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日本の社会はいろいろと複雑で、ホンネとタテマエがはっきり分かれていますね。
裏と表の両面を持たないと生きていくのがしんどいのでしょう。。
ベルギーでもフランスでも同じ人間ですから、思ったことをずばずば言うと「やばい」ことあります。しかし、どちらかというとホンネがタテマエであったり、その逆もありで日本の四季のようにはっきりとは分かれていません。
インテリとか、「お育ちのいい」人たちは、知ったかふりしますが、一般庶民はぐさりと本心をぶちまけます。よって最初から何を考えているか等がよくわかり時間の節約になります。
数から言って庶民のほうが多いので、(西)ヨーロッパはあっけらかんとした人たちが比較的多いと結論つけられます。あまりにオープンなのでよそ者は戸惑うこともあるでしょう。。
これも南仏、つまり地中海あたりだと本当に「太陽が一杯」で幾分「表面的」という表現を使うくらいです。太陽がきついから、日傘をさすようなもの。。それに比べ北欧の日照時間の少ない処の人たちは、光を取り入れなければならないので、どうしても「奥深く」なるのです。
夏と言えどセーターやコートを着て、冬は深い雪の中で生活しているとどうしても「奥深く」なりますね。。。しかしながら、心の中は陽気な民族なのです。
人間は住んでいるところで大きく左右されます。また気候の如何によっても随分変化します。地球の気候が変化していくと、人間の質も変化していくのですよ。。。