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いつも読んでくれる皆様、ごめんなさい。実は、PCがウィルスにやられて、駆除→復元しようとしたのだけど、ワイアレスのデバイスまでなくなってしまったの。初期化すれば大丈夫かもしれないけど、今までの記録がすべてなくなるので保存する必要があるのよね。でも面倒くさいからいっそ新しいPCを買おうーーと思って早3ヶ月。今日、とうとう新しいPCを購入しました。今まで東芝だったのだけど、周りはみな同じ。P君も東芝だから、思い切ってSONYのVAIOにしました。税込み680ドルほどで、15.5型画面、4GBのハードは500GBでBLUE-RAYはOKだからまあ、いい買い物かな。この3ヶ月ーーP君とバーモントのコテージに泊まり、一人でアリゾナのセドナをドライブ。1週間前にはまたまたメーン州に行って、ロブスターをたらふく食べちゃった。でもこのときはP君と喧嘩しまくりだったので、あまりいい思い出のないメーン州の旅でした。10月は2週間、11月は10日間の休みを取っているんだけど、どこ行こう。それではとりあえず今日はこのへんで。。。。PS : 最近の関心事はチリの落盤事故で閉じ込められた33人の男たちのサバイバルストーリー。閉所恐怖症の私には信じられない。でも、みんなたくましいよね。どうか日の光を見るまでがんばってほしい。。。にほんブログ村
2010年09月20日
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サンフランシスコの友人が東欧に行って来たそうだ。クロアチアとスロベニア。日本からお母さんと妹さんも合流して全工程ドライブ。(さっするところダンナはお留守番)米国でも大都会だと運転がおぼつかない私。ヨーロッパのような狭い道で運転するなんて想像できない。ところが道路は広くてきれいだったそうだ。人々も親切。西ヨーロッパに行くと、今はどこでも中国人や韓国人の観光客だらけだが東欧はさすがにアジア人っていうとまだ日本人がほとんど。だから片言の日本語を喋ってくれる人もいるらしい。私も9月に行ってこようかな。20年ぶりにベニスも行きたい。有給はまだ18日もあるのにもう半年経っちゃった。なんて行ってないで寝よう。 NYはもう1時AMになるとこ。明日はロードアイランド州まで一人運転。片道3時間半。もちろん社用です。ボスやみんなに日帰りはやめたほうがいいというので、ボストン近郊に1泊してきます♪にほんブログ村
2010年06月25日
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いやー、アイスランドで、繰り広げられる男たちの恋のバトル。互いにけん制しあいながらも、美女アリのハートを射止めるために必死。これぞリアリティーの醍醐味か。だってほんとにひしひし感が伝わってくる。今回は、例のタトゥー男ケーシーを途中で捨てちゃった。それも雪山の頂で。一緒に来た、レスラーのジャスティンだけ選んで、ケーシーをおいて行っちゃうなんてカワイソすぎる。彼女の愛を得るためのタトゥは逆効果ーー見せられてたとき「いつ彫ったのぉ。おかあさんに怒られるわよー」ってかわしてたもん。それにしても、ジャスティンって気に食わないよ。自信たっぷりで。なんで早々とローズをもらえたのかしら。さてーー今最後のローズセレモニー。先に選ばれたジャスティンとタイはさておいてフランク、クリスLが選ばれる。そしてロベルト。。それから最後の一人ーーあー早くーー二人残ってる~どっちーーグレッグだ。クリスNはダメだった。でもやっぱりね。クリスNが彼女とツーショットで抱き寄せようとしたとき彼女からは身をゆだねていなかったものね。あと6人。ジャスティン、早く落ちてよ。やっぱり知的なフランクかワイルドなクリス君かな。。次回が待ち遠しい。。。さようなら、タトゥーのケーシーにほんブログ村にほんブログ村
2010年06月22日
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恋愛ゲームのリアリティーショー「ザ・バチェラー」は見ても、「メイクオーバー・ホームエディション」は見ないPクン。これは、前にも書いたと思うけど、ぼろい家に住んでる貧しい人に1週間バケーションに行ってもらい、その間に多くのボランティアで家を建ててあげるというもの。トレーラーに住んでいるとか、トラックに家をぶつけられて住めなくなっているとか、病気の子供がいて、治療費が払えないなどーー出演ファミリーはたいがい白人。たまにブラック。私が観るかぎり、アラビック、インド系、アジア系ーーというのはなかった。選ばれた人たちは幸運だ。家から家具から何から何まで無料提供。車ももらえたり、商売道具つきだったり、スクールの奨学金ももらえたりーーこんなにもらえていいのかなーだってそんなに貧しそうじゃないのに。ゴージャスな家が建ったあと、BEFOREとAFTERで家を比べるんだけど、BEFOREの家だってソファーもあるし、まだ住めるじゃない。なんで?と不思議に思うことも。これに関してはPクンも同意見。そんな不幸でもなさそうな人にビッグなプレゼントをして何がいいんだい。というのが彼の感想だ。「不幸だったら一家そろってなぜデブなんだ。食べすぎだろう」そりゃそうだけど。でも貧しい人ほど、安いフードでハイカロリー地獄に陥ることもあるんだよ。。。1週間後に戻ってきて、何百人と見守る中で新しく豪華になった家を観て悲鳴を上げる言葉はきまって「O M G(オーマイゴッド!)」なのよね。。アメリカ人ってふたことめにはこの言葉。このことば、私あまり好きじゃないんだけど。もっと他に言い方ないの。日本人だとどうだろう。。「えー、すごい」「信じられない!!」「うそー!」かな。OMGとたいして変わらないか。。なんだかんだ言って毎週見ちゃってます。美しくなったおだいどころ進行係=リーダーのタイが叫ぶ。「さぁ、(新しくなった)各自の部屋を見に行ってみよー!!」新しい部屋で、跳ね回る子供たちーーの図NY時間で毎週日曜日 午後8時から ABCにほんブログ村
2010年06月21日
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お金をセーブしようと思いつつ、気がついたらガーデニンググッズは増える一方。中サイズのキノコも買っちゃったしカエルも3匹に蝶も飛んでいる!そういえば都会暮らしでもう何年も本物の蝶を見ていない気がする。。ピアワンで買ったカンテラもあり蘭の花はKマートで10ドルなり。あとは水があふれるミニチュアの噴水セットがほしいんだけど、置く場所はないし、電気代、かかりそうだからなあ。にほんブログ村
2010年06月20日
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マグノリアベーカリーがグランドセントラルの地下にできた。前に、ここにあった別のお店のアップルパイを久しぶりに食べようといってみたらマグノリアになっていたのだ。アップルパイはシュガーを使わないので、あまり甘すぎず、リンゴの風味がいかされてかなり好きだった。新しいマグノリアはカラフルなカップケーキが人気だが、超甘い。。甘すぎる。見た目はかわいいんだけどね。これだったら、チェルシーマーケットのエレーヌにあるカップケーキの方がいいな。というわけで、耐熱器にはいった、ブルーベリージャンボリーを食べてみることに。そうしたらーー思いのほかおいしい。見た目はこんな感じで、見栄えがしないんだけど、大粒のブルーべりがたっぷりと、みずみずしく、私の好きなホワイトクリームに下地はタルト。これで税込み3ドル50セント。これを知ってからいくつ食べただろう。PクンとDCに行くときも前の晩から2つ買っておいて、アセラの中で食べたし。ちなみにコーヒーも併せて5ドル。グラセン駅の構内で、スーツを着たままこのブルーベリーをほおばっているアジア人を見かけたら、それはこの私かも。にほんブログ村
2010年06月19日
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アメリカ人はサッカーに興味がない?なんて書いたけどーーあらら、見る人は見るのね。盛り上がってるよ。白人でも最近ヨーロッパから来た人たちかもしれないけど。と、金曜日のお昼近く。用事でNJ州のホーボーケンに行ったら、近くのレストランがこんな感じ。男ばかりで奇声を発するので盛り上がるときのサウンドと言ったら。その中にPクンもいた。用事が終わったらブランチ(まだ金曜日だけど)でも。って言ってたの。この近くは彼の働いているとこに近いから。でもゲーム見ているみたいだし、じゃーここで食べる?「ここはメキシカンだしーーいい」って言うので、他へ歩き出そうとすると「ちょっとーーどこを行くんだい」「だって昼めしでしょーが」そうしたら、あまりお腹がすいていない、といいだす始末。もともと彼は朝はあまり食べない主義。バナナくらい。でもって3時ごろ食べるというまったく不規則な生活。じゃー、あなたの好きなところへっていうのに、いつもボクが決める、とかなんとか文句言いはじめて。で、私がじゃーどこそこへーーって言うと、気に入らないらしくだんだん不機嫌になってくる。そもそも私が19分遅れたのがどうのこうのというしーーワールドカップ見てたからいいじゃないのねー。いったい何したいのよ ようやくスープ&サラダの小さいショップで私だけスープを注文。(前に彼がここに入ったのでここだったらお気に召すかと)ちょっと機嫌をなおした彼。その後、ピーナツバターのスームージーを注文。私は先に外へ出ていたのだが、いっこうに出てこない。 あれ?ガラス越しに中を見ると、ヤツはどうもこぼしちゃったらしい。恥ずかしいーー拭いてもらってる。へへ、罰があたったのね。ようやく出てきた彼は、「ストローをさそうとしたら、倒れて中のものがとびちった」そうだ。せめてもの救いは、服をよごさなかったこと。なんか、彼の人生って何もかも「不器用」でかためられているみたい。にほんブログ村にほんブログ村
2010年06月19日
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ワールドカップ真っ最中。だからここニューヨークにもこんな呼び込み↑もあるのよね。ちょっと今まだ、日中なのよ。なのにビールかっくらって観戦って誰がするのよ。と、いうわけで、働くアメリカンはあまり気にもとめていないみたい。だけど、これが中南米出身者となると仕事そっちのけで盛り上がる♪なんでラテン系はサッカーが好きなのかしら。一昨日、社用でヴァレットパーキングのガレージから車が出てくるのを待っていた。だけどいっこうに車が出てこない!! 早く~ 客先に遅れるよ!!あげくのはてに違う車出してくるしーー。なにやってんの。あ、そういえばーースタッフはみなラテン。連日のサッカーで浮かれているのか。中でもボス格のエディーが「キミはサッカー見た?」といつものようにへらへらやってくる。「サッカーなんて興味ない。早く車持ってきて!~」「え? 興味? ない???」まるでサッカーに興味ないのは人間じゃないみたいなきょとんとした顔。グァテマラ出身の彼もやっぱりTVから目が離せないらしく、昨日は珍しく表に登場しなかった。きっと裏にこもってTV見てたにちがいない。昔、シカゴにいたときのBFでルーマニア人のMくんは大のサッカー好き。ラテンと東欧人からなるチームを結成し、スポンサーまでつけてやってたっけ。シカゴの寒い冬でもインドアサッカーでの試合。選手も観戦者もほとんどラテン+東欧人で、なんか「ここはアメリカ?」って感じだったっけ。こういうところから私は、アメリカ人はアメフト、バスケ、野球、アイスホッケーに興味あってもサッカーは好きじゃないんだ。って勝手に思ってた。ところがーー「うちの」Pくん。あれーー!! ワールドカップの時間になるとソワソワ。しっかり、イングランド VS USA を食いつくように見ているし。キッチンにいると、突然「おーっ !!!」 っていううなり声。 アンタ、大好きな「レッドサックス」(私はわざとこう言う)見ているときもそんな奇声発しないくせに。。アメリカ人もサッカー好きなの? 単にお祭り気分が好きなだけ?盛り上がるPクンを隣で見ながらはたと考えてしまった。にほんブログ村
2010年06月18日
