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昨日の朝刊、読売と日経に日医の意見広告
「後期高齢者医療」について一面全面広告が出ていた
医師会員に見てくださいの、お知らせがきていた
2億5千万の費用を使っているようですが
あれを見て、理解できた人は少ないのでは、、、と
思うような、分かりにくい図と小さい字
(まるで、生命保険とか投資信託の説明書のように
読まないでいいから、、、のような)
日医に広報委員で行っていた頃
今回のような意見広告、テレビCMの検証、、、
作ってすでに出したものの検証ばかり
「出す前に、製作段階で見たい」と言っても(毎回言ったのですが)
「時間がないです」といって見せてくれない、、、
仕事を休んで、代診をたてて、疲れて
なんのための委員会だったのかと、今でも腹が立つ
国の官僚の体質と同じだと、感じた
今朝、「朝ズバっ」で
長野県?の山村に子供が増えている
村おこしが成功した村の紹介をしていた
73歳の村長さんがまずしたことは
役場の職員を、民間の会社に研修に行かせた
そして、新規採用をせずに、職員を60人から30人に人員削減
若い人用のアパートを建て、安い家賃にして
村に若者を呼び込む
そのときの申し込み用紙に
なぜ、入居したいか、村のために何かできるか
などを、書いてもらって、それで決める、、などなど
それで、村の財政は黒字になり、子供は増え、、、
つぎは、雇用促進のために、企業誘致をしている
そんな番組で、見ていて、気持ちがよかった
夕張に始まり、多くの市町村が財政破綻ばかりのとき
知恵を出して、乗り越えていく、、、
やればできる、、、そんな感じがした
場所でなく、「人」「知恵」「やる気」が大切だとしみじみ感じた
霞が関の官僚、日医の事務局の皆さんも、
あの山村に見学に行ってみればいいのに
ブルーベリーも少しできました
ブラックベリー収穫始め
