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2023/5/22 撮影。水栽培にして一週間ほどしたら水に浸かっている下の方の葉が腐ってきた。しかたないので下から三周分くらいむしりとった。そうすると棒状の部分が少し長くなったので、器を皿から瓶に戻した。そして 18 日目にしてとうとう根らしきものが生えてきた。
2023.05.23
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特に変化はなく根も生えていないが、水栽培の器を変えてみた。ジャムの瓶は小さすぎたようなので、皿にした。水はもっと多くした方が良いのだろうか。ヘタの周りについている葉っぱの付け根から横向きに根が生えるらしいので、たくさん水に浸かっていた方が生える根が多くなりそうな気もする。今のところ、ジャム瓶の時と同じくらい水に浸かっている。
2023.05.06
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スーパーで売られているパイナップルのヘタから、また、パイナップルの栽培ができるらしい。収穫まで3年かかるとのことであるが試してみることにした。2023/5/3、第1日目の記録。まずはスーパーで買ってきた台湾パイナップルはこちら。ヘタは絞るような感じで、ひねり取ることができるというので、そのとおりやってみる。確かにできた。そしてヘタの下に付いている、わずかな実は食べて、ヘタについている葉っぱは二周分はがす。あとは根が生えるまで1週間ほど水栽培する。毎日、水の交換をして根が生えたら、やや酸性よりの土に植えて3年待つ。酸性なので鹿沼土を中心にしよう。比較的簡単な栽培らしいが、冬の寒さで枯れないように室内に入れることだけは注意が必要らしい。実は当然食べたが、甘酸っぱくてたいへん美味かった。
2023.05.05
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。 読み方は「ゴセツノマイ」が正しいのか、「ゴセチノマイ」が正しいのか。枕草子に関連があるらしい。花はピンクのはずだが、まだ、咲いていなかった。葉っぱはこちら。
2023.05.02
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。全体の樹の形はこんな感じ。後ろの赤い花は別の品種の株が写り込んでいるだけ。明日香の花色は検索するとピンクらしい。まだ蕾しかなかったけど撮影してみた。葉っぱの感じはわかる。
2023.05.01
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。まだ蕾ながら花の色はわかる。なるほど、だから名前はまりもなのか。ピンボケ失礼。葉っぱはこちら。
2023.04.30
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2023/4/29 撮影。上から雨だれが打ちつけ穴だらけになってしまった。なので置き場所を変更した。小さな芽のようなものが増えてきた、それぞれ形が微妙に違うので、少なくともいくつかは単なる草。場合によっては、すべてが草。もう少し大きくなると判別できるかな。これは最初に発芽したもの。良くみると本葉が出てきたが、いちご特有のギザギザ感がない。おそらく草だったかな。これは間違いなく草。そして有望な芽が三つ。最後のこれは、上の有望な三つと似ているが、葉が少し細長い。これは草かな。
2023.04.30
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あまおうの種をまいた。2023/4/29 第1日目。
2023.04.30
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。名札が読みにくいが、最後の二文字は「壁門」に見える。それを頼りに検索すると「藻壁門」がみつかった。たぶんこれかな。葉っぱは少し赤みがある。
2023.04.25
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。 名札は「島根 雪白山」と書かれている。葉っぱはこちら。
2023.04.24
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。名札は薄れて良く見えなかったが拡大すれば「島根 聖覇」と書かれている。葉っぱはこんな感じ。
2023.04.23
