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2019年01月15日
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カテゴリ: 日々のつれづれ
​​梅原猛さんが亡くなった。
哲学者として有名だが、古代日本史オタクの私は、高校時代に梅原さんの古代日本史関係の本を、頑張って読んだ。
そう、 「頑張って」 読んだのだ。
実はまだ読み切っていないものもある。

例えば「神々の流ざん」。必死に読んだ高校時代。一生懸命読んだのに、後書きで「今ではこの説はほとんど採用していない」のような言葉をみつけて
が、頑張って読んだのに・・・
と思ったことを思い出す(笑)

また、「水底の歌」は、柿ノ本人麻呂についての本だが、これはとても読みやすかった。

いつか読もうとおもってここまで来てしまった。
読み直すか・・・しかし、昔の本は字が細かいのよね(^^;)頑張ろう。

いつか読もうと思っていたのが「聖徳太子」。
この辺も読みたいな。

古代日本史が大好きではまりまくった高校時代。
漫画(長岡良子さん)の影響も大きいけど、梅原猛さんの本も難しく思いながらわくわく読んでいた。
ものすごくロマンを感じたものだ。
懐かしい。
ご冥福をお祈り致します。
​​





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最終更新日  2019年01月15日 18時23分24秒
コメント(2) | コメントを書く


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Re:梅原猛さん(01/15)  
リュウちゃんは梅原猛の「「隠された十字架―法隆寺建築論―」に触発されて法隆寺の近くに家を建てたのです、、、、
といううのはちょっと大げさですが、大阪への通勤圏に家を建てようと思って土地を探していた時に読んでいたのが「隠された十字架」でしたので、法隆寺の傍にいい土地が見つかった時には「やったね!」と心の中で欣快の叫びを挙げました。

明日香への興味は学生時代に読んだ松本清張の長編歴史ミステリー「火の路(みち)」が最初です。明日香村の謎の石造遺跡は古代ペルシャのゾロアスター教の影響があるのではないかというユニークな仮説が物語の軸です。

このユニークな仮説を追及していくヒロイン・高須実通子、に、リュウちゃんは後年、ひつじさんのイメージをダブらせました。

社会人になり、大阪勤務になってからは、手塚治虫の漫画「三つ目がとおる」の第4話「酒船石奇談」で、明日香の石舞台、二面石、酒船石などに興味津々ちおなり、その後、明日香村巡りを繰り返すようになったのです。

最近、「三つ目がとおる」を再読しましたが、

相変わらず面白い!

「隠された十字架」は、法隆寺の傍に引っ越してきてから,すっかり疎遠になってしまいました(トホホ!)

話題の映画、「ボヘミアン・ラプソディ」でゾロアスター教が出て来たことにビックリしました。

(2019年01月16日 10時26分41秒)

Re[1]:梅原猛さん(01/15)  
踊るひつじ  さん
リュウちゃん6796さんへ

なるほど、そのような理由での法隆寺近く住みなのですね(笑)
どれほどうらやましく思ったものか(^^;)
2月の研究発表会(修論の発表、外部の方に公開)が終わらないと、なかなか気持ちに余裕がもてないですね。
かといって4月になって仕事復帰すると、今度は時間がなくなるという・・・
しかし、上手に時間を使って、また歴史の本をたくさん読みたいと思います。
楽しいですよね。
まだまだ、色々大変なのです・・・頑張ります。

(2019年01月17日 15時29分23秒)

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