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いつもお世話になっております。社労士の礒谷です。さて、社労士礒谷哲夫(いそがいてつお)のブログは、下記に移転しました。「社労士礒谷哲夫(いそがいてつお)のブログ」いままでご購読ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い致します。特定社会保険労務士 礒谷 哲夫(いそがい てつお)
June 5, 2011
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第1回新潟ラッパ会が無事終了しました。 参加者の皆様におかれましては、お忙しいところお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。 何人の方に集まっていただけるか企画段階では不安があったのですが、当日は12名の方にご参加いただけました。地方都市での開催ということを考えれば、まずまず多くの方にご参加いただけたと思います。 第1回で顔見知りがほとんどいないという状況であったこともあり、参加者の皆さんも最初は緊張気味でしたが、冒頭に自己紹介をしていただいたことで場も和み、勉強会もつつがなく進行することができました。 また勉強会後の懇親会では大いに語り合い、懇親を深めることができました。 今後は2~3ヶ月に1回くらいのペースで行おうと思います。次回は11月30日の予定です。
October 13, 2007
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このたび新潟県にて「新潟ラッパ会」という勉強会を企画致しましたので、お知らせ致します。この勉強会は、3号業務を中心に社労士業を展開していこうと考えている「開業前(社労士資格の有無は問いません)~開業5年目までの方」を対象に、毎回テーマを決めて定期的に(3ヶ月に1回程度)行っていきます。他ではなかなかお話できない「行政調査」や「ADR、あっせん」「労働審判・裁判」の裏話などの情報交換を行っていきたいと思います。また、社会保険労務士だけでなく、他士業の講師も今後招いていきたいと思います。実際の労働裁判を戦っている弁護士の話や、会社法、税務会計と人事・労務分野とのかかわりについてなど、他の勉強会とは違った視点での「ここだけの話」を聞く企画を今後行っていきたいと考えています。人数は少人数制で、勉強会1時間30分の後は、懇親会を行い、食事をしながら参加者同士の親交を深めていきたいと思います。第1回勉強会の詳細は、以下の通りです。-----「第1回 新潟ラッパ会 IN 長岡」日 程:平成19年10月12日(金)時 間:開 場 16:30 勉強会 17:00~18:30 懇親会 18:30~20:30・懇親会は、自由参加(ご希望の方は、事前にお知らせ下さい)長岡駅の近くの居酒屋で、ざっくばらんに情報交換を行いたいと思います。ぜひご参加下さい。会 費:無料(ただし、懇親会ご参加の方は、別途4,000円が必要です)場 所:崇徳館(そうとくかん)2階 会議室〒940-0064 新潟県長岡市殿町2-3-9TEL:0258(32)0106http://www.soutokukan.co.jp/交 通:JR長岡駅大手口より徒歩5~6分、長岡小嶋屋本店すぐそばテーマ:「新潟県のあっせんの実態~個別労働紛争解決援助制度について」講師:社会保険労務士 礒谷哲夫新潟労働局企画室の総合労働相談員としての経験をもとに、労働局の個別労働紛争解決援助制度についてお話致します。労使トラブル相談事例や、実際にあっせんに立ち会った経験などのここだけの情報を交えながらお話したいと思います。【お申し込みについて】参加ご希望の方は、礒谷(いそがい)までメール下さい。jinji-roumu@mbr.nifty.com(なお、今回は少人数制ということもありますので、定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます。参加をご希望の方は、お早めにメールでの連絡をお願い致します。)
September 22, 2007
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19日の朝、加茂の顧問先に行って就業規則変更の説明会を行いました。 私は就業規則の作成・変更を行うと、顧問先に社員説明会を行うように提案してます。就業規則をお客様の社長と一緒に作り上げて行くときは、もちろん会社として最低限守ってもらいたいことや会社を守る、リスク管理的な要素も盛り込みます。 しかし、なにより社員さんが前向きにがんばってもらえるように運用することが一番大事だと思って作っています。 そのためには、会社と社員が共存共栄していくような思いで作っているということをなんとしても社員さんに伝えなければ、就業規則が完成したとは言えない、そんな思いでいつも説明会に臨んでいます。 新潟県の県民性もあるのでしょうが、今日の社員さんも黙って聞いていらっしゃいまして、最後の質疑応答もありませんでしたが、表情や場の雰囲気から、皆さんおおむね前向きにしっかりと聞いていただけたのではないかと思います。何より終わったあとに多くの社員さんから「よくわかりました。ありがとうございました」という言葉がいただけたのが嬉しかったです。 今業績の良い会社、ネッツトヨタ南国や旭山動物園の強みは、社員が経営の意思決定に参加するしくみを作り上げているところにあると思います。 それには、社員同士、または社員と会社の間の「会話」を増やさなければなりません。 その大前提として、会社の方針や方向性を社員に示すことが大事だと私は思います。 そして社員の知恵を集めるために、社員の意見を聞く仕組みをつくる必要があります。ときには耳が痛いことも言われるかもしれませんが、それを恐れていては本当に強い組織に必要な知恵を集めることは決してできないと私は思います。 新潟県の会社は、みなさんまじめでよく働き、経営者も堅実でしっかりした理念をお持ちですが、やはり会社と社員の意思疎通が少し苦手な会社もあるように思います。意思疎通を円滑にするお手伝いをして、会社と社員が共存共栄していけるような組織づくりに携わっていきたいと思います。
September 19, 2007
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来月半ばに2人目の子供が生まれるので、妻と1歳の娘は大宮に里帰りしています。 と、いうわけで最近一人暮らし状態なので、食事を自分で作っているのですが、重宝するのが、日経土曜日版の「かんたん美味」。まだ妻と娘がいた夏の暑いときに「ごまだれ冷やし中華」を作ったのですが、結構本格的なのが本当に簡単に作れてしまいます。 昨日は豚キムチいためを作りましたが、まだ残っているので、これから食べます。 本当に簡単にできますから、お父さん方は休みの日にトライしてみてはどうでしょうか。本当に簡単ですし、家族も喜ぶこと請け合いです。
September 18, 2007
