てまり - ねこ の独り言

てまり - ねこ の独り言

2003年09月19日
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カテゴリ: 過去
さて、私が中学へ入学すると言う事で、中学校では保護者向けに入学説明会なる物が開かれた。

これは、親だけが集められ、中学校よりお話があったように記憶している。

当然、母はあまり気が乗らない物の、行ってきました。
この時にどのようなお話があったのか、私はあまり知らないが、一つだけ覚えている事があります。

これは、今まで給食だったが、お弁当が必要になると言う事。
そのお弁当に関して、プリントが配られた。
母は、これはあんたの管轄だから・・・
と言い、私にプリントをよこした。

一応目を通したが、栄養のお話・・・その他。

リンゴで作ったウサギの絵が描いてあり、手を加えて・・・
とあった。

母は、リンゴウサギを作らなければいけないのか?
と変な理解をし、(自分が作るのではないから無関心)
私は?????状態。
母に、これについて何か、説明はあったの?と聞いたら、
手を加えてとは聞いたが、具体的な説明は無かった。とのこと。
思わず、わからない事は質問をしなければ・・・
と、突っ込みを入れる私。

でも、母は私が作るのではないので・・・と逃げ腰。

しかし、この事で、後々、担任の先生と大喧嘩になるとは


そして・・・
この日、いろいろな人から、その頃の中学生について母はいろいろ聞かされたらしい。
子供が、お弁当の中身を見て、気にいらないから、わざと持って行かない・・・とか、持って行っても、学校には、忘れましたと言う名目で外へ買いに行くとか・・・

母は、我が家では、全部自分で作らせるから。と答えたらしい。
実際、母の料理は・・・自分で作った方が。。。


その頃、母は、私に言っていた。
お金はいくらか買ってもよいから、自分で作りなさいと。
しかし・・・後でわかるのだが、この一言がかなり怪しかった。

とりあえず、お弁当は・・・傷まないように考えないと。
市販のお弁当(現在で言う、散らし寿司程度)の物を毎日・・・
とはいかないので、何冊かのお弁当の本を買ってきた。
まさか・・・お弁当に、冷奴や、クサヤの干物を入れる訳にもいかない(笑)

母には、本なんて・・・と言われたが
私は何も知らない。と答える。口では母に勝つ自信があった。

そこで、
じゃあ、お母さん、教えてくれる?小学校では家庭科も教えなければいけないのでしょ?と子供に言われれば、非常に立場の悪い母。
しぶしぶ、料理学校へ行くよりは安い。と言い、数冊の本を買って貰いました。






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最終更新日  2004年08月11日 17時17分00秒
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