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皆様、明けましておめでとうございます。景気の「気」とは人々の気持ちの持ち様を表しています。それぞれの方の気の持ち様でいかほどにも変わるものです。皆様にとっていい年になりますように。
2014.01.03
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11月に入り秋も深まってきましたね。1年でこの時期は街が色づいていく感じがして好きな季節です。昨晩は災害マニュアルのセミナーに参加しました。ここ東京で直下型活断層の地震が起こると何百万という人が一度に被災してしまいます。あらかじめ対策ができることは準備しておくことが大事。それとやはり最後に頼りになるのは近隣の人たちとのつながり。救急車や消防車が大惨事のときに駆けつけてくれることを期待するにはあまりに東京は人口が多い。やはり隣近所が助け合ってまずは乗り切るしかないということも強調されました。そういえば1週間前の土曜日に妻が近所のカフェを借りて半日飲食店を開店。ファミサポのママさんたちが大勢来てくださいました。住んでいる地域でいろいろなつながりが増えていくことが防災対策にもなると教わったところです。私の住む地域は下町でもなく新興住宅地でもない普通の感じのところですが、マンションも増えて街の中での近所付き合いが特に盛んというわけではありません。そんな中で少しでも、いい人間関係が生まれる力になれるといいなと思いました。
2013.11.02
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土曜日の午後、皆様いかがお過ごしですか。基本的に、土曜日も仕事をするために事務所にでています。資料や専門書を読むことも仕事のうちですので人から見ると何やら雑用をしているように見えるかもしれません。まあそんなところなのですが。書棚を整理していて懐かしい本がでてきました。「全社一丸!儲かる経営圭計画書のつくり方」市川善彦さんの本です。2004年出版ですからもう10年近く前の本です。カリスマ楽天ブロガーで今もブログを更新されている経営者の大先輩の方。本のタイトルからすると数値情報満載の経営計画書の作成法のような印象を受けますが、実際は全く違って「愛の経営」を実践するための心構え、方法が書かれた非常に有意義な本です。仕事柄、数字の羅列された計画書を拝見する機会は多いのですが実際の経営は人が行うもの。そこに愛の実践がなければ経営数値も達成できないでしょうし、何のための事業か?ということになってしまいます。愛といっても難しく考える必要はありません。人を幸せにする、お役に立つ。そのための経営をどう行っていくか。愛用品、愛車、ご愛顧・・・人々に愛され役に立つ商品、サービスで社会を良くしていくこと。それが企業の究極の目的。そのため目的達成ための活動が愛の経営活動です。もちろんこれは、人に優しい、地球に優しいといった言葉遊びのようなことをいうのではありません。ブラック企業という言葉が巷で流行っていますが聞いていると自己中心的な社会のお役に立つ気持ちなどない人たちの都合のいい言葉の側面もありますので安易に使うべき言葉ではないと思います。いろいろ考えていますとお客様である経営者の顔が浮かんできます。あの社長は愛の経営ができているだろうか、その大切さを理解しているだろうか、そういう自分はどうなのか。そんなことを、考えている午後です。
2013.10.19
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今日は朝からいい天気ですね。近所の公園を通りがかると大勢の方がラジオ体操をしていました。お年寄りが大半ですが、子供の姿もちらほら。健康を目指して身体を動かすことはいい習慣ですね。昨日のニュースで、自動車の自動停止装置や交差点でスマホが車両接近を知らせるソフトなどのことを紹介していました。一見、すごく便利になっていくように錯覚しますがこんな装置をまじめに考える日本のモノづくりを考えると複雑な気持ちになります。確かに便利。しかし本当にこの方向でいいのかな。目指すは何も考えなくてもいい社会といったところ。日本の車事情は特に都会ではかなりの過密状態ですがそんな中でみんな、ぶつかりもせずよくバランスを保って走っているなあと感心します。ミラーを確認して前後左右の車、人に注意を払い、あるときは譲り合い、あるときは強気に走っているようで、人間が運転していることを意識させられます。そんな中で時々、人としての配慮に欠ける人が運転する車が重大な事故を引き起こします。まあ、安全装置のついた車に乗ろうという人は基本的に真面目な人が多いでしょうから、それなりにまともな運転をする人のように思います。しかし、そんな真面目な人も安全装置に頼りすぎるとその運転は他者への配慮に欠けるものに変わっていきそうな気がします。大勢の他人の中に存在する自分を理解できるかどうか。「なんだか前の車は左に寄っているが、曲がりたいのかな」「後ろの車があおってくるが、短気な人だな、譲ってしまおう」「前の車がスピードを落としたが道に迷っているのかも」「交差点に人影が見えたな、飛び出してくるかも」車を運転していると無数に感じることがあり、それに応じて自分の運転を対応させています。人間の持つこういった感性がだんだん鈍くなり、一方的な情報に無自覚に反応するだけになっていくことが怖いですね。これは、何も車の安全装置に限った話ではなく現代社会全般にいえることだと感じています。皆さんはどう思いますか?
