのか。といえば、基本的には反対なのだが、悪だとは言い切らない。実際に、セミナーや講演をやっている人で、受講者が自分の話を要約したものを公開してくれることを喜ぶ人もいる。実際私も、去年行った一般向けセミナーやお呼ばれセミナーのいくつかは、何人かの方がうまく要約してくれ、そのサイトを喜んで紹介したりもしていたのだ。要約してもらってかまわない、むしろ奨励したい、と思えるセミナーは、基本的に「知の伝播」が目的になっている。自分が知りえた情報や、体験から知りえた知識を、たくさんの人に知ってほしい。こういう思いで行うセミナーの場合、自分の手を離れてその想いが一人歩きするのは、語る側としてむしろうれしいことである。だから、こういう場合は、要約が出回っても、私はとやかくは言わない。でも、出来たら要約だけでなく、その人の考えや感じた想い等も是非書いてほしいんだけどね。じゃあ、今はなぜ反対なのか。それは、現在やっているセミナーが持つ目的の違いなのだ。今私が行っているセミナーの目的は「知の伝播」ではない。「意識改革により成果を出すこと」におかれているのだ。この意識改革にとって、一番邪魔なものは、事前のうすっぺらい知識なのだ。これがあると、大切な情報も全部弾き飛ばしてしまうのだ。だから、この手のセミナーの場合は、要約物が出回ってほしくないのだ。私のセミナーは、結果が出る確率が高い。それは、学んだことを実践してくれる人が多いからだ。そして、なぜ実践してくれる人が多いかといえば、やはりセミナー内においてある程度の意識改革に成功しているからだと思う。今回の日記に関して、後藤さんがこんな書き込みを寄せてくれた。左ジャブって知ってますよね。 だけど本当に左ジャブを必ずマスターさせられるプログラムがあるとすれば、そのプログラムは何百万、何千万でも売れる価値がありますよね。 従って要約された内容のように思える「左ジャブ」をもって自分が知っていると思える人のセンスって、その時点で相当重症だったりするんですよね。 教育上最も困難なのが、こういう人の価値観を変えることですよね。 セミナープログラムは内容よりも、それを体得させるために工夫して組んだ段取りの方に価値があるんですけどね。 情報だけなら今の時代はネットで調べたら隠せませんもん。私は、後藤さんが常々言っている「プロは結果を出すことがすべて」という言葉に非常に共感していて、セミナーを作るにあたっても、受講者の成果、結果にこだわり続けてきた。そして、行動改革成功セミナーにおいて、参加者の行動改革の48時間以内の成功率が8割、その後その新習慣の定着率が5割までの成果が出せるようになった。個別のカウンセリングはほとんどない、1日のセミナーだけでこういう成果を出せるようになったのも、参加者の方たちにステップを踏んで大切なことを「理解」ではなく「体感・体得」してくれた結果だからだ。それだけの結果を生むために、どれだけの仕込み・準備・設計・試行錯誤が必要となるか、やったことない人は想像できないと思う。変革に必要な情報だけ提供すればいいという簡単な話ではない。後藤さんは、人から結果を引き出すことについて、常に結果を出されている方だから、この部分の価値について言及してくれたのだと思う。でも、その参加者のために用意した本当の価値が、事前の中途半端な情報によって台無しになることもある。本当に大切なのは、体感したことを実際に行動に起こし、体得するところまでが必要なのに、表層上の理解にとどまってしまっては、成果・結果など出せないのだ。セミナーというのは、本当に歯がゆい。基本的に、個別に継続的に指導が出来ないものだから。だから、一発勝負で目の前の人にその気になってもらい、持ち帰った知識を自発的に体得してもらうようにしていかなければいけないのだ。そのために必要なこと、やってはいけないことを、この2年間、延々試行錯誤し続けてきた。そして、自分なりに得ることが出来た答えが「セミナーの要約の公開は反対」という考えなのだ。ですから、セミナーを受けてそれをメルマガやブログに書こうとする方は、是非そのセミナーの目的が知の伝播にあるのか、それとも意識改革にあるのか、講師の意向を汲み取りながら、また、著作権に配慮しながら、自分なりの言葉で書いてくださいね。1000日修行報告楽天日記を書く …… 23/1000日
2005.10.23
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先日私のセミナーに参加してくれた私の友人が、その感想をブログに書いてくれた。すると、その日記のコメントに「内容を要約したものを書いてくれないか」というものが寄せられていた。友人は気を使って公開すべきじゃないんじゃないかな、というコメントを書いてくれた。その心配りはとてもありがたかった。というのも、私は個人的には「セミナーの内容の要約を、安易にブログやメルマガで公開するのは反対」だからである。ということで、今回はその理由をお話します。私が最近常々思っていることは、「中途半端に理解することは不幸であり、罪である」ということなのだ。これは、私の過去の失敗によるトラウマで、強烈にインプットされている。以前の私は、変に頭でっかちで、なにかというと「あ、俺、それ知ってるよ」といって得意げでいた。しかし、実際には、具体的な成果や結果を出すことが出来なかった。「おかしいな、アレだけ本も読んでいるのに、何で自分は成功できないんだろう」「あいつは俺ほど本を読んでいるはずないのに、なんでうまくいくんだろう」そう思いながら、さらに知識をかき集めていったのである。結果、情報はたくさん持っているものの、単に表層的な知識を知っているだけの人間になってしまった。で、こういう人間が真人間になるのって、とっても大変なんですよ。とにかく、たいした理解もしていないような知識で自分を武装してますから、本質的に大切な話、重要な話も、表面的に見えている瑣末な情報を拾い上げて「あ、俺それ知ってるよ」という言葉で、跳ね返してしまうんですよね。だから、まっとうで素直な人間には、なかなかなれない。薄っぺらい自分の知ともいえないような知識で、なんでも判断してしまう人であり続けてしまうのだ。皆さんの周りにもそういう人いませんか? 自分の知っていることだけで物事を判断して、得意げでいる人。以前の私は、まさにそういう人間だったのである。で、セミナーを要約して、それを一般公開する、というのは、ともすると、そういう表層的理解だけさせてしまうような人を増やしてしまうんじゃないかと思うんですよね。それともうひとつの反対理由として。私のセミナーでは、実はたいして目新しいことを言っていない。おそらく、それなりに勉強している人たちなら、もう知っていることばかりなのである。