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前のブログの付け足しです。。
この前の内容をちらりと読んでくださった大変殊勝な方々へお詫びです。わかりにくい内容だったと思います。よりまして、以下説明です。
日本では普通アイスクリームはアメリカのものでも、日本のものでもスプーンに「一すくい」か「二すくい」ですよね。こちらではいくつでものるだけのせてくれます。そしてコーンとカップがありますが、それはこちらも同じです。当時ベルリンには12すくい入るバタービスケットのコルネ(カップじゃない)がありました。ローマの休日でヒロインが持ってたのがコルネ、コーンと言えばとうもろこしから出来ていますので、正確にはコルネです。(とうるさいオニオン。。)
フランス語のsimpleは簡単、単純とかいう意味です。片親の意味の英語でのシングルにはsimpleは使いません。ベッドはシングルの意味でサンプル(つまりsimple)が使われることもあります。単数と複数を区別する場合フランス語のsimpleは使いません。
ところが、フランス語読みだと「サンプル」ですが、もしこれを英語読みしたなら「シンプル」となりますね。(・・・)それでオニオンはサンプルが通じなかったので件の時、単にとっさにシンプルと言いました。これでよく通じるので。。ところがこの場合はノンでした。完全に訳さなければならなかったのです。
それでふと目の前に張り出されているボードを見て、「シングル」と「ダブル」(「トリプル」も?)そそくさに「シングル」となったのでした。臨機応変のオニオン。。
このように、ラテン系やゲルマン系の言葉はよく似ているので、読み換えだけで済ませてしまうことがあります。でも語彙を換えることまで考えないのです。日本語と中国語もよく似ているのでたまに通じ合えます。でもこれはたまに通じるだけであって、下手すると誤解されかねないのでご注意を!
最後まで読んでもらってお疲れ様でした。「辛苦了!」(こちらが中国語の「お疲れさん」)
謝謝!!!
何故フィクションを。。 2024年01月26日
とにかく買えぇ。。 2023年11月24日
素人考えです。。 2023年11月10日