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「グロースターの仕立て屋」 ビアトリクス・ポター『べにいろ』ではありませんが、ボタンホール用の穴糸を購入しました。それから、穴糸にロウを付け、紙に挟んでアイロンをかけ、「ろう引き」をしました。これで、ボタンホール用の穴糸の準備完了。ビアトリクス・ポターの「ピーターラビットの絵本 ミニチュアコレクション」12冊入りです。どれも好きですが、中でも「ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし」が好きです。このミニチュアコレクションが読みにくくなったら、老眼鏡が必要ですね。
2008.11.30
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子供と一緒に作ったクリスマスリース。オーナメント、てんこ盛りです。子供って、沢山つけたいんですね。リースは、先日のアレンジメント「アドベント」の残りをワイヤーで止めて作りました。雪の結晶は、パールビーズで作ったものです。 サラ・ブライトマン「冬のシンフォニー」 「若葉のころ」が心に沁みます。昔、ビー・ジーズが歌い、「小さな恋のメロディ」のサントラで流れた曲です。 Now we are tall,and Christmas trees are small and you don't ask the time of day.
2008.11.28
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ハープ奏者、西村光世さんの新しいCDが出ました。「Coventry Carol」 ハープ:西村光世 CDのデザインは、カレルチャペックの山田詩子さん。 曲の紹介も、絵本のような出来上がり。 晩秋の陽だまりの中で、ハープの音色を聴きながら、ウールの裁断をしました。何だか、とても仕事がはかどりました。 CDのお問い合わせは、西村光世オフィシャルサイトまで。http://www2.neweb.ne.jp/wd/mty/ ウールのコートと一緒にマーキングして裁断したので、布が無駄なく使えました。在庫整理のboyの帽子が羨ましくて仕方がなかったgirl・・・・漸く、ちょっと甘めのハンチングが出来上がりました。
2008.11.22
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4本のキャンドルにクリスマスの4週間前より、日曜日ごとに1本ずつ火を灯し、全てのキャンドルがともったら、クリスマスの到来です。 百合の香りがすごいです。子供たちは、サンタクロースとプレゼントを心待ちにしていますが、この季節は、大人も何だか楽しくて、心がうきうきしてきます。・・・・と言いつつ、昨日も双子が風邪で幼稚園をお休みしたので、これは、早朝のアレンジメントです。 昼から、義母シッターに双子をお願いして、いざ、お仕事・・・・の前に、書店でリフレッシュ!最近、ハンドメイド雑誌が、とても沢山出版されていますね。買いませんが、立ち読みで誌上調査。すると、雑誌が言うんです。「あれも作れ、これも作れ!さあ作れ、早く作れ!」って・・・・ストレスになるので、ハンドメイド雑誌ではなく、本当に何年振りかで「MOE12月号」を購入。まだ、中学生の頃、この雑誌の前身の「絵本とおはなし」を見つけた時は、とても嬉しかったです。「こんな本を待っていた」ってね。当時の私のお小遣いでは、サンリオの「詩とメルヘン」と「絵本とおはなし」を両方買うのは難しく、どちらを買うか悩んだ記憶があります。最近は、図書館でふる~いバックナンバーを借りて来て、眺めるばかりですが。 杉浦さやかさんの「赤ずきん」が書き下ろし絵本として、おまけに付いていました。(かわいいので、早速双子girlにとられました。) 「いわさきちひろ 生誕90周年記念」記事と「コサージュ図鑑」の記事に心惹かれて・・・・あら、やっぱり仕事がらみですね。
2008.11.19
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「縫い工房」ですが、只今双子が風邪で順番に寝込んでいるため、作図→パターンメーキングで、停滞中です。 それで、こんな物を編んでみました。 コースターではございません。布地の耳に1cm間隔で切り込みを入れ、横地に裂いて作った布のテープを丸く編み、ジーンズの膝の穴の補修に使います。 ジーンズって、何故か膝だけ穴が開いてしまいませんか?以前穴あきジーンズが流行った頃もありましたが、流石にこの年で穴あきは履けません。アップリケでは、あまりに子供じみているし、ヨーヨーキルトを縫い付けてみたり、ドイリーをのせてみたり、いろいろ試してみましたが、この裂き編みが丈夫で膝にフィットするのです。 先日、『sept mignon』で、布をテープ状にした糸?が販売されているのを見ました。それは、リボンのようにきれいにカットされた布のテープでしたが、布持ちの方なら、この裂き編み、お勧めです。