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今まで約一時間繋げるために健闘していました。
ネットにも繋がらない、メールもだめで、昨日からあれやこれやとやってますが、どうしてもだめ!それでファイヤーウォールだけでなく、全部保護を無効にして何とか繋がっています。でもいつまた切れてしまうか、ひやひやです。
おかげさまで、試験終了しました。今回の試験は、やはり他の連中にとっても難しかったということです。教師にもレベルがちょっと上だったのでは?と聞きましたが、答えはouiでした。今期は平常点や小テストの成果もあって、何とかパスしておりました。それに、さっきは口頭試験だったのですが、前の時、つまり11月あたりに比べたら上達してるよと言われて、ほっ。。でした。特に20日の試験については、年末あまりにも忙しかったので、年始はゆっくりしすぎて試験のことをすっかり忘れていました。勉強を開始したのは一週間前です。自分でも信じられないことですが、それで挑戦したのです。
この週で、不思議な事ですが、自分でも去年に比べて急にわかるようになりました。上達したのでしょうか?新聞を読んでも、テレビを見ても先週に比べて今週はよくわかるのです。そんな気がするだけでしょうか??
最後でもいい、とにかくパスすることが大事なのです。昔、近代文学部の試験で生まれた時からフランス語を話している連中と一緒に受験しました。今想えば、学年の最初の日、きつい女性の教授が居て、「外国人学生は、今この場から出なさい。あなたたちはフランス語の間違いの訂正で教授たちの貴重な時間を分捕るだけです。フランス人に返してもらいます。国に帰りなさい。」と言われ、娘オニオンは辛くなって、他の学部に変えようかと思いました。でも友達に意見してもらって気を取り直し、敢えてその文学部に残りました。辛かった、とても辛かったです。でも必死でしがみつきました。一番大物の題を選んで最初の学年は見事に文学系を全部落としました。受かったのはエスペラント語とポルトガル語にフランスの歴史に中世フランス語と言語学だけでした。第二年目に個人レッスンを知人に頼んでうけ、作文の書き方を習いまして、そのおかげでその後の試験にはパスできました。それでも口頭もあったし、研究発表もありました。ひとり前述の教授とは違い理解のあるきつくない教授がいまして、彼女の講義に出て一生懸命に励みました。でもあまりにもレベルが低かったので、だめでした。ところが、再度受けた時、彼女はオニオンのことちゃんと覚えてくれていて、よくやったと信じられない点数をくれました。そのおかげでした。
人間だめだと思えばそれだけでだめになるのです。気の持ち方次第です。何事も「出来る」と信じて疑わなければ、必ずなんとかなります。それにはエネルギーが必要です。明るい太陽のようなパワーがあれば、欲しいものは何でも手に入ります。そして、最後の最後まで決してあきらめないことです。
感謝
オッチンじゃったら。。 2026年03月02日
押してもダメなら。。 2026年02月22日
信じること。。 2026年02月16日