非常にごく当たり前な本質論をお話しているのである。だから、私のセミナーを要約してしまうと、それこそ「何だ、そんなことなら知ってるよ」といわれ、上っ面の理解で流されてしまうことになるだろう。でも、私が伝えたいのは、ごくごく当たり前な本質を軽んじないで、いかにその本質的な考え方を腹の底に落とし込むか、ということなのだ。だから、私のセミナーは、オープニングからエンディングにかけて、自分なりにかなり考えて構成を作りこんでいる。私のセミナーに寄せられる感想には、「知っていることばかりですが、目からうろこが落ちました」という、へんてこな感想が結構な数寄せられる。特に、セミナーマニアの人たちからは、それなりのインパクトがあるようで、「今まで受けたたくさんのセミナーの中でも印象に残るものでした」といってくださる方も何人かいた。なぜそうなるかというのも、それなりの気づきや驚きや感動を感じてもらうために、かなり綿密に考えたりしているのです。その作業工程は、映画のシナリオ作りみたいな感じなんですよね。実際に、いいセミナー、効果が出るセミナーを作るために、シナリオの専門学校に通って勉強もしましたし。だから、そのセミナーの内容を要約して公開されてしまうと、せっかく一生懸命力を入れて作った作品がネタバレされてしまっているようで、とても悲しいのです。セミナーの内容を公開される方たちが多い中、私のセミナーの参加者が、あえて内容を書かずにいてくれるのは、そういったところを理解してくださっているからだと思います。ということで、以上がセミナーの要約が、私としてはあまりうれしくない理由であります。では、セミナーの内容を一切触れるな、というかといえば、そんなことはない。ただ、そのときは表面的なものを単に要約してしまうのではなく、自分がそのセミナーから学んだことを、自分の視点でしっかりと掘り下げた感想を書くか、または底での学びを実践して、そのプロセスから見えてきたことを書いたらいいんじゃないかと思う。そのほうが、読む人たちの役にも立つし、書くご本人の学びも深まるかと思います。人様から得た情報を無加工で横流しにするよりも、書く人間の体験や思考を加えた上で、さらに磨き上げて伝えることこそが、ブログやメルマガをはじめ不特定多数の人に情報発信をしている人の務めなんじゃないかというと、言いすぎかしら(^^;;ということで、人それぞれ考え方は違うので、あくまでも個人的な意見として聞いてやってくださいませ。1000日修行報告楽天日記を書く …… 22/1000日
2005.10.22
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今日は、床屋さんと居酒屋さんに行ってきた。どちらのお店も、20代の若者が接客をやっているお店である。ふたつのお店に行って、感じたことは、最近の若い子達は、素敵に頑張ってるなぁということだった。みんな一生懸命、客である私にいろいろと気遣いを見せてくれ、気持ちのいい接待をしてくれた。まあ、スキル的なものについては、正直改善の余地はあるかと思うが、それを指摘する以前に、一生懸命お客さんに気持ちを向けようとしているところが、すごく心地よかった。居酒屋さんには、かみさんと一緒に行ったのだが、かみさんも終始ご満悦で、「いい子達ばかりよねぇ。ホント気持ちよかった」とニコニコしていた。仕事を一生懸命やる人は、多分たくさんいると思う。でも、その一生懸命さのベクトルは、本当にお客さんに向かっているかといえば、実は自分のために向かっているという人も少なくないのだ。今まで、自分が一生懸命にやってきたと思っていたとき、果たしてそれは、自分の思い込み、自己満足だけのものではなかっただろうか。1000日修行報告楽天日記を書く …… 21/1000日
2005.10.21
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最近、本当に迷惑メールという奴が増えてきている。もう、毎日百通くらいくる。そんな迷惑メールでも、「ぬれた人妻のなんちゃら」とか「女子○生の秘密なんちゃら」というようなタイトルならまだありがたい。ちゃんとタイトルと内容が一致しているから、読む読まないの判断がつけられるから。本当に迷惑な迷惑メールは、仕事を装うようなタイトルのもの。「重要なお知らせがあります」「本日最終日です」「お問い合わせの件について」こういうタイトルのものは、本当に迷惑だ。あと、あいさつ系。「こんにちは」「ご無沙汰してます」こういった仕事を装ったり、あいさつだけだったりするメールは、大半が迷惑メールなんで、チラッと見てはすぐに捨ててしまうのだが、ときおり友人や仕事関係のメールでこういったタイトルのものがあり、読み落としてしまうことがあるのだ。だから迷惑メール業者さんにお願いしたい。送ってきてもいいから、必ずタイトルでだまそうとしないでほしい。タイトルでだまして、中身を読ませようとするより、タイトルにきちんと内容を明記したほうが、精読率は絶対上がると思う。だまして読まそうという人の商品やサービスなんて、買うわけないということに、是非気がついてほしいものです。あと、私の友人・知り合い関係の方は、私宛にメールを送るときは、迷惑メールと一緒にされないよう、タイトルは人名を入れて送ってほしいです。私の場合、必ず「○○さん、水野です。ご無沙汰してます!」というように書いている。これなら迷惑メールと間違えて読み捨てられることはないだろうから。1000日修行報告楽天日記を書く …… 20/1000日
2005.10.20
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最近は、起業しようとしている人たち増えてきているが、プロのサラリーマンを目指している人はどれくらいいるんだろうか。会社に養ってもらおう、という気持ちで、しがみつくようにサラリーマンをやっているのではなく、会社を養ってやろう、育ててやろう、という気持ちで、まるで会社をわが子のようにおもいながら働いているサラリーマンはどれくらいいるのだろうか。今の日本で必要な人、求められている人は、こういう人なのかもしれないな。そんな人たちがいなければ、最近増えてきている起業家の多くは早晩つぶれてしまうだろうな。特に、夢見がちなサラリーマンにむけて、独立起業を勧めることで利益を生むような、そんなビジネスモデルが生き残るためには、プロのサラリーマンたちが、がんばって会社を儲けさせ、そこにぶら下がる夢見がちなサラリーマンたちにしっかり給料を払っていかなければいけないのだから。……がんばれプロのサラリーマン!1000日修行報告楽天日記を書く …… 19/1000日