ちなみに、これはリバティタナローンを使いました。・・・・ただの自己満足です。 さて、昨日は咳で幼稚園お休みの5歳双子girlと、「枯葉のコラージュ」に取り組みました。 双子の通う幼稚園では、降園時にその日の園児の様子や、作った作品の紹介があります。girlの作品は、いつもきっちり規則的に並んでいて、きれいなのですが面白味に欠けます。自由な発想のboyの作品の方が、意外な出来上がりになっていたりします。 それで、コラージュ・・・・きちんと貼ろうとするgirlの殻を取り除くようにしてみたら、最後の方は爆発的にバンバン貼っていました。 面白い出来上がりになったので、boyにもやらせたいのですが、こちらは気が乗らないと制作苦手なお人です。
2008.11.18
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水草のレイアウトを変えました。小6長男の水槽です。 彼の熱帯魚の水槽には、ブルーミッキーマウスプラティーとレッドミッキーマウスプラティー・サーペ・コリドラス・ネオンテトラ・グッピーなどが泳いでいます。 10月の初め、「何だぁ、このちっこいのは!」という、長男の声で水槽を見ると、透明な稚魚が水草の上にちんまりと乗っていました。ミッキーマウスプラティーの稚魚が、4匹生まれていました。胎生なので、メスのお腹の中で孵ってから生まれてきます。慌てて、別の水槽に移し、1か月ほど元気に育ち、体長も7mm程度から12mmくらいに成長しました。 小さくてピントが合わせにくいのですが、ちびちゃんたちがこちら。 ところが、先週に入って次々と天国へ召されて行ってしまったのです。小学校の卒業研究のテーマに決めていた長男は、意気消沈。 でもまあ、テーマは引き続き、「水槽世界」ということで続行。長男を慰めるために、水草とネオンテトラSに投資致しました。 熱帯魚はもちろん、水草の裏側の空気のつぶや、水面に向かって続く泡のラインに癒されます。 ちなみに、ミッキーマウスプラティーは、尾びれにミッキーマウスのシルエットが横になって模様になっているプラティーです。 熱帯魚の他に、川魚・金魚の水槽もありますが、それはまたいずれ。
2008.11.17
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金曜日、双子の幼稚園の観劇でした。『人形劇団ひぽぽたあむ』による「かえるくん・かえるくん」。出し物は2つ。 マックス・ベルジュイス絵と文(セーラー出版)「かえるくんのとくべつな日」と「かえるくんのあたらしいともだち」 訳あって、急遽私も一緒に観劇することになりました。 人形劇は、とても質の高い作品でした。子供たちは、まるで魔法をかけられたかのように、かえるくんが走るところでは、座ったまま一緒に手足を動かして走り、くま君が急に黙ってしまった時には「お家に帰りたいんだよ!」と声が飛び・・・・人形に感情移入して観ていました。母たちは、人形劇のみならず、子供たちの反応を楽しむことが出来て、何だか2倍嬉しい観劇でした。 マックス・ベルジュイスはオランダの絵本作家で、オランダの子供たちは、まず「ミッフィーちゃん」を読んでもらい、もう少し大きくなると「かえるくん」シリーズを読んでもらうのだそうです。 2話目の前に、劇団の方のお話がありました。オランダには「キッズ・カフェ」というものがあるのだそうです。子供の子供によるレストラン(お客は大人)、お料理は1日1種類。ドアボーイもウエイターもシェフもすべて子供で、料理で火を使うのは危険を伴うため、大学生のアルバイトがお手伝いに入っているとか。それで、レストランの経営やアルバイトの給料は、国が負担しているのだそうです。「オランダという国は、これからの世界を背負っていく、子供たちを大切にしようと考えている大人がたくさんいるんですね。みなさんは、大切にされていますか?」という劇団の方の問いかけに「されてる~!」という子供たちの返事が嬉しく感じられました。・・・・・日本も、未来と未来を担う子供たちを大切にする、大人が増えてほしいな、と切に願います。 今日は風邪ひき双子のために、かえるシリーズを読み聞かせ。『かえる』と言えば、アーノルド・ローベル「ふたりはともだち」「ふたりはきょうも」「ふたりはいっしょ」おまけで「どろんここぶた」
2008.11.15
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在庫たっぷりなので「買ってはいけない」と決めていた布地です。(失礼しました。書名ではございませんの。)が、こっそり買っていました。クリスマスプリント。↑に表示されているので、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、何と、10月初めにお買い上げ! こちらが、証拠品。 それで、漸く出来上がりました。「クリスマストリオ×2」をご紹介します。 「いぬ・くま・うさぎ」のクリスマスプリントバージョン。白組トリオは自宅用、赤白緑トリオは、「焼き菓子工房pomum」さんに、強制嫁入り・・・・。 ペレットと化繊綿が入っておりますが、この化繊綿が曲者です。指先の水分をどんどん奪って行き、出来上がった頃には、指先だけ「ミイラ化」しておりました