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思い起こせば、オハイオの大学院卒業して13年。今やニューヨークにどっぷりつかり、日系企業に日系スーパーに、日本人の友達。日本と変わらない環境で、ガイジンとの接点はない。だから英語をどんどん忘れていく。いっとくけど、Pクンと話す怪しげな英語・ニホンゴやチャイニーズの同僚との会話はぜんぜん英語を使ってることにはなりません。そんなわけで、今日のアパートのアニュアルミーティングはドキドキもの。私の家はCOOPなので、言うなれば株主総会みたいなものがあるのね。1年目にして初参加。そしてーー久しぶりに真剣に、討議に耳を傾けたのだが、ファイナンス問題(アパート運営の財政事情)など専門用語もあり、むずかしー。みな結構真剣に手をあげて発言しているし。そのほか、アパートの前の交通機関の問題、サブレント規則の改定についてクチをはさむ人も。ほとんど白人系でやはりブラックやアジア系はほとんどいない。一人、アジア系のおっちゃんが急に「ボクんちの上はひどい。ハイヒールで歩く音がうるさいし、夜中の3時まで騒がしいのが聞こえる」と全体問題より、個人的な苦情を言い出し始めた。あれ、ちょっと場違いなのではーー。案の定いいようにあしらわれていた。カワイソ。そうそううちのビル、上の階の音が結構聞こえるのよね。だけど、一日のうちに10分にも満たないほどの騒々しさなので、まーこんなもんかと目をつぶっている。上がこんなだと、私の下の階もうるさいとおもっているのかしらん。と心配もしてみるが、今のところなんのコンプレインもなし。まーいないことの方が多いしね。それにしても、やっぱり英語がーー発言ひとつできないなんてなさけないな。心を入れ替えて、英語の勉強、1から始める?いや1じゃなくてもいいのよね。だって、さっきのおっちゃんがミーティングが終わっても、近くの人に「ほんとうだよ。ハイヒールのこつこついう音がいつも聞こえてーー」って必死に説明するのは聞きたくないのに聞き取れちゃうんだもの。ハイヒールって家の中まで?もしかしたら「プラダを着たアン・ハサウェイ」が住んでいる?にほんブログ村
2010年06月17日
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これ↓、私のインドアガーデン。ほんとは、もっと噴水コーナーつくったり、石の小道をつくったり、人形の模型もおきたいんだけどセンスがないのでやめてます。ところでIRSからTAXのリファンドがまだ来ない。。ファーストホームバイヤーのTAX REFUNDは8000ドル。6週間経って、足りない書類を送るようにとの指示があり、あわてて、不動産の弁護士のところにも足を運んでそろえて、再送したのが2週間前。あと4週間くらいかかるのかしら。さすがにリファンドがこの金額ともなると敵(IRSは敵か?)もさるもの、おいそれとはくれない。不正じゃないか、ほんとうにファーストタイムなのか、購入金額に虚偽はないか、合法的に滞在しているか、いろいろチェックされるのだ。そんなんで金欠の私―収入より支出が多い今―は、いかに節約をするか思案中。1)衣類はスリフトショップでTJマークスもいいけど、スリフトショップはさらにお得のことが。よく行くのは17丁目の6番街と7番街の間のHOUSING WORKS。手入れの行き届いた、スーツジャケットや靴が10ドル以下で買えたりする。この間なんか新品同様のアンテイラーの上着が7ドル50セント!!クリーニング代より安いわ。2)エアコン、使わない。もっぱらうちわを活用。あまりにも暑くなったら、自虐的にサウナスーツを着て、汗まみれになって痩せてやる!!と、いいつつPクンがいるときはやっぱりかわいそうなのでエアコンのスイッチはオンにしちゃうのよね。3)DVDは図書館でこれが前はよく借りてたんだけど、オフィスも引越し、アパートも引越しで、図書館から遠ざかってしまったわ。ちなみに図書館DVDは1週間も無料なの。4)食料はチャイニーズ特に、チャイニーズデリってお得。五品目のお惣菜を選んで5ドル。時々TAKE OUTして、それを半分にする。で、半分は次の日のお弁当。っていうと、まあ一食2ドル50セントよ!!5)コーヒーは会社で。だから今夏はスタバにもあまり行かないようにするわ。さようなら抹茶フラパチーノさん。でも、ZAIYAの抹茶カキ氷はやめられないかも。6)本はBOOK OFFの1ドルで買う。今はまってるのはパトリシア・コーンウェルの検死官シリーズ。この人の推理小説は人物描写もユニークでけっこうはまる。「死体農場」「私刑」「証拠死体」と次々読む。あーだけどシリーズものはもう1ドルコーナーになくって、あとは5ドル、6ドル。また1ドルになるまで待たなくっちゃ。7)前のようにジムに通う余裕はないので、家の近くのハドソン川をソーホーのクリストファーストリートまでジョギング。なーんてクチで言うのは簡単だけど。これがなかなかできない。NYシティーマラソンに目覚めた友人が走りに走っている間、食べてる時間の方が多い私。あー自己嫌悪。しかしよく考えると節約する方法っていっぱいあるのね。。にほんブログ村
2010年06月16日
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そうなの。それにはまってる私。数多くのリアリティ番組でも男が結婚相手として女を選ぶ「ザ・バチェラー」とその逆の「ザ・バチェロレッテ」。最初に25人いた候補者が、回を追うごとに落とされて最後に2人の決戦。そして最後にたった一人の「最愛の人」を決めるわけ。前回のバチェラーではハンサムな民間機パイロットのJAKE。25人から順繰り落とされていって、最後に選ばれた白人の金髪ガールは23歳(でも離婚暦ありとか)のビエンナ。申し分けないけど、この子ちょっとバカっぽくみえるよ。いいのかい、JAKE。テンリーの方がまだいいんじゃないのぉ。とゴニョゴニョ余計なお世話発言してる視聴者は私だけじゃないだろう。なんだかんだ言ってる間にJAKEは太陽が降り注ぐセントルシアの楽園でプロポーズ。ただいま2人は婚約中なのだそうだ。カップルになると、ハリウッドスターよろしく、ゴシップ雑誌にも載って、あらぬ噂も立てられる。実はJAKEは、途中で抜けた女と会ってる。とかなんとか。あーこれに出演するとあなたもセレブ?この番組は実際すごい人気でWIKIにも載っている(英語版ですが)読んでみると、なーんだ。番組終了後、結局プロポーズしなかった、とかxヶ月で別れたとか、うまくいってないじゃない人がほとんだわさ。ほんとうに選ぶ気あったのかいな。有名になりたかっただけなのか。なんてかんぐりたくなるよ。さて、今シーズンは「バチェロレッテ」つまり、女の子が選ぶ側。アリという金髪ガールは、前回の「バチェラー」で出ていた女の子なんだけど、「仕事を取るから、JAKEをあきらめる」って自ら退いた。なのに、今度は自分が主役でカムバック。さすがに美人なだけあって、男も粒ぞろい。(どうしてアジア人やブラックがいなくって、白人ばっかりなんだ。。もうちょっとミックスしてもいいと思うけど。アジア人だったら金城武みたいな男とかねー)実はPクンも、ひそかに見ているらしく、「お、あの男、腕にタトゥーがあるぜ。自慢してやがる。ばか」といった内容の携帯メールを送ってくる。「あのタトゥー、ステッカーだったりして」と私も返す。いやー今日は、私のお気に入りのちょっとかわいいウェザーマン(仕事が天気予報お兄さん)君が落とされちゃって。ほら、前回は選ばれてるのにぃ。今回ギター片手に歌を披露してたけど、それちょっと下手だったよ。 (毎回、最後にローズセレモニー。これでローズをもらえない男が一人、二人と消えていく)今残っているので、一番いいのはやっぱりクリスよ。彼は最後まで落とさないでね。。アリちゃん。とすっかり私もゲームに参加している気分。だから人気なのかもね。アリちゃんよ、私もあなたみたいな金髪ガールに生まれたかったわ。。。来週の放映、熱い恋のバトルは、アイスランドで繰り広げられるそうだ。。にほんブログ村にほんブログ村
2010年06月15日
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へへ、写真はですねー、5月にPくんとメーン州の海辺のコテージに泊まったときのシャンペン。ホテルの計らいで、部屋に用意してあったもの。彼とニューイングランドを旅行すると先々でいろいろな恩恵が待っている。ランチはつくらないシェフが特別に私たちだけにご馳走してくれたり、オードブルが部屋に用意してあったり、いろいろな特典付き。なので昨日Pクンとデートしたときは、私も持っていたバナリパのギフトカードでポロシャツを長袖シャツをプレゼントした。(99ドルもしたけどまだカードの残高は50ドルもある♪これは某ホテルからのもらい物カードなの) ユニオンスクエア近くのエスニック料理のお店でディナーを取った後、ウエストのハイラインへ。この入り口の近くにPのお気に入りの、アイスクリームワゴン車がきているのだ。いつも彼のオーダーはエスプレッソ味。私は、ダイエット中ということもあって、頼まない。ハイラインは夕刻で、もう日も沈んじゃったけど、まだまだたくさんの人が行き来している。と、Pクン「食べる?」とカップを差し出す。「荷物持ってるからもてないよ、食べさせて」「え、食べさせてって?モーしょうがないな。。。(いきなりニホンゴで) アキテ 。。」私: 「何ですって?」P: 「アキテ」私: 「アキテ、じゃないよ。アケテ」P:「フーン」これが何回言ってもだめなのよね。やっと 「アケテ」と言えるようになったところで私:「日本人はよくクチ、アケテ!アーンって言うんだよ。(なんて照れるよね)」Pクン:「アケテ、アー」私:「アー、じゃないよ、アーン」Pクン:「アー」私:「だから違うって、NNだよ。ン。言えないのっ」Pクン:「ソーリー!!」ウーン、どうやって教えたらいい、この微妙なサウンド。やっぱり私、ニホンゴ教師というのは無理だわ。にほんブログ村にほんブログ村
2010年06月14日
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今、結構凝っているのが、インドアガーデニング。16階の窓辺にポツポツと鉢植えwp置いているんだけど、部屋の中はあれまー30近くも鉢がある。水遣りは1週間に1回でその間、鉢によっては水差しをちょとする程度。ほんとはペットを飼いたいんだけど、ルスにしたときに誰に面倒みてもらうかーーアパートにノーティスしなきゃいけないーーワクチン接種などでお金かかるーーと言った理由であきらめている。Pクンも面倒みてくれないらしいし。さて、私のお気に入りの鉢はこれ「アンソロポロジー」という日本の森ガールが好きそうなブティックチェーンがあって、そこの雑貨コーナーで見つけたの。丸い鉢に惹かれて。28ドルもしたけど。これはアパートの窓。カンテラやプラントをつるして、キノコもあり。ガーデンはないけど、ここ一角は温室状態。土だと、虫も出るから嫌がる人はいるけど、生の植物は、きれいな酸素を作り出すから健康にいいのよ。にほんブログ村
2010年06月13日
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やだ、ちょっと書かない間にまた1ヶ月。もう6月だわ。私の誕生日。恐ろしいーー。アラフォーからアラフィー(?)に変わる日が近づいてくるーーってまだウン百日あるけど。。さてさて、日記を書かない間に何をしていたかっていうとー。1)Pクンの取材につきあって、またまたメーン州のケネポートバンクへシェフとお知り合いの彼のおかげでおいしいものをたらふく食べてしまった。2)仕事で久しぶりにシカゴへ。。しかし5月というのにチョー寒かった。思いっきり夏の格好の私なのに皆、コートにブーツ、手袋姿。。はずかしー。でも夏服しか持ってきてないんだもの。しがないので、仕事が終わった土曜日もスーツのジャケット着てたわ。3)インタビューがあるというPクンにつきあってワシントンDCへ。代わりばえしないDCだけど、ジョージタウンやアレキサンドリアに行ってまあそこそこ休暇を楽しみました。そういえば、新しくOPENしたブックオフーー広い!!もともと本屋好きの私。一日いても飽きないわ。。なんとPの書いた本が14冊もあった!!!と、言うと「誰が売ったんだ。」と不機嫌に。まーいいじゃないの。それだけあるってことがそれだけ買われたんだから。「でも古本屋じゃボクにお金ははいってこない」そりゃそうだけど。にほんブログ村にほんブログ村
2010年05月31日
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もうすぐ娘の結婚式なんだそうである。相手の一族がいろいろセッティングしているらしく、現地に赴くだけでいいそうなんだが、こちらのパーティは、スピーチして食べてーーだけじゃなくてフレンドシップかキンシップのためだか、ダンスパーティーがある。そういう時間にまっさきに駆り出されるのは、新郎新婦はさておき、男親とあちらの女親のカップルという構図でのペアダンス。ボスはそれを聞いて急に暗くなった。「せっかく(ヴァージンロードを歩けるんで)楽しみにしていたのに」相手のお母さんは、アメリカ人にはありがちだがおデブらしい。フム、ボスがそんなオバサンと踊る絵姿が浮かばない。ダンスといえば、私の友人のRちゃんの結婚式。これはLAのサンセットの中で行われたのだけど、日本から来たRちゃんのお父さんはちゃんと相手のお母さん(ケニア人)と踊っていたっけ。今でもその写真が残っている。そういえば友人のウエンディの結婚式でもダンスパーティーが。みんなでチキンダンスを踊ったのは覚えている。けど、そのとき私が、ウエンディのダンナ=空軍のユニフォームをきた大男のマイクと手をとりあって踊ったのは、はて覚えていない。でも恥ずかしそうに踊っている10年以上も前の写真が残っているから、やっぱり断りきれなくって席をたったのかな~。はるばるオハイオからウエンディの故郷、ボストン郊外まで出かけて参列させてもらったのに、あっけなく離婚してしまった二人。ちなみにウエンディの再婚相手はバリバリのウエストチャイナから来た中国人である。それはさておき、これらの写真を証拠としてボスに見せつけようかな。「ほら、お嬢さんが踊らなくていいと言ったって、結局こうなるんですよ」って。へへ、イジワルな私。にほんブログ村
2010年04月28日
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って、もちろん私じゃございません。ハイ、ブラウスどころか雑巾一枚縫えない私ですから。冗談はさておきーー知り合いの日本人のお嬢さんなんだけど、この度めでたく採用となったんですって。2年前にミッドタウンの飲み屋でお会いしたときは大学出たばかりで就職活動中。でもVISAの問題もありはかばかしくなくって、大学院にはいりなおし、デザインの勉強。そうこうするうちに、2年前にNYに来てすっかり魅せられたアバクロに、とうとうデザイナーとして働くことになったとか。うらやましいことこの上ない。私も一度言ってみたい。「え、私? アバクロでデザイナーやってるの」って。(ミーハーな私だ)あのとき一見おおらかそうに見えた彼女なんだけど、人知れず努力をし、人種、民族のギャップも乗り越えて、ここまでたどり着いたんだと思う。そして人生のゴールはまだまだ先。これから厳しい競争社会の中で生きていくのだと思うけど、がんばって前進してトップをきわめてほしい。それにしても若い子ががんばっていると、私も同世代の気になって、まだまだがんばろうと思えるから不思議。明日は明日の風が吹く、って言う成り行き任せの生き方より、自分の思う風をつくっていきたい。だからもうちょっと、私も人生をがんばろう。(なんていってないで、早くダイエットしなさいよ)にほんブログ村
2010年04月27日
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Pクンの再びメーン州旅行プランがーー「もー勝手に一人で行って。私はカリブに一人で行くから」「えーっ 一人じゃつまらないよ。Tがいないと」というわけで、今週末にまた決行することになったが、疑心暗鬼の私はまだ金曜日に休みます申請を出していない。しかしヤツにも締め切り、というのが迫ってきてるので、歯が痛かろうと、曇りだろうと行かねばならないらしい。さて彼が車で出発したら、私はどーしよう。バスか、飛行機か鉄道か、またまたヒッチハイクーー陸づたいだとNYCから10時間はかかるのよ。いろいろ停車するし乗り換えも。飛行機だと2時間だけど、混んでるのよね。ヒッチハイクーーってのは冗談。ところで話はそれるが、3月はハワイ島に母と行って来た。この島はハワイの中でもビッグアイランドと呼ばれる一番大きい島。ドライブ1周の道路は完全舗装なので運転しやすかった。その母と運転中、結構みかけたのが若者ののヒッチハイク風景。拾ってくれる人いるのかな。多いときは一人旅の若者が間隔をおいて2,3人並んでいる。すべて白人の男性だけ。みな、親指を突き出して、拾ってくれるドライバーを待っている。「あっ、2番目の人、すごいハンサムだったから乗せてもよかったかな~」私はバックミラーを恨めしげにみていると、40オンナの私の言葉にさすがの70代の母もあきれたのか「アンタ、いい年していいかげんにしなさい!」と一言。まあ、Pクンがいるからしょうがないわね。恋愛って盛り上がりもいいけど、熱しちゃうとさめるのも早い。Pとの関係は、半分友達みたいなものだし、私も四六時中、彼のことを考えているわけじゃない。それだから、もう3年も続いているのかな。それにしても何で私みたいなオバサンがいいのか。いや、彼はオバサンと思っていないよね。昨日は、どこで買ったのか、白いビキニをプレゼントしてくれた。誕生日でもなんでもないときに、むき出しでプレゼントをくれる彼。ちなみに1年前はピンクのビキニをくれた。え? 着て見せないわよ。だって今メタボ中だし。。。にほんブログ村にほんブログ村
2010年04月25日
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ちょっと聞いて~。ドタキャン男の我がBF、Pクンなのだがーー今度はほんとうにメーン州のポートランドに行くっていうので、打ち合わせをし、彼が車で水曜日にーー私がフライトで金曜日に行く帰りは土曜日か日曜日に車で帰ってくるってことになってたのよ。これはまあー2週間前の話しなんだけど。片道航空券112ドルは1週間前に購入。それなのにーー週末の天気が悪そうな上、水曜日あたりからまた頭が痛いーーと言い出した。頭が痛いのは歯からきているらしい。どうも歯医者から抜歯しなきゃいけないといわれているのにほったらかしているからだ。「タイレノールとか鎮痛剤飲んだらどうなのよ。ちょっとはがまんできないの」金曜日に休みを取り、皆にメーン州に行くと公言し、返金不可のチケットまで購入してる私。結局、水曜日、出発せず、木曜日も行く気配なし。で、私はさじを投げた。もう~。仕事で写真を撮らなきゃいけないから、天気次第ってのもわかるけど。私はどーなるのよ。一人でも行ってやる~。と思ったが、そもそもメーン州は何回も行ってるし、私にとってはあまり興味のあるところではないので、取り消し。休みがもったいないし、仕事もたまってるので、休みを取り消した。おかげでメッセンジャーのドリドリまで「T、どうして今日行かなかったんだい?」と興味深げに聞いてきた。大方彼は、男女の痴話げんかを想像していたにちがいない。もう恥ずかしいことこの上ない。112ドル無駄になったじゃないーー。とぷりぷりの私。これじゃー絶交されると心配になったPクン。いらないというのに112ドルのキャッシュを私の家においていった。正確に言えば$112.70なのよ!にほんブログ村にほんブログ村
2010年04月25日
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またまた日にちが経ってしまったので一挙更新。先々週にさかのぼってーー仕事が忙しい合間をぬって、やっと検査の結果を聞きに行く。まあー胃カメラの映像では何もなかったから、大丈夫かなーって思ってたのだけど。採取した組織の検査はー何もなかったです。。ピロリ菌もなかったしーーホ今後はカラダに悪いものを極力取らず(なんて言いながら、スナックを食べている私)、野菜を取り、規則正しい生活を!!ついでに先生に聞いてみよう。「私今後、健康に気をつけようと思ってるんです。で、サプリは何を取ったらいいでしょう」ちょっとインド系(?)に見えるそのドクターは、カルテに書き込む手を休めて、チラッと私を見た。「マルチビタミン」(え、それだけ? それじゃーつまらない)「でも~、ほら~あるじゃないですか。デトックス作用のあるもの。アルファーリポ酸とか、セレンとか(せめてハーブって言ってよ!)」しかし、先生は興味なさそうに、書き込みを続けながら言う。「ビタミンだけでいいよ。余計なものにカネ使いなさんな」えー、もう。ハワイで買ったNONIの錠剤もあるのに~。拍子抜け。マアーサプリに頼ろうとする根性からして、私はすでにやる気なしなのか。事実、体重計を買ったのに、しまったままよ。ちなみにPクンとの差は16ポンド。およそ8KG。だけど彼は身長が190cm、私は160cm。で、たった8kg あーっ、ダイエット~!!にほんブログ村
2010年04月25日
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なんとなくおなかの周りが重苦しい(食べすぎか?)ような気がして、健康診断のときに胃カメラもやることにした。両親ともガンという典型的なガン家系、ふだんスナック食べて夕食終わり、ってこともあるしいたって不規則な生活。母が胃ガンをわずらってからというもの私もガンの恐怖が時々頭をよぎる。で手っ取り早く胃カメラをしようと思ったわけ。バリウム飲むほうが楽そうだけど。。この胃カメラは薬で意識が朦朧としている間にやるんだそうな。その前の週に友人の大腸検査につきあったときも、眠らされて彼女は1時間も出てこなかった。で、今回の付き添いはPに。(しかしヤツは遅れてくるとかーーむっ)それでそのまま診察室に入ったときに、その麻酔で眠る方法を取るかどうか聞かれた。え?選択? じゃー最初はそのままやろうか。だってPを待たせたら悪いような気もするし。「私ーー挑戦します!」ということで始まった検査。ノドに局部麻酔はされたけどーーひーっだめ。ゲップのような不快感。でも看護師の人に「もう入りましたからね~大丈夫、今のところなんともありませんよ~」と励まされ、背中をさすられ、耐える。しかしーあー涙と涎の垂れ流しの惨めな顔。「何か楽しいことかんがえましょーね」と看護師さん。「土曜日にはお料理何作ろうかとか」(私は料理なんかしないわよ~!!!)と心の中で叫ぶ。でもこの痛さ。母も耐えたんだろうな。だから私も耐えなくっちゃ。ほらもうすぐ終わり。吐きそうな寸前で終わる。苦しかった。。。。。念のため組織を部分的に取って検査するとのこと。「でもたぶん大丈夫。腫瘍も何もなかったですからね」「だけど最近おなかがはってーーちょっと異常かと」「失礼ですけどおいくつですか」「(え?--イヤだなーーカルテにあるでしょ)xx歳です。(この間のハワイの1日ツアーでは10歳サバをよんで記入したが今回はメディカル。そうもいかない!)」私が正直に年齢を言ったとたん、看護師さんは「あーっ」と悲痛な叫び。なによなによ。「メタボが始まっているのかも」(なによーめたぼってーーそれってオヤジに使う言葉じゃないのーー)そう、身体検査で一番の悪化は12ポンドも体重が増えてたことなのだった。にほんブログ村
2010年04月15日
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ちょっと更新に息切れして、自分のBLOGを見なかったらーーあら10万ヒット達成してました!!いつの間に(?)まあー書きたいことはいろいろあったんだけど、「写真をアップするの面倒くさい」とか他にも依頼があってNY案内を載せているBLOGあるのでそちらを先にやらなくっちゃなどなど、いろいろ理由くっつけてー言い訳しちゃってるけど、正直にいいます。今、日曜日の昼間。11時に起きたばかりなのです。なにせ、朝5時までユーチューブのドラマにはまっちゃってーーてへへそれにしても、最近の日本のドラマ、「サプリ」とか「おひとりさま」とか「ANEGO」。年上の女性と若くてちょっとなよっとした女の子っぽい顔立ちの男の子っていう恋愛が受けるのかな。女はバリバリ仕事してーーそういえば「東京タワー」や「魔女の条件」もそんな話しだったよな。さすがに40女の主人公モノとなると「東京タワー」の黒木瞳さんくらいだわね。年の差は関係ないっていうけどアメリカだって一応そういう感覚あるのよね。昔見た、スーザン・サランドン X ジェームズ・スペーダーの「ボクの美しい人だから」ってのが年のギャップを越えてハピーエンドになるお話だったけどあれこそ女の願望ね。と思ったものだわ。アメリカ人でも何人でも年下の若い男ってのは恋愛の対象からはずさなくちゃいけないーーそういうのはどこの国でも同じ感覚なのかな。さてさて長らく書かない間に、母とハワイ島に旅行に行ってきました。母はこれでハワイ、マウイ、カウアイを制したことになるのです。で、あとはいつもながらオアフ島はワイキキで過ごしーー。母はこれまで3回のハワイ、飛行機はすべてビジネスクラス。親孝行な娘をもって幸せだよね。(マイレージつかっただけなんだけどさ)相変わらずの珍道中であったけど今回変わっていることはーー母には胃がないということ。そう2年前胃がんの手術で全摘。それでやせちゃったけど、それにもまして年も75を越えている。それでも元気だったわ。今度はまたNYかな。JALでビジネスクラスのアワードチケットに十分なマイルあるし。。それでPクンは??相変わらず我がBF、Pクンはラストミニッツ男。今回も急遽決まったメーン州トリップに私も2泊3日でついていきます。(ガイドブックの仕事で写真を撮るらしい)今週金曜日は有給とったけど、誰も反対しないよね。月曜日が怖い。一応客先アポはない日なんだけど。P、ドタキャンしないでよ。にほんブログ村
2010年04月11日
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日本と違って桁違いな割引をするNYのディスカウントショップ。昨日は元値88ドルのキャミソールを4ドルで買っちゃった!!ディスカウントショップでよく行くのが18丁目と6番街のTJマークスとFILENE'Sベイスメント。特に後者は、今月で閉店とあって、割引が半端じゃない。アルマーニのジャケットが割引からさらに75%。ウーン、どうしようか迷ったけど買わずじまい。今日は34丁目のDAFFYS。イタリア製のジャケットが10ドル以下。日本円で700円程度なのよ。掘り出し物を探すには時間がかかる。それにしてもこんなだと、クリーニング代より安いから着て捨てちゃったほうがいいかもね。でも、捨てられない私は、クローゼットの中がパンクしそう。。スリフトショップに持っていこうかな。にほんブログ村
2010年01月25日
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土曜日は家でダラダラしないように午前中から行動。10時過ぎにPクンと待ち合わせて、21丁目と10番街にある「エンパイアーダイナー」へ。ここは1929年にオープンした、有名なダイナーの老舗。横に長いつくりでまるで電車のよう。80年の歴史を誇るだけあってーー古びているけどカウンターや「古典的」なトイレは昔懐かしいNYを思い起こさせる。狭いので正直、夏のオープンテラスまで待った方がよかった。だって私たち、入って一番左奥に座ったものの、そこはもうトイレの近く。しかもトイレは狭くて曇りガラスから人がいるのが見える。トイレに人が来るたんびに、Pクンはうんざり顔。でももう中は超満員。テーブルで他に空いている席はなし。子供連れもいる。中には赤ちゃんをカウンターに寝かせている人まで!!そのうち5歳くらいの女の子が、歩いて来て「アタシ、ひとりでトイレにいくんだ~」と自慢しているのがちょっとおかしかったりして。それからお父さんとおぼしき人がやってきて、トイレのドアを開けようとする。Pクンは「中に人がいる!」 とあわてて止めている。え、曇りガラスで中に人がいるのわかってるのに開けようとするのは、子供の親だからでしょーそのくらい察しなさいよ。。と、Pクンに言うまもなく、彼はしつっこく、男の人の背中をたたき「人がいるから!」男の人はやっと振り向いて「私の娘だ」「あー、そうなんですね、ボク、思わずプロテクトしなくっちゃってーー」と恥をかいていた。ばかな、Pクン。。。ほんとうに子供好きで子供マターになるとこうなのよ。「ヘイ、ベイビー♪」とマペットが喋るような口調になっちゃう。もう彼の精神年齢、疑うよ~。さてさて25丁目の10番街はアートギャラリーが目白押し。久しぶりにはいってみたけどーーウーン、あまりめぼしいものがなかった。写真をやるPクン、思いのほか丹念に見ていたから、まーよしとしよう。充実した半日だったかな。そのあと、お腹イタイ、と言ってた彼。ダイナーがいけなかたったのかしら~。ゴメンね。私ももうそろそろダイナーのベルジアンワッフルとオムレツからは卒業しよう~。にほんブログ村
2010年01月24日
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占いはあまり信じない私なんだけど、パワーストーン=原石に宿る力とかオーラの光を考えるのは好き。よく霊の気配がわかる友人もパワーストーンを持っている。霊の気配っていうのは幽霊ではなくって前世とか、なにかオーラを感じる不思議な力。以前、女性につらい不正出血が2ヶ月も続いたことがあった。そのときその友人に会い、もちろん私はそんなことを言わなかったし、お腹に手をあてたわけでもないのに「Tさん、お腹の下のほうの具合がちょっと?」って聞かれたのにはびっくりした。ちなみに私の前世は鎌倉時代かどこかの殿につかえる侍だったとか(これは信じていいものかうーーむ)それからパワーストーン。●ローズクォーツを買った→ P君と知り合う●アメジストとか他の石も集め始める→ レントしていたアパートを出て行くことでお金をもらえることに●母が進行胃がんと言われた → 緑のマラカイトを持たせたら進行ではなく初期胃がんで済んだ。胃は全摘だけど、今のところ放射線治療も抗がん剤もなくてすんでるということがあったから、まあパワーストーンの効果ってあるかな。磁気のあるトルマリンは有名だよね。ここ最近は何も買っていなかったので、自分のクリスマスプレゼントにとうとうタイガーズアイのブレスレットを99ドルで買ってしまった。。。。 キャー金運、恋愛運、仕事運に効くというこのトラの目のようなタイガーズアイ。今年はとら年だし(言いたくないけどわたしの年よ)さー開運、開運。。ところがもったいなくてまだつけていない。効果? 今度報告します!!!にほんブログ村
2010年01月22日
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昨日はリンゴだけでがんばったのに、今日はホテルのセールスが入れ替わり立ち代り来て、お土産にクッキーやらチョコを置いていくーーだからちょった食べちゃったわ。おまけにMちゃんのお土産の関西風味カップてんぷらそば詰め替え用。。。これも夜食で消えた。この1月はローカーボで行こうと思ったのに~しかし今日も暴飲暴食はさけ、ほどほどに食べただけ。。そして昨日と今日とサプリをとっているせいか、カラダの調子はいつもよりいい。やっぱりサプリって効く?ちなみに私のサプリは、解毒用のαリポ酸、葉酸、ジンジャー、カルマグ、鉄、コエンザイム、海草粉末、Lカルチ二ン、ビタミンCとB、ビール酵母菌などである。もちろん全部をいっぺんに取ってるわけじゃないけどね。ところで今日のトピックは、健康に関連すること。一昔前に比べたら、かぜをひきやすいとか、頭がいたいと訴える人が結構増えてきたような気がする。私は都会暮らしなので、ストレスが溜る、排気ガス、騒音、外食多い、添加物の多い食べ物に接する機会があり、必然的に周りにもそういう軟弱な人だらけなんだと思う。ちょっと具合が悪いとすぐ欠勤。すぐドクターアポ。これは現代病ゆえんだからしょうがないのかな。幸いにも私は今のところ健康で、具合が悪くって会社を休んだことは一度もない(早退はあったけど)昔、母も毎日のように自転車で会社に通って風邪一つ引かなかった。だから何人かの同僚が、やたらと具合が悪くて休むのを見るとしょうがないとは思いつつなんとなく納得のいかないものがあった。今日の夜、いつものように残業。そして夜にお掃除のおばさんたちがやってくる。なじみの東欧系の女性。彼女がつらそうに咳をしていた。私:「具合悪いの?」「ごめんなさいね、風邪と喘息がいっしょになっちゃって」私:「すごいつらそうだから。。仕事休めばいいのに」彼女はちょっと悲しそうな顔をして何も言わなかった。休みたくても仕事に来なくちゃいけない事情もあるんだろう。立っているのもつらそう。かなり無理をしてるようで気の毒になった私は、豚インフルのときに支給されたままになっていたマスクを彼女にあげた。「おー、サンキュー、ゴッドブレスユー!」マスクごときでおばさんは何回も私に感謝の言葉を述べた。つらくてもがんばって仕事に出てきている彼女とわが同僚と比べるとちょっとなさけないものを感じてしまった。「具合が悪いから今日は休みます」を当たり前のように繰り替えすんじゃなくってどうしたら健康になるか、会社を休まないようにできるか、考えられないのかな。がんばってヨガに行くとか針治療、指圧に行く、3マイル歩くとか改善方法を自分で見つける努力をするべきだと思うのだけど。なんて人のこと言ってられない。私もいつなんどき、具合が悪くなるかわからないので健康には気をつけよう。さ、明日からまたがんばるわ。にほんブログ村
2010年01月21日
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え?明日からいよいよ何が始まるかって?そう、2010年の幕開け。心を入れ替えてダイエットとお勉強に励みます。この1年、怠惰な生活が続き、食事もスナックやらカップケーキなんかで終わらすことがほとんど。で、引っ越してからはジムにも行かなくなっちゃった=サウナにはいっていない。わけでカラダに毒素がいっぱいたまっているような気がする。1年半前の健康診断では「善玉菌が多い健康体」って言われたのに、もう今回は自信ない。だから去年の秋に受けるべき健康診断もまだーー。だって体重計りたくないもん。なんて言ってられないので意を決してダイエット。(しかしブログでこの宣言を何回したことか)お勉強のプライオリティーはもちろん英語です。大学院の卒業年から遠ざかってもうどのくらいだろう。すっかりボキャブラリーを忘れてしまった。周りは日本人ばかり。Pクンとももうちょっと高尚な会話ができるようにがんばるわ。<それと金融とITのお勉強。今巷で流行ってる勝間さんじゃないけど、やっぱり行き着いた結論は金融+IT+語学は人生の必須科目なのである。年を取ると暗記力が鈍くなりはするけど、まだまだ大丈夫(と自分に言い聞かせる私。)それではいくつになっても同じことを言ってる私に乞うご期待!!! Pクン、見ててねっ。。にほんブログ村
2010年01月19日