2013.10.12
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早起きは三文の得といいますが、この時期、私が出勤する時間帯はまだ日も昇っていないものの季節の移ろいが感じられます。昨日、今朝と東京では東の空の朝焼けが見事でしたよ。特に今朝の朝焼けの真っ赤に燃える様は夕焼けとはまた違った風情があります。朝4時半に起きますが、まだ朝刊も来ていないので読むのは決まって1日前の新聞。社会面を読むと、外国人排斥を訴えるヘイトスピーチ団体に損害賠償を命じる判決の記事。こういった団体には同じ日本人として憤りと悲しみを感じます。こういった社会問題に限らないのですが今の日本においては本当に大切なことを学ぶ場が決定的に不足しているのではないだろうかと感じています。いろいろなことを学ぶ場は本当に多くあります。学校やセミナーなどではビジネススキル、語学や様々な知識を豊富に学ぶことができます。今ではインターネットを通しての学びもあります。しかし、考えてみるとこれは知識やスキルばかりで、人としていかに生きるかといった考え方や人間の叡智を積み上げてきた先哲の教えなどを学ぶ場は以外に少ないように思います。哲学という分野がこれにあたるのですが、これも知識として知るだけでは意味がありません。どう生きるか、どう考えるかといった実践に結びつかないと無意味です。景気、元気、大気とよばれる経済、人の活動、自然について人が生きる世界ではすべて「気」、すなわち人の心が大きく関係しています。こういったことを総合的に学ぶ場を探していたところ茅場町でやっている気の学問の教室を知り学び始めています。気の学問の教室ここで学ぶことは東洋の哲学です。渋沢栄一先生や鮎川義介先生といった明治の偉人だけでなく古くから日本人の考え方の規範になってきた武士道、聖徳太子の17条憲法に通じる教えです。突き詰めていくと愛と智慧、愛と勇気、愛と美といった考え方に行きつくのですが、これは実はプラトンやキリスト、釈迦や孔子まで世界を含めた人間世界の羅針盤です。これに中国の易経に代表されるような地球の大自然が営む法則性を知ること。この気の学問はもちろん宗教ではありません。それは各人が正しいと信じるものに帰依すればいいのであって、それとは別に人類の永き歴史の中で積み上げられてきた先哲の教えを学び実践していくことにより人類の進歩と調和が生まれるのではないでしょうか。先ほどの気の学問の教室は「女性のための~」とうたっていますが、男性でも学べます。学んでいて思ったのは経営者こそ人格を高めるためて社員や取引先を幸せに導くために学問する必要があるのではないかということ。社会的に重要な会社を創業された先人(例えば松下幸之助さん)なども驚くほど、こういった愛と智慧の経営をされていることがわかります。長くなりました。今日もいい一日になりますように。
2013.10.09
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皆様 お元気ですか。今朝は少しひんやりとした朝です。10月に入ると起床時間のころはまだ、外も夜の帳(とばり)がおりたままです。さて、最近は東洋哲学的なことを学ぶ機会も多くいろいろと考えることが多いのですが、安岡正篤先生の書かれた「論語に学ぶ」を読んで最近の優しさと強さに対する誤解された風潮について気付いた点がありましたので書いてみます。人間につきものの「悪」に対する態度についてです。人間の世界に「悪」というものが存在することは避けられません。悪とは何か、善とは何かの判断は大事でそれぞれにその善悪を自分に都合のいい二元論で考えているうちはその判断も難しいのですが、その行いは天からみて邪悪なことなのかという視点で考えると、確かに悪という行為は存在しますね。そこで、安岡先生は悪に対する態度を5つに分け、その心得を説いておられます。第1は「弱肉強食型」つまり、長いものには巻かれろとして諦めて、泣き寝入りしてしまう態度。これはまさに動物の世界そのもので意気地なしの態度です。第2は「復讐型」殴られたら殴り返す。最近流行っている半沢直樹の10倍返しの世界ですね。野蛮で低級ではあるが、第1の型に較べると元気がある態度です。第3は「偽善型」意気地の無いものが自分を慰めるために負け惜しみをいいキリスト教でいう「汝の右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」とばかりに、その本質を理解することなしに偽善的な言い訳で誤魔化す態度です。子供がいじめにあって本当に苦しんでいるのに喧嘩はいけませんとか、自分にも悪いところがあったのではという態度は大事なものを見ようとしない偽善です。第4は「宗教型」すべてを慈愛の目で視る人間として最も尊い態度ですが、これは凡人にはできるものではないと仰られています。確かに、なまじっか仏心で悪に対応するのは相当の修行をつんだものにしか取れない態度。インドのガンジーさんなんかもこの類型でしょうね。そして第5は「神武型」人を悪むのではなくその人間の行う悪をにくむ態度。人間が悪を悔いて改心する時にはすべてを赦すという武士道の精神で、これを尚武あるいは神武というそうです。つまり罪を憎んで人を憎まずの態度ですね。安岡先生はこれらの悪に対する態度、あり方を心得ておくことが大切だと仰られています。義を見てなさざるは勇無きなり、と常に心がけていますが、最近のいろいろな事件を聞くたびに考えさせられることです。学校や会社でのいじめ事件や尼崎で家族が崩壊させられた事件などは、家族がもっと勇気を持って挑めば違ったことになっただろうとか、踏切でお爺さんを助けるために亡くなられた女性の態度は本当に立派だなと思ったり・・皆様はどう思いますか。
2013.10.04
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皆様、お元気ですか。家を出ると十五夜のお月さまが朝焼けの空、西に傾いておりました。秋の彼岸も近づいた最近では朝の空気はだんだん透き通るようになってきて、夏の気配はもうありませんね。最近の私のテーマは「一日一生」。その日、その時を懸命に生きているか、惰性に走っていないかを心がけて過ごすようにしています。あなたの今日のテーマは何ですか。
2013.09.20
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夏休みに琵琶湖西岸を車で走りました。特にあてのないドライブだったのですが中江藤樹先生の故郷はこのあたりかなあと思っていると、「道の駅藤樹の里あどがわ」の標識を発見。進路を変更して中江藤樹先生の故郷に立ち寄ることにしました。中江藤樹先生とは、戦前の修身科という道徳のような教科では登場回数ナンバーワンの有名な方。近江聖人として尊敬されていた方です。近世初期の儒学者で日本陽明学の祖として知られていますが、その徳の高い行いは人々の模範となっていました。道の駅からほど近いところに、陽明園、中江藤樹記念館、藤樹神社があり、少し歩いたところに藤樹書院、良知館があります。藤樹先生の陽明学の流れははるか幕末の吉田松陰先生へも続き今もなお尊敬されている存在です。
2013.08.30