2005.10.19
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9月30日より新装開店した「1回3分でレベルアップ!相手の心を掴むトーク術」。おかげさまで、復活して半月ちょっとの間で、読者数が600人も読者が増えました。今度こそ毎週水曜発行を守るぞ、とがんばっており、今のところ何とか(日付変更線は超えてしまいましたが)がんばって発行しております。しかし、まだ書くの慣れないですね(^^;;毎回半日近くかかってウンウン言いながら書いてます。ということで、夕方から取り組んでいるメルマガ作成、いまだに格闘中にて、日記のほうは手短に(^^;;あ、まだ登録してない方はこちらからどうぞ!1000日修行報告楽天日記を書く …… 18/1000日
2005.10.18
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今日は高校時代の友人と、2年ぶりに腰を据えて会ってきた。友人とは、1年9ヶ月前の出版記念講演に来てくれた時にあった以来の再会。その出版記念講演の前にあったのは、それからさかのぼること9ヶ月前、まだ仕事が全然うまく行かずにあがきながら、また別の高校時代の同級生が経営していた会社でアルバイトをしながら食いつないでいたときだった。2年半前は「こいつは相変わらずだめなやつだなぁ」と思っていただろう。その後タバコをやめた体験から本を出したということで、「おお、運がいいなあ」というくらいには思っていたようだ。しかし、今日会ったときに、新しいセミナーの案内や、自分が載ったプレジデントの記事のコピーなどを持っていったら、「はあ? なにそれ?」と驚いていた。ついこの間まで、お金に困って友人の会社でアルバイトしていた奴が、ちょっと会わない間にプレジデントに載っている。いったいどういうことだ? と。確かに、自分が逆の立場だったら驚くだろう。でも、自分としては、ずいぶんじっくりと時間をかけてここまできたような気がする。体感時間で言えば、5年くらいはかけているような気がする。しかし、うちのかみさんは、以前私が引きこもって、夜中に警備員のアルバイトをしていたときのことを思い出しては、「アレからまだ3年も経ってないんだねぇ。もう10年位前のことのような気がする」としみじみ言っている。久しぶりに会った友人が感じる2年半。当事者の自分自身が感じる5年分の2年半。うちのかみさんが感じる10年分の2年半。苦労の度合いの大きさに比例して、感じる時間が増えるのだろう。おかあちゃん、苦労かけてごめんな。1000日修行報告楽天日記を書く …… 17/1000日
2005.10.17
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昨日の松下耕さんの演奏会は、とてもすばらしかった。が、と同時に改めて色々なことを考えさせられた。今まで私は、彼のことを普通の芸術家と同じく「自分の音楽を追求する」スタンスが一番強い人だと思っていた。少なくとも、学生時代の彼は、そういった考えの持ち主だったと思う。これは、わがままでエゴイスティックな考え方といえよう。実際に彼は学生時代、仲間内から名前をもじられ「わがままつした 駄々っこう」と冗談で呼ばれていたりしていた。しかし、久しぶりに彼の活動の詳細を知り、またその演奏を聴きいて、今まで持っていた彼の「わがままな芸術家」というイメージが払拭された。3時間以上にも及ぶ演奏会は、終始高いメッセージ性を持って続いていった。それはあるときは「音楽の楽み方を知ってほしい」というメッセージであったり、「もっと昔の日本を知ろう」というメッセージであったり、「世界の人とつながりあおう」というメッセージだったり。そして、今回彼がロバート・エドラー賞を受賞した理由として 日本の合唱音楽の向上における際立った功績 日本の伝統音楽と現代的な合唱のスタイルとの融合 国内外での演奏レベルの高さ 日本のみならず世界の合唱団にとって新たなレパートリーとなりうる個性的な合唱の創造と、上がっていた。これはまさに、彼のメッセージが高く評価された結果であろう。個人的な印象で言うと、今の彼は「強い使命感を持った教育者」だと思うのだ。その使命感が、非常に強いメッセージとなって伝わってくるため、ただいい音楽を聴いたという以上の熱い想いが伝わってくるのだ。今でも彼はわがままで、おそらくは合唱団員を困らせていることだろう。でも、その使命感があるからこそ、団員たちは彼についていくのだろう。私も今、使命感を持って仕事をしているつもりだが、今一度その使命感を自分に問い直そう。すばらしい歌声を聞きながら、私は心の中でそんなことを思っていた。1000日修行報告楽天日記を書く …… 16/1000日
2005.10.16
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私は高校時代に合唱部で指揮者をやっていた。その時の2つ上の先輩で、初代学生指揮者を勤めた人が松下耕さんという人である。彼は、現在、作曲家・指揮者として活躍しているが、このたびなにやらロバート・エドラー賞なるものを受賞したとのこと。私はこの賞がどれだけすごいものか全然わからんのだけれど、こんなところにニュースとなって載っている位だから、きっとすごいことなんだろう。しかし、学生時代からの知り合いというのは、どんなに偉くなっても、その偉さがピンとこないですよね。そりゃもちろん、いろんな苦労や努力をした結果、その立場を獲得したわけだろうけれど、一番印象深く知っているのって、やっぱり学生時代の馬鹿話だったりするわけで。私もいまだにその次代の連中に会うと、「タコ」とか「アホ」とか言われてるし(^^;;そうはいいながらも、やっぱり自分の友人、先輩、後輩が、世に名を残すような功績を出したということは、うれしいものです。今日は、その松下耕さんの受賞記念演奏会が第一生命ホールである。合唱を生で聞くのは2年ぶりだし、松下先輩に会うのも3年ぶりだから、とっても楽しみである。でも、やっぱりあったら「タコ」とか「アホ」とか言われるんだろうな(^^;;1000日修行報告楽天日記を書く …… 15/1000日
2005.10.15