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今日はP君と久しぶりに会った。相変わらずキレイとかカワイイなんて言葉を連発してベタベタしてくる彼。文化や習慣の違いがあるとはいうものの日本人の男性でこんなに言ってくれる人っていないかも。だから日本人女性で欧米人の男性の方が好きって人がけっこういるのかな。私の家に来て、それからまた英語のチューターでニュージャージーまで行くというので、二人揃って42丁目バスターミナルまで歩く。ここから「NJトランジットバス」でフォートリーへ行くのだ。毎度のコトながら、往復2時間、教えるのは1時間。でも1時間分のお金しかもらってないそうだから、割が合わないんじゃないのそのバイト。そのことは本人もわかってるけど、だからといって3時間分のお金はもらえないそうだ。。人がいい。ところで今日はちょっと不愉快なことが。Pクンが「NJ トランジットバス」の券売機で切符を買おうとしていたときのこと。彼は4つのマシーンのうち左端っこの券売機へ。わたし右から2番目でなにげなく券売機のスクリーンを読んでいた。以前、Pクンとフォートリーで待ち合わせたときのこと。切符を買わなくちゃいけなかったのだけど、この券売機、ルートやら、バスのナンバーやら片道か往復かの選択やら、人数やらを入力しなきゃいけない非常にわかりにくいもの。おかげてあのときはバスに乗り遅れて私はすっかりぷりぷりしてしまった。今日は私、フォートリーへ行かないけど、次回のためにーー。えっとどうやるんだっけ。そうだ、Pクンの切符今日は私が買ってあげようかしらって。 なんて思ってたら、いきなり右隣の券売機に、おばさんがやってきて操作に戸惑いだした。「あなた、どうやって買うか知っている」私はぼそっと一言: 「I DON'T KNOW」わからないから、私も今、説明書きを読んでるんじゃないの。それなのに私のことなんかおかまいなく、自分ができないのでイライラしている。私が親身じゃないと悟ったオバサンはこともあろうに「誰か英語のわかる人いる?!」とPクンともう一人の女性に視線をうつして声をかける。これって失礼じゃない!!私に無視されたようにうつったオバサンはわたしのことを(見た目もアジア人だし)英語ができないというレッテルをはって馬鹿にして返したのだ。私は開いた口がふさがらなかった。Pクンは思わず「ハハ」と笑い、もう一人の女性は声をかけない。女性は切符を買ったらそそくさと行ってしまった。それでそのイジワルなオバサンはまた一人で悪戦苦闘。切符を購入したPクンは私のところに近寄り、まだ私の隣で悪戦苦闘しているオバサンに声をかけた。「大丈夫?買えないの? それにしてもさっきの英語ができるうんぬんの質問、ナンセンス。余計だよ。」一瞬オバサンは「え?」という怪訝な表情をしてPクンを見やった。Pクンは何気にオバサンのイジワルを諭したのね。Pクンの指導でなんとかオバサンはお金を入れる表示までにこぎつけたので、そのままにして彼と私は券売機のそばを離れた。NYは人種のるつぼ。スパニッシュやフランス語、韓国語、アラビア語など、街中ではいろいろな言葉が聞こえてくる。その中でもちろん公用語は英語なんだけど、それをうまく話せないとバカにする人がいるのも確かである。 つまり思いやりに欠ける人がいて厭な思いもするのよね。でもそんなことに負けていたらこの国ではやっていけない。。。なんて今日はつくづく思いました。Pクン、かばってくれてありがとう.にほんブログ村
2010年01月18日
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この頃、Pクンに会うのはホントに週末の土曜日か日曜日のうち、数時間だけ。こんなに寂しい男女関係ないわよね。平日に会う約束でもその日になると頭がいたい、歯がいたい、忙しいだのでドタキャン。もうラストミニッツまで予定が不確かなこの男。ということで私は最近、超不機嫌だったんだけど、よく聞いてみれば彼の書いている本の一つの締め切りが今月末なんだとか。それで無理して仕事を週末までやってーー体調も崩したりしているようだ。おまけに個人レッスンで英語の家庭教師までやっている。フリーライターは不安定な職業。特に昨今、本の出版物が減っている中で彼にいくつかのオファーがあるのはいいことだ。文句ばっかり言ってないで、こういう時こそ私も応援しなくちゃいけない。それと最近彼のお母さんが乳がんであることが発覚。ステージ3だそうだ。親とは仲がよくないといいつつ、彼の心配の種がここにもあり、ストレスもたまっているようだ。そう、今、何か彼から得られるものを期待するより、今は彼にしてあげられることを考えなくちゃ。ちょっと反省。にほんブログ村
2010年01月17日
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忙しいーーはずなのだが、アパートに帰るとついついYOU TUBEにはまっちゃう。ここ2,3日はなぜか夏目雅子さんの遺作の映画、「桐生院花子の生涯」とか「魚影の影」とか渋いものみちゃって。。でも今こういう味のある映画やドラマって少ないと思う。漫画の実写版とかリメイク版とかーーそれをジャニーズやイケメンで固めすぎるから、中味がともなわない。。それだけに昔の映画なんかみると妙に引き込まれてそれでついついーー気がついたら4時間はまってたとか。。いけないわ。砂時計でも買って、YOU TUBEを見る時間制限しなくっちゃ。ところで今週は楽しいイベントが!ノルウエジアンクルーズの新造船のお披露目会。新造船はEPICという名前で15万トンもの巨大船。これに試乗!と思いきや、実物のお披露目はなく、NYからバハマまで行く、比較的新しいノルウエジアンジェム(宝石とか石という意味)に乗船して、EPICの説明を聞く、というのがイベントの内容。ジェム号にはいってすぐの巨大シアターーーこれが船の中にあるのよ。EPIC号の特徴はなんといっても「一人旅応援!!」今までクルーズっていうと二人参加で、一部屋に一人だとかなりのエキストラチャージがかかってしまうんだけど、このEPICはソロ用のSTUDIOがあり、値段もまさにお一人様いくらーーからあり、かなりお得。部屋はこんな感じだそうです。今まで気の合う友人がいない、夫が船酔いする、彼がクルーズに興味ない、恋人がいない、なんていう理由で、クルーズを経験できなかった人もクルーズお一人様の旅が楽しめるのだ。これで私も乗り気じゃないPを置いて一人旅クルーズにチャレンジ。この船で婚活ツアーなんてやったらおもしろそうだけどな。セミナーのあとの船上でのお食事会。これは最後のデザートです。これはジェム号のデッキ。ここから見える景色はハドソン川だからマンハッタンビューなんだけど、これがあともうちょっとで出航。そしてーーバハマに行くのよ。ああっ、下船したくない!!これはエピック号のキャラクターだそうです。ということで今度の目標はクルーズ一人旅よ~にほんブログ村
2010年01月15日
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寒い。。異常に寒い。こんなに寒いと地球温暖化なんてホントにあり?って思えてきちゃう。寒いのが大キライな私。今度の冬にはぜったい南米に行って1年に2回夏を味わってやる。。と毎回心に誓って実はまだ一度も南米に行ったことのない私。そもそも南半球ってニューカレドニアとフィジーにしか行ったことないのよね。それにしてもNYではこんなに寒いのに、家の近くの教会の外に、寝袋で寝ている人がーー!凍死しちゃうんじゃないのかしら、とさすがに心配する。そこらへんにウヨウヨいるポリスが助けてくれるといいんだけど。ところでこの間久しぶりに日本から来ていた上司が私の思い出話をしていたんだけどその中にーー「寒い日にジムに行ってシャワーを浴び、ドライヤー使わないで外に出たら30秒で髪が凍ったんだよね。」なんてよくもまあ、そんな。私も忘れていた話を覚えている。一番死ぬ思いだったのはシカゴ時代。昼間洗車したばっかりに夜になったらドアが凍り付いてーー開かない!!トイレでお湯を汲んで、かけるそばから一気に凍る。これじゃー家に帰れないよ。と嘆いていたところをミツワの店員に助けられたんだっけ。路面がすべることも多いから、後ろのトランクには米を積んでおいたほうが車が安定する。って誰かに言われた。でも米って高い。んじゃー水ボトルにしよう。。ってボトルいっぱい買っていれてたらーーあちゃー全部凍ってる!!!こんなに寒かったシカゴ。マリンブルーの海が、輝く青い空が好きな私がもう10年以上もこんな寒いところで暮らすはめになるなんて想像もしなかった。もうしおどきかなーーでもすぐにNYを出れないのだわ。アパート買っちゃったし。。ちなみに人生で一番寒い思いは2月のパリのエッフェル塔。寒いのなんのってーー景色よく覚えていない。帰りの地下鉄にたどり着くまでに50mおきくらいにどこかの建物に避難しながら移動した。その前には1月にモスクワに行ったけど、意外にもここはひんやりするだけで身にしみるような寒さは感じなかった。内陸だからかしら。かれこれ20年以上もまえのお話し。にほんブログ村
2010年01月13日
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日曜日の夜は、一番憂鬱。明日からまた出勤かと思うと。。大学を卒業した1986年からいろいろな職場で働いたけど、今の会社は人間関係、合いいなれない上司、気心しれない同僚や仕事のボリュームとかいろいろな点でワースト1の職場だ。シカゴにいたときは、私の拠点には3人しかいなくって気楽だった。それにーーBFとも半同棲のような関係で少なくとも寂みしさは感じなかった。だけど今は一人。家に帰っても誰もいない。Pクンも忙しいから1週間に合う時間って言ったら6時間程度かな。大半が週末に一日会うだけ。もっとも平日は残業しているから私の事情でも会えなかったりするわけで。。ちなみに残業手当はスワインフルの発生した5月の時点から今だになし。営業にもう一人入れるからーーという話しも当の昔に立ち消えてしまった。なんかモチベーションがあがらない毎日なのよね~。せめてPクンが毎日一緒だったらもっと元気になれるかな~。でも一緒に暮らす?私は家を買っちゃったしここワンルームじゃ狭い。彼とは一度そのことを話したんだけど、もし喧嘩したら君の家を追い出されるでしょ、そしたらボク、ホームレスになるーーのが心配なんだそうな。いろいろ将来のことを考えるのだけど、まだ光が見えない。ただいま人生をいろいろ模索中。なんていってる間に、50歳になっちゃうわ。そうするとほんとうに転職が難しい。恋愛もさめてくる。。なんてネガティブに考える日曜日の夜なのです。何はともあれ2010年はもう始まっている。この一年はがんばりどころ。時間を無駄に過ごさないようにしなくっちゃ。にほんブログ村
2010年01月11日
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このあいだ会社関係のY子さんが家に遊びに来た。Pクンを抜かすと、私の家の2番目の訪問者である。彼女との話題の中にNHKの紅白にゲスト出演したスーザン・ボイルさんが登場!!3億回以上みられたというYOUTUBEの動画「ブリテンズ ゴット タレント」で一躍時の人となった彼女。私もY子さんもすでに何回も見てご多分にもれず涙腺がゆるんだものだ。歌のうまい人はいくらでもいるけど、彼女のように澄みきった透明なけがれのない声の持ち主はそんじゅそこいらを探しても見つかるものではない。パフォーマンスというのではなく、ありのまま、歌をうたうことのすばらしさを引き出してくれるすばらしい声。彼女の美声は、親のめんどうをみて、教会でボランティアをしてきた彼女の穢れのない人生を反映してまさに今、脚光を浴びるときがきた、といった感じかしら。こんなに世界的に有名になった最初の年末年始の記念すべきときに日本に来てくれるなんてとっても光栄。それも紅白歌合戦に出場するためだけに。NHKもそれなりに気を使ったのか、エスコートには木村拓也を選んでいるし。しかしなぜキムタク?彼は美男の代名詞のように言われているがあたりまえのように彼をエスコート役に選ぶなんてちょっと世俗的すぎる。ちなみにPクンのキムタクを見た感想。「ふーん、女みたいだな」とそれだけ。私:「美男のエスコートだったらやっぱりHYDEだよ」Y子さん:「だってHYDEは紅白出ていないじゃない」あ、そうか。じゃーせめて、香取慎吾とか他のメンバーだっていいじゃないのよね~そうよそうよとY子さんは続ける。「スーザン・ボイルに選ばせればよかったのよ。だれにエスコートされたいかって。案外さ、北島三郎を選んだかもしれないし」「え?」それはないでしょ。いくらオバサンって言われたって、私と年、ほとんど変わらない。やだよ、私はやっぱりサブちゃんじゃなくってHYDEにエスコートされたい。そういうY子さんは、嵐の大野君とやらがいいのだそうな。「嵐」ってほんと人気なんだね。特にオバサンに受けているのはなぜ?ジャニーズっていったら私は岡田君か、岡本健一君なんだよね。やっぱり面食いなんだわ!(自分で言ってりゃ世話ない?)にほんブログ村
2010年01月06日
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またまた日記を書かないうちに年が明けてしまった。なにしろ12月は恒例の年末挨拶周りに明け暮れ、2日続けてマンハッタン郊外を運転という日もあり。ようやく休みに入ったと思ったものの4日間なんてあっという間。31日は結構寒くって、夜の9時くらいにPクンがウチに来たのだけど、結局歩いて10分ほどのところにあるタイムズスクエアには行かずじまい。。私たちって軟弱(ホントに寒いんだもん)で、テレビを見てカウントダウン。こんなに寒いのにみんなよく集まるね~。あとで聞いた話だが、オーランドにゴルフに出かけたクライアントさんも結構寒かったそうです。そういや昔、大学院時代の冬休みにNYに遊びにきたんだけどあまりの寒さに友人の家を出て、思わずアムトラックに乗っちゃったっけ。列車でごとごと一路南へ。マイアミ到達。しかしーーここも寒い!!誰もビーチに行かないし。。この時期、東海岸に寒波が押し寄せ、マイアミで手袋していた私。やっぱり寒いのキライ。四季が感じないとはいえ、LAに住みたいな~にほんブログ村