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立秋が過ぎ、残暑が強まってきた東京です。皆さん、夏バテなどしていませんか。今日のテーマは「執着」社会的地位や金銭に執着してみっともない人をよく見かけます。つまらない差異で優越感を感じたり、値引きにこだわって少しでも自分が得をした優越感にひたりたいひとなど。その根底にはプライドや自己中心的な発想があるように見受けられます。そんな人に出会うと、執着をしてはいけないということを暗に教えてくれているのだなと理解するようにしています。今日はそんなことをテーマに過ごしたいです。上徳谷の如し、谷は天からの恵みをいっぱい受け人々に豊かな恵みを与えますが、谷自体はなんら自己主張することなく自然にそこに存在している。ふと、そんな素敵な生き方を想いました。
2013.08.08
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今日も曇りの東京です。朝、だいたい4時半頃に起きるのですが日に日に日の出が遅くなっているのを実感します。猛暑はまだまだ続きますが、季節は着実に移り変わることを実感します。先日来読んでいる「はじめての論語」何度も繰り返し読んでいます。その中でも気に入ったものを一つ紹介します。「冉求(ぜんきゅう)曰(いわ)く、子(し)の 道(みち)を説(よろこ)ばざるに非(あら)ず。 力(ちから)足(た)らざるなり。 子(し)曰(いわ)く、力(ちから)の足(た)ら ざる者(もの)は、中道(ちゅうどう)にして廃(はい)す。 今(いま)、女(なんじ)は画(かぎ)れり。 」孔子の弟子ぜんきゅうさんが、「先生の仰ることは分かるんですが、どうにも力が及ばないんですよ」と言い訳をしたことに対して、「おまえは自分に限界を設けている!」と戒めているところ。やりたいことはあるのに、自分で限界を作って言い訳をしているようではいけないということを仰っていて弱気になりそうなときに思い出すといい章句です。さて今日はどんな一日になりますか。
2013.08.02
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今日も曇り空の東京です。この間までの朝からうだる様な暑さが懐かしい。昨日に会った人生の先輩の方からはいろいろと面白い話を聞かせていただきました。昔の軍人に例えるとあなたは「主計」畑の人だと言われました。主計畑の軍人とは歩兵や司令官などではなく、資材調達や会計など裏方を預る軍人さんのことらしい。うーん、自分の仕事のことはほとんど話していないのに鋭いですね。さて今日の気の特性のテーマは「分別」(ふんべつ)物事の優劣を区別するための知恵。表面的なことに惑わされずその本質を見つめていいこと、悪いこと善悪を判断していくこと。損得の判断もこれに入りますね。これは様々な機会のある現代社会を生きる上で必要なこと。世の中には、宝くじの過剰な宣伝のように人を錯覚させることがいっぱいありますね。こういった様々な事象に分別を働かせて正しい判断をしていければと思います。しかし、その一方で分別をわきまえることに固執すると、それはそれで悩みばかりが増えていきます。目先の損得だけで生きることほどみっともないことはありませんからね。分別を持つことの大切さとそれに固執しない智慧を身につけたいものです。うーん分別くさい顔になっていないか気をつけます。
2013.07.26
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昨日は午前中は穏やかな天気でしたが午後は一変。ものすごい豪雨で23区内も浸水の被害がでたところもあるようです。さて、吉田松陰の講孟劄記を読んで印象に残ったところの一つをご紹介します。才を生じ才を成すことについて書かれた箇所。「天の才を生ずる多けれども、才をなすこと難し。譬えば春夏の草木花葉、鬱蒼たるが如き、是才を生ずるなり。然れども桃(とう)李(り)如きは、秋冬の霜雪に逢いて皆零落凋傷(れいらくちょうしょう)す。独り松柏(しょうはく)は然らず。雪中の松柏愈々(いよいよ)青々(せいせい)たり。是才を成すなり。人才も亦然り。少年軽鋭(けいえい)、鬱蒼喜ぶべき者甚だ衆(おお)し。然れども艱難困苦を経るに従ひ、英気頽敗(たいはい)して一俗物となる者少なからず。唯真の志士は、此の処に於いて愈〃激昂して、遂に才を成すなり。故に霜雪は桃李の凋む所以、即ち松柏の実する所以なり。艱(かん)苦(く)は軽鋭の頽(くず)るる所以、即ち志士の激する所以なり・・・」艱難辛苦を乗り越えてこそ真の人物になれるし、そういった試練を与えてくれたこと自体、それを乗り越えてなすべきことがあるのだと自然の摂理を通して教えられてるような気がします。最近、いろいろな経営者の方とお話をして「生き方の問題だ」という言葉をよく聞くようになりました。今までは「それは考え方の問題だ」という表現をよく聞いていましたが、それとは少し違う次元の表現です。もっと深い部分のお話が聞けるよう業務に励みたいと思います。
2013.07.24
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朝目覚めると、雲が低い。通勤途中に見る低い朝日も厚い雲を通して丸い姿をぼんやりと映し出しています。しかし、この時間になるといいお天気です。事務所の窓から空が開けているからそう感じるのかもしれませんが、短い時間でも時は移ろっているのを感じます。さて、今日の気の特性のテーマは・・「不二(ふじ)」なんとなく対立するような事柄も、高い視点から見れば同じということはよくあります。ただ感情だけで反発していたり、先入観にとらわれていたりして視点が曇っているために見えないことが普段の生活だけでなく経営判断にも入り込むことが多い。差別感や反抗心を如何に抑えて平常心で物事にあたれるか。さて、今日はどんな一日になるでしょうか。
2013.07.23
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先日、ある方に英語の勉強法を習ったのでさっそく実践しています。その方法は、英語のテキストをとにかく繰り返し音読するというもの。「聞くだけでいいんです!」という教材の宣伝を良く聞きますが、英語初級クラスの人にとっては効果はほとんどないらしい。まあ、確かに聞き流すだけで英語をマスターできるのだったら世話ないですね。今はCD付きのテキストを買ってきて、毎朝15分くらい音読をやっています。英会話を身につけたいというよりは、まずは英語のウェブサイトを不自由なく読んだり、ニュースを同時通訳なしで聞いて理解したいというのが今の目標です。英語の音読を始めて気がついたのですが声を出すことは脳に刺激を与えることになるのですね。眠い時でも、音読をすることで眠気もスッキリなくなります。論語(中国古典です)の素読などもちょとしたブームになっています。声を出して読むことでより体感的に理解が深まるのでしょう。「子曰わく、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや」
2013.07.20
