のんきにお茶でも飲みながら

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2008年11月29日
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本日2つめの日記は、感動したミュージカル映画より。

年に何度かミュージカル映画 「The sound of music」 を見る。
何回見ても 「素晴らしい映画だなぁ」 と思う。今までビデオだったのだが、今年はDVDを買った。
楽天で探すと・・・のきなみ品切れ!なんで?!

知らなかったのだが、 ファミリー版 というのが出たらしい。

歌まで吹き替え というじゃありませんか!!
それはないだろう・・・ と思うのだが。
字幕が辛い人もいるだろうからセリフの吹き替えは良しとしても、歌までっていうのは私はいやだ。だって ミュージカル映画 なのだから。歌の雰囲気は、やはり映画を作った監督のイメージ通りであってほしい。
もともと「サウンドオブミュージック」は、 修道院長 トラップさん 吹き替えだ
吹き替えの吹き替え かい(^_^;)

このファミリー版の マリア役は島田歌穂 さん。 トラップ大佐は布施明 さん。そして 長女のリーズルは華原朋美
全部日本語にしたのは小さな子供でも楽しめるため ・・・っていうのはいいかもしれない。
でも、これは そこそこ大きくなってから見てこそ面白いミュージカルなんじゃないか。
小さい子供がなんとなく見て楽しめるお話じゃないと思う、 家族愛、恋心、そして戦争と、内容が盛りだくさんだもの。

やはり ジュリー・アンドリュース の美しい声を聴いてほしいなぁ。あの映画の役柄と完全にマッチしている。
「The sound of music」 を歌う時の撮影では、撮影用飛行機の風がすごくて大変だったという。

トラップ役の俳優 クリストファー・プラマー は、歌えないので最初この役が来たときには辞退しようと思ったそうだ。結局吹き替えになったが、このトラップ大佐、 かっこいいんだもん 実際のトラップ大佐は退役将校だからもっと年長者だったらしいが。

トラップ家の7人の子供達は ただただかわいい
長女の リーズルは大変な美人 だし、 末娘のグレーテルはおませな感じが見ていてほほえましい

そして男爵夫人役の エレノア・パーカー すんごい美人さんだわ~ 当時彼女がこの映画に出ることは結構びっくりなことだったようだ。(人気女優さんがファミリー的色合いの濃いミュージカル映画に出たからかな?)

このお話は実際にあった話で、トラップファミリーは ナチスから逃れてアメリカに逃げる
そこで「トラップファミリー合唱団」として活動していたそうだ。
やがてマリアさんが書いた家族の話が本になり、映画になった。
本当のマリアさんは来日したこともあるそうだ。 お話、聞いてみたかったなぁ。

もちろん映画だから脚色されている部分はあるが、この激動の時代の家族愛に、私は感動してしまう。
そして美しい7人の兄弟姉妹のハーモニーにも・・・♪

有名な 「ドレミの歌」 「My Favorite things」 (JR東海の「そうだ京都へ行こう」の曲。)、それから数年前CMでよく流れていた 「You are sixteen going on seventeen」、 一度聞くと耳に残る 「ひとりぼっちの羊飼い」 、感動的な名曲 「すべての山に登れ」 など名曲が盛りだくさんだ。

・・・一番好きなのは、マリアさんの美しいウエディングドレス姿だったりする最後もはらはらどきどきさせられて・・・
ラスト、シスター達の 「罪を犯しました」 発言に にやり と笑い、雄大なアルプスの山々とバックに流れる「すべての山に登れ」に感動してフィナーレ。 いっつわんだほー!!





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最終更新日  2008年11月29日 19時49分25秒
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