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水温:28℃気温」32℃能登にも夏がやってきました。 梅雨が明ければ、太陽がサンサン。 光合成の泡の中でナベカが嬉しそうに日向ぼっこ。 赤ちゃんナベカはまだ撮れていません。能登島ダイビングリゾート
2014/07/31

水温:28℃気温:31℃ノトウミヒルモ花 葉っぱ つぼみ いろいろ撮ってみるけど飽きないね。 時々、葉っぱにカギノテクラゲやウミウシ、ムシクラゲなんかもくっついている。 一緒に暮らす小さないきもの。能登島ダイビングリゾート
2014/07/30

いろんな海藻を撮ってゆく。 粒粒のついたピンクのフワフワ。 数はそんなに多くないけど、これって海藻なんだろうか?能登島だいビングリゾート
2014/07/17

大成功!!!!!!!今夜もトビヌメリの産卵をご覧頂くことができました。この産卵の不思議。 決まった時間、ピッタリに始まること。しかも、その日の条件によって時間を変えている。 勝負は約15分間。過ぎると終わってしまう。 生き物の体内時計?ってすごい。オスとメスの出会いそして、産卵の瞬間能登島ダイビングリゾート
2014/07/16

水温:ビーチ25℃ ボート23℃いろんな海藻を撮ってゆく。ずっと撮りたかった夏の光る海藻。 角度によって色が変わり、緑になるなる角度もきれいです。能登島ダイビングリゾート
2014/07/15

水温:ビーチ25℃ホソエガサの周りには幸せそうないきものいっぱい。 見渡す限りのワイングラスに集まる、能登島の生き物たち。 台風が近づいていることも知らずに、ユラユラ揺れるワイングラスを登って降りて。 今日はお客さんに誘われて、カメラを持ってガイドさせて頂きました。 一緒に撮るって、楽しいなぁ。 能登島ダイビングリゾート
2014/07/10

水温:ビーチ22℃日に日に増える「人魚のワイングラス」ホソエガサ。 本当に絶滅寸前とは思えない勢いを感じます。よほどこの環境が恵まれていることと信じたい。。。 能登島ダイビングリゾート
2014/06/24

水温:21℃気温:24℃「人魚のワイングラス」 絶滅危惧種1類のホソエガサが開き始めました。 何ともかわいらしく、愛おしい海藻。 鮮やかなグリーンが海の中でもまぶしい。 周りにたくさんの生き物が泳いでるの。 能登島ダイビングリゾート
2014/06/17

水温:17~20℃ウミヒルモが増えてきました。 夏まっしぐらの能登島です。 鮮やかな緑の葉っぱにピンクの花が咲く日も近そうです。 お花がまだなのでキヌハダモドキで色を足して。。。 植物園のような能登島の海も、 次々に季節の植物が芽を出しています。能登島ダイビングリゾート
2014/06/15

水温:20℃(ビーチ)、17℃(ボート)天気:晴れ海況:南西の風強くうねりと流れ能登島の夏のダイビングに、多くの方が待ち望んでいるホソエガサ。 絶滅危惧種の海藻として、日本最後の群生地は能登半島能登島と言われています。 数日前の気温、水温上昇のためか、一気に芽が出始めました。 正直言って、この勢いに私自身も非常に驚いていて、慌ててカメラを取りに帰ったくらいです。 ここ数年にはなかった程の大発生というくらい、あたり一面がホソエガサの芽で覆われているエリアを発見しました。 「人魚のワイングラス」とも呼ばれるこの海藻の形状は、本当にかわいらしく、水中撮影派のダイバーが全国から集まります。 例年7月に入ってからの開花(葉っぱのグラス部分が開くこと)を予測していましたが、今年は6月中に開くかも。 茎の部分が美しいのは早い時期なので、私も梅雨の雨に負けずに潜り込もうと準備中です能登島ダイビングリゾート
2014/06/15

中村征夫さんと某放送局、撮影機材メーカーさんとの協働で実現した今回の能登島の撮影。 クルーの皆様は本日の午前に引き上げられました。 今回の撮影には地元の漁師さんにも多大なるご協力を得ることができ、私ども能登島ダイビングリゾートも、能登島の水中の素晴らしさを映像におさめられるよう最大限に伝え、努力致しました。 撮影が終わり、今、里山などの自然番組のサウンドトラックを聞きながら振り返っています。 美しい能登の里海里山風景とその資源の豊かさを思いめぐらせると、とても切ない気持になります。 これほどに豊かな財産を目の前にしながらにして、自らそれを継続させることの難しさをひしひしと感じています。言葉では「大切だ」と言うのは簡単ですが、行動に移し、動かしていくにはどうしたらよいのだろう。。。 これまでに手を貸して下さった業界の方々の「能登の海は本当に美しい」という言葉が私に勇気を与えて下さり、自信を持って前に進む覚悟です。能登島ダイビングリゾート
2014/05/10

能登島ダイビングリゾート施設の空撮写真です。 港、ビーチポイントが近く、ゆったりとお楽しみ頂けます。 上空からでもアマモの群生が見られる透明度の良さ。 水中で泳ぐダイバーも写っています。 ゴールデンウィークは能登島で、 スノーケリングやダイビングをお楽しみ下さい。 撮影:阿部秀樹写真事務所能登島ダイビングリゾート
2014/04/19

水温:9.5℃気温:20℃天気:晴れ水中のお花見始まりました。 アマモの花は昨日から開花。 みずみずしい白い花びらから酸素の泡がポワン。 シャンデリアクラゲもお花みたい。 しばらくはこんなかわいいお花を見ながらダイビングを楽しめそうです。能登島ダイビングリゾート
2014/03/29

水温:8℃気温:14℃天気:晴れ能登島のアマモ草原は不思議ないきものがいっぱい! アマモにぶら下がる「ムシクラゲ」 リラックスしている時はブランと揺れていて、 緊張するとクネクネと縮み、しゃがんだような姿勢になる。 綱渡りのようにアマモからアマモへ飛び移る。能登島ダイビングリゾート
2014/03/25

大阪でダイビング事業者の集まりによる、安全潜水勉強会に参加しました。 様々な事故を例に挙げて、我々インストラクターが考える安全対策を講じました。 最終的な責任の所在を探るのではなく、どうしていけば良いのかを考えました。 30年近くの経験豊富なイントラの先輩方の視点がとても興味深かったです。 要するにどれだけ危機感を持ってアウトドアスポーツを楽しむか。「危機」と「楽しむ」は矛盾してるようですが、これをイコールで考えられないということは、最悪事態は免れないということです。 たくさんのリスクを認識して回避する方法を習得する責任は、インストラクターだけでなく、ダイバー全員にあるという事を教える義務について再確認しました。能登島ダイビングリゾート
2014/03/14

水温9℃。少し海水温が上がっている気がします。 そうなると海の中も春に向かい賑やかになってきます。 今日はミルという海藻の幼体を見つけました。 ミルはぷっくり先端が丸くて、白い産毛がフワフワしていてとてもかわいい海藻です。 大きくなるとカニ、エビ、ウミウシ、小魚の住処になり、気持ち良さそうに共存する場所になります。 春の海藻(草)が芽を出し始めました。 これからいきものも目をさまし始めます。アマモの草原が青々としてきました。ミルの産毛フワフワした感じと先端の丸い感じがかわいらしく、鮮やかな緑もみずみずしい。クサフグは砂に潜って、目をきょろきょろ動かしています。そっと手を差し伸べると手のひらに乗ったりするので、いつも見る魚だけど飽きないのです。クジメがいました。すぐに茂みに隠れてしまうので、卵が近くにあるのかもしれないです。能登島ダイビングリゾート
2014/03/01

3月15日(土)に体験ダイビング参加者募集中! 早春の海でダイビングをしてみませんか。 春の柔らかな陽が注ぐ海で、のんびり水中散歩。 体が濡れないドライスーツを着るので、服を着たまま潜れます。 お昼ごはんは能登島の食材で作った、アウトドアランチをご用意。 ちょっと試してみたい方はこの機会に挑戦してみませんか。能登島ダイビングリゾート
2014/02/19