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久しぶりに暑さも和らいだ東京ですが、皆さん夏バテなどしていないですか。今朝は少し雨模様の東京です。最近興味を持っている東洋思想の世界ですがこれは主に中国の論語や孟子などの中国古典や日本古来の武士道や大和魂といった世界ですがかなり奥が深いです。少しずつゆっくりと学び始めています。吉田松陰先生の講孟劄記を読了。これは中国古典「孟子」を松陰先生が獄中や謹慎中に同宿者や親族に対して講義したものの記録。中国古典は論語もそうですが、いきなりそれだけを読んでも意味がよくわからない部分も多いので、ちょうどいい解説書といったところです。
2013.07.17
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朝から薄晴れの東京、それほど暑くなくいい季節です。皆さんお元気ですか。今日の気の特性のテーマは「飛翔」信念や情熱で、常に人格と技能を磨き世間の称賛を得ることがテーマです。人格を磨くことで大いに参考になるのが四書五経とよばれる古典。四書は論語、孟子、大学、中庸といった中国の古典のことです。論語などは多くの経営者が学んでいますが、まだまだその重要性を知らない方も多いようです。私も、まだまだ原典にあたることができずいろいろな方の書いた解説書から始めています。今読んでいるのは吉田松陰先生が書かれた講孟劄記です。講談社学術文庫から現代語訳が入った文庫本がでていますので、孟子に関する松陰先生の解説を読むことができます。そして技能。これは本職である広い意味の経理に関すること。これらに信念と情熱を持って取り組むことが気の特性を引き出すカギになります。さて、今日一日、その思いを忘れずに過ごしましょう。
2013.06.29
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梅雨の時期らしいどんよりと重い雲がたちこめる東京です。曇天は確かに気持ちを滅入らせますが、その時期らしい天気も趣があり、いとおしいもの。同じ曇天でもこれが9月だったら感じ方も違うはず。そう思うと梅雨時の曇り空も楽しめますね。本日の気の特性は「心眼」(しんがん)心の目で未来を見通すことをいいます。これは別に超能力ということではなく、優れた直観力であり、物事の善悪を正しく判断できる能力のことです。毎日の業務においてはお客様の財務数値や従業員の状況を社会保険、雇用保険の手続きを通して見ていますが表面的な数字や字句の先にあるものを見る力も心眼により養われます。数字や手続きはあくまで、人間の行動、活動の結果。そこから見えてくるものに注目しなければなりません。それは、積極的、活動的な思い・行動かもしれませんし消極的、無気力かもしれません。そしてその数字から導き出される未来を見通すことができればと思います。そのためには私心のない、素直でこだわりのない気持ちのあり方が大事だと感じています。今日はどれくらい実践できるでしょう。
2013.06.21
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税理士会では成年後見制度での社会貢献を目指して成年後見人等養成研修などを開講しています。先日、その履修者向け研修を受講してきました。「成年後見制度に対する社会制度」というテーマでのビデオ研修でしたが、成年後見制度を支える介護保険、虐待防止法、生活保護制度の説明です。認知症や精神障害になっていしまい物事の判断がきちんとできなくなった場合、人間としての尊厳を維持して生活を続けるにはどうしたらいいのでしょうか。身近に支えてくれる人がいれば安心ですが、社会制度としてそうした方々を支えるのが成年後見制度です。成年後見人は、痴呆等になってしまい援助が必要な方に対して我が国にある福祉制度などを適切に利用できるよう法律的にサポートする人です。後見人は別に弁護士や司法書士だけではなくても家族や地域の方々でもなることができます。ただし、その果たすべき役割(身上監護、財産管理)は十分に心得ておく必要があります。そのための研修があります。こういう研修を受けていると制度的にはまだまだ不十分とはいえ、日本という国は恵めれているなあと感じます。一方で虐待防止法にみられるように、法律だけでは解決するのが難しい部分があるのも事実。虐待とは、簡単にいうと弱いものいじめ。単純な話でないのは分かります・・。法律制度とともに愛にあふれた社会を作るための取り組みも必要なんだと感じます。
2013.06.17
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台風から変わった熱帯低気圧の影響とはいえ梅雨らしい雨が降り続いている東京です。さて、今日の私のテーマは「直心」です。これは読んで字のごとく素直な心の持ちようのこと。ともすれば自己中心的な考えになりがちですが、無心に目の前のことに集中して余計な邪(よこしま)な気持ちを廃することが人との調和を生みます。今日も頑張ってまいりましょう。
2013.06.13
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今日も6月の梅雨時にしては晴れのいい天気です。最近は知識面だけでなく、人間性を高めていくための生き方について考えています。さて今日は「気の特性」の2番目、「離為火」です。(気の特性は人によって異なります。)易経六十四卦の第三十卦である離為火という卦の原意は「離は貞(ただ)しきにあり。亨(とお)る。 牝牛(ひんぎゅう)を畜(やしな)う、吉なり」とあります。牝牛をやしなうとは、牝牛のような柔順な心を養って生きようということです。神仏の教えを敬い家系の信仰を受け継ぐ生き方が求められるということなのです。神社やお寺巡りをするのは大好きなのですがあまり信心深くもなくお賽銭も平気で5円玉をチャリンと投げ込む姿勢はあまり、離為火の心にかなったことではないですね。人間性を高めるだけでなく柔らかい素直な気持ちを持ち続けることを忘れないようにしたいもの。神仏だけでなく聖賢の教えも生きる知恵満載の大事な教え。すべてに対して批判的、疑念的で科学的でないといって拒否する人がいますが、哲学的な教えは太古から受け継がれた智慧です。現代においてはお年寄りであっても、浅はか、思慮のたりない行動をとる人もいますが、神仏、聖賢の智慧を学ぶことに対して年相応の責任、自覚が求められると思う。そして学ぶことも柔順な気持ちがないとできないことです。
2013.06.09
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皆さんお元気ですか。今日も楽しい一日でありますように。人にはそれぞれに生まれ持つ「気の特性」があるといいます。その気の特性を正しく使えば、人に優しい思い通りのいい人生となりますし、間違った使い方をすると、それは気力が落ちるだけでなく人に迷惑をかける争いの多い人生となります。今日からしばらく、気の特性を考えていこうと思います。本日のテーマは「離観」第三者の立場で物事を冷静に観察できることをいいます。仕事を通して人と会い、メールを交わすわけですが、時には余裕なく自分本位の発想で物事をとらえがちです。そんなときは、この言葉を思い出し、相手の立場に立ってさらには関係する第三者だけでなくお天道様から見て、その事象はどういうことなのかを冷静に(感情的にならず)観ることを心がけることが大切だと思います。能の世界の「離見の見」という言葉を聞いたことがありますがまさに心がけたいものです。
2013.06.06
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5月はいろいろなことがありました。辛い別れや新しい出会い、過ぎていく日々の中でその日をいかに大切に生きるかを考える月でもありました。しかし、そんな想いとは関係なく天体は運行し日々は過ぎていきます。少しでも人間的に成長したいと思う日々です。昨日は、とある方の講演を聴きに静岡県の水窪町というところへ日帰りで車を走らせました。第2東名ができて便利になったとはいえ、首都圏からの移動は都内や横浜を通り過ぎるのが大変。昨日も自宅から東名高速へ向うも環八が混んでいるため東名川崎ICへ。しかし、高速に乗ってからも横浜町田あたりまでは渋滞で時間までにつくか冷や冷やしましたがなんとか時間ぴったりに到着。水窪は「みさくぼ」と発音するそうですが、林業とお茶が産業の町。そこに本店移転をした方の話です。場所に縛られない生き方とはいえ、どこに本店を置くかはその会社の意思、考え方が反映されます。国内にあっては、タックスヘイブンなどのようなメリットもないのですがノマドなワークスタイルの方が何処を本拠地とするかは本人だけでなく対外的にも大きな意味を持ちます。講演会の後の懇親会も楽しかったです。手作り料理を用意してくださった地元の女性陣に感謝。9月のお祭りは仮装大会もありすごい盛り上がりとのこと。今度はゆっくりと行きたいです。
2013.06.02
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天地人三才という言葉があります。人生の成功においては、天の時、地の利、人の和という3つの要素が大事だとする考えです。ビジネスにおいても、そのタイミング、時期によってはお客様に受け入れられたり見向きもされなかったりということがよくあります。これなどは、天の時を得ているかどうかといったところなのでしょう。立地戦略だけでなく自社の業界でのポジショニングや方向性なども成功に大きくかかわってきます。ビジネスを行うに当たって、何処でやるかは重要なポイント。その場所、ポジションにどういう意味があるのかは戦略的であっていいと思います。そして、これらビジネスを行うにあたって、すべて人を介して行うわけですから人の和が大切なことは言うまでもありません。従業員や取引先をいくらでも替えがきく消耗品のように思ったりお客様に対して不誠実な態度を取るようでは成功はできないでしょう。自社のビジネスを考えるにあたってその指針が見えずらいときには「天の時」「地の利」「人の和」を得たものかをまず考えてみてはいかがでしょうか。
2013.04.30
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皆様お元気ですか。季節はすっかり春ですね。今年も所得税確定申告の時期が無事終了しました。個人申告のお客様はそれほど多くはないのですがやはり時期が集中しますので、神経を使う時期です。当然、法人様の業務は普通どおり動いておりそちらを疎かにはできませんが、業務が遅れ気味でご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません。すぐに現状復帰させていきますので、どうぞよろしくお願いします。さて今日は疲れがでたさいか朝9時ごろまで寝坊してしまいました。久しぶりにのんびり街を歩くといたるところで花が咲き、とてもいい季節になったことを感じます。お客様のところに寄り資料を預ってから事務所へ。日々、いろいろ思うことがありますがブログなどで言葉にしていければと思います。
2013.03.16
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3月に入りすっかり暖かい朝ですね。皆様お元気でお過ごしですか。2月から日差しは春を予感させていますが実感できるのは3月からではないでしょうか。この時期には仕事柄、1年ぶりにお会いする方が多いのですが皆さん、いろいろと境遇は変化されていますね。わがオフィスダックスはどうかというと、少しは変化していました。まだまだいい方向に変わっていく余地はあると思っています。グローバルに活躍されるベンチャー企業を「経理」という分野で支えていくために必要なことはなにか。そのために必要なことは自分も含めて人材のレベルアップです。これは単に知識レベルだけではなく考え方や心の持ちようを含めてです。「自らの成長によりお客様の発展に貢献する」という理念を今一度心に刻んで新しい月を始めたいと思います。
2013.03.01
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今日は節分前にもかかわらず随分暖かいですね。ここ一カ月ほど、休みもなかったので久しぶりに爆睡、疲れが出てしまいました。この時期にしては珍しい暖かさの中で町を歩くと光が溢れていて穏やかな日常があったのですね。仕事漬けもいいのですが、たまにはこんな時間を持つことも実感。とはいえ、この2月、3月は例年にも増して慌ただしくなりそうです。健康に注意して頑張って参りましょう。
2013.02.02
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今日の午後は仕事をオフにして近所の七福神へ参拝してきました。山の手七福神めぐりとして人気のあるコースで目黒不動の脇になる瀧泉寺の恵比寿様をスタートに覚林寺の毘沙門天までの約2時間の歩き旅。健康と商売繁盛をお祈りして七福神めぐりも無事終了。すべてのお寺で色紙にご朱印をもらいいい記念になりました。さて、明日から一斉に仕事が動き始めますね。今年の目標は、事務所の全員の総合力を高めてお客様に最高のサービスを提供すること。そのためにもスピード、知識の料と質、サービス提供の仕方を変えていかなければなりません。特にお客様の成長に合わせたグローバル化や組織化への対応は今年の課題になると考えています。今は3人という少人数体制ですが充実したサービスを提供できるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。
2013.01.06
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あけましておめでとうございます。皆様どのような新年を迎えられましたか。今年は専門的な知識の習得とともに人間的な成長を図る学問の習得に力を入れます。そして、その成果をお客様に還元できるよう気を引き締めて一年の始まりとしたいと思います。どうぞ、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。
2013.01.03