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昨年秋に牡丹の接木にチャレンジして、今年の春には半分くらいの株が活着したらしく芽を出した。昨年秋に悩んだポイントが二つあった。一つ目は、台木に使うシャクヤクの根はどのくらいのサイズのものにしたら良いのかということ。大きければ大きいほど良いのか?結局、なるべく大きいものにしたが正解はまだわからない。もう一つは、穂木に使う牡丹の芽は休眠中のものが良いのか活動中のものが良いのかだった。検索すると休眠中の方が良いという記述もみつかった。直感的にも腐らないように休眠中の方が良いように思っていた。今日、二つ目のポイントに自分なりの答えが出た。今年、活着して出てきた芽を良くみると、花芽のような形が見える。つまり、これは頂芽だったのではないだろうか。さらにプロの接木の写真が以下のページでみつかった。ページの最後の写真では、まだ緑色の葉の付け根から活動中の芽が見えている穂木ばかりだ。そして平均活着率が7割とのこと。https://enmusubi-botan.com/news/5e5cf00cdee1bc120f222865?_gl=1*hx6lk7*_ga*MTMwODM2OTMxNy4xNjgxNzMzMTA2*_ga_8RLDMYVT90*MTY4MjE2MDcwMi4yLjEuMTY4MjE2MDcxMC41Mi4wLjA.というわけで、活動中の芽を穂木に使うのが正解かな。
2023.04.22
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なんだこれは?実生のシャクヤクと牡丹の葉が丸く削られたようになっている。きっと虫に食われたな。シャクヤクも牡丹も虫に食われたのは初めてだ。同じ虫にまた食われるのも嫌なので、鉢の置き場所を変えた。実生シャクヤク。同じ鉢の実生牡丹。別の鉢の実生牡丹。
2023.04.22
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紅ほっぺの種を蒔いて7日目。今日も変化なしと思いきや、良くみると何かある。これは単なる草なのか、紅ほっぺの芽なのか。まだ分からないな。しばらく様子見しよう。水やりしたら少し流されて端に寄ってしまったが、最初はもっと真ん中に生えていたと思う。2023/4/30 追記別途、あまおうの観察も始めたので、区別のためタイトルを変更。いちご→紅ほっぺ。
2023.04.22
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指先で受粉した一番目の花には種ができるだろうか。今はこんな感じ。二番目と三番目の花は雨であっというまに散ってしまったので、たぶん虫や風による受粉もできていない。やはりメシベの先に何もついていなくて綺麗なままだ。
2023.04.17
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。これは名前のとおり大きくて立派な花だった。花の直径は20cmくらいだったかな。葉っぱはこんな感じ。
2023.04.16
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。太陽は島錦の元になった品種。葉っぱの感じは、やはり、島錦と同じかな。花は運悪く雨に当たってヘナヘナになっているが、色合いはわかる。
2023.04.16
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。島錦は町田ぼたん園での人気 No.1 らしい。講談社の本からの引用という、ぼたん園にあった説明によれば、島錦は太陽の枝変わりで 1974 年に二件のぼたん畑で自然に発生したとのこと。枝変わりは、成長点などでの突然変異により、その枝だけ本来の性質とは異なることらしい。とすると、今ある島錦はすべて最初の二株のどちらかのクローンということなのだろうか。そもそも牡丹は接木で増やすから、どの品種も最初に作出されてからはクローンなのかな。枝変わりなので花以外は太陽そのものとも書かれていた。この意味は良く理解できなかった。花は紅白の絞りが特徴であるが安定せず、ピンク色だけの年もあると書かれていた。これは意外だった。自分で育てていたこともあるが、枯れるまでの三年か四年は、毎年、絞りのある同じような花が咲いていた気がする。でも、町田ぼたん園には、たくさんの島錦の株があり、絞りのない単色の花もあった。では、それらの写真。まずは典型的な絞りのあるもの。別の株にも、やはり典型的な花がついている。さらに別の株。一つの株の中で、白っぽい花と赤っぽい花があるように見える。そして絞りのない花。この株はすべてピンク色の花が咲いていた。そして絞りのない花で濃い色の花もあった。紅白の比率は、花ごとに違うし、年によっても、違うということかな。濃い色が多い場合も、薄い色が多い場合もある。ただ、薄い色の花ばかりの株があるから、株ことの特徴はありそうだ。