2010年01月05日
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そうなの。 うちのメッセンジャーのドリドリときたら女ジゴロ。(なんて言葉は古いか。)成人した娘もいるのにいろいろなところにGFがいるそうだ。結婚は1回だけ。で、離婚したんだけど、もう結婚はいいそうだ。やっぱり好き放題に遊んでいるのがいいらしい。見かけもたまに編みこみをしていたり、カリビアン系の容貌で肌はブラウン。私たち日本人からしたらブラックというカテゴリーに分けられそうなんだけど、本人曰くあまり色の黒い女性は好みじゃないそうだ。どちらかというと中南米のスパニッシュがいいそうだ。そのわりにはスペイン語はおぼろけながらわかるだけで、自分の娘たちの話すスペイン語に時々ついていけない、と嘆いている。ちなみに彼のお気に入りの国はコロンビア。美女が多いんですって。その彼は、まあメッセンジャーだから、オフィスでは唯一営業の私と彼が外に行くわけ。で、どこのビルに行ってもたちどころに女と仲良くなって顔パスらしい。私なんか何回行っても止められちゃうのに。しかし仲良くなるとすぐに`ARE YOU SINGLE ?’って聞くらしいけどこれってあり? そういや私もよく南米系の兄ちゃんにその質問されるよな。ほっといてよって言いたいところだけど。ドリドリもその手でいろいろ親しくなってデートにこぎつけるらしい。 昨日も「T、今日は初デートなんだ」私 「どこで知り合ったの?」「メーシーズの化粧品売り場で働いてる子、シングルなんだって」私 「どうやってナンパすんの?」「なんで化粧品売り場にいるのさ?化粧しなくたってぜんぜんキレイじゃないか、っていって親しくなるの。で、お互いシングルだってわかって、うちとけてーー教えてもらう」私 「ウへー、そんなんでひっかかるんだ。今日デートってどっかでディナー?」「ブロンクスのUNOに行くんだ」私 「そんなとこでーー他の女に見つかるんじゃない」「(待ち合わせの)その時間帯には来ないさ(なんたる自信!)」とまあ、ウキウキしている彼。うらやましいー。だって彼、もう孫もいるって噂。それなのにーースニーカーはいて、ちりちりの髪にいつもくしを入れて鏡とにらめっこ。ここが私と彼の違い。私なんか朝化粧をしたときと、夜顔を洗うときしか、鏡みないもんね。なんか年に関係なくときめいている彼を見ると、昔忘れていた感覚を思い出した。うらやましー。このことを夫持ちの女上司に言ったら、「まあ、うらやましい。私も年下の若い男の子、ひっかけてみようかなーー」え、ちょっとそれ、想像できない。。。にほんブログ村
2009年12月02日
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サンクスギビングの初日、ボストン郊外の実家に行ってしまったP君。一応、電話くれたり、テキストメッセージはくれるけど、あまりおもしろくない私は返事をせず。だってーー毎度のことながら、Pは家族に会うっていうと一人で行っちゃう。子供の頃、親にアビューズされたとかで溝があるらしい。にもかかわらず、一応親のところにはきちんと顔出すのよね。でも私のことなんて話していないんだろうな。私はと言えば既に日本の実家に連れて行き、親xきょうだいを紹介しているってのに。「TさんはP君と結婚しないんですか?」と聞くのは同僚のMちゃん。「ウーン、わかんない。」と、適当にかわす。そういうMちゃんももうダラダラ同棲を続けている彼とどうするか、今年中に決着をつけるらしい。彼は結婚を考えているけど、はたしてこの人と幸せになれるか?という疑問がついてまわるそうだ。毎日一緒にいても刺激がない。情熱的な愛情が感じられない。ほかにライトパーソンはいるんじゃないかしらって。そういう意味じゃ私も、一緒かな。Pといても、あまりときめきがない。すぐにけんかするし、だいたい趣味がいっしょじゃないのよね。好きな地域も違うし。あれをやろう、これをやろうとしてもあっちはいまひとつ乗り気じゃない。飛行機乗るのも(短距離の)小型飛行機はおちると怖いっていうし、クルーズは揺れるからイヤだって。シカゴにいた時代のルーマニア人の彼とは多少なりともドキドキする瞬間とかあったりしたのに。粗野で背も低かったけど、も少なくともあっちの方が男らしかったかな。サッカー藍好きだったし。「信号をあと4つ超えると彼に会える。。」なんて勤務先から車で帰るときにワクワクしたものだ。でもPと待ち合わせても「あ、あそこにいたいた」なんてドキドキ感もあったものじゃない。そんなかんなでお互い将来を重ね合わせられないのかも。でも結婚なんてそんなもの?ドキドキした頃の恋愛経験を経て、紆余曲折を繰り返し、最終的にいっしょにいても肩の凝らない人にめぐりあって結婚。そして待っているのは平凡な生活。そういえば、私の男友達でフィアンセに振られちゃった人がいた。結婚式招待状の筆耕まで済んだのに。急に相手が拒否。「アナタに恋愛感情がわかなくなった」だから結婚しない。でもそれだったらなんでもっと早く、彼を傷つける前に言わなかったの?ひどいじゃない。彼がかわいそう。私ともう一人の女友達は一方的に相手の女をクソミソに批判した。だけど、今思えば、彼女もよっぽど考えた末、出した結論なんだろうな。ふとしたことで結婚しようと思ったり、突然、やっぱりダメ、っていう気分になったり。ちなみに彼は、お見合いでもっと素敵な女性にめぐり合い、2人の子供もいる。まあ、これも運命。一方女もふられることがある。あるマスコミ関係の男は婚約解消した。葉山かどこかのマリンジェットパーティーにいって夜は仲間内で別荘に宿泊ってときに、彼はそのことを話してくれた。「最初は結婚しようって思ってたんだけど。だけどーー突然コイツとの間に子供は持ちたくないてって思えちゃって」それ、ほんとう?まだ遊び足りないって思っただけなんじゃ。私のことを「姫!」なんてよんでおだてるし、女の扱いなれてるから怪しいもんだわ。とは思うものの、まー彼も彼でそれなりに真剣にかんがえたんだろうな。「結婚をしよう」っていう決意は勢いかもしれないけど、それから冷静になるといろいろなことが見えちゃうのかもしれない。多少妥協があっても平凡な生活に幸せを見出すか、それとも‐‐ 一生気ままに一人自由な人生を謳歌する?「アンタ、離婚してもいいから結婚しなさい。行かず後家って言われたらどーすんのよ」と昔母に言われた言葉を回顧しつつ、サンクスギビング3日目にして、一人ぼっちの自分をかみしめるのであった。Pったら、明日帰ってくるのかしら。帰ってきたってすぐには会ってやらないからねー。にほんブログ村にほんブログ村
2009年11月29日
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ブラックフライデイなんて言葉、恥ずかしながら初めて聞いた。サンクスギビングの次の日のことを言うんだそうな。サンクスギビングはほとんどの店がが休みだけど、その翌日、というか早朝からお店がスタート。一大セールの幕開けなのだ。この不況だからクリスマス商戦はどこもみな必死。まずその一日目のブラックフライデイが勝負となる。故に今日、もしくはサンクスギビングホリデイの残り3日間はあの手この手の特別セール。ぜひ一度、早朝からオープンする店を見てみたかったのだけどーーやっぱり早く起きれない私。午後にソーホーからユニオンスクエアー、チェルシーと出かけてみた。やはり皆、鼻息荒く買い物している。お店の中には3日間だけ、もしくは今日ブラックフライデイのみ特別価格を提供しているところも。例えばーーーバナリパはカシミアのセーターやマフラーを買うとおまけにもうひとつ無料でゲットできるーEXPRESSでは全品20%無料ーHOME DEPOではミニポインセチアの鉢が99セント。などなど。しかしやっぱり人が多いのはデパート系。特に庶民のデパートMACYSはもう、人の山、山。XBF、エリックのお母さんのお誕生日のプレゼントを買おうと思ったけどもう歩きすぎて疲れた。今日は退散しようーー。ところで引っ越してもう4ヶ月。まだベッドがなく、床に布団ひいて寝てる私。早く決めなくっちゃ。にほんブログ村
2009年11月28日
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Pったら今年も私を連れずに一人ボストンへ里帰り。いつになったら私を実家へ招待してくれるやら。秘密主義の彼は、あまり自分のことを教えたくないのだ。私は自分のことをこんなにもあけすけに話しているのに、ね。今日からサンクスギビングの4日連休。自慢じゃないがいつもロンドンだのカリブだの飛び歩いていてサンクスギビングにニューヨークにいたためしはない。したがって9年間一度もメイシーズの名物パレードを見たことのない私。人混みは最近おっくうなんだけど、新しく引っ越した家の近くだしちょっくら見に行くか。パレードは77丁目西から9時にスタート。3時間で終点は34丁目のメイシーズ。確かに人混みなんだけど、巨大バルーンは浮遊して進むので見やすいかも。34丁目の8番街はすでに通行止め。あれ、向こうにピカチュウが!!すでに浮遊行進を終えたらしいピカチュウが運ばれていく。そのまま北上して7番街と42丁目へ。ちょうど、バルーンが横切る位置あれ、クリスマスキャンディーバーが!今年デビューのDOUGHBOYも飛んでいる!これちょっとキモイ?私のいた位置は真正面からもこのように横からも見える位置なのでけっこうラッキーでした。混雑といっても、動けるし、こんなことなら来年もまた見てみようーー。って来年もまだニューヨークにいるの? 家買っちゃったもんね。にほんブログ村
2009年11月27日
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社用で今日はダウンタウンに行く。ウォールストリートの近くのゴールドマンサックス。不況で政府の補助を受けているにも関わらず、ふたを開けてみれば、巨額のボーナス支給をすることがわかってたたかれてる会社。ふーん、ここに出入りしている人、皆リッチ?よく見れば、インド人ぽい人も結構いる。そういえば金融街と言われるここニューヨークのダウンタウンでも、やっぱり人種のるつぼで様々な人。私のおめがねにかなうカッコイイという人は一人もいない。これがニューヨーク、これがアメリカ。そういえばーー思い出した。ロンドンの金融街はここNYとは対照的。バンクストリートのあたりはもう涎が出そうなほど、背の高いヤングエグゼクティブがいっぱい。おまけに英国紳士は皆、背が高い。足も長い。アメリカとはえらい違いなのだ。もう次から次へと現れる金髪ボーイ、黒髪の見目麗しい殿方に目移りしっぱなし。少なくとも歩いている80%は白人ビジネスマン。マイノリティーはあまり目立たない。私ったらあのときは、勇気を出してビジネスマンしかいないパブに一人ではいってビールまで注文したんだっけ。この間ワシントンDCに出張に行ったとき、トンボ帰りせず、1泊した。翌朝、ホテルの近くの教会のバザールに行ってみたら、私の大好きな映画「眺めのいい部屋」のビデオが$1。思わず買って、NYのおうちに戻って早速みたんだけど、あーもう忘れていた英国紳士の世界なの。ジュリアン・サンズ、ダニエル・デイ・ルイスにまぶしい輝きを放つ若き日のルパート・グレイブス。。英国はこんな人がゴロゴロいるのよね。オーランド・ブルームもそうだし。。やっぱり私。住む国を間違えたのだわ。。。イギリスの永住権がほしい!にほんブログ村にほんブログ村
2009年11月26日