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平田オリザさんの本「わかりあえないことからコミュニケーション能力とは何か」を読みました。コンテクストのずれの話などは興味深い話です。ホスピスで患者の奥さんが看護師さんに「この薬、効かないようなんですが・・」と質問をし、優秀な看護師さんは薬の説明と励ましの言葉を述べる。奥さんはその場では納得するがまた同じ質問を繰り返す。現場の看護師の間ではこの奥さんクレーマーなんじゃないかという話まででてくる。そんなある日にベテランの医師が回診し、その医師にに対しても奥さんは同じ質問を繰り返す。しかし、そのお医者さんは薬の説明などせずに「奥さん、辛いねえ」と一言。奥さんは泣き崩れ、翌日からはその質問もしなくなったという話です。薬の効用を聞きたかったのではなく、なぜ自分の夫だけが病に冒され死んでいかなければならないのかという訴えだったのです。コンテクストとは一般的に「文脈」という言葉で言われていますが、平田さんはコンテクストを「その人がどんなつもりでその言葉を使っているか」 と説明しています。今、このコンテクストのずれに対する無自覚が身近な所だけでなく国際関係などにも影響を与えているような気がします。まあ、そこまで大きく考えなくても例えばお客様と我々サービス提供側でも生じうる話です。このコンテクストのずれを理解し擦り合わせをしていく努力が重要になっていると感じます。本の中にも書かれていましたが、「シンパシからエンパシ」へ、つまり同情から共感へと深めていく必要性を感じます。お客様がどんな思いで経営に向き合っているのかを共感力をもって理解することが大事なんだと。私たちの仕事は単にデータ処理をしたり書類を作るだけの仕事ではないと感じています。お客様の思いを理解し共感して、そこに何か新たなお役立ちができないかを考えることが仕事の本質だと思っています。
2012.11.23
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昨日は朝から夜までミーティング。製造業のお客様は今までにない商品を手掛けはじめたりシステム開発業のお客様は新しい商品とサービスの企画を考えていたりと嬉しいことの連続でした。こういう日は早朝から夜まで人と会って話をしていても不思議と疲労感は感じませんね。どういう形で頑張る人たちのお手伝いができるだろう。少なくともお会いしてモチベーションの向上に貢献できる存在でありたいと思う。
2012.11.10
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毎月思うことですが月初は日が経つのが異様に早い。もう6日か、まだ6日か人によって感じ方が違うとは思いますが、同じ時間であっても体感時間はそれぞれ。11月1日の夜は税務会計学会の発表会で安本隆晴さんの話を聞きに行ってきました。「逆境こそチャンスの源 会計は会社を変え強くする」 -ユニクロ監査役が教える企業成長術 -安本さんはあのユニクロの監査役を務めておられる会計士の先生で税理士登録もされているそうです。私の机の中には今も「ユニクロ監査役実録」という古い本が入っています。ユニクロは今でも成長している会社ですがまだ上場前の小郡商事時代からの成長を日記形式で書かれたこの本は今でも感動します。成長する企業のお役に立ちたいという初心を忘れないために手元において時々読んでいます。研修ではユニクロの柳井さんのことなども話にでました。常に現状を否定し泥臭い悪戦苦闘の連続が将来につながるという強い信念を持っている方です。こうしたら成長し成功する!というストーリー、成功要因を考え抜き徹底的に実行することが大事なことだとあらためて思いました。
2012.11.06
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今日から11月。朝晩、だいぶ冷え込むようになってきました。10月は新しい勉強を始めました。その一つ、英語学習はまずは単語を覚えることからスタート。欲をだしてTOEIC試験も受けたいと思っています。しかし、日常業務ではほとんど英語というものを使っていませんでしたので中学英語レベルの英文法から復習することに。「中学英語を10時間で復習できる本」というのを購入。ここは地道に隙間時間で頑張るしかないですね。11月に入ると年末調整など年末行事がスタートしはじめます。さて今月も頑張ってまいりましょう。
2012.11.01
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小泉八雲の「日本の心」という講談社学術文庫の本を読んでいます。そこに書かれているのは1890年代も終わりの古き良き日本の風景。いくつものエッセーが掲載されていますが、その中で現代日本の状況にもつながる興味深い記述をひとつ。1895年に開催された京都博覧会で芸術と工業が結合された陶磁器や刺繍などの製品を見て日本の友人が述べた「もし中国が西洋の工業生産方式を採用したら、日本より 安い製品を武器にあらゆる市場で我々に勝つことで しょうね」という問いに対する小泉八雲の返事です。「安価な製品に関しては、そういうこともあるかもしれません」「しかし、日本はなにも安さだけに頼る必要はないのです。 むしろ、その優れた芸術性や洗練された趣味を生かす方が 得策ではないでしょうか。国民の持つ芸術的資質というもの には、安価な労働力を利用した競争などをものともしない 特殊な価値があります。西洋諸国ではフランスがその良い例で あの富は、近隣諸国に安値で勝つことで築かれたものでは ありません。フランス製品は世界一高価です。美しい贅沢品 ばかり商っているわけですが、それでもあらゆる文明国で 売れるのは、同種のものの中で最高の品だからです。日本も 極東のフランスになれば良いのではありませんか」グローバル企業として頑張っている会社の中にも日本企業としてのアイデンティティを大切にしている会社は多い。たとえばユニクロなどにしても柳井社長は声高に日本の会社であることを述べています。もちろん、アメリカナイズされたグローバル企業の強さや台頭する中国、台湾、韓国企業の強さはいうまでもありませんが、日本の会社としてグローバル市場で闘うことでその強みを発揮することはまだまだできるのではないかと思います。
2012.10.27
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昨日に引き続き今日も雨の東京です。新しい事務所に移転して半年が過ぎました。社労士の齊藤さんが復帰して、7月に入社してくれた社員のIさんとともに頑張ってくれています。チームとしての対応力をさらに高めたいですね。昨日Iさんとも話しましたが「自らの成長によりお客様に貢献する」という理念のもと、自らがすべてのものに学び、知識から知恵に昇華しそのことによりお客様に貢献していくことをへの思いを深めました。「オフィスダックス会計事務所」としての存在意義はどこにあるのかを考えることが多くなりました。メンバーの個性(コアとなる専門知識と周辺知識への旺盛な興味)やお客様に真摯に向き合う姿勢、たとえばいつでもどこでもお客様の話をお聞きし相談にのることを最優先とする、飲みに誘われた場合は可能な限りお付き合いするなど、にあると思ったりもしますが・・今度お客様に聞いてみよう。(※もちろん、「飲みに~」というのは今のことろ私限定ですが)今は、自らの成長により「お客様の成長に」に貢献する!ということを常に忘れず、行動にも一貫性をもって過ごしたいと思う。話は変わりますが、日本税務会計学会の11月月次研究会の案内が届き、なんと1日(木)はユニクロ監査役である安本先生が発表されるようです。先生は会計士ですが税理士登録もされているのですね。かなり前に安本先生が書かれた「ユニクロ!監査役実録」という本を読んで感動したことを覚えています。山口県宇部市の小さな紳士服洋品店が世界のユニクロに成長していく様子が疑似体験できる本です。発表会が楽しみです。
