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2006年10月29日
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人にも会社にも寿命があるように業界そのものにも

過去に遡れば炭鉱など。近年でいえばその危機感を募らせている
レコード流通、高額ジーンズメーカー、レンタルビデオ…などでしょうか。

こういった業界はスタートの時点で需要の急増に伴って物凄い
数の会社が乱立します。
(もちろん炭鉱のような巨大資本が必要でなければ特に激増します)
ちなみにこれを英語でみんなでバンドワゴンに乗るという言い方をします。
(お祭り騒ぎでみんなその流れに乗るということです)


自然淘汰されて会社の数も減少していきます。
しばらくするとその業界の雄は関連する他の事業に手を広げていきます。
背景として業界の将来に限界、または懸念を感じての一手なのかもしれません。
母体が大きくなったその企業はそれを維持するために業界に執着
することはできなくなります。ある会社がPCの流通から現在は投資、
ブロードバンド、携帯電話事業中心になっていますね。

これから事業を起こす、業態を変える、方向性を決めていく、
といった立場にいる方には、今の業界の規模、将来性、業界の雄の動向、
そして業界を脅かす他の存在、などを見る必要があるかもしれません。
それからその先に作る事業が一般にどれくらいのバリューとなるのか
の算定も必要です。それによって打つ手が変わってきます。


また飛ぶ鳥を落とす勢いの業界には参加するだけで追い風で上昇します。
しかしこの上昇機運にはある意味で寿命があります。

苦戦するブロックバスターや倒産セールを行っているタワーレコードなど、
時代の寵児のようであった頃が昔のようです。





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最終更新日  2006年10月30日 07時13分31秒
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