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11月にまた4日連休でPクンと一緒にメーン州はケネバンクポートへ。今回はPクンの車でなくレンタカーを借りることに。マンハッタンで借りると高いのでなんとNJのフォートリーくんだりまで行くことになったが、そこへ行くバスに乗り遅れた私はすっかり不機嫌に。彼が先に車を借りていてくれたが、なんとアップグレードされて4駆に!ところが荷台が高いし、大きいし、ガス食うしーPクンも不機嫌に。。こうして甘いムードどころか不機嫌カップルの旅が始まったのであった。でも、いつものようにニューハンプシャーからメーン州へ向かう橋を渡るときまでには、ハイすっかり機嫌が直ってしまった私たち。。メーン州って冬は暗くて寒くて閑散としているイメージなんだけど、Pクンはここに来るととっても落ち着くみたい。ケネバンクポートはメーン州でも屈指のお金持ちリゾートで例えば、ブッシュ元大統領(父さんの方)の別荘もあるんだそうな。このケネバンクポートでもランクの高いラグジュアリーインが今日のお宿。ホテルというよりは、ペンション風のお屋敷。働いている人は皆ヨーロピアンタイプの白人ばかり。入り口にはアフタヌーンティーとスコーンやサンドイッチ、スイーツがセットアップ。そしてお部屋はーージャーン、ジュニアスイートルームでひとつはベッドルームでもうひとつはジャグジールーム。ベッドルームとジャグジールームの間には暖炉。2つのお洒落な洗面台、部屋中にクラッシクの音楽が満ちあふれ、ロブスターのオードブルとシャンペーンセットにバラの花。。これらはPクンがトラベルライターということでサービスされているようだ。ラッキー。。これぞセレブ気分というものだ。あの結婚詐欺師でつかまったセレブ気取りのかなえっていう女もこういう生活にあこがれていたのね~。ところでディナーはドレスアップしなくちゃいけないらしいが、そんなこと聞いてなかったよ、P君。もう、先に言ってよ。自分だけジャケット着ちゃって。ということで続きはまた!にほんブログ村にほんブログ村
2009年11月25日
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昨日はヤンキースの勝利を祝うパレードの日。行ってみたかったけど、人ごみだろうし、会社のあるミッドタウンでなく、ダウンタウンでしか行われないらしいのであきらめた。それにしてもうちの会社の女マネジャーって大ボケ。朝、出社して騒いでいる部下のみんなに、「え?勝ったの? T,知ってた?」って。ニューヨーカーにあるまじき発言。女マネジャー:「TVみないしーー」私たち:「でも各新聞で報道されてますよ」女マネジャー:「でもスポーツ欄見ないし」私たち:「だって、どの記事も一面に載ってますよ!!」こんな調子だ。女マネジャー:「みんな行きたい?」何人かは行きたいそぶりをみせたが、やっぱり就業中。せめてTVで見たかったという人も。それにしても今日はどこもかしこもヤンキースの帽子、トレーナー、スタジャン着ている人であふれかえっていた。夜、パレードのシーンをTVで見ることができた。フーン、選手は普段着きてたけど、選手らしく見えない(特に私のように誰が誰だか疎い人は)ので、ユニフォームを着てほしかったな。あと、選手は家族連れ。なのに、松井選手は一人。日本報道陣の手前、奥さんは出せなくってもメディアに頻繁に登場しているご両親は乗せてあげればよかったのに。何よりモノ親孝行と思うんだけど。だってこんなシーンどんな日本人の親も味わえない感動だものね。それにしてもーージーターーー奥さん連れというのはともかく彼女連れて、しかも時々肩を寄せたり。大勢の女性ファンの前であれはちょっとーーやっぱりアメリカ人だから許される?)(Hydeが大石恵を連れてそんなことしたらーー石投げられそう。P君に「今パレード見てる、ジーター!!!!!すてき~」っておくったら「GAYYYYYY!」との返信。まだ言ってるよ。。にほんブログ村
2009年11月07日
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昨日の夜、すぐに寝ちゃったモンで知らなかった~。Pのテキストメッセージ見るまでは。「ヤンキースはSUCKSだけど、松井にはCONGRATSって言うよ」ニュースを拾ってみると松井選手が大活躍をしたとの記事だらけ。やーん、見ればよかった。あのPが褒めるくらいだから相当の活躍だったのだろう。MBLの動画で見たがほんとうにカッコイイ。パワーあふれるバッティング。あの振り一つで世界中の何万、何十万というヤンキースファンを幸せにできるのね~。それにしてもあの相手投手のマルチネスさんってもしや、メッツの投手だった人よね。昔サブウェイシリーズで見たわ。マルチネスファンがもじゃもじゃのカツラかぶってたのが印象的だった。彼もがんばったと思う。でもどちらかが勝てばどちらかが負ける。引き分けのない世界。さて私も勝たなきゃ。勝つって何に? もちろん自分の意思の弱さによ。ダイエット~~にほんブログ村
2009年11月06日
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今日はP君と久しぶりにランチ。ランチ後にミッドタウンウエスト方面のお客さんのところに行くんで2人で西へ歩いてーーで、はいったのはーーSUBWAY--トホホ。だってP君がすきなんだもの。もともと日本が好きなわりには日本食はあまり食べず。中華料理の方が口にあうみたいで。。でもなんといってもハンバーガー大好き。根っからのアメリカ人(その割にはぜんぜん太らん)それはそうと最近の私といえば、ジムにも行かず、化粧も最低限しかやらない。もう食べすぎで洋服が窮屈。ともすればボタンが飛びそうなのに、それでもPは「いつもカワイイ」と褒めちぎる。申し訳ないと思う反面、「この人やっぱ目悪い?どこ見ていってるの」て思っちゃう。あー私の本当の姿(!)に気づく前にーーこのお腹なんとかしなくっちゃ。ところで日本は男を手玉にとった詐欺女で持ちきりね。しかし超美人だったらともかくこのくらいの女にみついであげくの果てに殺されちゃった、とすれば、なんか浮かび上がれないわ。しかしどうしてこう簡単にお金を渡しちゃうのかしら。気が狂うほど好きで、この女のために何でもできるっていうんだったらわかるけど、実際はそうでもなかったんでしょ。草食系の男ばっかりだったのかしら。まあ、彼女と男の会話も聞いてたわけじゃないので、実際はどうだったのかわからないけど。。女も女だけど、婚活している男ってこういう女でいいかなってすぐに妥協しちゃうのかしら。もっとがんばって世界中に目をむけて積極的に動けば、ほんとうに愛情を注いでくれる真の女性を見つけられるかもしれないのに。貢ぐといえば、Pも日本人女にお金を貸してドロンされちゃったよね。何でもボストンのキャリアフォーラムに行くお金がないとか、学費とかーー結婚をちらつかせていたのは女のほうだったようなんだけど。Pも情けないけど、同姓ながらいとも簡単に男をだまして平気な女も許せない。(ほんとうに道であったら顔ひっぱたいてやりたいーーって名前も知らないんだけど)だけど今回のこの事件の女は何かちがう。精神上に致命的欠落があるような。上流階級に対するコンプレックスのあまりに、自分のことしか考えられなくなっている。一種の病気かも。許せない以前にこの女の持って生まれた性に同情も感じたりする。。私は自分も幸せでありたいし、それと同時に相手(今はP君)も幸せにしてあげたい。だから彼を助けられるときはいつでも手をさしのばすつもり。彼のハピーな顔が見たいから。もちろんお金の貸し借りはなしでね。にほんブログ村
2009年11月05日
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この間、ハドソンリバーにかかるジョージワシントンブリッジを運転していたら目にも鮮やかな紅葉がーー北に行けばもっとすごいんだろうけど、ここらへんでも十分堪能。そういえば来週の月、火は休みで4日連休。。P君たらほんとうにどこか連れて行ってくれるの?バーモントって言ってたけど、相変わらずラストミニッツまで決めない男。もうこのためにバハマのナッソー行くのやめたんだからね。。それはそうと私はこれで有給を消化したと思っていたのにまだ3日もあったらしい。とても今年中に使えないので来年まわし。。となると来年の有給は、COMPもあわせて27日もあるわ。。。。1月はまた1週間くらい休もうかしら。。最近のP&T↓ 鏡越しに写真を撮ろうとしたもんだから怖い顔のP君。ケチ!にほんブログ村
2009年11月04日
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今回の日本帰省で、やっぱり第一に思うことは― 食べ物がおいしい お菓子でもちょっとしたおつまみ程度でも何でもかんでも美味。コンビニのオニギリにデパ地下のお惣菜。こんなものが手軽に買える日本、やっぱり恋しい~― 誰もが礼儀正しい以前友達が、「日本はキレテル人多くって怖い」と言ってたけど、私は少なくともそんな人は見かけなかった。だれもかれも礼儀正しい。とくにJRの係員の人。切符切りに来る若い車掌さんまで「これから切符を拝見させていただきます」と一礼して、見回る姿ーー社員教育の賜物? こっちなんかどっちがお客さんかわからないものね。― カワイイものがいっぱいフランフランをはじめ、カワイイ雑貨屋さんがいっぱい。日本人て漫画文化だし、やっぱりカワイイモノ、繊細なモノを創り出す技術に長けていると思った。アメリカってアーチスティックな部分もある反面、粗雑に思えることもしばしばそして、ちょっとネガティブな面ではーー誰も彼も同じカッコ。女の子はミニスカートにタイツ、付けまつ毛、くるくるカール、男の子はジャニーズかはたまたホストみたいな出で立ちで、かっこつけてるけど、実は髪型も服もマッチしてないーーただの模倣少年みたいに見えちゃうのよねーー。ニューヨークも刺青やらボディーピアスに派手なシャツ着ている子もいるけど、それなりに個性があってファッションセンスいいんだけどね。日本の子は格好に気をとられて自分の個性とマッチしていないようなーーなんかそんな感じに見えた。特にこの手の若い子たちは新宿や渋谷に多い。。それからタバコ、吸いすぎーー女の子で「カフェで一息」に5本も吸ってるし~あとニュースが相変わらず暗い。。解雇、職安に通い詰める人、内定取り消しーーなんか経済的な落ち込みしか報道していないようなーーもっと明るい見通しの話しはないのかしら。。以上感じた点をランダムにまとめてみた最後にーー 日本てまだまだ和式トイレが多いのにびっくりーー名古屋の駅でさへそうなのだ。。これでは欧米からの観光客の苦労が思いやられるわ。。。でもその一方で音姫があるととっても助かるーーだって私はやっぱり日本人!にほんブログ村
2009年11月03日
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日本から帰ってきて早2週間。もう11月。師走に向けてやることがいろいろある。予算出しと来年度の見通しのレポートが一番大変。それとあいさつ回りの予定。たぶんシカゴとDCへは行くつもり。。その計画も立てなきゃいけないし。。毎度のコトながら私の受け持ちは全米の他の地区よりお客さんの数が圧倒的に多いので、どの地区の営業要員より大変なのだ。しかも私はたった一人なのよ。この不公平さはもう今に始まったことじゃないんだけど、いいかげんもう少し公平な上司、自分と同じ意識や価値観を持った人たちと働ける職場を探したいわ。なんてグチから始まりました久しぶりのブログ。さて今回の日本は、永住権が取れたので初めてJRパスを購入して、新幹線乗りまくり(のぞみには乗れないルールなんだけど)。1週間で、青森、函館、秋田を通って新潟、長野、下呂温泉、25年ぶりの飛騨高山をまわったわ。。さすがに山陽、九州までは行けなかった。しかしこのJRパス、JRしかだめだから、例えば内陸の十和田湖に行きたいと思っても私鉄にのらないと行けない。今回は時間かけてそこまで行けないし、せこくJRに乗りまくろうと思った結果が新幹線主体の主要路線・都市を回っただけになってしまった。青函トンネルはーーあんなものだと思わなかった。海の下のさらに底、海面から240mも下を走るトンネル!!万一事故にあったら生きて出られるとは思えない。。やめときゃよかった!と思っても後の祭り。。列車は深い闇に吸い込まれ、ゴーンという響きの中、奈落の底に落ちていく感じ。怖いよ~およそ27分の地底トンネル。閉所恐怖症ぎみの私にはあまり通りたくない場所でした。。。(続く)にほんブログ村飛騨高山にて飛騨高山の街。東北とは対照的に外国人がヤマのように!!
