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別れの朝が冷めた紅茶なら、目覚めの朝は一杯のコーヒーである。
この一杯を求めて、なるたけ美味しいコーヒーを見つけるために遠くまで足を運ぶのは苦痛にならない。定刻に遅れても何とでも言い訳をたてる。
味だけの問題ではない。
自分の家で自分でたてればいいのだろうが、オニオンにはコーヒーが切れてしまっている。それに、他人が淹れてくれるほうが楽。事務所では朝はもう淹れなくなったので、この朝の一杯が一日のカギをにぎる。
いつもは黙って座ればすぐに運んでくれるポルトガル夫婦のところに行くのだが、最近遅れ気味なのでなかなか行けないでいる。もう一軒ベルギー人のところがあるが、感じ悪い。。。というやつで、そこまでしても一杯が飲みたいかと。。さらに値段も少し上気味。。味はそこそこ。。テイクアウトにして歩きながら。。
歯が黒くなるのでコーヒーはその一杯にとどめるようにしている。しかし紅茶だって色はつく。。
日曜日のコンサートは無事に終了、最後のトラムにも間に合った。帰宅してブログのコメントを試みたが、こまけんさんのところで接続が飛んでしまってせっかく書いた豚のコメントが消えうせた。。初秋の夜の夢のごとく。。。月曜の朝はさほど疲れもなく普通に起床できたこのごろ接続がよく切れるのである。。続きは今夜、つまりこちらの月曜の夜である。