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ミハイロフスキー劇場バレエ(旧レニングラード国立バレエ)
「白鳥の湖」
を観てきた。
国際フォーラムなので有楽町で電車を降りたけど・・・
この辺りにくるとワクワクしてしまう![]()
帝劇も宝塚もある。やっぱり有楽町って好きだなぁ![]()
昔レニングラードバレエは何度か観たけど、名前が変わったんだ・・・。
今日は、 バックステージツアー、リハーサル見学つき!
でも、バックステージツアーではちゃんと係の人がつかないもんだからみんな狭い舞台裏の階段で迷子になっちゃったよ(ーー;)すごい大人数だったから収拾がつかず
主催者さん、ちゃんとご案内お願いします
でも、楽屋前を通り過ぎる時に、小道具(ティアラ、シューズ)がたくさん置いてあったり衣装がかけてあったり、またオーケストラの楽器ケースが並んでいたり、ちょっと興奮![]()
そして、楽屋の張り紙とか、 ロシア語
なのよね。当たり前だけど、これなんて読むんだろう?って思ったら下に「オケピ」ってカタカナで書いてあったり(笑)
リハでは、音楽はコレペティのピアノだった。男女3人が踊っていて、どうもタイミングが合わないらしい。
振付師の方がマイクを持ってロシア語で色々話していた。
リハの時は結構みなさんラフな稽古着なんですね。
お食事券つきだったので、有楽町ダイニングへ。このチケットの食事は決まっているらしく、スープ、サラダ、煮込みハンバーグ、パンかライス、そしてデザートという豪華さ!!すごい。こんなについてくるとは思わなかった![]()
しかもおいしかった ただ量が多くてお腹がぱんぱん(笑)
そして本公演。
ああ。衣装をつけると、さっきまでのリハの雰囲気はどこにも感じられなかった。
さっき何度もうまくいかずイライラしているようにも見えた踊りは、 実に優雅な笑顔と自信に満ちあふれた踊り
だった。すごいなぁ。さすがプロ。
やっぱり白鳥の湖は、 白鳥さんたちの純白のコスチューム
が美しい。
チャイコフスキーの「情景」の曲が流れ、ハープの伴奏とオーボエのソロが聞こえてくると鳥肌が立つ。
白鳥の群舞。すっごく美しい。
そしてオデット。
もう腕のしなやかさが、どこまで腕が背中の方まで行っちゃうの?!っていうくらいの「手が羽」状態![]()
今回は オデット=黒鳥オディール
でした。最近は2人でやることも多いけど。
やっぱりオディールの32回転は華だよね~~!!最後バランスを崩してしまったけど、やっぱり素晴らしかった。あれは本当にすごいなぁ。
でも、その後、悪魔とオディールが、王子が2人にだまされて結婚を約束してしまったのをあざけ笑うんだけど、バレエで、一切声出していないのに、「バカだねぇ、だまされて!!」と、本当に 体の表現と表情だけで蔑んでいる様子がよく分かるの!!
なんなんだ、あれ!すごすぎる!!
さっき純潔で美しい白鳥オデットやっていた人とは思えない![]()
すごい表現力![]()
ちなみに、オデット・オディールは イリーナ・ペレン
さんでした。
本当は別キャストの予定だったらしく、何度も変更のアナウンスが入っていました。
ジークフリート王子も、小顔で素敵。白い衣装が、やっぱり日本人より似合うよね・・・。ジャンプはやはり悪魔ロットバルト。この役はジャンプ力がないと迫力ないもんね。すごかった。
白鳥の湖のラストは2バージョンあるけど、私は悲劇バージョンしか観たことなくて、 今回初めてハッピーエンドを観ました!!
愛は勝つのね!!・・・意外とあっさりロットバルトの羽取ったけどね(^^;)
いやぁ良かった良かった。
やっぱり白鳥の湖は大好き。
オケピから聞こえるオーケストラの音も素敵
ロシアのオケのヴァイオリンの音色が好きだ。綺麗というか、なんか泣いてるみたいなの。(←実は日本人だったりして^^;)
最近仕事で落ち込むことが多かったけど、なんか、心が洗濯できた。
やっぱり楽しいこと考えないとね!
一緒に行ってくれた バイヤーFB姉さんありがとう!!
本当にいい日だった~~
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