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■第1001話■
友を人質にして3日の猶予をもらって 命を奪われるために戻ってくる。
何度かくじけそうになりながら 約束を守り抜く。感動を憶えた人も多いだろう。
教科書にも載っていた 「走れメロス」
生誕 100年目の日であり、愛人と多摩川に飛び込み心中した日も実は、今日なので
ある。
ブログ1001話となった今日は、太宰の「生誕100年」且つ「桜桃忌という命日」なんだ。
無頼派と呼ばれ、当時、川端康成とは対極に位置していた太宰は、生き方の中に
人間の持つ弱さが、垣間見えてくる。そこが、逆に共感を呼ぶのかもしれない。
それにしても不思議な生き方だ。 私は、太宰にはなれない。 正直、そう思った。
やはり凡人にとって太宰の行き方って不思議なのだ。
そんな気持ちの時にユーミンのニューアルバムなんていいかもしれない。

AND I WILL DREAM AGAIN
そしてもう一度夢見るだろう
私の、ブログも今夜で一区切りすることにした。 といって終りでなく閉鎖もしない。
終わらせず、気が向いた時、一度でも二度でも夢を見ていきたい。
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~「夢の蔵」 2009.6.19
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