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昨日ブログを更新して日も陰ってきた頃テラスに他の外ニャン達にご挨拶。
ボスは特にボス子の隣にいると悲しいくらいやせ細って見えます。
実際ボス子の体重の二分の一にも及ばないのですからそう見えて当たり前なのですが。
何とか立ち上がって他のニャンズの所に歩きだしたボスは前へ出す手足もフラフラで、よろけてこけてしまいました。
生まれて一歳のチャコちゃんより細い手足。
お尻の骨が浮き出てアバラが見えるような胴体。顔もちっちゃく片手の中に納まります。
以前は無理やり口の中に押し込んでいた缶詰もそういう食べさせ方はやめました。
無理に放り込むと失禁します。
前に喜んで食べていた高カロリー食も口をつぐんでソッポを向きます。
人肌程度に暖めた牛乳は一口程度しか飲まない日もあり、捨てる日も多くなってきました。
缶詰も塊が無いよう手でつぶしますが口にする事は二日に一回ほどで、外ニャンたちの口に入っていきます。
昨日何も口にする事がなかったので今日は食パンの柔らかいところを暖めた牛乳に浸し食べさせました。半分くらいがやっとです。
たったこれだけの事でも時間はかなりかかり、ボスと一緒に過ごす時間はだんだん長くなってきました。
「もう、寿命やからしょうないぞ。」と言われ、「そうかな~」とあきらめ気分の自分もいます。
でも、もうちょっと生きて!・・もうちょっと食べて!・・・と願い、お腹が空いたままで逝かせたくない私もいるのです。
ボスの事を書いていると悲しくなります。食器を近づけるとはねのけられ、その辺に飛び散った牛乳などを片付けていると涙が出てきました。