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今現在自宅の一室を事務所にしているのですが、11月にいよいよ外に事務所を借りることにしました。私は今、新潟県内で仕事をしながら東京に月に2~3回通って仕事をしています。4~5月は東京に行くことがもっと多かったのですが、7月以降、新潟でのお客さんが増えてきたこともあり、東京に行く回数は徐々に少なくなりつつあります。そういった事情もあり、さらに新潟での展開を活発に行うために、思い切って中心市街地に事務所を借りることにしました。土曜日は、東京の合同事務所にJCメンバーからいただいたカタログを持って、長岡の新事務所のレイアウトや什器類の打ち合わせをしてきました。新しい事務所は、共同の打ち合わせスペースやセミナールームがあります。これらの付属の設備を十分に活用しながら、地域のお客様に情報提供を活発にしていきたいと考えています。また、新しい事務所はこじんまりとしていますが、合同事務所という形式を取りたいと思っています。自分ひとりでできることはやはり限界がありますので、志を同じくする仲間と切磋琢磨しながら、大きな仕事を共同で受注したり、多くのお客様に対応したりしていき、共に大きく成長していきたいと思います。9月1日に新潟駅前で行った「開業体験ホンネトーク」で少し告知しましたが、これからインターンや合同事務所の入居者を本格的に募集していかなければなりません。もちろん、現在の顧問先の仕事を抱えながらなので、本当に忙しくなってきました。しかし、前向きな希望のある忙しさなので辛くはないですね。さらにエンジンをかけてがんばっていこうと思います。
September 17, 2007
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明日、新潟で社労士向けのイベントを行います。 イベントの内容は、社労士の独立開業を目指す人、開業したけれども方向性に迷っている方向けに、コンサル業務で事務所を軌道に乗せた若手社労士をパネラーとしたパネルディスカッションを行うというものです。 軌道に乗っているかどうかはともかく、明日は私もパネラーとしてお話をすることになっています。 しかし、なにしろ新潟でこのようなイベントを開催されたということは聞いた事がないので、 「本当に人が来るのだろうか・・・」 と、ものすごく不安でした。 しかし、ふたを開けてみたら、会場の席が満杯になるほどの大盛況に!急遽会場に椅子を増やしてもらうよう対応をお願いしました。 とにかく一番不安だった人集めが無事に終わり、ほっとしています。明日はどんな方々と会えるのか、楽しみです。 しかし、新潟でこれだけ人が集まるのであれば、この半分の人数でもいいから、長岡でやってもよかったかもしれません。 9月半ばくらいに、長岡で勉強会を開催することも計画中です。切磋琢磨し合える仲間とともに、皆でお互い伸びていければと思います。
August 31, 2007
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30日は、午前中は事務所で作業し、午後は顧問先2社を訪問しました。 そのうちの1社は新潟の加茂というところにあります。今月から顧問になったお客様です。その会社以外に加茂の別の団体からもお仕事がいただけることになって、最近その関係で加茂に行くことが多くなってきていますが、加茂は落ち着いていて本当にいいところだと思いました。 新潟の小京都、と言われているところなのですが、町の真ん中に川が流れていて、確かに京都の上賀茂神社周辺を思わせるような雰囲気はあります。町の中心部の商店街も思ったよりも大きくて、またすごくきれいです。 私の顧問先は、町の中心部から少し離れたところにあるのですが、近くに神社があって、そこも特に名所、という感じではないのですが、お社も重厚な感じで歴史を感じました。 長岡は戊辰戦争や空襲で町が焼けているので歴史的な建築物などは少ないのですが、加茂は町全体に歴史を感じることが出来て、新潟県にもこういうところがあるんだ、と初めて訪れたとき感心しました。機会があれば、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
August 30, 2007
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こんにちは。この9月1日に新潟駅前にてイベントを行いますので、ご案内をさせていただきたいと思います。 「なぜ就業規則をかえると会社は儲かるのか?」(大和出版)の著者、下田直人先生をはじめ、全国各地の開業1~6年目の若手社労士をパネラーとし、開業体験をテーマとしたパネルディスカッションを、新潟で開催致します。 当日は、私礒谷もパネラーとしてお話をさせていただきます。 内容は、3号業務を中心に事務所を軌道に乗せた若手社労士がその苦労や失敗談を交えて現在に至るまでの道のりを熱く語る、というものです。また、新潟などの地方と東京・大阪などの都市部との営業展開の違いなどについても取り上げたいと思います。 開業を迷われている方、今年の社労士試験の発表待ちの方、開業したが方向性に迷われている方、3号業務にチャレンジしてみたい方は、この機会にぜひご参加下さい。 ------- ■ 地方版 開業体験ホンネトーク IN 新潟 ■ ~パネルディスカッションのご案内~ 開業2~6年目の若手社労士がその体験を赤裸々に語ります。 開業からわずかな期間でどのようにして事業を軌道にのせたのか、 そして、それまでにはどのような苦労があったのか。 日程 :9月1日(土)時間 :14:00~16:30 場所 :新潟駅前カルチャーセンター ( 三越・ブラザー共同ビル8階801号室) (JR新潟駅 万代口より歩2~3分) 参加費:2,000円(懇親会参加の方は、別途4,000円が必要となります)詳しいご案内・申し込みはこちらから http://www.jinji-roumu.com/niigata.pdf 毎年東京で開催して100名以上の方が参加され、アンケートでも95%以上が 「面白かった」と答える人気イベントを、今年初の試みとして新潟でも開催致します。 当イベントの主催者が熱く語る開業体験メルマガ 「カッパ太郎 新人社労士の社会保険労務士開業日誌」 登録は以下から(無料) http://homepage3.nifty.com/srjinji/index.htm
August 23, 2007
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いつもお世話になっております。本日、新潟県を震源とする強い地震がございました。当事務所は被害がなく、業務に影響はございません。どうぞご安心下さい。なお、社員様の労災や私傷病等でお手続きにご不明な点等、その他なにかお手伝いできることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。(0258-94-5662)何卒宜しくお願い致します。取り急ぎ、お知らせまで。いそがい社会保険労務士事務所 所長 礒谷 哲夫
July 16, 2007
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おはようございます。連休の中日の15日は長岡中心市街地に流れる柿川清掃に参加する予定でしたが、この雨で延期となりました。長岡まつりでは毎年長岡空襲の犠牲者を偲んで長岡まつり初日の8月1日に灯篭流しを行っています。私の所属する長岡青年会議所では、灯篭流し会場である柿川をきれいにして、すがすがしい会場で慰霊の行事を行えるよう、毎年この時期に清掃を行っています。 あいにくの雨で水を差された形となり残念です。この柿川清掃は、1年間の堆積した土砂を土のう袋に入れて運搬するという、清掃というよりは土木作業のようなハードなものですが、順延日程の29日には頑張ろうと思います。 さて、私が開業準備時代よりおつきあいいただき、最近では一緒に仕事をしたりすることの多い(有)人事・労務の畑中さんが企画した社労士さん向けのパネルディスカッションをご案内したいと思います。当日は私もパネリストとして参加します。特に開業前夜の社労士さんには必見の内容です。 今回は東京開催ですが、この企画の続編として、9月1日(土)に新潟駅前で「地方版!