不登校・ひきこもり・ニートを考える

不登校・ひきこもり・ニートを考える

PR

Profile

巨椋修(おぐらおさむ)

巨椋修(おぐらおさむ)

Calendar

Archives

2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月
2025年03月
2008年02月06日
XML
カテゴリ: 周辺事態
2001年、9.11テロがニューヨークとワシントンで起き、アフガン空爆があった頃、わたしは 『世界の紛争・局地戦が手にとるようにわかる本』


その後、イラク戦争が起き、自衛隊派遣問題が起きる。


イラク問題で多くの日本人が騒いでいるとき、わたしはひどく醒めた思いであった。


そのときの気持ちをカンタンに言うと、


「イラク問題や自衛隊派遣問題で大騒ぎをするのもいいが、中東以外で、戦争の舞台になりやすいのが、極東だということに日本人は気付いているのだろうか?」


という気持ちであった。


極東、すなわち日本、中国、韓国、台湾である。


中国台湾問題は、いつ戦争になってもおかしくなかったし、いまでもそうである。


中国の日本海における油田開発問題もしかりで、昔ならとっくに戦争になっていたかも知れない。




少なくとも、日本と韓国の経済状態には多大な影響がある。


そして昨今、話題になっている韓国との領土問題もしかりである。





いつ戦争の舞台になってもおかしくない国。


それが平和大国ニッポンの実情というワケだ。






さて……


このブログは国際問題を論じるブログでも、戦争反対を論じるものでもない。


『不登校・ひきこもり・ニートについて考える』ブログである。


誰だって、戦争か平和かと言うと「平和」と答えるであろう。


では、ここで改めて聞く。




「なぜ戦争はいけないのか?」




多くの人はその問いにキョトンとし、やがて「当たり前だろう!」と怒り出すかも知れない。


おそらく多くの人の答えは





「戦争は多くの人が死ぬからいけない」


「人間が殺し合うからいけないのだ」






とお答えになるであろう。


では……、だ。






年間、地球上で何人の人が戦争で亡くなっているのかを。






WHO(世界保健機構)の発表によると2001年の場合、全世界で約23万人の人が戦争で亡くなっている。








これが多いのか少ないのか、それは知らない。








殺人事件によって亡くなっているのは、世界で約50万人である。








驚くべきことに殺人事件の方が、戦争の倍も多いのである。


もっと驚くべきことがある。


















戦争で亡くなる人の4倍以上も多いのである。











誰だって戦争は嫌だろう。









平和とは何か?


それは戦争がないだけの状態ではない。


肉体的にも、精神的にも、社会的にも、安全で安心な暮らしができることなのだ。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年02月06日 18時49分16秒
コメント(18) | コメントを書く
[周辺事態] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: