不登校・ひきこもり・ニートを考える

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巨椋修(おぐらおさむ)

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真夜中のあばれはっちゃく、巨椋修(おぐらおさむ)です。

昨夜は、友人である 堂上昌幸氏 が、引っ越しということで、お手伝いに行き、久しぶりに、大酒をかっくらいました。


堂上昌幸氏は、ウエディングの専門家なんですよ。


で、引っ越しをしながら堂上氏と話していたのは、


離婚・再婚


の話し。

とっても、自分たちが離婚・再婚をしようというではありません。

わたしに至っては、一度も結婚したこともありませんしね。(笑)




『不登校・ひきこもり・ニート』について調べていくと、家族というところへ行き着く。





人間関係のはじまりは、親子ということになる。






結婚する夫婦の4組に1組が、“できちゃった婚”であるという現実がある。




『不登校・ひきこもり・ニート』を調べてたり、かかわっていくと、どうしても結婚・離婚・再婚ということも、関係してきたりもします。


50代の離婚も大変おおく、熟年離婚の場合、『自分の生き方を探す』という人も結構いるようです。


また、残酷な言い方ですが、“できちゃった婚”が4組に1組ということは、『望まない子ども』が生まれてくる確率が、それだけ多いということでもあります。



家庭の荒れや、夫婦の不和は、子どもに大きなストレスを与えます。



“できちゃった婚”がいけないとか言うつもりは、まったくありません。

新しい生命の誕生は、実にめでたいことであり、どのような形であれ祝福されるべきです。


離婚がよくないなんか言うつもりも、まったくありません。

合わない相手や、愛せなくなった相手なら、苦しい結婚生活を続けるよりも、離婚して新しい幸せを探すべきだと思います。










「かすがい」にされる子どもの身にもなってみろよ!







できちゃった婚もよし!

離婚、再婚、再々婚もよし!














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Last updated  2005年08月03日 10時32分03秒
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