水温:8℃気温:3℃天気:晴れ海況:透明度少しにごり、うねりなし太平洋側では大雪だそうですが、日本海の能登島は晴れ。気温は低いものの雪はなくて、日向にいればホカホカと温かいです。リクエストを多く頂いているジュウモンジクラゲですが、今日もゆらゆらとアマモに乗っかり揺られています。移動したくならないのでしょうか。アマモにくっつくクラゲですが、なぜアマモなのでしょうか。表面がくっつきやすい形状とか、そういうのがあるのでしょうか。アマモ場にしかない餌を食べるのでしょうか。そういえば、昨年ホンダワラやエツキイワノカワで良く見るダンゴウオが、アマモにの上で座っていたことがあった。もしかしたらジュウモンジクラゲも他の植物にくっついているかもしれませんね。能登島ダイビングりゾート
2014/02/11

参加者募集 能登島で水中写真を撮りませんか。 月刊ダイバー2月号に掲載された能登島で、フォトセミナーとフォトコンペティションを開催します。 講師は水中写真家 阿部秀樹さん。海藻図鑑をはじめ多くの写真で日本の海藻の魅力を伝えられています。3月の能登島は春の生きものがいっぱい。麗かな春の陽の下で水中写真を楽しみませんか。能登島ダイビングリゾート
2014/02/08

昨年の春から能登に移住したゆきちゃんが初めて能登の冬を過ごしています。 能登の自然を楽しむために、冬のダイビングにチャレンジ。 実は冬の海藻の森を見るために、昨年の夏からトレーニングを受けて準備していたのです。 今日の水温は7℃。気温は0℃。能登の一番冷たい領域に差し掛かっていますが、この笑顔! 澄んだ海でたくさんの生きものに出会い、大喜びでした。 こんな自然と触れ合う楽しさがある、能登の生活はいかがですか?真っ白な砂地は神聖だと表現し感動緑の葉っぱに赤いクロヘリウミウシは目立っていたアミメハギの流されないように葉っぱをくわえて寝ている姿がかわいい緑の葉っぱに黄色いガジも似合っているアカニシガイは七尾のお寿司屋さんでおなじみエッ!!!こんな時期にもホソエガサ?能登島ダイビングリゾート
2014/02/06

水温:8℃気温:15℃天気:晴れのちくもりこんなにあたたかい冬は今までにあったでしょうか。今日の気温は15℃。インナーを着て外に出ただけで汗ばむ。そしてドライスーツを着ると流れる汗。しかし、海の中はしびれるくらいに冷たかった。さて、そんな冷たい時だからこそ見られる生きものを紹介しています。今日はカミクラゲです。髪の毛のような触手が名前の由来。 冬に現れる日本の固有種だそうです。 このクラゲが出てくると、 「あ~、春が近いな」と思うのです。 ただ今、数mmサイズの赤ちゃんカミクラゲから、 5cmサイズの子供サイズまで、漂っている様子が見られます。能登島ダイビングリゾート
2014/02/02

水温:9℃気温:6℃天気:くもりジュウモンジクラゲ 十字架のような形で アマモに張り付く。 泳ぐことないクラゲ。 「ジュウベエ」と名付けました。 ただ今目印をつけて観察中。 先週から同じ所にいますので、明日も撮れます。 器材担いで5歩、エントリーしてフィンキック5回で辿り着ける。 ぜひ見に来て下さい。能登島ダイビングリゾート
2014/02/01

水温:9℃気温:10℃天気:晴れ冬はマクロが面白く、小さな生き物を探し歩く。石の下をめくってみたり、砂を這いつくばってみたり、海藻の中に頭を突っ込んでみる。すると、いるいる。色んな生き物が身を寄せ合うように冷たい冬の海で暮らしている。今回はホンダワラに尾を巻き付けるタツノオトシゴです。能登島ダイビングリゾート
2014/01/31

2014年1月25日「寒中ダイビング&能登島ランチ」を開催しました。主催は能登島の有志があつまる「のとじまん会」能登島の冬の楽しみ方の一つである、スクーバダイビングに、日本航空高等学校石川の生徒さんのほか、県内外からのお客様を招きました。日本海といえば荒波が岸壁にたたきつけられる、荒々しい海を想像しますが、ここ能登島はまったく正反対の静かな海。日本海でも珍しいオールシーズンでダイビングを始めマリンスポーツを楽しむことができることろです。全国から学びに集まった高校生たちが、このような豊かな能登の海でスクーバダイビングを体験し、能登島の海の幸、山の幸でこしらえた能登島のランチを楽しみました。卒業間近の3年生が能登の思い出作りにに、友人たちと素晴らしい時を過ごしました。この体験がこれから全国の企業に勤めるために巣立つ彼らにとって、生涯忘れられない思い出として記憶に残ることと思います。私ども「のとじまん会」はこのような企画を開催し、能登島の楽しみ方を創造し提案していきたいと思います。能登島ダイビングリゾート
2014/01/30

水温:9℃静かな海を独り占めして集中。自分の呼吸の泡がはじける音しか聞こえない。能登島のダイビングポイント。松島ビーチの冬の様子です。これが珍しいわけではなく、冬の特徴的な静けさです。冬の日本海にもこんなところがあるんです。能登島ダイビングリゾート
2014/01/30

水温:9℃気温:4℃顕微鏡モードで撮りました。 PENTAX WG-3 冬は小さないきものがいっぱい☆ 春にしか見たことがなかったジュウモンジクラゲが こんな時期にもいるんですね。 いつも潜っている海なのに、知らなかったことが一杯です。クロミドリガイは海藻にくっ付いていることが多いですが、ちょっとした水流でクルクルと水中を舞うので、目で追っているとクルクル目がまわるぅ。ヒメクロモウミウシも冬のウミウシの代表種。今度はマクロレンズのクローズアッップレンズでこの突起を立体的に撮ってみたい。アマモの葉っぱに十字架。ジュウモンジクラゲって春しか見たことなかった。こんな早い時期から見れなら、これからアマモの草原もマークしよう!能登島ダイビングリゾート
2014/01/28

地元の事業者の協働で行ったイベントが無事に終わりました。 能登島の冬の魅力を提案!ということで、冬の能登島のダイビング。 ドライスーツという服を着たまま海に入れる濡れないスーツで、海の森の遊覧飛行をお楽しみ頂く事ができました。 また、午後は能登島産の食材を使ったランチを振る舞い、舌で能登島を楽しむ。カキをその場で焼いて食べる。これがまたおいしい!!! 最後に、能登島の海の四季をスライドショーでご覧頂きながら、微妙な生態系のバランスにより、豊かな海が成り立っていることを紹介。絶滅危惧種の海藻や、海藻に産卵場所として頼る生きものについてお話し致しました。 参加者の皆様には新しい体験の中でたくさんの能登島の魅力を発見して頂く事ができたと思います。「楽しい~ぃ!」 「おいしい~ぃ!」の歓声に、開催側の我々も手ごたえを感じました。能登島ダイビングリゾート
2014/01/25

2013年潜り納めに、新調したカメラをもってダイビング。 念願のタツノオトシゴにも出会えて、素晴らしい締めくくりとなりました。能登島ダイビングリゾート
2014/01/04

新年あけましておめでとうございます。今年は11年目を迎える年です。素晴らしい出会いと経験が溢れる一年となるよう、一層励みたいと思います。 年末年始は写真のような穏やかで澄み渡る海で、愉快なお客様と過ごすことができました。これからも、このような美しい海の世界をたくさんの方に伝えたいと思います。能登島ダイビングリゾート
2014/01/01

ここのところ低気圧の発達のせいで、うねりがまわってきています。そのため、さすがのビーチポイント「なのりその森」も砂がごちゃまぜで、水中は真っ暗です。いつもの「なのりその森」さて、お店の冬支度は店内においても見られます。記念の燃料価格の高騰は当店のような隙間風が吹きつく店内にとって暖房費は頭の痛いとろです。そこで暖房効率を向上させようとゲストルームに温室を作りました!!!!!これで暖房費の50%以上が節約できる。エコで快適な空間を作ることができました。左に見えるビニールシートでゲストルームを1/4に仕切りました。けっこうお客様のウケが良い。能登島ダイビングリゾート
2013/12/17