社労士開業本音トーク」を開催する予定です。新潟開催についての詳細は、決まり次第また詳しくお伝えします。-------■ 社労士開業体験本音トーク!7月25日または8月22日 ■ ~無料パネルディスカッションのご案内~ 開業2~6年目の若手社労士がその体験を赤裸々に語ります。開業からわずかな期間でどのようにして事業を軌道にのせたのか、そして、それまでにはどのような苦労があったのか。日程 :7月25日(水)または8月22日(水)時間 :17:30~19:00場所 :青梅フロンティアビル (ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より歩1分)参加費:無料詳しいご案内・申し込みはこちらからhttp://www.jinji-roumu.com/discussion.pdf毎年100名以上の方が参加され、アンケートでも95%以上が「面白かった」と答える人気イベントです。 当イベントの主催者が熱く語る開業体験メルマガ「カッパ太郎 新人社労士の社会保険労務士開業日誌」 登録は以下から(無料) http://homepage3.nifty.com/srjinji/index.htm(有)人事・労務 社労士向けその他のイベント・セミナー http://www.jinji-roumu.com/semi_msp.html
July 15, 2007
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今日は蔵王橋の「潤」で久しぶりに岩のりラーメンを食べました。 食券を買って店に入ると、すでにお冷とおしぼりがセットされていて、ちょっと驚きました。ラーメン屋で店に入る前にそんなことをされた記憶はありません。 小さいことでも期待を超えるサービスをされると、驚きや感動があるんですね。 お客さんは、若い人ばかりでした。 油の量、ゆず増し(ラーメンに入れるゆずの絞り汁の量を増やせる)ができます。私は普通に頼みましたが、回りのお客さんは思い思いの量を頼んでいました。こうしてカスタマイズされた、「自分だけのこの一杯」が注文されます。 できあがったラーメンを出すとき、「のり中華油少な目、ゆず増し、おまたせしました」などと、ラーメンの「仕様」を必ず店員さんは復唱しながら出しています。 こだわりの時代。 あらためて、飲食店の世界でも「おいしい」だけでは売れないんだなぁ・・・と考えながらラーメンを待っていました。 私の「普通の」ラーメンが来ました。 おいしかったです。 壁に大きな額縁があって、このようなことが書いてありました。 四季に学ぶ 人に接するときは、春のように温かい心で 仕事をするときは、夏のように熱い心で 考えるときは、秋のように澄んだ心で 自分を責めるときは、冬のように厳しい心で お腹も心も満腹感を感じながら、店をあとにしました。
April 24, 2007
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土曜日は金沢で営業とJC地区委員会、日曜日は東京でJC例会関連でアドバイザーの先生と打ち合わせ、月曜日も東京でJ-SOX法のプロジェクトの打ち合わせと各地を飛び回っていましたが、昨日の夜やっと長岡に戻ってきました。 昨日の帰りの新幹線での出来事ですが、大宮駅で、3人の小さなお子さん、ひとりは1歳すぎくらいでうちのちびと同じくらいの女の子、2人は4~3歳くらいの男の子、を連れた若いお母さんが乗ってきました。 新幹線は結構満員だったのですが、2人のサラリーマン風のおじさんが、「さあ、どうぞどうぞ!」と迷わず席を立ち、譲ったのです。お母さんはおそらく新潟の人で遠慮がちに座りました。そしておじさんたちは颯爽と高崎で降りていきました。 端で見ていて、本当に爽やかな気分になりました。おじさんたち、まさしくジェントルマン、本当にかっこよかったです。たとえどんなに疲れていても、いつもこういう余裕を持ちたいものです。
April 24, 2007
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今日は金沢へ行きます。 JCの北陸信越地区協議会の委員会が金沢で開催されるのですが、金沢での委員会開催が決まった直後にアライアンス先から金沢のサービス業の会社から就業規則の問合せがあるが、長岡からいけるか、という話が来ました。と、いうことで、委員会の前に先方と打ち合わせをすることになりました。 金沢に行くことになったとたんに金沢の仕事の話がポンと出てきて、偶然にしてもタイミングがよすぎです。仕事の方は先方と条件面が合えば、ということですが、決まればしばらくは月1回は金沢に通うことになるかもしれません。
April 21, 2007
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昨年11月に受験した特定社会保険労務士試験の合格発表が22日にありましたが、無事合格することができました。 特定社会保険労務士というのは司法改革の一環でこの4月1日からはじまる制度です。いままで法律上の代理業務は弁護士にしか認められていなかったのですが、労働局のあっせんや民間ADRなど、一定の裁判外の紛争解決制度で社会保険労務士が代理を認められています。4月1日からはその代理業務が特定社会保険労務士にしかできなくなります。 労働局の相談員という立場であっせん制度には携わってこともあり、この試験に落ちるわけにはいかないと思っていたので、合格していてホッとしました。 業界としては、今後は弁護士にしか認められていない訴訟代理権の獲得に向けて動いていくことになりますが、労使トラブル解決の専門家として実績を積んでいくことが前提となると思いますので、がんばっていこうと思います。労使トラブルに悩む方は、お気軽にご相談ください。
March 22, 2007
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画像は今現在の事務所正面の幼稚園の様子です。 今年は雪が少なくこのまま雪が積もらず春を迎えるものと思っていましたが、ここにきてやっと長岡の冬らしくなりました。 今朝は朝から事務所の駐車場の雪かきをしてから仕事をしています。日ごろの運動不足解消にはちょうどよかったかもしれません。
March 8, 2007
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今日の長岡は本当にいい天気です。今年は、雪が本当に少なく、こんな天気の日は例年の冬ではめずらしいのですが、この冬はけっこう青空を見ることも多かったように思います。このまま春が来てしまいそうで、こう雪が降らないと、今年は冬がなかったような気さえしてしまいます。さて、私は仕事用に「いそがい事務所の人事労務ひとくちメモ」というブログも開設しています。主に中小企業経営者向けに人事労務関係のニュースを掲載しているのですが、このたび、企業Web担当者のためのビジネスブログ情報サイト「ビジネスブログ」に紹介されました。↓紹介ページはこちらです。[ビジネスブログ]いそがい事務所の人事労務ニュースひとくちメモこのサイトはブログやHPを開設するときに参考にしたサイトです。自分のブログが紹介されてうれしいですが、この紹介文にたがわぬよう、これからも定期的に有益な情報提供を継続していきたいと思います。
February 20, 2007
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今日、新潟労働局の相談員業務の来年度の更新の打診がありましたが、丁重にお断りしました。現在の業務の状況、JC活動などを考えると、残念ながら来年度の受託は無理なことは目に見えていたからです。 労働局での業務は、行政の考え方に触れることができたこと、何より労働法規、労働紛争の知識経験を積むことができたことは大きな収穫でした。労働局での経験は、現在行っている人事労務コンサルに大いに生かしており、職員の皆様には、感謝感謝です。 この1年間の行政協力で得るものは非常に大きかったと思います。残りの1ヶ月あまり、精一杯がんばろうと思います。
February 19, 2007
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2月に入ってからかなり忙しくしています。規定づくりを中心に労務管理体制全般の構築を行っている会社の作業がいよいよ佳境に入って来ています。それに加え、セミナーの講師があったり、東京出張が2回もあって、さらに月末まで2回東京に行く予定があったり、その合間に営業活動で新潟県中を駆け回っていました。もちろん、3月まで委託されている新潟労働局の相談員業務もこなしながらで、休みなしの毎日です。 金曜日でとりあえず一区切りついたので、土曜日に久しぶりに休みを取り、ハイブ長岡で開催された「雪しかまつり」に行ってきました。去年はひとりで青年会議所のテントに挨拶に行ったぐらいだったのですが、今年は家族と一緒です。 去年は100だるま大会や大きな雪のすべり台がありましたが、今年は市内にはまったく積雪がないので雪をつかったイベントは中止となり、少し寂しい雪しかまつりとなりました。でも、多くの子供たちがコマ回しやスポーツチャンバラなどで元気な歓声を上げていました。 我々家族のお目当ては、2回建てバスの市内遊覧です。1歳の娘は初めて乗る2階建てバスの眺めが気に入ったらしく、窓の外に何度も手を振っていましたが、バスの乗り心地がよかったらしく発進してしばらくして眠ってしまいました。バスではコーヒーのサービスもあり、久しぶりにゆったりした時間を過ごすことができました。 今日は朝から少しずつ仕事を片付けています。明日からまた忙しい毎日になりそうです。
February 18, 2007
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昨日は東京駅から徒歩1分の八重洲ホールで行われた、有限会社人事・労務主催の「体感!人事制度導入プレゼン講座」で特別講師をつとめてきました。 この講座は、人事・賃金制度コンサルティングを手がける社労士の先生向けに毎年行われているセミナーで、今年で7回目になります。昨年は10月に行われて私も参加したのですが、今年は講師、という立場で参加できることになりました。 講義の内容は、この1年に取り組んできた人事制度構築のコンサルティングの事例紹介を中心にお話をしてきました。 受講生の方は、ほとんどが私より先輩のベテランの先生です。しかし、気後れしないように強い気持ちでお話をさせていただきました。講座修了後の懇親会では、「生の地方での人事コンサルティングの現場のお話が聞く事ができ、よかった」とのうれしいお声もいただくことができました。うれしかったですね。
February 12, 2007
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もうすぐ1歳になる娘が生まれたときにお祝いをいただいて、そのお金を学資保険にしよう、というのがきっかけなのですが、某社のライフプランナーにコンサルティングされ、どんどん話が大きくなって、夫婦の医療保険と私の死亡保障の保険にも加入することになりました。 最近取れた新規のお客様の顧問料が発生すると同じころに保険料の支払いがはじまります。今回の新規のお客様は保険会社のために受注したような形になってしまいました(笑)。 私にもしものことがあっても奥さんと子供は生きていけるようにしておかなければいけないのですから、がんばって保険料は払っていかなければなりません。お金はお客さんを取ればいいのですから。受注活動にも身が入るというものです。 今回保険を頼んだライフプランナーさんの営業方法は、参考になることも多かったです。大手の生保は画一的な商品を量的な営業力で売っていくスタイルですが、そこは何度も訪問してヒアリングしてオーダーメイドの保険を設計していくというやり方です。 社労士業界も先発の大手の事務所はスケールメリットがあります。経験豊富な諸先輩方に対抗するために、そして当事務所のサービスをお選びいただくためには、じっくりお客様の話を聞いて会社のオリジナルな制度設計を提案していくというやり方をしています。ですので、非常にやり方が似ていると思いました。 資料のつくり込み方など、参考になることも多く、今後生かして行きたいと思います。
December 21, 2006
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忙しさに取り紛れているうちにうっかり忘れていましたが、今月の15日でいそがい社会保険労務士事務所は1周年を迎えました。 15日には、大変お世話になっている皆さんと宴会だったのですが、報告し忘れていました。思い出していれば、その場で祝ってもらえたのに、と思うと少し残念です。 それはさておき、こうして無事2年目を迎えることができるのも、皆様のご支援の賜物です。厚く御礼申し上げます。 これからもがんばって、労務管理の専門技術を磨き、多くのお客様のお役に立ちたいと思います。ご指導並びにご支援のほど何卒宜しくお願い致します。
December 18, 2006
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今週末は、またまた特定社会保険労務士の特別研修です。 土曜日の研修帰りの車の中で、FM東京系列で午後5時から放送されている「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」という番組を聞いていました。 この番組は、麻生十番のイタリアンレストランのウェイティングバー「AVANTI」常連の大学教授が毎週お客の会話を盗み聞きする、という設定で進んでいきます。 毎週各界の「その道のプロ」というべき人たちの話が聞けるので、なかなか楽しくためになり、お気に入りの番組です。 今日は最後の尾崎浩司さん(青山のバー『Radio』店主)の話が面白かったので少しご紹介します。 「店に入って、この人に頼みたくないなー、と思ったら、水割りかビールを注文した方が無難」 「しかし、ビールの出し方ひとつを見ても、その人が腕のいいバーテンダーかどうか、だいたいわかる」 「グラスを乱雑に扱っている人だったら、カクテルはやめておいた方がいい。繊細さがないバーテンダーに、おいしいカクテルは決して作れない」 プロとしての基本動作ができているかどうか、見るべき人が見ればわかるわけです。なるほど、と思いました。 あと、スコッチのロックなどは誰でも同じ味だと思いますが、バーテンダーによっておいしくなったりまずくなったりする、という話。 「マッカラン・オン・ザ・ロックでも、そのままお出しするようり、2~3回ステア(かき混ぜること)した方が確実においしくなる。心をこめてほど良いスピードで10回ステアすると、もっとおいしくなる」 「これは理論で解明されていないが、バーテンダーが持つオーラのようなものがお酒に乗りうつるのではないかと思う。だから、オーラの強いバーテンダーの方がよりおいしくなる」 だ、そうです。理論では説明不能だが、その違いははっきり分かるとのこと。 実は、昨日久しぶり(多分3~4年ぶり)にバーに行きました。何も考えず出されたお酒を飲んで会話を楽しむだけでしたが、こういう話を聞くと、プロの技を目でも楽しむことができ、バーに行く楽しみが増えますね。 自分もプロとしての基本動作が出来ているか、日々確認し、意識していこうとあらためて思いました。
October 28, 2006
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今日は労基署で相談員業務でした。月・火と自分のお客さんの方を回っていたので、金曜日以来です。 事務所に帰ってから雑用を済ませようと思っていたら、以前一度お会いしていた某社から問合せの電話があり、急ぎということで、すぐ相談にうかがいました。 本当はこちらから先にフォローしなければいけなかったところです。今日の面談で先方の課題もお伺いできたので、早急に何がお手伝いできるか真剣に考えようと思います。 さて、標記の本を読了しました。 「若者はなぜ3年で辞めるのか?年功序列が奪う日本の未来」 (城繁幸著、光文社新書) 本書の一節に 「自身がせっかくいい大学を出て、有名企業に正社員として入社して、いざ配属先が『マックでポテトを揚げる仕事を向こう30年間』だとしたら、どういう気分になるか。」 とありますが、笑えない話です。 私の前職はメーカーの人事労務管理でしたが、処遇の決定や制度の運用を本社で設計したものに合わせいかに職場の実態にすり合わせていくか、という「調整」と、日々の工場運営に必要な「作業」が大きな部分をしめていました。 会社全体の人事制度を設計するような仕事に携われるのは、本社のほんの一部分のスタッフにすぎません。 これでは、生きている甲斐がない、自分の能力を世に問いたい、と考えた末に独立したわけですが、やっている仕事の質に対する満足度は格段に向上しました。思い切って本当によかったと思っています。(誤解のないように申し上げると、私の前職の会社は会社の規模が大きい割には若手にも責任ある仕事を任せる風土があります。また、人事制度の運用や調整業務も、決してやりがいのない仕事ではありません。しかし、「人事制度の設計」はワガママとも思える望みでしたので「自分にやらせて欲しい」という声はあげませんでした。戦略的にキャリアを積んだ上で意思表示すれば、あるいは不可能ではなかったかも知れません。) 私が会社を辞めたあと、同じ部署の新入社員と2年目社員が相次いで退職したとききました(別に私がそそのかしたわけではないですが)。ふたりとも非常に優秀な人物で、将来有望と思われました。退職したことを聞いたときは、もう少し我慢しても、と思いましたが・・・ひとりはより裁量度の高い仕事ができる会社に転職してがんばっていると聞きました。人材の流出を止めるためにはマネジメントの発想の転換が必要なのでしょう。 地位や給与といった金銭的報酬ではなく、仕事のやりがいや達成感などの「非金銭的報酬」をマネジメントに取り入れて行くことがこれからますます必要となってくるでしょう。 会社を辞めなくても、多くの若者が日々活力を持ってイキイキと仕事に取り組む社会にすることが、この国の将来に必要なことなのではないでしょうか。
October 25, 2006
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今日で中越地震から丸2年経ちました。市立劇場の合同追悼式に参列したかったのですが、クライアントとの打合わせがあり、出席できませんでした。午後はハローワーク主催の主に建設業を対象とした冬季解雇と通年雇用奨励金の事務処理説明会に出席し、普段通り忙しい1日でした。午後6時前頃に花火のような音がしたので、追悼の花火が上げられたのではないかと思います。地震の時は、私はまだ東京で会社勤めをしていました。その日は休みの日で、汐留に住む友人に汐留の町を案内してもらっていました。地震の時はカレッタ汐留にいました。松下電器のショールームでマッサージチェアやジョーバなどを体験して、エレベーターから降りてすぐくらいだったと思います。東京でもけっこう揺れを感じました。その後銀座に飲みに行ったのですが、長岡が震源と聞き、お酒をゆっくり飲む気分ではありませんでした。幸い私の知人関係には人的被害はなかったのですが、私の元上司をはじめ多くの方が避難所生活をされました。所属していた市民オーケストラのメンバーには自宅が全壊された方もいました。せめてボランティアに行きたかったのですが、私の当時の仕事は、工場の生産体制を維持するため休日に緊急に出勤することも多く、休日であっても何かあったときにすぐ戻れない被災地に行くことはそのときの私には許されないことでした。地震で長岡が大変なときになにもできず、歯がゆい思いをしたものです。その時はすでに長岡で起業する決心を固めてましたので、長岡に行ってからは、少しでも町の役に立てるようにがんばろうと思ったものです。そのときの気持ちを忘れてはならないと、あらためて思いました。今私は青年会議所活動を中心に町の事業に参加していますが、長岡の町をいかに元気にしていくか、ということを真剣に考える人が大勢いることを肌で感じています。また、戊辰戦争と空襲という二度の惨禍から復興を果たしている町の歴史があり、地震からも必ず復興できる、明るく元気にがんばっていこう、という雰囲気があります。地震の時は何もできなかった分、少しでも町に役に立てることを、自分のできることからがんばってやっていこうと思います。
October 23, 2006
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10月は社労士業界では新規開業者が多く登録する季節です。 実務経験のない方は登録前に社労士会が実施する「事務指定講習」という研修を受けなければなりません。その研修が例年9月に修了するため、10月1日付で開業する人が非常に多いのです。 私が日ごろお世話になっている東京のある合同事務所にインターンで行っている方も、10月1日に開業しました。彼女は非常にバイタリティがあり、人脈にも恵まれ成功まちがいなしと思われますが、ぜひがんばって欲しいと思います。 ブログでも、「開業しました」という日記が多く書き込まれています。特に20代で開業される方が多いのに驚かされます。少なくとも長岡支部では、私の知る限りでは20代の開業社労士はいないように思いますので・・・ 開業されたばかりの方の日記を読んでいると、元気がもらえますね。これからいくら忙しくなっても、開業したばかりのときのひたむきな気持ちをいつも忘れないでいたいと思います。 今後は「初めてお客が取れました!!」「初めて顧問契約が取れました!!」という日記が次々と書き込まれていくことでしょう。楽しみに思いつつ、私も負けないようにがんばらねば、と思います
October 3, 2006
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今日1日の行動を書いてみようと思います。 起床し食事を取ってから、今日初めて訪問するお客さんの訪問準備を行う。 引き合いのあったお客さんなのですが、初めての訪問はいつも緊張します。準備も週末に済ませていたのですが、どうも落ち着かず、何度も頭の中でシュミレーションしながら最終チェックです。 今日の訪問先は市外なので、早めに出発、11時にお客様のところへ。 ばっちり準備したつもりでしたが、話を聞くとお客様の課題が別のところにあったため、口頭で簡単に説明し、次回資料を持って提案することに。結果オーライ、というところでしょうか。 仮説が外れることもよくあります。 開業当初ならあわてるような局面ですが、だんだん自分の引き出しが増えてきて落ち着いて対応できるようになってきたように思います。 午後は青年会議所の事務所に行って、会員ブロック大会で預かっていた表彰状を届ける。 その後、支部会の事務局担当の先生の事務所に行き、役所に掲示するプレート代を支払う。 プレートは、労基署、職安、社保事務所の玄関に掲示されている管内社労士の名前と連絡先が書かれているプレートです。 役所のプレートを見て連絡してくるお客さんなんてまずいないだろうと思っていままで申請していなかったのですが、うちの奥さんが職安に行ったとき、「どうしてあなたの名前は掲示されていないの?」と言われたので、申請することにしました。 事務局担当の先生の話では、労基署と職安には掲示したが、社保事務所は掲示スペースが満杯になっていてまだ掲示できていないとのことでした。私のほかにも掲示できない人がいるそうで、看板屋さんに対応を頼んでいるところだということでした。 長岡は、地方都市にしては開業社労士が多い町だと思います。でも、掲示スペースがなくなるほど多いとは思いませんでした!! でも、労基署と職安は大丈夫だったことを考えれば、社保事務所の掲示板が小さすぎた、と思うことにしたいと思います。 その後、事務所に戻り、事務作業をして業務終了。 新規のお客様に次回提案ができることになり、とりあえずほっとしました。でも、安心している場合ではありません。よい提案ができるようにがんばらないと。