2012.10.18
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まだまだ蒸し暑い日が続く東京ですが皆さんお元気ですか。月初は月次会計データのチェックやデータ入力、給与計算などで慌しいので今日も事務所でお仕事。まだ会計データを提出していないお客様!早く送ってくださいね。さきほどNHKのBSで韓国ソウル市の青年ユニオンで頑張る女性のドキュメンタリーを放送していました。韓国では若者の就職率が非常に悪く、非正規社員の割合もかなり高いそうです。不当に苦しめられている若者の権利を擁護する青年ユニオンですが、そこで専従するボランティアも決して高給なわけではありません。韓国ではサムソンや現代グループのような高収益企業がある一方で、それ以外の中小零細で働く人たちはそれほどの経済的な恩恵は受けていないようですね。テレビを見ていて思ったことは、日本という国はまだまだ中小零細企業でも元気な会社がいっぱいあって、そこでの雇用吸収力は相当なものなんだなということ。お客様の状況を見ていても小さなながらも、きっちりと雇用機会を創出し、社長、社員が一緒になって仕事を作り出している会社が多い。そう、日本の強さは中小零細企業がまだまだ元気だということ。その一端を少しばかり支える仕事に従事できていることに喜びを感じるとともにその責任の重さも感じます。いつまでも中小零細企業が頑張れる国であってほしいと思います。
2012.09.08
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昨日は税理士会館で行われた法律講座「民法と税法」関根先生の講義を朝から聞いてきました。通常の税務論点の研修とは少し切り口の違う研修を毎年、法律講座として行われています。関根先生の民法と税法の講義は、スピード感のある内容もさることながら、その考え方に共感して聞いていました。税法の深い理解、税理士としての立ち位置、はては素晴らしい人生とはといったところまで話が及んであっという間の1日でした。うーん、まだまだ私も修行が足りませんね、と感じるこのごろです。
2012.09.05
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今日で8月も終りというのに東京は暑い。いや、全国的に今年は暑いみたいですね。4月に事務所を移転し、7月から新体制で稼動が始まりましたが、Sさん、Iさんの頑張りでうまくまわり始めています。「自らの成長によりお客様に貢献する」という理念をよく理解して仕事に当たってくれています。3人体制でベンチャー企業、スモールビジネスのお客様に対して総合的な経理業務のサポートを行っている小さな経理サポート事務所ですが、これからもさらにレベルアップしてお客様の発展、成長に貢献できる存在であり続けたいです。
2012.08.31
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毎日猛暑が続いていますね。毎日いろいろな人に会い、いろいろと勉強させていただく日々です。先日読んだ「実録!厚生年金基金脱退とM&A・ICのはなし」という本はなかなか興味深いものでした。厚生年金と厚生年金基金とは別物ですが、従業員の福利を厚くするため厚生年金基金に入ったことがあだとなって会社危機を招いている例が多いらしい。厚生年金基金というのは簡単にいうと厚生年金保険料にプラスして保険料を徴収し本来は厚生年金が資金を運用して将来の保障をするところを厚生年金基金がその部分も含めて代行運用し加入者には将来、厚生年金だけに加入するよりも高額の年金を支払おうという制度です。しかし、バブル崩壊以降そう有利な資金運用先などあろうはずもなく、時価で評価すると本来厚生年金に払わないといけない「代行部分」とよばれる部分まで目減りしている始末なのです。そして運用先に困った挙句、AIJのような詐欺紛いの運用先に資金を回してさらに焦げ付かせることになっているようなのです。この厚生年金基金問題は、加入した会社が「もうこんな厚生年金基金はいやだ!」といっても基金の赤字を補てんするような特別掛金(莫大な金額!)を請求されて容易に脱退できないこと。この本では、その基金を合法的?に脱退する方法が指南されています。まあ、実行は自己責任でということなのでしょうが。どんな制度でもそうですが、うまい話には何かしらのリスクがあるもの。そのリスクを研究しコントロールする方法を考えるのが専門家であると思います。
2012.08.24
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今日は朝から空が青い!とても気分がいい日でしたね。朝から読書をしたり、都心を散歩したりと久しぶりに気ままに過ごしました。「小商いのすすめ」 平川克美さんの本を読了。経済成長から縮小均衡へ向かう時代のビジネス上の心構え、立ち居地を考えさせられます。スピード、効率化の行き過ぎた追求は顧客に提供する実質的な価値を置き去りにして交換価値の最大化へとかりたてます。スモールビジネス、ベンチャー企業、いやほとんどの中小企業が顧客への実質的価値増加を忘れて、みせかけの交換価値に走るとき、ものは売れずデフレ、少子高齢化、不況などを言い訳にしてそのビジネスは立ち居かなくなるでしょう。しかし、そんな例はいくらでもあふれています。看板と実質が明らかに異なる商品、サービス。見せ方の問題だよと顧客へ提供する本当の価値に目を向けようとしない経営者。大企業が未だに大量生産、大量消費の呪縛に縛られるのは理解できないでもありません。しかし、中小企業、零細企業は経済成長一辺倒の時代が終りを迎えつつあることを自覚しないといけません。小商いは何も零細に商売をしろということではありません。小商い的な要素をどう自分のビジネスに取り込んでいくかが会社存続の鍵になりそうな気がします。
2012.08.19
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お盆休みも終わり、季節は少しずつ秋へと移り変わってきています。まだまだ暑くて、蝉しぐれも真っ盛りでエアコンのスイッチも切れませんが朝の日の出はずいぶん遅くなりました。もう朝起きる時間は暗くなっていますし、駅へと向かう通勤路での朝日もだいぶん低い位置で見えるようになってきました。季節の移ろいを楽しみながら日々が過ごせることはありがたいとこですね。昨日は久しぶりに渋谷の桜ケ丘へ。このあたりは渋谷でも比較的に落ち着いたエリアです。フェイスブックについて教えてもらったり、新しいチャレンジ(1年後に月光というピアノ曲を披露するとのこと)に立ち会ったりと楽しい時間が過ごせました。さて、今日も頑張ってまいりましょう。
2012.08.17
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毎日暑い日が続きますね。熱中症には気をつけて。最近思うことは、何か自分のビジネスなり生活を変えようと思ったら、自分自身の具体的な行動を変えないといけないなあということ。いろいろな本を読んだり、人に会ったりして気持ちが影響を受けても、そこから具体的な行動に結びつかなければ何も変わらないと思うのです。「お客様満足100%を目指す」「顧客第一主義の経営」いろいろな場面で聞きますがスローガンで終わっていたり、具体的な行動計画を聞くと、なんだか違うような・・(それって自己満足100%やろ)これは、自分への反省なのですが。さあ、7月最終日、頑張っていきましょう。
