のんきにお茶でも飲みながら

のんきにお茶でも飲みながら

PR

×

カレンダー

2024年11月08日
XML
カテゴリ: 日々のつれづれ
いよいよ最終日。
朝のお散歩は、ホテル近くの ​久米寺​ へ。

・・・金ピカだけど、君どうしたんだい?と思わず聞きたくなるほどここだけ金ぴかだった・・・。
ウィーンの公園の、ヨハンシュトラウスの像みたいだった(←いきなり西洋)。

さて、メインは以前から予約していた、 ​キトラ古墳の壁画公開​ です!!
チェックアウトして、荷物はホテルに預けて橿原神宮駅へ。
朝食がまだだったので、駅中のドトールで朝食。

大阪方面へ行く人が多かった。
さ、吉野線に乗って、 ​壺阪山駅​ へ。そこから15分ほど歩きました。
とーってものどかな道です。
遂に、壁画が見られるのだなあ。


予約済み(^^)

思えば・・・28歳の時、2回目に明日香に行った時だったと思う、自転車で回っていて、今思うと亀形建造物の所だったのかな、そこで発掘調査しているおじさんとお話した。
(この亀形のもその後ニュースになっていたような気がする。)
で、そのおじさんが ​「次はキトラに行くんだよ」​ と言っていました。
それが・・・ニュースになった時期を考えると、 ​壁画が見つかった世紀の大発見​

初めて明日香に来た時か、2回目か・・・時系列は覚えてないけれど、自転車をこいでいたら「キトラ古墳」と矢印の、小さな標識があって。
なぜだか行ってみようという気になって、看板を目安にひたすらこいだのです。
そしたらすごく遠くて(^^;)
やっと着いたら・・・ ​ただの竹藪​ だったんですよ。竹藪に、「キトラ古墳」っていう小さな看板があるだけだったの。写真を撮ったけど、その当時は多分まだフィルムカメラで、どこかに残っているかな・・・。見つけられません。


なななななんと、 すごく綺麗になって公園みたいになってるびっくり ・・・古墳がくっきり。

説明まである!!
反対側には・・・

展望台まである!!
変わったもんだ・・・元竹藪だったのに・・・。大事に保護されたんだねぇ。

壁画の公開は予約した時間に合わせて進められます。まだ時間があったので、中の展示を見ていました。

そして・・・

このパネルを凝視。
多分、ここに書いてある ​「1996年から1998年の墳丘周辺の調査」​ というのが、 ​亀形建造物で発掘していたおじさんが「次はキトラ」​ って言っていたことなんだろうな。

そしてついに壁画へ!当然写真は撮れません。時間は約10分。
今回は、天井画の公開でした。
説明の展示を見ながら、置いてあったオペラグラスでじっくり見ました。
​コンパスのように中央に穴を空けた形跡や、西洋っぽい言い方になるけど北斗七星の星の並び​ がよく分かりました。
あっという間だったけれど、 ​これが本物なんだ​ と思うと感慨深かったです。

時間と自転車があれば、北側の渡来人の集落だったという於美阿志神社に行って、そこから高松塚古墳の方に行くルートを取りたかったのだけど、徒歩ではかなり距離があるので大人しく壺阪山駅に戻りました。
そうだ、キトラって変な名前だなあと思ったら、近くにキトラ橋というのがあって、漢字を見たら ​「亀虎橋」​ でした。 キトラって亀と虎だったのか!!

橿原神宮駅に戻り、ホテルから荷物を受け取って再度駅へ。駅ナカで柿の葉寿司を買って近鉄特急に乗りました。
明日香ともお別れです。なんだか涙が出てきたなあ。十分堪能できました!

で、京都でも行きたいところがあって。
それが、 ​岩合光昭さんの写真展​ です。 ​「世界猫歩き」​ が大好きで^^
駅直結の伊勢丹の中が会場だったので楽でした。




猫さまー!!

とても凝縮したスケジュールだったけど、本当に思いつきで行ったけど、大好きな明日香、懐かしかったし嬉しかった。今度はいつ行けるかなあ。
いつまでも変わらないでいてほしいと思うし、そうはいかないだろうとも思うし・・・。
できれば、ずっと変わってほしくないな。
充実した一人旅でした!

おしまい





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024年11月10日 00時25分50秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: