不登校・ひきこもり・ニートを考える

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巨椋修(おぐらおさむ)

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真夜中のあばれはっちゃく、巨椋修(おぐらおさむ)です。

昨夜は、友人である 堂上昌幸氏 が、引っ越しということで、お手伝いに行き、久しぶりに、大酒をかっくらいました。


堂上昌幸氏は、ウエディングの専門家なんですよ。


で、引っ越しをしながら堂上氏と話していたのは、


離婚・再婚


の話し。

とっても、自分たちが離婚・再婚をしようというではありません。

わたしに至っては、一度も結婚したこともありませんしね。(笑)




『不登校・ひきこもり・ニート』について調べていくと、家族というところへ行き着く。





人間関係のはじまりは、親子ということになる。






結婚する夫婦の4組に1組が、“できちゃった婚”であるという現実がある。




『不登校・ひきこもり・ニート』を調べてたり、かかわっていくと、どうしても結婚・離婚・再婚ということも、関係してきたりもします。


50代の離婚も大変おおく、熟年離婚の場合、『自分の生き方を探す』という人も結構いるようです。


また、残酷な言い方ですが、“できちゃった婚”が4組に1組ということは、『望まない子ども』が生まれてくる確率が、それだけ多いということでもあります。



家庭の荒れや、夫婦の不和は、子どもに大きなストレスを与えます。



“できちゃった婚”がいけないとか言うつもりは、まったくありません。

新しい生命の誕生は、実にめでたいことであり、どのような形であれ祝福されるべきです。


離婚がよくないなんか言うつもりも、まったくありません。

合わない相手や、愛せなくなった相手なら、苦しい結婚生活を続けるよりも、離婚して新しい幸せを探すべきだと思います。










「かすがい」にされる子どもの身にもなってみろよ!







できちゃった婚もよし!

離婚、再婚、再々婚もよし!














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Last updated  2005年08月03日 10時32分03秒
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私は一度  
milestone2005  さん
面接でこう言った事があります。

「あなたには来て貰いたいです。
でも、環境が大きく変わる事によってお子さんは
どうなのでしょう?」

実は、在職中で、うちに来ると給料が下がる事が確定していたんです。
それでも、当人は了承したんです。

いや、問題ないんですけれど、辞退してもらいました。
ちょうどお子さんがこれから受験という時でまだ、お金がかかるときであったので、落ち着いてからもう一度連絡下さいってね。

ま、こんな事考える人事はいないと思いますけど、一人くらい、いてもいいかな~ってね。

ちょっと思い出したエピソードでした。 (2005年08月03日 11時30分13秒)

Re:私は一度(08/03)  
milestone2005さん
-----
事情は、まったくわからないんですけど、もしかしたら、その人は「子どものために」転職したかったのかも知れません。

あるいは、自分の「生きがい」のために、転職を考えたのかも知れませんね。

人はいろいろとあるのだろうなと思ったりもしますねえ。

(2005年08月03日 12時53分26秒)

Re[1]:私は一度(08/03)  
milestone2005  さん
巨椋修(おぐらおさむ)さん
その人の転職は自分のためだったんです。
給料は高いけれど、仕事内容が納得いかず転職したいでした。

でも、話しを聞いていて、福利厚生もしっかりしているし、人間関係も悪くない。
ただ、している仕事が自分のキャリアに繋がるのか不安だったんです。
確かに、年齢に比べると技術が低いのでうちにくると給料は下がりますけれど、やりがいはある。
家族を説得するといってましたが、逆にその人を説得してしまいました。
結構面接していると色んな事と出会います。
だって、辞められたら悲しいですから。 (2005年08月03日 14時00分55秒)

Re[2]:私は一度(08/03)  
なるほど、世の中にはいろいろな人がいますね。

わたしならどうするんでしょうね。

自分のために、家族を犠牲にするかも知れません。

もうしているのかも知れませんね。(笑)


子どもがいたら……

子どもを犠牲にするかも知れませんねえ。

(2005年08月03日 15時49分29秒)

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