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コミュニケーションでは、日本人同士、言い合いになることを恐れますねぇ。。
討論会が座談会になってしまうのが日本なのではないでしょうか、和気藹々なんておかしいですね。。
他人同士、家族同士でもそれぞれ考えている事が違って当然なのです。
誰かが変なことを言って和を乱しても、それぞれに聞くことから始まります。国際的な集まりでは、言語も違い生活習慣も違う人たちがそれぞれに考えを述べます。英語を使うといっても妙なアクセントがあって聞き取りにくいこともあるでしょうけど、それでも普通参加者は聞いてやります。そしてそのあとで自分たちの意見を言って交換しあうのです。
そこにあるルールは、自分の意見ははっきり述べるということ。質問はその相手にはっきりとすることです。英語が出来る、出来ないの問題ではなく、意見があるかどうかということです。考える葦である人間は意見がないはずがありません。どうでもよくはないのです。どうでもいいなら最初から参加しないことです。
決して満場一致が良いというのではありません。デモクラシーに全員一致はあり得ません。必ず反対意見があるべきなのです。
なら、結婚する時はどうなのかということになるでしょう。お互いが同じ方向を見ることから始まるはずですと。。結婚は契約です。ぴったり最初から同じ意見である必要もないのです。約束でそうあるべきであると誓約するだけです。
結婚しない自由ユニオンですら、黙認の契約があります。どんな場合にも人間二人以上になったら、ルールが要るのです。それを守るか、否かはあなたの自由ではありますが。。。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日