ネットショッピングナビ:楽天市場の賢いショッピングの方法を教えます

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王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
ns-navi @ 店長様ですか! はじめまして。楽天ショップ店長さんが見…
ば~ろん @ んー こんにちは。 私も楽天で店長しとります…
ns-navi @ ありがとうございます コメントありがとうございます。安く買い…

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2005.12.14
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さて、みずほ証券のジェイコム株についてのニュースが先週から色々と取り上げられていますが、少し、皆とは違うところで書いてみたいと思います。さて、株の方は、本日よりジェイコム株の取引が再開されておりますが、今回は、みずほ証券が、操作を誤って1株61万円のところを、61万株1円としてしまったことが発端ですが、実際問題としてはネットショップ側で考えてみたところ、今回のニュースと全くと言っていいほど同じようなことは、非常に起こりうることなのです。

楽天市場では、共同購入とオークションに限ってですが、現在のところ販売期間が始まってしまうと、商品名、価格や期間など、説明文以外の要素の修正が一切不可となります。商品のページからの削除についても、その商品の購入者および入札者が1人でもいたならば、削除すら不可能となってしまいます。

みずほの問題では、東証のシステム上の問題のため、後から取り消しできなかった。という問題も発生していましたが、楽天市場の共同購入、オークションについては、例え、ヴィトンやプラダのバッグを誤って1円で1万個売ってしまったとしても、いざ開始してしまい、購入者が1人でもいたならば、修正はおろか、削除も全くできないのです。

つまり、販売期間が終わるまでは、ひたすらに買われていくのを見続けるしかありません。

このような問題で、1個1000円の商品を1個100円と誤操作してしまい、販売を行って数百万円の損害が出た店舗もあります。

丸紅のパソコンの問題と同じようなことが、実際問題、楽天市場でも起こりうるし、過去には起こっています。

私の店でも、過去に店員が誤って1円で売った事もありました。
その時のお客様は、買わずに即メールを入れてくれたので、事なきを得ましたが、ヘタしたら数十万円以上の損害が出るところでした。

東証の場合は、問題と取り上げられるのに、楽天市場の場合は、それが仕様です!と却下される変な世の中です。






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Last updated  2005.12.14 23:03:14
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