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今さきほど、やっと見てきた映画で、最後の制作者の名が流れるところに、オニオンの息子の名前を見つけました。この映画は地元映画で、監督はカンヌでも受賞している人ですが、ベルギーのしかもうちの近所出身です。
ちょっと前に息子が借り出されて映画の制作に参加したと載せましたが、その映画、もう上映されてしばらくになるのですが、上映時刻が遅いのでなかなか行く事が(帰りが電車ないので)出来ずにおりましたところ、夏の映画祭というブリュッセルの催しがあり、特別に今夜上映されました。しかも監督さんが挨拶にきていました。
題は ミスター・ノーボディー ネモ です。日本へは行かないと思いますが、監督はジャコ・ヴァン・ドーマルです。
内容は未来の2092年から始まるのです。ストーリーはややこしく、一筋縄ではいかないです。こんがらがってわけがわからなくなってしまうような感じです。それで一般受けしなかったようですが。。それはエアー・ドール(空気人形)の是枝監督と同じ様なものです。
ところがオニオン、結構気に入りました。140分もあったのですが、気にもなりませんでした。雰囲気が哲学的。。ただ椅子が堅くてもぞもぞしてしまいましたが。。
映画というのは、本当に多くの人の手を経て作られます。最後にその全員の名が出るのです。今回は行によれば一行に数人の名前があるにも関わらず、息子は一人で一行でした。名前を見つけるまで目を皿のようにして、見つけたらさっさと去りました。目的は果たした
最初上映されていた頃、120分でノーカットではなかったのですが、地元ゆえ途中からノーカットになりました。
もう一作、フィンランドのはまた次回。。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日