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2026年02月20日
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2月20日初日に、MOVIXさいたまで一番早い時間の上映で観ました。
滅多にない平日休みを有効に使うのだ。この後は「鬼滅の刃」のIMAXレーザーGTを観に行くのだ!
映画館はしごの日!


~~~以下ネタバレです~~~~
この後「鬼滅の刃」を観に行くからか、
「ああ、伊黒さんがヤマトを操縦してる、鱗滝さんが指示してる、玄弥がヤマト動かしてる、玉壺がかっこいい、結核の人が敵だ、炭治郎のママが勇ましい・・・」などと思ってしまう私を誰か止めて。
さて本題。
旧作からの長年のヤマトファンからすれば、このリメイク版をどう収集をつけるのかが、もはや想像がつかない。
「銀河英雄伝説」 「鬼滅の刃」
しかし、ヤマトのリメイク版はこの先がどうなるのか分からない。
若干、精神世界の話に行きすぎな感はある。私はエヴァンゲリオンを全然観ていないので分からないが、それを「エヴァっぽい」という人もいる。2202がそうだった。
2199は軽いなと思った(もちろん作品は好きだが正直な感想)。
2202はガトランティス側、ガミラス側の掘り下げもあって面白かった。最後はやや冗長すぎた?という気はする。
「永遠に」になってから、四章まではストレスだらけだった、古代君がずっと鬱だったから。
今回の第五章「白熱の銀河大戦」は、その名のごとく戦闘シーンが多く、結構満足。
宮川親子、兼松氏の素晴らしい音楽 がさらに興奮を呼ぶ。
シャルバートをこう使ったか!物語冒頭、スターシャとユリーシャとシャルバートの会話から始まる。
さすがに旧作ヤマトⅢのルダはいないが、シャルバートの名前が出るだけでも嬉しい。
奇跡は起きる。ラム船長、やりました!
まさかベムラーゼがこうなるとは。
旧昨では敵側の一武将でしかなかった名前が、物語のなかで縁をつむいでいること だ。ガミラスなどは旧作の1だけ、しかも七色星団の戦いで名前だけか返事だけだったような人が、ずっと主要キャラとして出続けているのが嬉しい。バーガーとかダゴンとかフラーケンとか。
藪さんだって、まさか裏切り者の藪がこんなにいい役になるなんて。ベムラーゼなんてもう憎い敵くらいしか思ってなかったよね。
しかし、雪の行動原理がまだ分からない。まあ、とりあえずアルフォンに気持ちが行っているわけではないようだ。カプセルに入る時にアルフォンを抱きしめるみたいになっていたので釈然としなかったのだが、「守って、古代君」みたいな台詞があったのでちょっと安心。
そしてサーシャ。この子は何者なのだろう、本人は分かっているのか?
特典映像のヤマトークで、サーシャ演じる 藩めぐみ
原作を考えると、デザリアムは未来の地球人ではない。だから、皆だまされている。
サーシャの17歳設定を、原作は強引だったので無理のないように、時空をまたいで15年間デザリアムで育ったとしているが、きっと嘘。でも、サーシャの衣装についた古代イスカンダルの石が彼女が能力を使う時に反応しているから、多分本物のサーシャ。どうなってる?
デザリアムの技術で無理矢理成長させられて、記憶はプログラムされている?とか?
デザリアム側が「イスカンダルのかけら(サーシャ)はいい仕事をしている」と言っていたし。
分からない。
新見さんはどうなっているのだろう?新見さんを救ってあげて。元彼の子供を育てるなんて鬼のようなことをさせているのだから。
やっぱりヤマトって男の人が作ってるって思う時がある。別に女性の気持ちの機微など宇宙戦艦ヤマトに必要とは思わないが、描くのならばちゃんと描いてほしい。
がルマンガミラスとボラーは雪解けが見えそうだ。
しかし地球は?島君の弟も、なんかまずい方向に行っているが、戻ってこーい。
情報操作と洗脳で、地球の人々にテロリストにされてしまったヤマト。
そして時空結節点からワープした先が、なんと、現在。
ここで終わる!!
そして予告で、どうもヤマトがワープしたのは今年の8月らしいです。次の第6章は6月公開なので、その先ですね!楽しみです(←え。)
予告を観ると土門がやばいことになってる。ここまで仲間として観客側にも家族のように思わせておいて、土門君をどうするの?!ここで旧作ハイドロコスモジェン(実物ではなく)くらわせるの?!

先が読めないからモヤモヤするんだよね。気になって仕方ないんだよね。
そして、「永遠に」でヤマトは終わるの?完結編までやるの?ディンギル出てくるの?古代アケーリアス文明はもう出したからクィーンオブアクエリアスが「遠きアクエリアスの子らよ・・・」とか言わないの?まあ、沖田艦長を出すのはやめようね。
そうだ、毎回書いているから今回も書こう。
アベルトを幸せにしてあげて号泣
もう散々苦労したんだから、デスラー君は。でもスターシャ以外は絶対に愛さないんだろうな・・・。
ということで、エンディングを 緒方恵美 さんが歌っていらしたのが最高にかっこよかった!ということでまとめておこう。





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最終更新日  2026年02月21日 16時22分25秒
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