October 2, 2006
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昨日から家内が娘とともに実家に里帰りしています。家内は、出身校の同窓会に出席し、ついでに1週間実家に滞在する予定です。さびしくなりますが、今週も元気を出してやるべきことはきちんとやろうと思います。明日は引き合いのあったお客様のところに訪問する予定ですので、その準備をしています。結果を出せるようにがんばります。 今日は年度の後半の始まりの節目ですし、毎日忙しく、ゆっくり振り返る暇もなかったのですが、時間を取って今後の方針を考えたいと思います。また、もっと時間を効率的に使い、生産性をあげなければと思います。そのために、今週中にミッションステートメントをまとめようと思います。
October 1, 2006
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9月24日に青年会議所主催で、ホテルニューオータニNCホールで行われた長岡市制100周年記念事業「ゆめ百俵塾」のお手伝いに行ってきました。この企画は、長岡の子供たちに楽しんで学んでもらおう、ということをねらいとした、体験学習型のプロジェクトです。親子合わせて200名ほどの皆さんにご参加いただきました。 まず午前中は「音楽の時間」です。世界的に有名なバイオリニストである川島成道氏によるコンサートが行われました。川島氏は、幼いころ生存率5%という難病にかかり、アメリカでの治療で一命を取りとめたものの、治療の副作用で視力をほとんど失いました。ご両親のすすめでバイオリンをはじめ、現在はヨーロッパで人気を集め世界的な演奏家として活動されている、とのことです。 プログラムはバイオリンの名曲、とのことでした。子どもたちがお客様なので、童謡などを演奏するのかと思いましたが、小品ながら本格的な曲ばかりだったように思います。私が曲名を知っていたのは、アンコールの「チャルダッシュ」だけでした。子どもにこそ本物の演奏を、という気概を感じる、素晴らしい演奏でした。その後、鈴木メソッドと宮内中吹奏楽部との合同演奏が行われました。世界的な演奏家を競演でき、子供たちにも忘れられないステージになったと思います。 その後、長岡が生んだヒーロー「ゆめ100戦士 ソイガイヤー」ショーが行われました。さすがにアクションはプロのでしたが、「ソイガイヤー司令長官」と悪役ジャミル軍団の「シャグロー将軍」はJCメンバーが担当し、素人とは思えない熱演でした。 「給食の時間」では長岡の食材を使った「ゆめ百俵カレー」を食べました。ミルク風味でとてもおいしかったです。食事の後、「歴史の時間」で長岡市制100年の歴史を振り返りました。 最後の「理科の時間」では、米村でんじろうプロダクションによる科学ショーです。米村でんじろうさんの一番弟子、チャーリー西村さんが、身近な材料を使った楽しい実験を子供たちと一緒に次々と繰り広げ、大いに会場を沸かせました。ブーメランやステッカーのおみやげもあり、笑顔でお帰りいただけました。 バスペインティング事業のバスも展示しました。また、阪之上小学校では、プロバスケチーム、新潟アルビレックスのメンバーによるバスケットの指導も行いました。 事業終了後、設営チーフの大関さんから「子供たちの笑顔を見て、みなさん楽しい1日を過ごしていただけたのではないかと思います。本当にこの事業をやってよかった」という言葉がありました。今日の楽しい1日の思い出によって、音楽好き、理科好き、体育好きの子供たちが少しでも長岡に増え、長岡の町が元気になっていけばいいな、と思いました。
September 24, 2006
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早いもので、長岡労働基準監督署に設置されている総合労働相談コーナーの相談員の仕事をはじめてから、もうすぐ半年になります。 先輩社労士さんからの紹介でふたつ返事で引き受けたのですが、本当にやってよかったと思います。 コーナーにやってくるお客さんは、それぞれに労使トラブルでお悩みの方々です。そういった方々に、労務の専門家としてのアドバイスをするのが相談員の仕事です。間違ったことをいうことはできません。 相談の合間には、労務の本を読んで勉強です。相談に対応するための武器・弾薬は、厚生労働省の通達による労基法の解釈例規であり、過去の労働裁判の判例です。相談の最中にいちいち調べて答えられる状況でないことが多いので、空いた時間に武器弾薬をしっかり補給しなければなりません。 まだまだ勉強しなければならないことも多いのですが、それでも労使トラブルや就業規則については自信がつきました。残り半年、しっかりがんばろうと思います。
September 19, 2006
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また随分日記の間隔が空いてしまいました。気がつけば1ヶ月です。 仕事や会食などでなかなか時間が取れない日が続き、書く習慣が途切れると再開にはパワーがいります。 筆が進まないので、久しぶりにサイバーエージェントの藤田社長のブログを読みました。その中でGMOインターネットの熊谷社長のブログからの引用がありました。以下熊谷社長のブログからの引用です。 -----引用ここから Web2.0時代を迎え、「お客様第一主義」「良い商売をする」「専門家になる」ことが一番大切なんです 何億円も掛けて、数千万人の視聴者にCMを流すより、本当に素晴らしいナンバー1のサービスや商品を提供して、100人のお客様が感動し、SNSや、掲示板、ブログ等でコメントを書くほうが、よっぽど消費者の心を動かす時代なんですね。 だから、最高のサービス・商品を研究し、それを淡々と媚びずに、提供すれば、お客様が口コミで広げてくれる時代なんです。 -----引用ここまで 藤田社長は、ブログの中で、「熊谷社長!同感です。(・ω・)b」 と書いていました。藤田社長と同じように、と言うと気が引けますが、私も同感です。 先日、若手の社労士仲間の先生と飲む機会があったのですが、サービスの質が良くてもなかなか市場に認知させることができず、営業力のある事務所にやられてしまっている、という状況がある、という話が出ました。 私は「市場に自らのサービスを認知させる活動も大事なのではないか」というようなことを話したような気がしますが、「最高のサービス・商品を研究し、それを淡々と媚びずに、提供する」ことが大前提だということです。当たり前のことですが、それを実行し続けることは実に難しい。自分のお客様に提供すべき最高のサービス・製品はなにか。常に考え実行し、いつ何時であってもお客様に仕える気持ちを持っていなければと思います。
September 16, 2006
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おはようございます。今日は、私が最近見つけた、経営者・人事総務部長のためのブログをご紹介したいと思います。 人事部 西園寺千代の”人事を制する者は経営を制す” http://www.wakuwaku-palm.com/ と、いうブログです。 とある中小企業、「Palm株式会社」の営業主任の西園寺千代(さいおんじちよ)が突然、人事部の課長として抜擢されるところからブログははじまります。最初は人事に異動して意気消沈していた西園寺が、企業と社員のwin-winの関係を構築し、ホスピタリティ組織を実現するために、人事として何をすべきなのか?ということに取り組んでいくうちに人事の仕事に次第に情熱を燃やしていく、というストーリーです。 西園寺千代の人事部での様々な経験を通して、社員と組織の成長の過程を綴る経営者・人事総務部長向けのブログです。ビジネス小説仕立てになっていて非常に読みやすい内容になっています。 人事を通して経営の本質を探し、解決していくブログに今後も期待していきたいと思います。
August 11, 2006
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本当に忙しかった長岡まつりが終わって、少しのんびり、といきたいところですが、おまつりが終わってからぽんぽん、と新しいお仕事のお話や、お客様のご紹介、金融機関との業務提携のお話などをいただきまして、忙しくしています。 最近はおまつりで忙しく業務面ではルーチンで手一杯で正直焦りもあり、営業活動もお留守になっていたのでこの時期にお仕事のお話をいただけるとは思っていませんでした。 おまつりをまじめにやっていたので、蒼紫神社の神様からのご褒美があったのかも、と奥さんと話していました。まだまだがんばらないと、ですが、これでなんとかやっていけそうな目処ができてきたように思います。 最近は奥さんにも大分負担をかけてしまっていたのですが、今日は1件顧問先が決まったので、奥さんの好物のケーキを買ってきてちょっとお祝いをしました。創業1年目のいそがい事務所には夏休みもありませんが、仕事が少し落ち着いたら、奥さんの慰労も兼ねて1泊くらいの家族旅行を計画したいと思います
August 10, 2006
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この日は中之島まつりに行き、またまたJCメンバーと神輿を担いできました。あの栃尾の「ほだれ舎」の神輿も担いでしまいました。 これで、一連のおまつり関係の予定も一段落。疲れましたが、町づくり活動にこれだけ参加したこともなかったので、大変充実感があります。特に同期のJCメンバーとの連帯感も深まり、よかったと思います。
August 6, 2006
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今日は青年会議所のメンバーで市内4小学校に分かれて、バスのペインティングのお手伝いに行ってきました。 この事業は、子供たちにバスに思い思いの絵を描いてもらい、子供たちが絵を描いたバスを9月23日まで長岡市内各地で運行させるという企画です。 私は下小国小学校担当でした。天気がよく、子供たちも楽しそうに描いていたので良かったと思います。 午後は、JCの納涼例会で、バンド演奏に出演しました。
August 5, 2006
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長岡まつりが終わり、平常業務です。 夕食は、奈良の両親と小嶋屋に行きました。
August 4, 2006
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2日目の花火は、家族と一緒に見ました。 赤ん坊がいるので、すいている大手大橋下流側の土手で見ました。ナイヤガラは見れませんが、のんびりできてなかなかよかったです。 途中、2尺玉が不発で地上で爆発するハプニングがありましたが、花火師さんにおけがはなかったとのことでよかったです。
August 3, 2006
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長岡青年会議所の44年会メンバーと桟敷席で花火鑑賞。特等席でゆっくり飲みながら花火を見る事ができました。 やっぱり、フェニックスは最高です。
August 2, 2006
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朝から強い雨が降り、9時に夢神輿を移動させる予定でしたが、中止。12時より宵宮の準備。受付の設営、半纏準備など。 18時頃から参加者が続々と集まりはじめ、420名余もの方々にご参加いただきました。おかげさまで宵宮も非常に盛り上がり、ケガもなく無事渡行を終了することができました。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました
August 1, 2006
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8:45 関原倉庫へ向かい、井桁、ちょうちん、その他神輿の部品を搬出、その後、厚生会館脇にて組み立て作業。夢神輿は本当に大きく、家1軒建てるような作業でした。 19時半頃、無事神輿の組み立て終了。炎天下の作業お疲れさまでした
July 31, 2006
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今日は朝7時から青年会議所のメンバーとボランティアさんで柿川灯篭流し会場の清掃をしました。 でも、清掃なんて生易しいものではなく、一昨年来の大雨で積もりに積もったドロをシャベルで掘って麻袋につめ、トラックまで運ぶ、という重労働でした。 「これ、100m3はあるよなー」 「重さでいうと235tだよなー」 しかし、泥まみれで掘ること5時間、なんとかきれいにすることができました。
July 30, 2006
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日中、長岡総合労働相談コーナーにて相談業務。 夕刻よりJC事務局にておまつり委員会打合わせ。 その後、新入会員で集まり、明日のおまつり決起大会の一芸の打合わせ。 21時半頃帰宅。久しぶりに家で夕食を食べました。 22時から久しぶりにNHK「プロフェッショナル」を見ました。 今日のプロフェッショナルは、吉兆の料理長、徳岡邦夫さん。 中国の外交団の晩餐会の仕事と、世界的に有名な美食家ジャコモ・モヨーリ氏の来店という2つの大仕事が同じ日に重なってしまいます。徳岡さんは入念な準備の上、店のスタッフに指示を出し、晩餐会へ。しかし、徳岡さんはなんとか晩餐会の仕事場を出て、22時にジャコモ氏にもとへ挨拶に向かいました。重要な2つの仕事が重なり、時間的にもかなりきつかったと思いますが、どちらのお客様にも精一杯誠意を表す。料理よりもなによりも、その徳岡さんの姿勢に強く胸を打たれました。 自分自身の話になりますが、JCに入会してから、業務とJCでの地域活性化の活動で特に最近は非常にタイトな毎日で、正直きついと思うこともありますが、今日徳岡さんの仕事に対する姿勢を見て目が覚める思いです。まつりまでの日々も修練の場。得るものは必ずあると確信をもってがんばりたいと思います。
July 27, 2006
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昨日の夕方のニュースでスキー場ARAIを運営する 新井リゾートが解散したことを知りました。 http://www.araimt.com/ ARAIは、前の勤務先での長岡出向時代によく行っていたスキー場です。シーズン券を買って毎週のように通いました。ひとりでふらっと行っても、誰かしら仲間が滑りに来ていて、無線で連絡を取り合って一緒に滑ったりしたものです。 また、オリンピック選手を集めてレースをするイベントに参加したのもなつかしい思い出です。「白い恋人たち」のトニーザイラーや、アルベルト・トンバ、ジラルデリなどの海外の有名選手や、パラリンピックで活躍した大日方選手などが集まり、パーティーでサインをもらったり、一緒に写真を撮ったりしました。 残念ですね・・・どこか運営を引き継ぐところがあれば良いのですが・・・
July 11, 2006
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事務所の向かいにある幼稚園で今日(もう昨日ですが)運動会がありました。私の子供はまだ5ヶ月なので幼稚園とは全然関係ないのですが、父兄にまぎれて家族3人で運動会を観戦しました。 一生懸命練習する子供たちの姿をいままで見ていたので、お遊戯などではちょっとほろっとしてしまいました。 また、全然関係ないのですが、父兄による綱引きにも参加してしまいました。私のチームは優勝し、賞品として洗剤をもらいました。久しぶりの綱引きで手が疲れましたが、楽しい運動会の1日でした。
June 18, 2006
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今月長岡青年会議所で私の委員会の担当例会が行われるのですが、昨日の打ち合わせで例会で私がトランペットで「JCソング」「若い我等」を演奏して、それに合わせてメンバー全員が歌うことになりました。いつもはテープ伴奏に合わせてみんなで歌うのですが、それを生演奏でやる、という趣向です。 1月の京都会議の宴会でラッパ演奏を披露してから、「ラッパの礒谷」が定着してそれからJC関係の行事で演奏する機会がたびたびありました。とはいえいままではお酒の席だったので気楽な面もあったのですが、例会はJC公式行事ですので、いいかげんなことはできません。今から緊張しています。 でも、楽器をやっていたことでみんなにすぐ顔と名前を覚えてもらえるのはいいことだと、前向きに考えています。今日から毎日ロングトーンとリップスラーを欠かさず、練習がんばります。 ちなみに、演奏するのはこんな曲です↓ JCソング 若い我等
June 8, 2006
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今月青年会議所の例会で武士道の「礼」の精神についての講演があります。ここ数日、事前PRの資料の作成や打ち合わせを仕事のあとに行っていましたが、その準備の一環として、今日は北部体育館におじゃまして「桜剣士会」の稽古を見学してきました。 「桜剣士会」は、例会の講師の渡辺久雄先生が主宰している、市内の子供たちを対象とした剣道の会です。先生は手弁当で週3回も子供たちの指導にあたっていらっしゃるとのこと、本当に頭が下がります。 私たち青年会議所のメンバーが見学したのは最終回の中学・高校生を中心とした稽古でした。稽古中に先生は次のようなことをおっしゃっていました。・剣道をはじめたときの初心を忘れるな・楽をして勝とうという考えは通用しない・疲れても気を抜くな。そこで1本打てるかどうかが勝負の分かれ目だ・防御からすぐ攻撃に転じろ・相手に打たれることを恐れていると技に切れがなくなる。思い切って自分の技をだせ。・自分の師匠を決めろ。あれもこれもと思わず、一本自分の筋を通せ ビジネスの世界にも通じる考え方ばかりでした。ビジネス書を10冊読むより、大きな刺激を受けた2時間の見学でした。 凛とした子供たちの姿を目の当たりにし、わたしも生活のすべての場面でもっと背筋をぴんと伸ばして生きていかなければと強く思いました。
May 31, 2006
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日本人と外国人では、さまざまな面で礼儀が違うことは皆さんもよくご存知のことだと思います。 新渡戸稲造の「武士道」の中では、日本人と外国人の「礼儀」の違いについて、次のような例を挙げています。・贈り物をするときに日本人は「つまらない物ですが」といいつつ相手に差し上げる。 →アメリカ人「つまらないものを贈るなんて、なんと失礼なんだ!」 →日本人 「あなたほどの方に見合う品はありませんが、どうか受け取ってください」 このような謙虚で誠実な日本人の「礼儀正しさ」が、時に外国人に賞賛されることもあります。 最近では、ヤンキースの松井選手の負傷にあたっての謝罪声明がアメリカのメディアで大きな話題を呼びました。松井らしい誠実さにあふれたコメントでしたが、そのコメントがアメリカのスポーツ関係者をびっくりさせたのです。 その理由は「アイ・フィール・ベリー・ソーリー」と、最上級の謝罪の言葉が使われていたためです。アメリカのスポーツ関係者がこのようなコメントを発表する際、まずこのような“謝罪”を口にすることはないそうです。残念、落胆といった種類の言葉はあっても、誰かに“謝る”ということはありません。 松井選手のコメントが賞賛されたのは、ファンとチームメイトを思う心、戦列を離れてもファンやチームメイトと「ともに泣き、ともに喜ぶ」という気持ちが外国人に通じたからではないでしょうか。「礼」とは他人への思いやりであり、その思いやりのこころが多くのアメリカ人を感動させ、大きな話題となったのです。 このように日本人が礼儀正しいと言われてきたのは、他人を思いやる心がいかに発達していたかを示すものであり、松井選手の例にもあるように、その心は現代にも十分通用するものであるといえるでしょう。
May 27, 2006
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今週は、奥さんと赤ちゃんが大宮の実家に里帰り中なので、久しぶりのひとり暮らしです。家の中が静かすぎてちょっと張り合いがありません。 仕事も忙しいのですが、JC(青年会議所)で来月の例会に向けてのメールマガジンを配信しなければならず、今日の仕事のあとはメルマガ作りです。明日の委員会までにたたき台をつくらなければなりません。 家族は留守ですが、自己管理をしっかりしてがんばりたいと思います。
May 25, 2006
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今日、うちの娘がはじめて寝返りができました!!うちの奥さんとふたりで喜んで、写真やビデオをいっぱい撮りました。親ばかですね・・・・(笑) 明日から一週間、奥さんと赤ちゃんは大宮の実家に戻る予定です。久しぶりの実家でのんびり両親に甘えて、リフレッシュしてもらえればと思います。私の方は長岡でしばらくひとりで寂しいですが、がんばって仕事を片付けていこうと思います。
May 19, 2006
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今日は14時から支部有志による自主勉強会がありました。 夕方は青年会議所の経営開発室長のご自宅のガレージでバーベキューをやりました。今月末に寺泊で剣道体験研修があり、そのときにBBQを設営するため、今日は予行練習です。 奥さんと赤ん坊も連れていったのですが、室長や先輩の奥様も親切にしてくださり、家族みんなで楽しめました。感謝感謝です。
May 16, 2006
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