2023.04.16
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紅ほっぺといういちごを食べたが、とても美味しい。調べてみると、章姫とさちのかを親として静岡県で開発され 2002 年に品種登録されたとのこと。https://www.kudamononavi.com/zukan/strawberry/benihoppe品種登録して 30 年は育成者権で保護されるので独占的に利用される。ただし趣味の範囲で育てる限りは、権利侵害にならないそう。というわけで、早速、種を蒔いた。スーパーで買ったいちごの表面から 50 粒ほどはぎ取ったものだ。これで来年は、たくさん紅ほっぺが食べられるかも。収穫できるまで、なるべく頻繁に写真記録を残すことにする。まずは1日目。2023/4/162023/4/30 追記別途、あまおうの観察も始めたので、区別のためタイトルを変更。いちご→紅ほっぺ。
2023.04.16
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2023/4/15 町田ぼたん園にて撮影。花はこんな色と形。樹の全体の形はこんな感じ。葉っぱはこう。牡丹に興味を持ち出して最初に買ったのは八千代椿だったな。あまり大きくは育たずに三年ほどで枯れてしまったけど、今思い返すと夏の水切れが原因だったかな。
2023.04.15
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これは一昨日の麟鳳の葉で、やや水切れかな。朝のうちにたっぷり水やりしておいた。そして今日見たら、葉はピンとしていたが、写真は撮り忘れてしまった。
2023.04.14
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雨にうたれてヘロヘロになってしまった、麟鳳の接木苗の今。もう望みなし。同じ失敗は避けなければと、初烏の接木苗の根元を少し掘り返しておくことにした。でも、ここに水が流れ込んだりして逆効果かな。鉢植えなんだから、本当は単に屋根の下に避難すれば良いのか。。。
2023.04.10
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ここ数日の雨と風で麟鳳の花は悲惨な状態です。一番目に咲いた花はボロボロ。二つ目もいつのまにか咲いていたらしく、こちらもボロボロ。三つ目はまた蕾のままだったのでセーフ。しかたないので一つ目の花は指先で受粉してみる。種を作ると株を弱らせるらしいが、実生でも育ててみたいので致し方ない。種できるかな。いつもシャクヤクの種は良いのができるが、牡丹はサヤの中の種が太ったことがない。うまく受粉してないのかもと思い、今年は指先で強引に受粉してみた。うまくできているかな。メシベは乾いている感じだったので時期を逸していたかも。とりあえず秋まで待ってみることする。
2023.04.10
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種から育てている牡丹の鉢が五つほどある。そのうちの一株は他の株に比べて成長が速い。二、三日前に撮った、その株の写真を見ていると、小さな蕾のようなものを発見した。でも微妙に違和感を感じる。蕾ではなく葉になる新芽だろうか。茎が木のようにならずに草のようにみずみずしいままなのも以前から気になっている。これはもしかして。。。一週間ほど前に撮った別の写真と見比べてみると、そっくりなものを発見した。やっぱり。。。実生の牡丹と思い数年育ててきた株は、ツヤなしの葉をもつ品種のシャクヤクだった。牡丹もシャクヤクも似たような黒ポットに種をまいて、数年後のほぼ同じ時期に発芽したのでぜんぶ牡丹だと思っていた。が、一株はシャクヤクだったらしい。秋になったら、掘り返して根を確認してみよう。
2023.04.09
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シャクヤクも育てている。もらった種から始めて、もう10年くらいになると思う。牡丹を育てていたら、台木のシャクヤクだけを残して、牡丹は枯れてしまったという知人から、そのシャクヤクを育ててできたという種をもらったのが始まり。さすがに10年も経つと花が咲くほどの株になっているが、花はかなり地味な感じで小さく一重のもの。もともと台木だった品種なので根っこはとても立派に育つ。昨年も、その根を一部分割して牡丹の挿木の台木に使った。台木にせずに残した方の根を植えて、また大きくなるのを待っている。どうも品種が二種類あるようで、葉の外観はかなり違う。葉の一枚あたりの大きさとツヤが違う。こちらは大きめでツヤはあまりない葉を持つ品種。昨年秋に根を分割したにもかかわらず、今年も蕾をつけている。こちらは、小さめでツヤのある葉を持つ品種。こちらも蕾をつけている。さすがに台木になるような品種は強いのかな。根のほうは、葉の外観よりも違いがさらに大きかった。昨年秋に掘り返したとき、まったく形が違っていて驚いた。ツヤなしの葉のほうは、太さ2cmほどで、長さ30cmほどのゴボウみたいな形の根が、タコの足のように5本か6本ほど生えていた。一方、ツヤありの葉の品種の根は、太さ1cm弱のものが数十本からまったような形で、全体としては高さ10cmほどで直径20cm程度の円錐形になっていた。今度の秋に掘り返したときには、写真に撮っておこう。この二品種のシャクヤクが、昨年秋につけた種をまいて今年も育てている。今は小さな葉が二、三本の状態。こちらはツヤなしの葉の品種。そして、こちらがツヤあり。
2023.04.08
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接木した牡丹が順調に育っていたのに、一週間ほど前に雨にうたれて瀕死の状態になってしまった。これが雨にうたれて数日後の 4/1 の写真。芽の根元が腐りかけていたので、少し掘り返して乾かしてみた。そして今日の状態はこちら。あぁ、やっぱり駄目かな。接木して今年うまく芽が出たのは、麟鳳という品種が三株、初烏が一株あったが、麟鳳の一番小さかった株はこれでほぼアウト。残りの三株で頑張ろう。
2023.04.07
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今年は牡丹がいつもより一月近く早く咲いた。麟鳳の一番大きかった蕾が今朝咲いた。お昼には写真の状態になり、もう散りそうにも見える。風にあおられたせいかな。二番目と三番目に大きかった蕾も明日には咲きそう。
2023.04.06
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今日の写真です。まずは麟鳳ですが、こちらは順調で、花の紫色が見えてきました。二枚目の写真の蕾の10cmくらい下にも蕾がありますが、まったく大きくなりません。やはり栄養は先端の蕾に集中するのでしょうね。今年は花が三つ咲きそうです。連鶴は一月に咲いたばかりで、初烏は蕾がつきませんでした。それどころか、初烏にトラブル発生です。少し前から気にはなってましたが、一段と葉の色が悪くなってきました。勢いはあるみたいですが、ぜんぶの葉が赤っぽくなってます。本で枯れそうな株の例という写真で見たことがある気がします。やっぱり病気かな。もう一つトラブル発生です。麟鳳の接木苗の一株が先週の雨のせいか新芽が腐ったようです。駄目そうですが土を少し掘り返して、新芽が乾くようにしてみます。実生苗に変化はないですね。今日はすべての鉢に油粕を施しました。時期的には少し遅れてしまいました。
2023.04.02
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写真はすべて一週間前のものです。まずは麟鳳という品種です。5年以上前、もしかしたら10年以上前に入手しました。とても生育の良い品種のようです。今年は蕾が四つつきました。こちらの蕾のすぐ下にも小さな蕾がありますが写真では分からないですね。次は連鶴という品種で今年入手したものです。一月に咲くように調整されていた株で入手したので今年は咲き終わりました。白い花です。来年以降は通常通り4月末から5月初めに咲くそうです。次は初烏という品種で五年くらい前に入手しました。黒い花が咲くというので買いましたが実際には濃い赤の花でした。あまり生育は良くありません。昨年の秋に接木したら、麟鳳が三株と初烏が一株成功したようです。秋に接木したのは、確か麟鳳が七株で、初烏が三株だったはずなので半分くらい成功したことになります。直径2cmくらいで長さ30cmくらいのゴボウみたいなシャクヤクの根につぎました。10年くらい前にも挑戦しましたが十株以上やって一株も成功しませんでした。大きな根を使ったことと、接木テープを使ったことが今回の勝因な気がします。前回は、シャクヤクの根が直径1.5cmくらいで長さ10cmくらいでした。また接木部分はテープでなくヒモで縛っていたので固定が甘かったのかな。こちらが麟鳳。分かりにくいですが三株あります。こちらが初烏です。あと実生苗が5鉢あります。発芽しているのに気づいたのが五年くらい前で、種をまいたのはその2年か3年くらい前でした。品種はどれも分かりません。もしかしたら最後の鉢は種をまいたタイミングが2年くらい早かったかもしれません。発芽に気づいたのが同じ年でした。それぞれの鉢の様子を、時々、記録していきます。
2023.04.02
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