水温:12℃気温:5℃能登島にも本格的な冬がやって来ました。12月に入った途端に雪やあられが降り、一時的に地面が白くなることも。。。冬型の強い気圧配置になると、さすがの能登島も風は吹かずともうねりが入ってきます。弱まる時を待ちたいと思う。能登島では着々と冬支度が進みます。お客様もドライスーツを新調し、新しいご自分のスーツの快適さに心弾ませています。「海藻の一番きれいな時を見たい!」という夢を叶えたアマモの草原がうねりに任せてなびく太陽が葉を照らすただそこにたたずむだけトゲモミジガイの歩み森から森へ渡るクロダイ能登島ダイビングリゾート
2013/12/16

恒例のクリスマスパーティが12月7日に行われました。 日中はダイビング、 午後は演奏会のリハーサル、 そして19時から開演です。 パーティはクリスマスプレゼント争奪戦となっており、 各メーカーからの協賛を頂きました。 そして、なんと!!! 今年は水中写真家の阿部秀樹さんにご参加頂き、 阿部さんのご配慮で、能登島で撮られたパネルがプレゼントに加わりました。 なんとも豪華なプレゼントに、 いつになく参加者は真剣に争奪戦に挑みました。 チーム紹介に続き、阿部さんのスライドショーを鑑賞しました。 何度も通われた「なのりその森」(能登島のビーチポイント)に 四季が巡る移り変わりをストーリー仕立てで見せて下さいました。 全て能登島で撮影された写真、豪華なサプライズに みんなうっとりしてしまいました。 今回、初めて公表する作品もたっぷり見せて下さいました。 こんな作品が撮れる美しい海を、もっと皆さんに楽しんで頂きたく思います。 そして、次の催しはスタッフのショートコント「マジック」です。 「みんな、前に出てきて~」 「タネもしかけもございません!」 続きまして、プレゼント巡る争奪戦が始まりました。 チームメンバーを応援するみなさん ステージの上で戦う 時には「ドリフ」のテーマでダンス披露 三線、ギターの演奏会も恒例になりました。 みんなで一緒に歌って、踊って♪♪♪ 争奪戦の勝者は~。。。 このお二人でした。 1次会が終了したのは0時。 その後JAZZを聞きながら、しっとりとお酒を楽しみました。 ご参加の皆様、東北、関東、関西、中京と 全国からお集まりいただきましてありがとうございました。 また、お忙しいスケジュールの中、 能登島にお立ち寄り下さり、 ゲストを楽しませて下さいました阿部秀樹さん、 本当に感謝致します。 今年も無事にこの日を終えることができました。 振り返れば、新しいことに挑戦した1年でした。 皆様にお楽しみ頂ける環境を整えられるよう、 今後もますます頑張ります。 来年はさらにパワーアップする準備を着々と進めています。 発表の時を楽しみにお待ち下さいませ。 それでは、今年も残りわずか。 良い年を迎えられるよう、 あと少しの今年を充実させていきたいと思います。 能登島ダイビングリゾート
2013/12/11

水温:14℃気温:10℃海況:南西の風のため穏やか青い海は空。 海藻は森の木々。 私は自由に飛べる鳥。森にはガラスのようなキヌバリの幼魚。チャガラの群れ。メジナの子供が集まり走り回っています。それらと一緒に駆け巡る。能登島ダイビングリゾート
2013/12/10

水温:16℃気温:3℃天気:あられ海況:西風だが、当ポイントは穏やか大きな背びれはプロポーズをするオスのしるし。 スイは能登島の海の森で、人気のある魚。 ただ今求婚のシーズン真っ最中です。 メスの前に出て、ひれを広げ得意のポーズ。 3月くらいには、森の片隅でメスが大きなお腹を抱えて産卵します。 能登島ダイビングリゾート
2013/11/29

水温:16℃気温:8℃天気:低気圧により西風強い海藻、ホンダワラ。 気泡の形や、葉っぱの形が違う事に気づくと、集めたくなる。 まだ柔らかでしなやかなこの時期は、ひとつひとつ丁寧に撮りたいと思う。能登島ダイビングリゾート
2013/11/28

能登島の海の特徴は、四季の移ろいが目に見えるところ。 海藻の森の季節による盛衰が海にどんな影響をあたえるのか。 それぞれの季節の見どころをまとめてみました。 「なのりその森」の由来についてもご覧下さい。能登島ダイビングリゾート
2013/11/26