2008.11.14
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「いかめし」を作りました。12歳長男が・・・・です。いかをさばいていたら、「やりた~い!」というのでお任せしました。「気持ち悪~い!」と言ったのは、内臓を引き出す時で、でも、上手にできました。初めてですけど、私がやるよりも、いかの皮なんぞは、きれいに丁寧にむき、足を刻んでもち米と一緒にいかに詰めて、楊枝で止めたら、お鍋にぽちゃん落とし蓋をして、煮ること50分。「いかめし」の出来上がり~。双子は、マスク着用で、長男の調理を見学。鼻の高さが、ちょうどまな板の高さのちょっと上で、「いかくさ~い」と言いながら、興味深々。「縫い工房」ですが・・・・。
2008.11.12
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長男の12回目のバースディケーキを焼いていませんでした。ハロウィン生まれなので、当日はパーティーだし、その後3日間は、街で最大のお祭りで買い食い三昧だし・・・・。それで、1週間遅れの「ガトーショコラ」。長男のリクエストです。「12」の文字は、5歳双子girlが書いた数字を、パターンにして、粉糖をさらさらふりました。「Happy birthday to you~」と歌い、長男が12本のろうそくを「ふ~っ」と一息で吹き消すと、粉糖が吹雪のように飛び散りました・・・・失敗。私的には、錆が出そうなほどご無沙汰の「レーリュッケン」の型で、「バニラとココアのハーフケーキ」を焼きたかったのですが、それは、また今度
2008.11.10
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デザイン・フェスタに行って参りました。ヘンプ・硝子・クイリング作家の瞳 硝子さんが出展されているので、子連れでぞろぞろビッグサイトまで。こちらが、瞳さんの妖怪ストラップ。ポストカード類は、あちこちのブースで、子供たちがいただいたものです。 モンスターに出会ったり、怪しいパフーマンスにびっくりしたり、でも、私が一番行きたい所は、テキスタイルとアートフラワー関連なのですが・・・・・。心残りは、ラオスの織物と、ホームスパンの織物・・・・もっとじっくり見たかったです。人がどんどん増えてきたので、外でお茶をしたら、「海だぁ~!」と二度と会場に復帰出来ませんでした。作家さんのパワー溢れる、デザインフェスタでした。本日も、開催中です。
2008.11.09
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残布整理を兼ねて、ルームシューズのサンプルを制作しました。これを履いて、早朝仕事に勤しもうと思ったら、長男が「あ、いいな。オレにも作って。」と言って、ファーストモデルを取られそうになったので、こちらが、長男用。表布は定番のリネン、裏は「ウルフ」柄です。「オレのは、レースは付けないでぇ~」と言ったけど、付けてしまいました。踵は、履いても踏んでもOKです。普段は「靴の踵は踏んじゃ駄目ぇ~」と厳しく言っておりますが・・・・。
2008.11.06
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♪魔法の杖ですよ 5人の小人さん 姿を現せ 姿を現せ ちち~んぷい!幼稚園プレスクールの親子対象ワークショップ「5人の小人手袋人形」を実施しました。手遊びに合わせた手袋人形、左が制作サンプル、右はヴァリエーションのお化けバージョンです。1時間程度で、親子一緒に手作りを楽しむ・・・・という企画だったので、材料はすべて裁断済みの物をキットにして、お渡ししました。目玉の裁断が大変でした~。小人1人に目玉が2個×5人×キット数=210個!手が速い方も、慎重な方も、ママと手作り楽しむ子も、飽きてしまってスタッフと遊んでいた子も、親子で楽しむクラフトの時間を体験できたでしょうか?子育て真っ最中の母のちょっとした癒しの時間になれば・・・・と思います。
2008.11.05
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お菓子も準備したし、(「ガトーアナナス」と「ゴーストキャンディー」です。)パーティー用のシナモンベーグルも焼いたし、玄関先のアレンジメントもOK。後は、子供たちが来るのを待つばかり・・・・。ピンポ~ン!ドアを開けると、10人弱のお化けが、「Trick or treat!」「Treat!」とお菓子を差し出すと、嵐のように去って行った子供たち。・・・・写真、取れませんでしたぁ
2008.11.01
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