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2026年05月07日
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カテゴリ: 海外旅行
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写真: ウイーン国立歌劇場バレエ団

4月26日(日) ドナウ川とチューリップと、ジゼルの一日。
午前中、まだ空気がひんやりと澄んでいる時間に、ドナウ川沿いを歩いた。
ちょうどチューリップの季節で、遊歩道の脇には赤・黄・白・紫と、色とりどりの花が咲き誇っていた。
風に揺れる花びらを眺めていると、時間がふっと緩む。旅先で迎える春は、どうしてこんなにも心をほどいてくれるのだろう。
---
午後は、バレエ《ジゼル》を2公演。
13:30開演の公演では、明るい時間帯の劇場に柔らかな緊張感が漂い、幕が上がると同時に物語へと引き込まれる。主役は何と、ABT(ニューヨーク)のカサンドラ・トレナリーだった。
ジゼルの純粋さ、アルブレヒトの揺れる心、そしてウィリたちの静かな迫力。


そして夜。20:00からの2公演目。
同じ演目なのに、夜の劇場はまるで別世界。
暗闇に包まれた空気が物語の悲しみと幻想性をより深く浮かび上がらせ、ダンサーたちの動きが光の中で一層鮮やかに見える。
昼とは違う感情が胸に残り、同じ作品を二度観る贅沢をしみじみと味わった。
---
ドナウ川の静けさ、チューリップの鮮やかさ、そしてジゼルの切ない美しさ。
自然と芸術に満たされた、そんな1日となった。





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最終更新日  2026年05月07日 17時09分40秒
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