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お釈迦様がカンダタを助けようとされたのは、ふとした気まぐれでございます。と感じます。
このところ蜘蛛の糸にひっかかりますが、キラキラ光る細い細い糸、そのものが光るのではなく、光にあたるから光るのです。その光は天国からの光でしょうか、それともあなた自身の光でしょうか。。。
気まぐれでもいいのです。運よく垂らされたチャンスをつかむのです。
でも地獄にいる者は皆同じように苦しんでいるのです。その仲間を見捨てるか否かを択ばなければならないのです。「蜘蛛の糸」によれば、お釈迦様の垂らされた慈悲の糸は、傲慢さを捨てないとプツリと切れてしまいます。
どんなに悪い人間でも助けられるチャンスを与えられている。その悪い心を捨てさえすればいいのだ。ということでしょうね。
これは児童用のお話です。短いし、わかりやすいし、でもちょっと無理がないでもないですが。。
オニオンの解釈は、たったひとつでも何か良い事があれば、どんなに悪のかたまりでも転向する事が可能である。しかしながら、所詮悪い奴は悪いのがなおらない。人間のあさはかさであると思います。つまり、人生悪いことだらけではないはずです。どんな些細な事でもいいのです。一本のキラリと光る物が見えたら、それをつかめばいいのです。
この蜘蛛は巣を張る種ですが、芥川龍之介の蜘蛛はきっとドイツあたりの糸を一杯垂らす種でしょうね。。
アクセスが一桁増えました。もっと日がかかると思っていましたが、案外早くやってきました。99999になったら止めようかと考えていましたが、どうしましょうかね。。

救われればいい。。 2025年10月25日
まかせなさぁぃ。。 2025年10月18日
代わりに生きるか。。 2025年10月06日