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第一回目の稼げる名刺交換戦略構築セミナー、無事終了しました。皆さんそれなりにご満足いただけたようで、セミナー参加者全員が懇親会に出席してくれたのが、その証かなあ、と思っております。でも、セミナーは、参加者が結果を出してくれてはじめていいセミナーになったかどうかが決まるわけであります。終わった直後に気持ちを満足させるだけなら、小手先テクでもいけるかもしれませんが、やはり結果主義、成果主義でやってきた私としては、参加者の方たちからの成果報告を聞いて、初めて喜べるのであります。ということで、本日参加の皆様、成果報告、楽しみに待っていますよ!!1000日修行報告楽天日記を書く …… 14/1000日(14日分の続きゆえノーカウント)
2005.10.14
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やっとこさ本日のセミナーの準備が終わった。自分で言うのもなんだけど、もう本番直前だからテンション上げて行きたいんで、遠慮せずはっきり言ってしまおう。これは結構面白いセミナーだぞ!前半から中盤にかけてのどんでん返しのあと、予想もつかない感動のエンディングが待っているのだ。きっとそうなるはずなのだ。そうなってほしいのだ。頼むからなってくれ!で、本当は、SAWを見たばかりなんで、ラストは後味の悪い衝撃のエンディングにしようかと思ったんだけど、よくよく考えたら、これはサスペンス映画じゃなくって実用セミナーなんだから、そっち行っちゃいけないよね、と思って軌道修正したのだ。ということで、本日は懇親会もあり、帰ってきてからじゃ日付が変わってしまうため、出発直前での投稿でありました。じゃ、行ってきますです♪1000日修行報告楽天日記を書く …… 14/1000日
2005.10.14
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いまだコンテンツ組み立て中。自分のセミナー作りは、人のセミナーのアドバイスより何十倍も難しい。コンテンツ作りをするときは、のめりこんで作るけど、実際に参加者に受け入れてもらえるかどうかを確認するときは、はなれて客観的に見ないといけない。自分の立ち位置と、参加者の立ち位置とを、行ったり来たりしながら作りこんでいくわけだけれども、この気持ちの切り替えがとても難しい。職人気質な私は、どうしても作ることに熱中してしまうため、出来上がったものを見ると、こりゃ参加者に受け入れられないや、というものが出来てしまうことがしばしばあるのだ。で、またばらばらとくずしてもう一回組み立てなおす、なんてことを、いつも本番ギリギリまでやってしまう。毎度のことではあるが、いつも本番2,3日前は胃が痛くなる。でも、そんな胃が痛くなるようなプロセスが、結構好きだったりする。ものづくりは、大変だけど、でもやっぱり楽しい作業なのだ。1000日修行報告楽天日記を書く …… 13/1000日
2005.10.13
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先日メールマガジンを新装発行したとのお話しをいたしましたが、いったいどんなメールマガジンになったのかということをお知らせするため、第1回目の分をこちらに掲載しておきますです。もし面白いなあ、と思ったら、ぜひこちらから登録してくださいね。◆─────────────────────────────────◆ 1回3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術 ◆────────────────────── #0001 2005/10/05 ─◆ セルフコミュニケーション道から、装いを新たに、話し方に絞ったコミュニケーションについて週1回+αで発行していきます。 今までお世話になった方も、新しく購読を始めた方も、末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 会話を楽しく弾ませるテクニックって?───────────────────────────────────「恋のから騒ぎ」や「SUPERからくりTV」など、多くの長寿番組で活躍している明石家さんまさん。今日も「さんまのまんま」の特番やってましたが、今年でなんと20周年だそうで。一人のパーソナリティでひとつの番組がこれだけ続くなんてすごいことですよね。私はさんまさんが大好きで、彼の番組はよく見ているんですが、それは、単に面白いから、というより、むしろトークの勉強をするために見ているんです。いや、ホント勉強になります。あの人、お笑い系の人ではありますが、他のお笑い芸人さんと比べて明らかに突出した能力があります。それは 人に面白いことを言わせる能力なんですよね。彼の番組をよく見ていると、爆笑のポイントはほとんどの場合、さんまさん自身ではなく、ゲストや出演者なんですよね。これは、他のお笑い系の方、例えば、島田紳助さんやタモリさんの番組を思い出していただけると、違いがよく判ると思いますが、普通のお笑い系の司会者は、自分自身で笑いを取ってきます。しかし、さんまさんは、自分で笑いを取ろうとはあまりせず、あくまでも笑わせどころは出演者に持たせますよね。で、そのとき自分は、指し棒で机を叩いたり、床に寝転がったりして、一緒になって笑う側に回っています。人からこれだけ笑いを引っ張り出すことが出来る力って、ものすごいと思いませんか?その面白い話を引き出す技のひとつが、 「さんま流あいづちテクニック」なんです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● さんま流あいづちテクニックとは?───────────────────────────────────さんまさんは、あいづちが非常にバリエーションに飛んでいます。でも、よく聴いてみると、実は、3つの言葉が組み合わされて出来ているんです。■まずひとつは、うなずき系 「うんうん」「ほぉ」「はいはい」「なるほど」「へぇ」といった言葉ですね。■ふたつ目は、うながし系「それで?」「そしたら?」といった、次を聞かせて! というニュアンスを持った言葉です。■そしてみっつ目が、復唱系これは、相手が言った言葉を手短に繰り返すということです。さんまさんは、この3つの言葉を適宜組み合わせて、あいづちをうっているんです。しかも、話しの盛り上がりにあわせてあいづちに厚みをつけていくんですね。最初は 「うんうん」「なるほど」といった、短めなうなずき系の言葉なんですが、話しが乗ってくると 「うんうん、それで?」「なるほどぉ! そしたら?」といった、うなずき系+うながし系になっていきます。そして、話しが大いに盛り上がってくるところに差し掛かると 「ほぉ、奥さんが『あんたなにこれ!』って言った、うん、それで?」と、うなずき系+うながし系+復唱系が合わさったあいづちに変わってくるんです。黙って聞いてたり、適当なあいづちを打ってただけじゃ、相手は本当に自分の話をきちんと聞いてくれているのか不安になります。しかし、さんまさんのように、これだけうまいあいづちをされたら、誰でも気持ちよく乗っておしゃべりができるでしょうね。トークの基本は、相手の話を上手に聞くこと。だからこそ、この「しっかり話を聞き、上手なあいづちをうつ」ことこそが、相手の心を掴むトーク術なのであります。私はよく、このテクニックをセミナーの最中に質問を受けるときなどで活用しています。質問者は、見知らぬ人の前で話をしなければいけないわけで、結構緊張したりするものです。そんなときに、このようなあいづちを打ってあげると、徐々に言葉も出てくるようになり、緊張も解け手しっかりと聞きたいことを聞いてくれるようになります。また、男性の方は、奥さんとの会話に、このあいづちを積極的に活用してみてください。特に、最近夫婦の会話が少なくなりがちだ、という人。きっと奥さんの愛想がよくなるでしょう。うまくいけば、おかずが一品増えたり、おこずかいが上がるかも♪ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥ 今日のトーク術・まとめ あいづちは、うなづき・うながし・復唱の組み合わせで!‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●さんまさんのトーク、まだまだ勉強になるトークがたくさんあります。次回は「押し付けがましくなく自分の意見を言う方法」であります。これもまた、さんまさんはうまいことやってますよぉ♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● あなたは名刺交換でしっかり成果を挙げていますか?───────────────────────────────────以前の読者の方には、何度かお話したことがありますが、2003年の8月ころまでは、私はほとんど引きこもり状態で、仕事上の知り合いというものも、片手ほどもいませんでした。そんな状態の中で、運よく出版の話しが決まり、私は引きこもりの状態から抜け出して、あちこちの集まりに顔を出しては名刺交換してきました。そして、自分の本を売るために、また、自分の開催するセミナーにきてもらうために、さらには、ビジネス上の人脈作りをするために、名刺交換を行ってきました。私の場合、あらかじめ面談の約束をとった上で先方の会社に出向き、応接室で相手の方と名刺交換する、というケースはほとんどありません。主に、セミナーや交流会など、流動的に人が行きかうようなところで名刺交換をしていく状態であります。そこでたまたま近くにいた、というだけの理由で、まったく面識も無い状態の人と名刺交換をしていたわけです。そんな状態の中で、いかに自分のビジネスにつながるような話しをして、お客様に、あるいは重要な人脈の独りになってもらうか、ということを2年間、延々とやり続けていました。その結果わかったことは、こういう野試合的な状態の場合は■ビジネスマナーで教えている名刺交換法は役に立たない!ということでした。まったくの見ず知らずの状態の人と名刺交換をしながら、それをビジネスに結びつけ無ければいけない状態の時には、まったく違うアプローチが必要だったのです。今私は、ビジネスマナーでよく言われる方法と、ある意味間逆なことをやったりしています。簡潔に自分のビジネスを説明したりしませんし、冴えたトークより、むしろもっさりとした感じで話しをしています。でも、この名刺交換の方法に変えたおかげで、名刺交換でセミナーの参加者を集めることが出来たり、貴重な人脈が出来たりしています。もしあなたが独立自営の人、またはこれから起業しようと考えている人で、セミナーや交流会でビジネスチャンスをしっかり作って行きたいとおもっているならば、まずはこちらを見てください。 → http://sp.m-stn.com/chk/051005d.html※10月12日現在、まだ募集中です。あと残席2席! 興味ある方はぜひ来てね! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 編集後記───────────────────────────────────いやあ、ひっさし振りにメルマガ書きましたけど、メッチャクチャ長くなってしまいました。しかも、なれない文章書きで、ほとんど半日作業であります(^^;;昔は1,2時間くらいでサラッと書けていたんですが……いやはや、ブランクが長いとこうなってしまうんですね。最近、本当に文章書いてなかったからなぁ……(^^;;きっとしばらくこういう状態が続くと思いますが、そのうちに慣れてくるでしょうから、がんばって書いていきますです。では、また次回お会いしましょう!◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 1回3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術 登録/解除 → http://www.mag2.com/m/0000115361.html e-mail → mizuno_hiroshi@yahoo.co.jp HP → http://sp.m-stn.com/ 楽天日記 → http://plaza.rakuten.co.jp/nosmoke/ 「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記 ご購入は → http://tinyurl.com/3qqdx━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c),2003-2005 Hiroshi Mizuno. 1000日修行報告楽天日記を書く …… 12/1000日
2005.10.12
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このところ映画の話が続いているので、ちょっとこのまま続けてみようと思う。私が初めてとりこになった映画は「12人の怒れる男」である。父親を殺したスラム育ちの少年の裁判に選ばれた12人の陪審員たち。全員一致の採決を取らなければ審議は終わらないという状態で、11人が有罪と主張する中で、ひとりの陪審員だけ無罪を主張する。そこからの90分、12人の陪審員たちの熱き議論がリアルタイムで繰り広げられる。果たして、少年は、有罪か、無罪か?!ってな映画である。シーンはほとんど会議室での話し合い。美女もカーチェイスも何もなく、ひたすら男たち12人が話し合っているだけの映画。であるにもかかわらず、一瞬も眼が離せない、息もつかせぬスリリングな展開で、どんでん返しにつぐどんでん返し。この映画、1957年に製作され、日本では1959年に公開された。私が初めて見たのが幼稚園のとき。親父が見ていた脇で一緒に見ていたと記憶している。当時はビデオなどはもちろん、カセットテープもなく、映画好きの親父は、オープンリールのテープにテレビでやっていたこの映画の音声を記録して聞いていた。映画が面白かった私も、親父が再生している音声を聞いていた。そして、小学校に上がってからは、見よう見まねでにレコーダーの使い方を覚え、自分で勝手に何度も聞いていた。ビデオが出てからは、テレビでやったときの録画ものを折に触れて繰り返し見たし、ビデオレンタル屋で始めて字幕スーパーものを見つけたときは、「初めて彼らの本当の声が聞ける!」と狂喜乱舞したものである。それだけ好きな映画なんで、ピーク時には週に1回見ていたし、今でも年に1,2回は見ているので、もう100回以上は見ているだろうか。ということで、ここまでが前フリである。やたら長いが(^^;;この映画、昔は謎解きの組み立てのすばらしさに感心していたんだけれども、大人になって改めてすごいと思ったのは、わずか90分という時間の中で、12人の男の人生、生き様をきっちり表現しているということである。実は、彼らには名前を与えられていない。単なる番号でずっと呼ばれているのである。ドラマ作りにおいては、どういう名前をつけるのかということはかなり重要視されている。名前があるとないとでは、わかりやすさがぜんぜん違ってくるのだ。単なる番号で呼ばれる人が12人出てきて、一人ひとりにそれぞれ際立ったキャラクターを持っている。これってすごいことなんだと思う。計算するのは編かもしれないけど、90分で12人を描く、ってことは一人当たりで計算すると、わずか7分半しかない。あなたは7分半で自分のキャラクター、生き様を表しきることが出来るだろうか。優れた映画では、それが出来るのである。すごいね、どうも。短い時間で自己表現をすることを学びたいのなら、こういう映画をみて勉強すべきだろう。12人の怒れる男監督: シドニー・ルメット Sidney Lumet 製作: レジナルド・ローズ Reginald Rose ヘンリー・フォンダ Henry Fonda 脚本: レジナルド・ローズ Reginald Rose 撮影: ボリス・カウフマン Boris Kaufman 音楽: ケニヨン・ホプキンス Kenyon Hopkins 出演: ヘンリー・フォンダ Henry Fonda ちなみに、2分で自分のビジネスを表現するための名刺交換の方法を知りたければ、こちらをどうぞ1000日修行報告楽天日記を書く …… 11/1000日
2005.10.11
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いやはや、予想したとおり、非常におっかなく、かつ後味の悪い映画でありました……まあ、詳しい話はネタばれになるので、一切触れないとして。しかし、本当によく出来たシナリオですね。最近のあちらのスリラー映画は、断片的に散らした情報が、最後にどんでん返しを生みながらひとつの幹にまとまっていく、という形をとっている。その一つ一つの情報の散らし方が非常にうまく、また、それを最後のエンディングに運んでいくまでの組み立て方も、非常に面白い。24も、細かいエピソードにどんでん返しを仕掛けていきながらラストまで一気に話を持っていくし。日本人で、こういう密度濃いどんでん返しの創り込みをするのは、三谷幸喜さんくらいなんじゃないかしら。というわけで、後味悪いながらも、非常に感心した映画、SAWでありました。■監督 ジェームズ・ワン ■出演 ケアリー・エルウェズ/ダニー・グローヴァー/モニカ・ポッター/リー・ワネル ■ジャンル 洋画スリラー ■発売日 05/03/11 ■制作年 2004年 ■制作国 米 ■色彩 カラー ■時間 103分 1000日修行報告楽天日記を書く …… 10/1000日(今朝投稿したのは、なぜか昨日の分にされてしまったため、ノーカウント)
2005.10.10
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実は、SAWの1作目は映画館で見ようと思っていて見逃し、DVDが出たら買おうと思って手には入れてみたものの、一人で見るのが怖くってまだ見ていないのだ。かみさんは大のホラー嫌いなんで(ミザリーすら見られないと抜かしやがる)私もいつかは勇気を振り絞って見なければ、と思っていた。でも、2作目が出てきたとあってはもう待ったなしで見なければいけないだろう。……とは言っても、今、この時間から、ひとりで見る勇気は……ないなあ(^^;;1000日修行報告楽天日記を書く …… 10/1000日
2005.10.09
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最近モンゴル人が不思議なうなり声をあげているユニクロのCMをご存知だろうか。自分ひとりで、2つの声を同時に出す、という、実に不思議な発声方法。この発声方法、ホーミーという。私は10年位前に話しだけは聞いていて、一度は聞いてみたいものだとずっと思っていた。その憧れのホーミーを、テレビで頻繁に聞けるようになったのだ。で、私の場合、こういうのを見てしまうと、自分でもやりたくなってしまうのである。そこで、早速インターネットで検索してみたところ、やっぱりあるんですね、ホーミーについて詳しく解説しているサイトが。もちろん、そこには練習方法も載っていたんで、早速熟読しながら一人で「ンモゥ~~~……」とうなってみた。が、しかし、当然の事ながらうまく行かない。サイトの情報によると、そこの管理者も、実際に出来るようになったのは練習を始めてから3年半ほどかかったとのこと。そうか、3年ちょっと、ということは、ちょうど千日修行にもってこいじゃないか。ということで、早速これを第2の修行項目にあげ、かみさんに、この越えの不思議さ、面白さと、発声できるまでの期間などを話し聞かせ、「俺もこのモンゴル人のような不思議な声を出せるまで、毎日練習するぜ!」といって、目の前で「ンモゥ~」とうなり始めたら、1秒もしないうち「こんなの3年毎日聞かされたらたまったもんじゃないわ!」…………。1000日修行報告楽天日記を書く …… 9/1000日ホーミーの練習をする …… 1/1000日 ← 諸般の事情により中止
2005.10.09
