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またまた難しい映画ばかり見ると言われそうですが、金曜日に予定のアントワーペン行きを諦めさせたのがこの『中国』というドキュメンタリー映画、堂々220分という迫力。中国も大きいが撮影がイタリアのミケランジェロ・アントニオーニという作品。いやぁ~映像は美しいのです。特にきれいな場面ではないのですが、毛沢東下のまだ閉ざされた大国の中の純情な人々の光景が、素朴さがたまらんのです。カメラを向けると顔を背けたりさっさと消えてしまう姿、それでも好奇心からちょろちょろ覗く顔。。1972年ですから、もうこれは過去のもの。。あのころのグレーや紺一色の服の色も今ではもっと派手に、そして街では女性がスカートも穿くくらいですからね。。
本当に貴重な資料です。「ここ中国の人たちは、貧しくても惨めではない。ストレスなく生活している。」この監督のことば、もう過去の言葉になってる
ところが、最初この220分というのを見ていなかったオニオンは、延々と続く映像がいつ切れるのか待っている間に体が冷え切ってしまいまして、トイレに行きたくて最後まで我慢のオニオンでした。長くても2時間くらいではないかと。。それが3時間以上だったとはしかしながら、映画館では第三部をカットしたのではないかと思います。つまり第二部まで見ましたから。。それでも2時間半ちかいのでした。ドキュメントはストーリー性がないので、途中でプツンでもなんとかパスですから。。
午後がこの映画でつぶれてしまったので、あと急いでカルフールに行きました。帰宅したのはもう20時ちかくなっていました。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日