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敬老の日の贈り物が届いた件で祖父から電話があり、久しぶりに話す。受験の話で「今年は大丈夫なんだろ?」「んー、たぶん。。。」「大丈夫なことにしとけ。そのほうが安心して眠れっから」東北の訛りはやっぱり好きだ。その訛りで言われたその言葉は余計温かい。そうだね、ここまで来たら気をもんでも仕方ない。どーんと構えてよく寝てよく食べて、体調を整えましょ。
2017/09/19
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東京は晴れ朝から洗濯物を片付ける。ベランダから空を見ながら、他の地域も台風の被害がないといいなと思う。雑貨を見たくて吉祥寺へ。こんな風に言うとお洒落っぽく聞こえるけど、あちこちに支店がある雑貨屋が、一番近くのお店がたまたま吉祥寺なだけ。吉祥寺は、狭い地域に店が集まっている所が買いやすいと思う。なんだかんだ言って、中央線沿いは住みやすい。看護師になるために、いろいろ受験校を考えているけど、やっぱり今のところを引っ越したくはない。大切な人たちとも離れたくないし。第一志望校に絶対合格する
2017/09/18
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仕事をしていると、時々なぜ自分が医療の世界にいるのか原点に戻らされる時がある。 自ら、ではなく、患者さんの言葉で初心にかえらされる。 「あなたがここにいてくれるだけで安心するの」そんな言葉をかけていただいた。看護助手として働いている身ではできることは限られている。それでも、精神的なケアはできることもある。 以前患者さんにこんな言葉も言っていただいた。「初めて入院したけど、皆さんいくら仕事とはいえ本当にすごいですね。こんなに丁寧で親切にされるとは驚きました」 患者さんは私たちが患者さんにいろいろ「与えている」と受け取ってくださる。でも、実際は私たちが受け取るもののほうが多い気がする。臨床検査技師として働いていた時もそう思うことはあったが、看護助手として働いている今のほうが患者さんとの距離は近くて強くそう思う。もちろん、心身ともに大変なことも多くて日々疲労との戦いだったりするし、看護師になったら比べ物にならないくらい「大変な部分」が増えるだろう。それでもやっぱり看護師になりたい。臨床検査技師として働いて、介護職として働いて、遠回りしたかもしれないけど、絶対に無駄にはならない。来週はいよいよ出願。自分を信じる。
2017/09/06
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