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2017.01.26
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カテゴリ: 本・映画・音楽
SWファンですが、特に期待はせずフラットな気持ちで見に行きました。
一言で言って、子供向けでないSWです。決してかっこよくて楽しい映画じゃなかった。
でもシリーズのなかで価値のある一本になると思います。

G・ルーカスはSWシリーズを子どもも楽しめるということを主眼に置いているというのを以前読んだことがありますが(確かに台詞もストーリーも分かりやすい。性的なシーンも汚い言葉も出てこない)、監督が彼でないとはいえ今回ほどダークな話はないです。
例えばヒロインたちの最終シーンが意味するところなんて、子どもには分からないでしょう。
何のかんの言っても、SWも立派な戦争映画。かっこよくて楽しいだけなわけがないんです。ルークがデス・スターを破壊してYeeeeah!!とかやってた裏にある泥臭い現実をきちんと描いたのがこの映画だと思います。
でも現実世界の戦争って、圧倒的にこちらじゃないんでしょうか。

キャラクターも俳優の演技も良かったです。各人とも水面下に何かを抱えて生きているというのがちらちら見えるんだけど、掘り下げる機会はなく劇中で落命するという。
悪役のクレニックまで。今までベイダー以外で魅力的な悪役って出てこなかったのに。


最後にレイアが出てきて、ストーリー的には当然の流れだけど見る側はやっぱりハッとしますよね。キャリー・フィッシャーがもういないと思うと寂しいです。
でも「希望は、死なない」というコピーにふさわしいエンディングだと思います。






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最終更新日  2017.06.07 00:52:41
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