石川県能登島の水中風景。JAZZピアノの音色でお楽しみください。2013年の秋、「なのりその森」と呼ぶ海藻・海草の美しい海の森に、イワシの群れが入ってきました。海藻をすり抜けながら泳ぐ群れの美しさ。水深1.5mと浅いため、太陽の光が反射してキラキラと色を変えながら通り過ぎます。能登島ダイビングリゾート
2013/11/22

水温:17℃気温:10℃天気:晴れ時々くもり「ホソエガサ」ファンの皆さん。驚かないでください。 夏に生えると思われる「絶滅危惧種のホソエガサ」が、これから笠を開こうとしています。 しかも他にも株がいくつかあります。 今月中なら間に合いそうですよ。 それにしても、つくし状の芽からどうやってワイングラスになるの?能登島ダイビングリゾート
2013/11/21

なんと! 元F1レーサーの片山右京さんが今日のお客さまです。 ある番組の取材で、片山さんを我らが誇る「なのりその森」へご案内する予定でしたが、あいにくの天候により、店内での取材となりました。 とても気さくな方でお話も面白く、和やかに撮影は終了できました。 帰りは土砂降りの雨あられの中、見送る私に向かって、方向転換をする始終も、車の窓を開けてずっと手を振っていて下さいました。 輪島で行われる実業団の自転車レースに毎年お越しになるそうで、今度はプライベートで遊びに来るね。と言ってくださり、私も輪島の方へ応援に行きたいと思います。 それにしても、突っ込まれたなー。毎度のことだ。能登島ダイビングリゾート
2013/11/20

秋深まる海を潜っていて、気になっていることがありました。それはウミタナゴです。ウミタナゴは胎生なので交尾をするようだが、もしかしてこれってそうなのかな?時期を調べると求愛、交尾行動は秋、出産は春ということがわかりました。そこで注意深く観察すると、普通色(ウミタナゴはシルバーを普通として)の数匹の中に、黒っぽくて側面に白い2つの模様が入る個体がいることに気付いた。これって、婚姻色みたいなもの?そこでお世話になっている「のとじま水族館」に尋ねてみました。するとある論文を紹介して下さいましたので、早速それを読んでみることにしました。なんと!!!!!予測があたっていました。しかも、「う~ん。確かに、確かに。」とうなづく事が一杯記されていました。情報がたくさんでしたので簡単にすると、秋に求愛、交尾が行われて、オスの作る縄張りをメスが渡り歩く。あの黒っぽいのは、縄張りを守る時や求愛、産卵の時の独特なオスの色。普通のシルバーはメスなのです。縄張りの中に交尾ポイントがあり、その特徴なども能登島にピッタリ当てはまるものでした。謎が解けてスッキリ。そして、もっと詳細まで確認したくなりますね。12月まで見られると思いますので、ご興味のある方はぜひぜひ見に来て下さい。能登島のフィールドに合わせて説明させて頂きます。能登島ダイビングリゾート
2013/11/18

水温:18℃気温:10℃天気:晴れビーチポイントの松島には世界一美しいアマモの草原があります。この草原にこの秋ずっと、イワシの群れが入ってきていて、時々水深1.5mの浅さでイワシの群れに取り囲まれます。右を向いても左を向いても、キラキラと反射で光るイワシの群れ、群れ、群れ!!!この群れに両手を広げて飛び込んだり、突然渦の中に巻き込まれたりしながら、魚群の迫力に圧倒されます。近々、動画も配信します。お楽しみに。マクロレンズで魚群撮ってみた能登島ダイビングリゾート
2013/11/17

水温:18℃気温:5℃天気:雨先日、なのりその森を散歩している途中、小さな縞のある稚魚が集まり泳いでいた。よく見ると、キヌバリの稚魚です。あまりにまだ小さいのですが、確かに7本のラインがあり、夏のあるシーンを思い出しました。9月のキヌバリの写真です。婚姻色のしるしは腹びれの色。海の中でも明らかにわかるコバルトブルーは、オスがメスにプロポーズする目印でしょうか。メスの前で口を大きくあけてアピールをした後、2匹が一緒に素早く巣穴に潜りこみました。一瞬の出来事。巣穴に仲良く暮らす2匹の様子。こうして新しい命が誕生する場面を追うと、1年はあっという間に過ぎていきます。稚魚はホンダワラの森の中で過ごし、春にはガラスのように透き通る美しい魚に成長します。能登島ダイビングリゾート
2013/11/13

今日の能登は冷えています。 いよいよ日本海の冬が近づいているようです。 なのりその森の海藻林が勢いを増して、さらに美しい情景になります。 その準備として、ダイビングスーツの衣替え。ドライスーツに入れ替えて、準備万端です。 厳しい寒さで信じられないかもしれませんが、これから能登の美しい森の本番です。能登島ダイビングリゾート
2013/11/11

能登島の海の美しさを彩る、海藻の森。 通年見つめ続ける中で、ずっと気になっていたことについて、いよいよ研究を始める事にしました。そこで、ツアー先で持参した能登島のサンプル撮影と議論会。 海藻の成長にも関わるのか? ふと感じる「何でだろう?」が大きな発見に繋がることを期待します。 もっと海を理解したい!そんな思いは強まるばかり… 能登島ダイビングリゾート
2013/11/11

水温:20℃気温:15℃天気:曇り時々晴れ海況:うねり弱く日曜の昼下がり。 雲の隙間から、時々太陽が薄日を射すと、海の中がフワッと明るくなる。 砂に光が映し出される。 クロサギの稚魚が小さな群れで泳いでいた。 スーッと直線的に泳いでは、いきなり止まる。 忙しない魚。能登島ダイビングリゾート
2013/10/27

水温:25.5℃気温:26℃天気:晴れ海況:うねり波あり水中は少し流れ、夏から悩まされていた透明度に変化が出てきました。小さな幼魚たちが賑やかに藻場で戯れていました。 さて、今日の写真はビーチで太陽を浴びた海藻につく酸素の泡。 一日中日光を浴びた海藻は、日が沈もうとするときでも酸素の放出が止まりません。 16時30分の松島にて。能登島ダイビングリゾート
2013/10/06

先日、イルカの写真を撮りに行った。 世界中の野生のイルカを撮ってきた吉野雄輔さんと! 今回は完全にイルカのペースに圧倒され、なかなかいいポジションを得られなかった。 吉野さんからイルカの撮影の仕方を教えて頂いたが衝撃的だった。しかし、なるほど素人の写真と違うのはそこだったんだ!! 今回はそれを実行するのは難しかったけど、私なりには今まで自分で撮ったものと違う感触をこの写真から得たことが実感できる。 まだまだこれから課題が多い。。。能登島ダイビングリゾート
2013/09/29

水温:27℃先日の練習引き続き、こんな写真も撮って来た。 アメフラシの眼がどこにあるのか知っていますか? あまり「かわいい」と言われないアメフラシだが、 つぶらな眼を見つけた瞬間に、かわいい生き物と認識される。 もう、草を食べている姿は牛のようだ! 能登島ダイビングリゾート
2013/09/22

水温:27℃平日のゲストがいない間、水中写真家 吉野雄輔さんに水中撮影を教えて頂いた。 と言っても、吉野先生に教わるにはあまりにも初歩的なところを、恥をかき捨てお願いした。 ごめんなさい。なんて失礼な。。。 しかし、こんな私に「写真とはなんぞ」、を丁寧に教えて下さった。時には厳しく、熱心に教えて下さった。 翌日に私もカメラを掴んで、後ろから金魚のフンのようについて回った。 「ギンポ撮りに行こうよ!いるところ教えて!!」 と気さくに話しかけてくれる心遣いがとても嬉しかった。 エントリーした水面で、潜降した水底で、被写体の前で。 ひとつひとつにアドバイスを頂きながら。。。 そして、大好きなナベカの子供を撮ることができた。 写真の今までと違った楽しみ方を教わったような、 私にとって進むべき道(撮影の練習として)を示して下さいました。能登島ダイビングリゾート
2013/09/21

水温:28℃気温:28℃天気:晴れ海況:うねり少しなのりその森のホンダワラが新しい芽を伸ばし始めた。 秋晴れの空も気持ち良く、早速カメラを抱えて潜りに走った。 長く続いた大雨の影響、海ではまだ少なからず残ってはいるが、 順調に回復に向かっている。 ホンダワラの森が冬へ春へと少しずつ大きくなる様子を撮り続けようと思う。能登島ダイビングリゾート
2013/09/10
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