2009年11月02日
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今週末日本に帰ります。二週間の予定。どこに行くかまだ何も決めてない。。今はお土産を買いに走り回っている毎日なのです。帰ってきたらもうちょっとBLOGをアップしよう。時間がないわけじゃなくって、いまYOUTUBEにはまっちゃって。中毒なんです。昔の本田泰章君のロックバンドの映像とかーーもうおばさん。。この間はHYDEの夢見ちゃったし、あー。。昔、光GENJIに凝ってたおばさんがいて、なにこのひと~なんて思ってたけど、今私がその域かも。さてさて、この間のメーン州旅行の一部をお見せします。典型的なメーン州の眺めサンセットも南国の例えばハワイの日の光とはちょっと違う。宿泊したゴルフリゾート、オーシャンビューあらら P君タラへんなもの撮ってる。メーン州とは関係ないでしょう。。今回食したロブ君。お味は最高だけどバターたっぷり。バターよりもわさび醤油の方がさっぱりしていいかも。店じゃそんなもの出ないから、あらかじめ用意してでかけよう。。にほんブログ村
2009年09月29日
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なんだかんだ言って、やっとP君とメーン州へ逃避行。。逃避行ってーーそうよ。仕事のストレスから遠ざかるのよ~♪ところでP君タラ、いったんNYにもどってきてまた私と一緒にメーン州へ北上。腕が痛いっていってたくせに運転大丈夫なの。往復15時間もかかるのに結局彼の車なので、私は運転を替わることもできず。。。かくしてマサチューセッツ、ニューハンプシャーをドライブしてメーン州へ突入。最後に来たのは去年の5月だからもう1年以上も経つのだわ。あれからリーマンショックがあって不景気になり、P君も書くだけじゃ食べていけないって仕事探してたけど、ようやく次々と書くほうの契約がはいってきたようで、まー私としてもほっとしているのです。(でも相変わらずGMAT受けるっていってるけど。まだMBA取るのあきらめていない)さて今回はSAMOSETというところに宿泊。ゴルフ場のついたリゾートだけどなんといっても海も一望できちゃうのよね。そして温水プールにジャグジー。夜はファンシーなホテルのレストランでロブスターシチューにエスカルゴ。そして次の日は、海の見えるパークでまたまたロブスターを堪能。確か去年は25ドルだったのに今年は18ドルちょっとでマーケット価格もダウン。今年はいっぱい取れたのかしらん。にほんブログ村Pのレッドソックスキャップをかぶってご機嫌のわたし?食前にはマルガリータを
2009年09月22日
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今日あるクライアントさんのところに行っていろいろおしゃべりをしている中で、アパートの話が出た。クライアントさんも私と同じで購入したCOOPに住んでいる。その住んでいる人種で私のアパートには子犬を買っている若い男が結構いる、といったら一緒に来た同僚のM子さんも合わせて子犬を連れた男はたいていゲイなんだそうな。そういえば私にはエレベーターに乗るとき「どうぞ」と紳士的態度で接してくれるけど、一緒にエレベータに乗ってる間は私に見向きもせず、いとおしそうにパピーちゃんを見つめている。へーっまあいいけど。ちなみM子さんとクライアントさんの話だと、ソーホー界隈にいるゲイの集団だが、だんだん北上してきているらしい。レインポーカラーのフラッグがそこかしこ。と、いうことは女に興味のない若い男性がこのエリアにももっと増えるってことかしら。私の隣の一人暮らしお兄ちゃんも不動産屋が「ぜったいゲイ」って言ってたし。ところでソーホーで暮らしているPは「ゲイ、キライ」って言ってるけど実はーーゲイに好かれそうな顔立ち、体型だしーー明日、メーン州に行こう、今日はメーン州から1回もどってくるよ。と言ってたくせに今夜中ーー連絡なし。。もうーーほんとにーー意思決定にかけるヤツ!にほんブログ村
2009年09月05日
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今まで徒歩か地下鉄だったのに、この頃はマンハッタンを南北じゃなくって東西に動くことが多いからバスに乗る回数も増える。仕事もバス。歩けば25分かそこらで会社なんだけど、早く起きれない。それでバス。バスだと10分~15分くらいかな。だけどバスって地下鉄の車両に比べたら混雑するし不自然に揺れて(?)あまり乗り心地よくないのだ。おまけに割と年のオバサンが多い。(私もか!)若い白人男性なんてほとんど乗ってこないし。アメリカの地方では車がない人がバスに乗る。従ってアメリカでバスに乗るって貧しいイメージがあるのかも。。だから地方出身者ってバスにのらないのかな~。。というわけでバスに乗るくらいなら徒歩かタクシーなんだろう。まあそれはともかく、こうして毎日バスに揺られている私なんだが、乗客のオバサンににらまれることも多いのよね。ずっと前は掃除機と電気スタンド買って乗り込んだとたん、バスが揺れて、私もよろけてーー。荷物が一番前の椅子に座ってたオバサンの膝にあたった。でオバサンは文句タラタラ。となりの知り合いが「大丈夫、アナタ?」なんて言って余計私を悪者扱い。この間は降りるときにぶつかったっとかで思い切り「EXCUSE YOU!」と言われてしまった。「気をつけろたって、出口ふさいでるのはアンタじゃない」とは怖くて言わなかったけど。。。そういえば知り合いのS子さんバスの中で座っていたら、隣にすわってきたおデブのオバちゃんが「アンタ、押さないでよ!」とにらんだそうな。で、S子さんも負けじとーー「あんたがデブなのがいけないんでしょ」なんていえないよね。だから「YOUR SIZE PUSHED ME !」って言い返したらしい。。。さっすが~そんな英語すぐには出てこないよ。こうしてそのオバちゃん、なにも言えなくなったそうな。それを聞いてたどこかのおじさんはS子さんに親指をたてて(ヤッタネ)喜んでたらしい。あーそれにしても。。1)がんばって歩くようにしよう。2)荷物を買ったら素直にタクシーに乗りましょう!!にほんブログ村
2009年09月04日
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新居に移って早1ヶ月半。アパートに帰るたびに感慨にふける。人生で初めて買った家。マンハッタンのしかもミッドタウン。窓に広がる夜景。ステューディオとはいえ、広めで日本に比べたら天井も高い。何よりもシカゴ以来9年ぶりに自分専用のバストイレそしてキッチンがあるのがうれしい。今日なんかざるそばをゆでちゃった。(たかがざるそば、しかし今まではほとんど電子レンジチン状態のもので済ませてた)セックス&ザ・シティーとまではいかないけど、ニューヨーカーっぽいトレンディーライフを送っているのね。。オホホなんていって実はいろいろハプニングが。ドアマンはまあ、ドアを開けてくれたり便利なときもあるけど四六時中、「ハロー」と声をかけなきゃいけないのがめんどう。ふだんは愛想いいのに、この間、WEST ELMで買ったソファーとダイニングテーブルを土曜日に配達してもらったら、たまたまいたドアマンのボスに超怒られちゃった。こんな大きいものは先にノーティスしなきゃいけない。おまけに配達は月ー金の平日じゃなきゃいけないーーなどなどうー、うっとしいドアマン。結構ドアマンいないほうが楽かも。おまけに、貧乏人の私はいつもいつも大きい荷物ををかかえたり、押して帰ってくる。「キミ、いつも何か大きいもの持って来るんだね」とはドアマンナンバー2.余計なお世話です。そうよ、タクシーで帰るお金がないのよ。他の住人はーーと見ると、優雅に犬のお散歩(一人暮らしの男性に多い)、彼女を連れた紳士風の男がタクシー呼んで、レストランにでも行くみたい。やっぱり身分不相応かーー金曜日なんてメンテナンスが二重にチャージされた請求書が来て「まだこれ以上何か払う必要があるの? デポジット?でもこれはレントじゃないしーー」と憂鬱になってたら、なんのことはない、先月払ってないと思われたらしい。チェック受け取ったくせに。。私が払った先月分はごていねいに先住居者のアカウントにつけられてたらしい。ここの管理大丈夫かーー前のアパートはレベルは低かったけど8年間、レントフィーの間違いは1回もなかったのよね。さーこれからどうなるーーところでPはまだメーン州から帰ってきてない。まったくどこに行っちゃったの。にほんブログ村
2009年09月02日
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