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掛けてあるシートを剥ぎに行っていました。
掛けた状態のシートです。
これをはずし日光を当てます。
で、お気づきでしょうか?このアングル・・・
シートを撮るにしては変でしょ?
実は手前にあるコンニャク畑の草の様子もまとめて撮りました(^^;
ジャングル化しています(・ ・;
乾かしている間暇なので家に干してあった穂の脱穀と
コンニャク畑の除草を行います。
このような状態(量)です。
これを・・・
軽く揉み解します。
強くしてもいいのですが、袋が破けるともったいないので・・・(^^;
それを細目のふるいに入れ
少し手に取り、上から手をかぶせて円を書くようにすりすりします
このように実とさやの残骸になります。
この作業をある程度すれば篩います。
それを繰り返すと・・・
これだけの残骸だけになります。
このふるい落としたのを網の袋に戻します。
まだごみが沢山ありますが、これをふるうと・・・
ごみが落ちるのが分かるでしょうか?
網目が実より少し小さい程度なのでいい感じです。
少し篩っただけでこのように白い実が目立ち始めました。
このようになれば広げて干しても問題ありません。
お気づきの方もいると思いますが、
すりすりする時に網の中ですればいいと思うでしょうが、
実は、篩いが入らなかったんです(^^;
5袋すべて終わらせ、次は除草です。
一年生の芋の場所はすでにできているので2年生を植えた場所に掛かります。
が、しばらく作業をすると日が山の陰に入りだしたので早めに切り上げました。
まだ明るいのですが、日が陰ると気温が下がり露が降りだすので
シートを元の状態にしました。
時間的には1時間ぐらいですが、
むしりとる程度の除草なのである程度はかどりました
どうでしょうか!最初と比べると見違えるでしょ?
久々(数ヶ月ぶり?)にこの畑の土を見ます。
これでやっと普通の草が生えている畑程度になりました・・・(^^;
コンニャクのつる(茎)もはっきりと分かります。
これで収穫時にコンニャク芋が遭難しなくて済みそうです(^^
でもまだ半分残っているんですけどねぇ・・・