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16年前に大枚はたいて買ったギター渡辺香津美氏の大ファンであった私は「Spice Of Life」で大先生が弾くPRSに一発で魅せられてしまったのでした!PRSが現在の標準的なデザインで製作を開始したのが1985年なので、極めて初期のモデルといっても過言ではないでしょうそれでも良く使い、結構キズは多いヘッドは一部欠けたりしてしまった当時はエフェクトも多く使用して弾いていましたが、最近はアンプ直でしかもクリーントーンで弾くことが多いので、ちょっと物足りなさを感じてしまうギターです。24Fなのでフロントの位置が広後方にあるためか、レスポールのようなウォームさがなくちょっとトレブリーな感じだ。しかし、美しいデザインだPRSはたった20年でスタンダードなギターと肩を並べるほどになったメーカーだ並々ならぬ努力をしたのだろう
2006.11.18

YAMAHA SJ-800オークションで購入した70年代後半のヤマハのギターもともとはこれの廉価版のSJ-500を1万円で買ったところ、意外にもとても音がよくてびっくりして、その上位機種が気になってしかたなくなって購入。ちょっと高くて4万5千円で購入コーネルデュプリーやサザンの桑田が使っていたことで有名な機種フロントにハムバッカーでリアシングルのパターンの組み合わせは初めてだったのだが、とても使いやすくって、いままで知らなかったことが損したような気分だったリア単体ではちょっとトレブリーすぎるのだが、フロントとのミックスの音はとっても魅力的他には無い音だね。トップがメイプル(というより半分メイプル)ということもあってパキンとした音がしますでも個人的には廉価版のSC-500の方がいい音がするSC-800はちょっと音が硬すぎる感じがするのだが、SC-500はとてっもウォームさとシングルのパキンとした音のバランスがよいのである資料ではブリッジの素材に違いがある(ダイキャストと鉄?)とのことなのでそれが音に如実に現れているような気がするということでオークションで売却しようと思っている
2006.11.12
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