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今、自分のサイトをMovabletypeで作り直しているところなのである。私はこういうサイト作りも、自分でやってしまいたがるたちなのだ。でも更新作業は面倒なことにならないように何とかしなきゃな、と思って最近流行のmovabletypeに手を出したのである。でも、こいつはかなり自由度の高いシステムなので、その分判っておかないといけないところが結構あるのだ。最近すっかり理解力と記憶力が落ちてきた私としては、このあたりのお勉強は結構大変なのである。結局この一週間、たいしたものは何にも作れず、ひたすら実験に明け暮れてしまった。でも、一番の問題は、こういうことやってるのって、結構好きだったりするんだよね。つまり、器用貧乏の典型人間なのである。私は(^^;;1000日修行報告楽天日記を書く …… 8/1000日
2005.10.08
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成果を出す最速の方法は昔私は「人間、コツコツやっていくのが大事だよ」「時間がかかっても、コツコツやっていけば、きっと花が咲くときがくるからね」と教えられてきた。でも、短気な私は、この「時間をかけてコツコツと」ということが、どうしても出来なかった。だから、「すぐに」とか「あっというまに」とか言うキーワードにそそられて、色々とお手軽ノウハウものに手を出しまくっていた。で、やっては見たものの、すぐに結果が出ないということで、また次の「すぐに結果が出るノウハウ」というものに手を出していったのである。この考えは、つい2,3年前まで続いていて、うちのかみさんは、そんな私のことをあきれた目をしてみていた。でも、最近ようやく判ってきたことは「コツコツほどすばやく結果を出す方法はない!」ということだ。実力もやる気も無い状態で、一足飛びに高いハードルなど越えられないけれど、小さな階段を作ってそれを上がっていくことは、案外たやすいもの。昔の私が勘違いしていたのは、この「コツコツやる」ということが、イコール「時間のかかるもの」と思い込んでしまっていたのが敗因だった。実際に自分がやってみたところ、コツコツやったら10年はかかるんじゃないかと思うようなことが、1年くらいで出来てしまうじゃないか。一足飛びに成果を求めて色々とノウハウ探しをしていた昔の自分を今思い出し、すごく人生を損したような気がする。「時間をかけてコツコツとやれば成功する」でははく「コツコツやることこそが短期間で成功する唯一の方法」と教えてくれていたなら、あんな遠回りはしなかったのかなあ……なんて思ったりするんであるが、でも、やっぱり人間は気づけるときにしか気づかないんだろうなあ、とも思ったりするわけで。あ、もうすぐ今日が終わってしまうんで、とりあえずここまでで投稿(^^;;1000日修行報告楽天日記を書く …… 7/1000日P.S.この日記、7日の23;59に投稿したんだけど、その後で誤字を訂正したら、日付が変わってしまった(^^;;
2005.10.07
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私が非常に尊敬してやまない人の一人に、後藤芳徳さんがいる。私が今こうしていられるのも、ある意味後藤さんがいたからこそ、ともいえる。初めて会ったときは、いかつい風体と、マシンガントークに圧倒されてしまったが、その口から出てくる言葉は、至極もっともなこと、納得のいくことばかりで、それでいて、目からうろこが落ちるような、襟を正すような、そんな話がたくさん聞けた。非常に豊富な知識や情報を持ちながら、それを自分の体験ベースに落とし込んで話しをするから、説得力や迫力がある。その深い説得力と、伝わってくるパワーのすごさを実感し、自分のセミナーでも、後藤さんを見習って、体験や実践に基づいた話をやっていくように心がけ、足りない経験は、実践で補いながら蓄積を増やしていった。昨年、ピーク時には週1回ペースで自己開催のセミナーをやれたのも、後藤さんから教えてもらったスタンスを実践していった結果であり、それが今の自分にとても役立っている。そんなわけで、非常に後藤さんには感謝をし、尊敬しているのであります。あんまりご本人には言ってないんだけど(^^;;で、そんな敬愛する後藤さんが、このたび新刊を出したそうだ。『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え! ~ゴトー式 人の使い方・活かし方~』早速私もamazonで注文したのだが、実はまだ手元に届いていない。私は、基本的にどんなによく知っている人の本であっても、一応ゲラをもらうなり、本を買うなりして、一読してからじゃないとお勧めはしないのだけど、今回はフライング気味にお勧めしたい。もちろん、本は読んでいなくても間違いなくお勧めだと約束できる。でも、フライング気味にお知らせする理由はそれだけではない。というのも、今回おまけでついてくる後藤さんの生トークが非常にお勧めだけれども、この音声、10月11日までに手続きを済ませないと聞けなくなってしまうからだ。この生トーク、本との絡みから考えても、きっと経営者向けに話しをしているんだろうと思うかもしれない。でも、この話しは、ぜひサラリーマンにこそ聞いてほしいものだと私は思う。特に、自分探しや天職探しをしている人もぜひ聞いてほしい。こういうものは探すものじゃない、ということがよく判ると思う。私も今やっているセミナー業は、ライフワークとなってきているが、これだって始めのうちはそんな立派なものじゃなかった。2年間かけてやっていくうちに、だんだんライフワークといえるようになってきたのだ。もちろんセミナーは、自分の中で漠然と思っていたやりたいことではあった。だけど、きっと後藤さんと会う前の自分なら、自分がやりたいと思っていたセミナーを始めたとしても、すぐに投げ出していたことだろう。だから、自分探しや天職探しをしながら、なかなか見つからないと嘆いている人は、ぜひ襟を正して聞いてみてほしいと思う。先ほども言ったけれど、生トークが聞けるのは、10月11日までに購入した人だけだから、善は急げで、すぐ申し込んでみよう。 詳しくはこちらをご覧あれ1000日修行報告楽天日記を書く …… 6/1000日
2005.10.06
