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我々は生まれて第一期、思春期を迎えて長い第二期、そして年を重ねて更年期の第三期をむかえるようになっているという
思春期には声変わりや生理が開始、性交や出産を経て育児に励み、自分の親が逝ってしまうあたりで余生になる。・・・とこれが方程式だろうが。。
だが、そうでない人だっているだろう。声変わりもなく、生理もなく、そのまま親より先に逝ってしまう人だって。。
だからと言って、その人にだって生きる権利はある。その義務があるのかどうかはオニオンにはわからないが、授かった命は全うするもんなのだろう。
年を更にとるから更年期とはよく言ったものだ。フランスは65歳でなく、60歳に引退年齢を考えているらしい。まだまだ働けるという人もいれば、もうたくさんと言う人もいるだろう。中国では50歳は殆ど引退年齢である。つまりはお金の問題である。正直なところ、年とってどうやって生きるか保証されている場合は楽なのだ。ところが、この世、一瞬先はわからない。保証があるからと言って絶対大丈夫ともいえないし、無くてもなんとかなってしまうのである。
そこで、エストロゲンの減少を嘆く前に、減っていくものの後を追うのでなく、以前にものせたが、今できること、
だましだましでもいいじゃないか、楽しく、にっこり出来る今を過ごそうぜ。
生まれる時、病気の時、そして死や別れが苦しいと教えるところがあるが、苦しいからこそ苦しくない立場の素晴らしさが理解できる他ならないチャンスなのだと教えられたら、どうだろうか、今からでも遅くはない、どっちみち苦しさは来る、そんならうまく同居するしかないだろうが。。。あぁ、長生きはしたくない
救われればいい。。 2025年10月25日
まかせなさぁぃ。。 2025年10月18日
代わりに生きるか。。 2025年10月06日