あめとむち*ちびくろ日記
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GW後半…黄砂吹きまくりでしたね。おかげで咳と鼻水がとまらず、連休中はどこに行くこともなく、ずっと臥せっておりましたよ。そんななか一日だけお出かけしてきました。貴重な展示品ばかりだったのですが、会場で放送されている再現ドラマ(数分)に出てくる裸体男子のほうが、気になりましたよ。(昔々は、すっぱでオリンピックしてたんだってさぁ。)で、GW延長戦。調子もよくなり、もともと計画していたお出かけに。今回のメンバーは、いつも遊んでいる後輩のO本&N林さん、そして、専攻医O田くん。冬の終わりから話はあったのに、誰も計画を立てることなくこの日がやってきました。おかげで前日の夜は深夜までが飛び通いましたよ…O田くんが車を出し、助手席に座ったN林さんが的確にナビしてくれるので、今回は後部座席でのんびり休日の渋滞を予想してたのですが、2時間かからないくらいですんなり香川入り。下調べもそこそこなのに、さまようことなくお店にも到着できました。ではでは、1軒目。食べログで大絶賛のお店、『須崎』こちらは、少し入り組んだ路地にあるのですが。お店の看板もうどんや製麺所の幟も出てなくて、数台の車&バイクと、店の前でうどん食べてる観光客らしき人たちいるので、「ココ?」ってわかるお店です。列に並んでお店に入り、まずは「冷たい・小(¥120)」を注文。うどんをもらい、ちゃっちゃとトッピングし、外でいただきます。もっちもちの食感で美味しっメニュー:「冷たい・熱い、大・小」、トッピング:玉子・生姜・ネギ・市販の出汁醤油…のみと、メニューもトッピングも少なくわかりにくい立地のお店ですが、製麺所ならではの楽しさ&美味しさが味わえます。そして2軒目。1軒目の須崎から車を走らせること、10数分…山間部に差し掛かる手前の高台にお店がありました。農家の納屋を改造したような古いお店ですが、某讃岐うどん本ではS級指定の有名店。長蛇の列こそできませんでしたが、ほぼ満席で入れ替わりもひっきりなしでした。列に並んで、かけうどん小の「ひやひや」+えびのかき揚げ(¥300)を注文。(かけうどんは「ひやひや」「あつあつ」「ひやあつ」を選びます)思ったほどのコシはありませんでしたが、讃岐うどん特有のもちもち感。かき揚げとうどん&だしの相性も良く、あっさり食べれました。おばちゃんたちのすばらしい連携プレイも見もののお店。食べログでは賛否両論のようですが、私的には満足のお店でした最後に3軒目。高松市内のうどん屋さん、ちくせい(竹青)。大きな通りに面したお店で、少ないですけど駐車場もあって、観光客には行きやすいお店かも。こちらも行列がすごいと思ってたのですが、待つことなくすんなり入店できました。お店に入ったら、まず天ぷらを注文。カウンターでうどんを注文し支払いをしてると、できたてうどんを手渡されます。薬味とだしをトッピングしてテーブルに着くと、名前を呼ばれ返事をすると揚げたての天ぷらがやってきます本日最後のうどんは、うどん1玉・冷かけ+半熟玉子天(¥230)(熱いうどん希望のときは、自分でゆでて温めるようです。)半熟卵の天ぷらは、秀逸白身はしっかり、黄身はとろとろしっかりこしがあってもちもちのうどんとの相性ばっちし。おーいーしーいー今回訪れた3店の中で、一番好きかもーうどんや天ぷらの美味しさもさることながら、お店はしごでお腹いっぱいの人向けに半玉ってのがあったり、お店の人が忙しくてもニコニコ&てきぱきしてるところも、好印象のお店でした。うどん=行列・ウン時間待ちなイメージが強かったのですが、今回はGW明けということもあり、渋滞や待ち時間なくお店も回れて、ホンマにラッキーでした。辛口コメントを残すとしたら、炭水化物と塩分摂取のため、お腹いっぱいと言いながら、水分と甘いものを求めざるをえないところでしょうかね…(えーえー、食べましたとも。最後に「季節のフルーツとパンナコッタ」ってやつを。)格安の予算で、充分に満喫できる讃岐うどんツアー。高速料金もいつまで安いのかわからないので、夏までにはもう一回行かねば。
2011.05.15
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