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10月に入ってから、yahooの検索結果の表示方法が変わったとのことで、ネットでビジネスをしている人たちは戦々恐々としているようでありますね。私も今、自分のサイトをリニューアルしようとしていて、検索エンジンのあたりにも気を使わんとなぁ、と思っていたわけであります。で、今の自分のサイトでは、どんな検索キーワードでアクセスされているんだろうと思って履歴を見てみたら、9月のある日に、yahooから 「オナニーホールの作り方」という検索キーワードでうちのサイトに訪れた人がいた。は? と思って、念のためこのキーワードでyahooで検索したところ、すでに表示方法が切り替わったためか、うちのサイトは表示されなかった。しかし、何でこんなキーワードでうちのサイトが引っかかったんだろう?……そして、このキーワードで私のサイトを訪れた人に対して、私はお役に立つことが出来たのだろうか……1000日修行報告楽天日記を書く …… 5/1000日
2005.10.05
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とっかかりは強制力が有効だね1000日修行として楽天日記を書くということを宣言したけれど、正直文章を書くことが最近めっきり少なくなってきているんで、結構苦労している。以前は結構なボリュームの日刊メルマガを書くことだって平気だったのだけど、今じゃあんな程度の話ですら、もうウンウンうなりながら書いている始末だ。書くネタがないわけじゃないんだけど、ネタを文章にしていくのにえらく時間がかかってしまうのである。これはもう、慣れの問題だと思うんだけど、半年以上サボっていると、もとに戻るのにもえらく時間がかかってしまう。実は、今までも、何度か毎日文章を書こうと思いながら、すぐに挫折してしまっていたのだ(^^;;でも、今回のように「継続することを宣言してしまう」という強制力があると、さすがに「まあいいや」と簡単に投げ出してしまうわけにもいかず、こうしてウンウンうなりながらも、なにかしら駄文を書くわけである。でも、こういう強制力はあるとありがたいですね。そろそろ文章方面もまめに書くようにしなければ、と思い始めていたところなので、この楽天日記を文章作りのリハビリテーションとして、とにかく書くということに意味を持ちながら書いていこうと思う。で、こちらは毎日ではないけれど、今まで半年近くほったらかしていたくせにまぐまぐで殿堂入りを果たしてしまって恐縮している、メールマガジンも、タイトルを変更して新装開店させていただくこととした。今までは、「思い通りの人生を築く! セルフコミュニケーション道」というタイトルだったが、明日水曜日の夜からは「1回3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術」というタイトルで、週一回+不定期発行で再開していく予定であります。もしご登録がまだの方は、こちらから登録してくださいね1000日修行報告毎日楽天日記を書く : 4/1000回
2005.10.04
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さっきテレビを見ていたら、国内でFAXサービスが始まった年と、なめ猫ブームとDr.スランプアラレちゃんのテレビ放映が、同じ年で1981年だと言っていて、かみさんと二人で、「うっそー!!」と声を上げてしまった。FAXって、結構前からあるサービスだと思っていたのに、すでに物心ついて、ずいぶんたった後でのサービスだったんだ。もう小さいころからあるサービスだと思っていたんだけど……そういえば、パソコン通信が始まったのが1984年だそうで、私がNIFTY SERVEでパソコン通信を始めたのが1988年位だから、電話以外のオンライン通信環境がそろってきたのって、つい最近なんだなぁ。ちなみに、私がパソコン通信を始めたころの通信速度は、1200ボーといって、今の光通信で言われている速度の数十万分の1の速度であって、向こうから送られてくる文字情報が、さみだれ式に画面に表示されていき、1バイトという最小情報単位ごとの通信速度が、まさに体感できるような状態でありました。自分的には、ついこの間のような気がするけど、技術の進歩は、まさに隔世の感があるという感じですなぁ……1000日修行報告毎日楽天日記を書く : 3/1000回
2005.10.03
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今日は一日、セミナーの申込みサイトの準備。表向きはあんまり以前と変わってないんだけど、申込みサイトごとにメッセージや値引き金額が自動的に変わるようにするのに、あれこれ悩んでしまい、結構時間がかかってしまった。ということで、トップページにもありますが、11月3日にセミナー・セミナーやります。今年最後のセミナー・セミナー、今回10人以上集まれば(たぶん大丈夫だと思うけど)目標ののべ参加者数100名を超えます。こんなニッチでニーズなんか無いんじゃないかといわれたセミナーが、やってみたらこれだけの数の人たちが参加してくれることになるとは思っていませんでした。また、参加者の人たちも、これからセミナーをやろうとしている人たちばかりでなく、コンサルタントや大学の先生、はたまたプロの研修講師の方など、いわゆる「話し方のプロ」の人たちも多数参加して頂きました。回を追うごとに、そういう自分よりもレベルが上の人たちが参加するようになってきまして、当初こんなことになるとは予想していなかったんで、えらく緊張しましたが、何とかそれなりに満足していただけたようで、うれしく思っています。ということで、今年最後のセミナー・セミナー、今から楽しみであります!1000日修行報告毎日楽天日記を書く : 2回
2005.10.02
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昨日は1000日修行の会に参加。昨年の11月に参加して以来、自分も何かに取り組もうとずっと思い続けていた。でも、何をやろうかが決まらず、毎日毎日、気にはなるもののスタートできずにいること約300日。あと700日悶々と悩めば、晴れて千日達成か、ということも考えたのだけれども、それは、まあ、違うんじゃないかと思っていたところ、こんな人まで動き始めてしまい、ならば私もと思いつつ、私も何か取り組んでみようと思う。まずは手始めに、「毎日、どんなに短くてもいいから楽天日記をつける!」というところから始めることとして、残り後3分しかない10月1日よりスタート、ということといたします。さてさて、どうなることやら(^^;;
2005.10.01
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