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誰かと一緒に何かをしていて、(つまりパートナーみたいなもの)その相手がひとでなしに思えることはないだろうか家族でも。。
その相手の単にコミュニケート下手というなら、まだしも、なにか自分が無視されているという気持ちになったことはないだろうか「何も言ってくれない。。」
そう思ったら、さっさと決断をくだし、その場から退去することである。無理な状況であっても、とにかく逃げるが勝ちである。
跳ね返す元気があっても、戦いはなるべく避けた方がいい。泥沼の戦いは体力を非常に消耗してしまう。
目安になるのは、金の貸し借りでよくわかる。たとえ少しでも金は金である。10円でも借りたら返すのが当たり前である。しかしながら、この世には、自分が借りておきながら「10円くらいでうるさいね」とのうのうとのたまう輩がいる。借用証書でも書かせたものなら、守銭奴にされてしまう。気の小さい人が金の亡者になるのである。
借りる時はうるさくても、返す時は知らん顔の輩がいるのである。いつの間にか忘れられて、ご本人は平気で、貸したほうがイラついて病気になったりする。特に高額で無い時に限ってである。ここで、ひとことお断りしておくが、大阪では「貸す」と「返す」ものである。お醤油貸してと言ったなら、借りた分の醤油か何か他の形で「借り」を返すものである。返すあてがなければ借りないものである。
対象がちんまいほどきちっと清算するものである。金額ならまだわかりやすいが、これが形のないものの場合がやっかいなのである。オニオンは大阪を出てからというもの、貸すことはやることだと理解している。決して返してもらうのを待ってはいけないようであるから。。一番いい例は、俗に言う「好意」は無期貸し出しであり、「悪意」は禁退出なのである。
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