2012.07.31
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皆様お元気ですか。ここのところ日々の業務に追われてしまいブログも更新できていませんでしたが元気に仕事に励んでいます。毎年この時期は特定の業務が集中して3月15日や5月末と同じくらいの慌しさです。そんな中でも新しい人との出会いや動きなどがあり楽しんで仕事をしています。朝6時から仕事をスタートさせるスタイルも、朝の通勤電車での余裕を思うと、もう普通の時間に通勤する気もおきません。ここのところお客様と話をしていて感じるのはアジア(中国や台湾、ベトナム、シンガポール等)に対するビジネスの関わりが非常に増えているなあということ。いや増えているというどころではなく、相当な確率で海外に関った仕事をされている。これに対応するためにも私たちの側も変わる必要性を感じています。私たちの仕事はベンチャー企業の経理をサポートする仕事ですが国内という枠からどう業務の幅を広げていけるか・・。組織的な体制も含めて考える時期にきていると思う。
2012.07.08
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皆様、お元気ですか。5月の連休はいかがお過ごしでしたか。オフィスダックスでは新しい事務所と新メンバーで新たにスタートを切ることになりました。第2創業と位置づけて新しい気持ちで頑張って参ります。ホームページだけでなく仕事の進め方なども変えてどうすればお客様に役立つ仕事ができるかを真剣に考えていきたいと思いますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
2012.05.06
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皆さんお元気ですか。合同会社オフィスダックスの事務所のお引越も無事終わりました。まだ事務所内は完全には片付いてはいませんがネット環境ら所内LANも正常に動作して普段どおりの営業ができそうです。同時に進めていました募集採用の選考も無事終わりました。大勢の優秀な方にご応募いただきました。ありがとうございます。最終的に面接をした方の中から1名を採用することになりました。4月も実質的に最終週。皆様も体調管理には気をつけ頑張りましょう。
2012.04.23
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すっかりご無沙汰していますが皆様お元気ですか。桜の花も満開で街も楽しい雰囲気で満ち溢れていますね。そんな春は行動開始のとき。私も近日中に事務所のお引越しを考えています。気分を変えて新しいことにチャレンジできればいいですね。
2012.04.11
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今日は久しぶりに完全オフ。事務所にも行かずに銀座で映画を見てきました。銀座といっても有楽町ではなく、東銀座の三原橋あたりの道路下にあるレトロな映画館。こんな場所に映画館があったなんて知らなかった・・見た映画は三丁目の夕日64という東京オリンピックのころのお話。なんだか、いい時代だったんだろうなと感じさせる映画です。きっと多くの世代がノスタルジーを感じたのではないでしょうか。とはいえ、今を生きる我々世代があのころに戻るわけにはいきません。今を良い時代に、そしてこれからの未来が素晴らしいものになるよう頑張るのみです。それにしても銀座ユニクロの行列は凄かった。並びはしませんでしたがユニクロもやるなあ。わくわくする何かがあるのでしょう。
2012.03.18
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皆さんお元気ですか。今年も無事、所得税の確定申告業務が完了しました。今日の今日まで、業務は続いていましたが最後は税務署に書類を提出して完了。電子申告が増えて、書類の申告書も郵送で送ってしまうので税務署に出しに行く機会はすっかり減ってしまいました。今シーズン最初で最後のような気がします。なんとか様々な業務を並行して走らせてはいますが、やはり何らかの影響はあります。明日からはまた気分を入れ替えて頑張ります。ところで、まだまだ寒いですね。今日は風も強くてこの季節にしては寒い。毎年この時期には「気が付いた春になっていた!」という実感がありますが、まだ冬の名残は続きます。とはいっても季節は着実に進んでいます。最近は朝5時20分頃に家を出ますが、少し前までは満点の星空が東京でも見えていましたが、今、この時間だと朝焼けが美しい。やはり、日の出、日の入りの頃で季節は感じます。
2012.03.15
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まだまだ寒い日が続きますが皆様お元気ですか?すっかり腕の痛みもなくなり、いつもどおりの日々が戻ってきました。とはいえ、季節柄慌しさばかりでまだまだやりたいことができていません。昨日は午後から外出予定があったのですが、久しぶりに昼前まで寝ていました。こんなに寝たのは久しぶりかな。布団なの中で短波ラジオなどを聴いてぼんやりと寝ているのかまどろんでいるのか。こんな時間も大切ですね。さあ、明日からまた普通の日々に戻ります。
2012.02.26
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今週は雪が降るなど寒い日が続いていますね。23日の夜は短時間ながらも都心では激しい雪。そして翌日24日の朝は路面の凍結です。しっかり、雪道で転んでしまいました。幸いにも大事に至らずシップと痛み止めでなんとか済みそうです。皆さんも十分にご注意を。それにしても、まだ痛い・・
2012.01.25
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1月も早や14日目。1-3月は確かに繁忙期ではありますが毎日着実に成果を上げていかないと時間だけが過ぎていきますね。昨日の午後は税理士会館での研修。DVDを上映しての研修ですが大会議室には大きなモニターが3つあり、机もあるので研修環境としては通常の研修会よりもはるかに良いです。以前、九段会館でやっていたときは座席は狭いし机もないし(演劇場みたいなところです)薄暗いしで挙句の果ては先の震災で天井が落下してました。で、昨日の研修内容は「確定申告における留意点」今回の所得税確定申告では雑損控除や寄付金控除が増加することが予想されます。所得税申告は基本的には1年のうちこの時期しか行わない仕事ですので事前に知識を再整理しておく必要があります。研修終了後、次の予定まで時間がありましたので千駄ヶ谷から歩いて新宿へ。新宿御苑界隈の落ち着いた雰囲気から日本で一番の繁華街への街の変化を楽しめました。
2012.01.14
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