ROCKING CHAIR

ROCKING CHAIR

PR

×

Profile

ND

ND

Comments

cheap oem software@ lmWuqmhOPqzuTiy NRansP Heartfelt thanks..!
pruewebsite @ よかったぁ! なんか、とってもおしゃれな雰囲気! じ…
pruewebsite @ おつかれさん! がんばったねぇ! メール送ったらからみ…
ND @ Re[1]:物々交換?(02/25) ☆さるさるおさる☆さん こんにちは♪ お…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2007.11.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

フリーダ・カーロというメキシコの女流画家を知ったのはつい最近。

図書館で借りた本の中にメキシコ在住の日本人がラテン女について書いたエッセーの中にフリーダ・カーロのことが書かれていた。

読んだときは特に興味をもたなかったけど、この間レンタルに行ったら偶然フリーダ・カーロの映画があったので借りてきた。(いわゆる数珠つなぎというやつですね)

映画を見ていると「あーこの絵見たことある」という作品がいくつも出てきた。

kallo

たとえばこの絵。とても有名なので見たことある人は多いんじゃないでしょうか。

絵だけを見ると「ユニークな発想の人なんだな」って印象しか受けませんが(実際私はそうだった)、フリーダの生き様を念頭に置くとフリーダの作品は痛々しいほどに悲しみが伝わってくるのだ。

学生時代に交通事故で半身不随になってしまうのよ。それが原因で子どもも産めない体になり、足も歩けるようにはなったものの何十回という辛い手術を受けた。

恋人には捨てられ、結婚しても浮気ばかりの夫。流産。夫と実の妹との不倫。

苦痛の日々を送るフリーダだけど、いつでも前向きに自分らしく強く生きる。自分というものをしっかり持ち、辛いことをそのまま受け止めて表された彼女の絵は素晴らしいものだと思う。

今度、フリーダ・カーロ展があれば必ず見に行こうと思う。

是非キャンバスで彼女の絵を見てみたい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.02 21:45:28
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: