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この世には自分の親がきらいな人、憎んでいる人があるでしょう。。
でもね、親に生を受けた以上、あなたは親の愛をもらったことになるのです。
でもやはり、生きているのが嫌な人は親を恨みたくもなるでしょう。だけど、親とて喜んでいたとは限りませんよ。つまり、生まれべくして生まれたのです。
ともかく、愛されていると感じない人もいますね。それは自分から愛そうとしないからですよ。ここで、「愛」は与えるものだといえますね。そうです、愛は与えるもので見返りは期待しません。一方的なものです。
それに引き換え「恋」になると見返りを求めてしまいますね。。
オニオンが一番好きなのは、愛が恋になる手前と言いましょうか、あのどきどきと胸のときめく時が好きです。目が合うと、はっと目を伏せてしまうあの瞬間。一緒にいるとそれだけで微笑んでしまう。離れたくない。時間の観念が無くなってずぅ~と一緒にいたくなる。。そんな時が一番良いですね。お互いに遠慮しあい、気使い合う。。なにを言われても、なにをされてもただ幸せに浸れる自分がそこにある。。
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中には愛の無い場合もあるでしょう。でも子供を産むことになったら、そこから愛は生まれます。例えエイリエンであっても、そこに愛着が生まれるのです。そもそも愛があるとか無いとかじゃなくて、生まれること自体が愛の表現なのです。それが親の愛です。
あとは、あなたが親になってその愛を伝えていくのです。授かった命のお礼をするわけです。ただそれだけなのです。
親から嫌われていると思い込んでいるあなた、実はあなたが親を嫌っているのではありませんか。。そうでなければ、親を愛してあげなさい。許してやりましょう。無条件に愛してあげなさい。
次、家族の愛です。