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明日から、上海に行ってきます。二年ぶりの上海です。きっと、ンナとアヤ、その他大勢の親戚の皆さんが待っておられます。それを思うと、とても嬉しい反面、少々胃がキリキリ痛む、お母さんです・・・。皆様、台風一過で、蒸し暑い日が戻ってきました。お体に気をつけて、お過ごしください。では、しばらく、「お母さんの呟き」、お休みして、呟きのネタを作ってまいります・・・。
2005/08/26
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昨日、私の妹が就職活動のために、九州から上京してきました。台風のせいで、昨日の予定だった面接が、今日に延期。我が家に到着してから、のんびりと話をすることができました。で、その妹なのですが、誰から言わせても、私に「そっくり」なんだそうです。同じ高校に通っていたのですが、学校帰りに友達を校門で待っていると、向こうから手を振りながら近づいてくる女の子がいました。一メートルくらい近づいたところで、「おつかれ~~♪」という女の子。女の子は私を知っているようなのですが、私はその子を知りません。「○○ちゃん、バイバイ!!」女の子は、妹の友達でした・・・。夕方だったとはいえ、至近距離でも間違えるなんて・・・。そこまでされると、さすがに多少は似ているのかな・・・とも思っていましたが、昨日、息子の様子を観察していて、思い知らされました。妹とテーブルに向かい合って座り、昼食をとっているときのこと。床に座って、息子が遊んでいました。息子からみて、左に私、右に妹が座っているかたちです。ふと、息子が顔を上げます。私を見ました。妹を見ました。で、私、妹、私、妹、左、右、左、右・・・。10回くらいは首を振ったでしょうか。明らかに、息子は妹と私を見比べていました。やっぱり、似ているようです・・・。
2005/08/26
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昨日のこと。なんと、息子が、 自分ひとりでたっちしましたっ!! 私の肩に手をかけて立っている時、おもむろに両手を離して、仁王立ち!10秒以上は立ってました。きっと、一週間も経てば、いつ息子が始めて立ったのかも忘れてしまうと思うので、日記に書いておくことにしました。いや~~・・・。子どもが生まれてから、記念日が増えるいっぽう・・・。そして、増える毎に、前の記念日を忘れるいっぽう・・・。もう、仕方がありません・・・。毎日が記念日みたいなものですから♪
2005/08/26
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最近、息子を見ていて思うことがあります。この子、虫みたいだな・・・・。自分の子どもをつかまえておいて、そりゃないでしょ!という感じですが、ノソノソ、モゾモゾ、のたのた動き回る様子は、まさしく虫・・・。アイョッッ、アイョッッ!!掛け声と共に、ズリズリ進むその姿。んマ・・んママママ・・・・。ぷっくりした手で自分の鼻の辺りを、モニョモニョ擦るその姿。ヴぁあああ~~~・・・。仰向けの体制から、身体をよじってうつ伏せになるその姿。そして、ぁぁぁぁあああああ~~~・・・。布団に顔をなすり付けながら、お尻を突き出し前進するその姿。本当、虫みたいなんですよね・・・。眠たくなると、決まって布団の上を舐めるようにして、のたのた動き回っています。そして、いきつく先は、和室の壁。そうでなければ、布団と畳の境目。で、ダブルサイズの広い布団をひいているにも関わらず、息子は隅っこで眠ってしまいます。とはいえ、虫みたいなのは、息子だけではないんですね・・・。私も学校から帰るときよく、わざと道の隅を伝って歩き、側溝に落ちそうになっていました。きちんと道が整備されているにも関わらず、土手を歩いて田んぼに落ちたりもしました。幼いながら、割り箸の角っこを伝って高いところを目指すてんとう虫をみて、「自分みたいだな・・・」なんて、思ったものです。広くて、安心していられる場所があるにも関わらず、端っこ端っこを求めてしまう・・・。スリルを求めているのか・・・。はたまた、端っこを伝っていけば、いつかは目的地にたどりつけると思って居るのか・・・。なんとなく、気持ちいいだけなのか・・・。もう、息子と小さい頃の私と、てんとう虫とが入り混じった私の頭の中では、とりとめもなく、そんな事を考えていたりします。
2005/08/24
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今日、リンクさせていただいている、マンション管理士 ベルモンドJFK さんの「今日のわが子」を拝見して、思い出しました。夏休みといえば、カキ氷ですね♪あれは、確かまだ我が家に隠居があったので、私が中学生の時だったと思います。夏休みのある日、寅吉じいちゃんが「おい! 隠居に来んか?? カキ氷を食べんか!!」そう、妹と私に声をかけてくれました。きっと、前に買ったカキ氷機で作ってくれるのだと思い、隠居に向かいます。すると、寅吉じいちゃんが居る部屋から、ちょっとカキ氷機とは違うような・・・不気味な音が聞こえてきます。 シャッッ・・・・シャッッ・・・・ シャッッ・・・・・・ 何かを研いでいるような、そんな音です・・・。 恐る恐る、襖を開けてみます・・・・。┃(;●ω┃襖┃「おっ!! 来たか!! もうすぐでくいぞ♪ (●´ω`)ノ~~」そう、振り返った寅吉じいちゃんの手には、 鉋(かんな)が・・・。はい・・・・。あの、大工さんなんかが、木材の表面を削る時に使う、あの、鉋です・・・。目がテンになる妹と私。( ゚ ゚ ; )「おっ・・・ ちょっと、刃が出すぎちょいけ・・・。 (「・_・)」小さなカナヅチを持ち出して、トントン、トントンと、微調整。寅吉じいちゃんは、お構いなしに作業を続けています。ビニール袋に水をいれて、予めカキ氷用にと大きな氷を作ってくれていたのでしょう。それを、大きなボールの中に入れて、器用にシャッッ、シャッッと削っていきます。ですが、断然、細かくなった氷が溶けるスピードよりも遅く・・・。ボールの中は、雪が少しだけ降った時の地面のようになっています。寅吉じいちゃんは、その中から、ボールに接していない山の部分の氷を取って、ガラスの器に移してくれます。そして、買い置きしておいたのでしょう。緑色のメロン味、赤色のイチゴ味のシロップを持ち、「どっちがいいか?? (o´-`)o」私はイチゴ、妹はメロン。「じいちゃん!! まさか、鉋でカキ氷を作るなんてっ!! びっくりしたけど、 アッタマいいよね~~~♪*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)あはは☆」そんなことを話ながら、美味しくいただきました。じいちゃんは、私たちをニコニコ見ながら、自分では食べずに、おかわりを削ってくれていたのでした。あれ、美味しかったなぁ~~~♪
2005/08/18
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皆さん、一つ伺います・・・。壁]ω-)ジー… 昔の恋人の写真、どうしてますか??息子を出産する前、引越しをしたのですが、私はその時、見てしまいました・・・・。海辺にたたずむショートカットの女性 ・・・・。美しい滝をバックにたたずむ髪の長い女性 ・・・・。ベッドに腰掛け足を組んでいる、これまた髪の長い女性 ・・・・。そして、そして、まだうら若い夫のホッペにチュ~している女性 ・・・・。これ、み~んな、別の女性 です・・・・。 [壁]_☆)キラーン 息子を産んでからしばらくして、アルバムの整理をすることになりました。チャンス、到来です・・・・。壁|゜,_・・゜)プッ私 「あ~なんかねェ・・・。 あなたの昔のアルバムがあるみたいなのよ・・・。 これ、 観てもい~~い?? 」 (-ι_- ) クックック・・・ 夫 「(゜∇゜ ;)エッ!? べっ、べっ、別に、観なくてい~じゃない??」私 「え~!! 若い頃のあなた、 観たいよ~~!!!」 (-ι_- ) クックック・・・ 夫 「・・・・・・。」私 「あ ・り・が・と♪」(-ι_- ) クックック・・・ 有難くも、夫の了解を得た私は、かつて目にした写真があるページを、優しく優しく、開いて参ります・・・。私 「あれ?? これ、だ~~れ???」夫 「えっ???(゜д゜;;ギクッ! これ??? これは、上海にいた頃の友達だよ・・・。」私 「ふ~~ん・・・・。」さらに、ページをめくります。私 「この人も、この人も???」夫 「うっ・・・・ うん・・・。 それは、日本に来たときのトモダチ・・・・。」私 「・・・ふ~~ん・・・・。」ついに、あの写真のページです。私 「これも???」夫 「え・・・・・・(覗いてみる) (゚0゚;ノ)ノ ヒョエッ!! ・・・・(もはや、言葉にならず)」私 「ふつう、 トモダチと、 チュ~は、 しないよね・・・。」 州´_ゝ`州o@}---(;゜‥゜)-- サクッ!夫が白状いたしました。やっぱり、皆さん、昔の、彼女だそうでございます・・・。この後??ご想像に、お任せいたします。 「壁」´,_ゝ)プッ
2005/08/17
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やってしまいました・・・・。(-`ω´-;)さっき、息子をお風呂に入れて、私もシャワーを浴びているときのこと・・・。暑いので、息子のお風呂が終わってからすぐに服を着せると、汗まみれになってしまいます。なので、最近は裸ん坊のままベビーバスの中に座らせているのですが・・・。私がシャンプーしている間、息子がベビーバスの淵につかまって立ちました。ですが、バランスが悪いのがきちんと分かる様で、すぐに座ります。ちょっと危ないなぁ・・・と思いつつ、目を閉じたその瞬間・・・ガコッッッ!!! にぶ~い、音が・・・・・。目を開けてみると、そこには_| ̄|○ 横からみるとこ~んなで、εミ(ο_ _)ο 前からみるとこ~んなで、ΣΣ┏(_□_:)┓ 床からみるとこ~んな感じの、 顔面から床に向かってつんのめっている息子の姿!!!! 「のわあぁぁぁぁぁあああ!!!だいじょうぶ~~~~~?!!!!!」(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ 固まったまま動けない息子を、大急ぎで抱き上げます。当然、「ふんげぎゃぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!」 。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。抱っこして、背中をトントンしていると、なんとか泣き止んでくれました。風呂場にある鏡に映る自分をみて、笑顔も見せてくれました。ですが、息子の鼻の下、ボッタリと、腫れております・・・・。・・・・・・。はい・・・・・。お母さんが、悪うございました・・・・。il||li _| ̄|● il||liヤッテシマッア~
2005/08/16
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今朝、テレビを見ていると、中国人の6割が、将来、日本との戦争が起こると思っているとの報道がなされていました。主に、若い世代でそう回答する人が多かったそうです。驚いた私は、夫に報告してみました。「中国人の6割が、日本と戦争が起こるって思ってるらしいよ!」すると、夫。「そうだよ。 歴史をみても、50年くらいに一度の割合で、中国と日本は戦争してるもん。」平然と、こう応えました。きっと、夫は朝のたわいもない会話だと思っていたに違いありません。歴史上、事実としてそういうころがあるのだと、簡単に考えたに違いありません。ですが、私には全く受け入れることのできない言葉でした。息子には、その、中国と日本の血が、流れているのです。私は、息子に向かって言いました。「そんなこと、お父さんが言ったら・・・。 ○○は、半分こになっちゃうね・・・・。 ○○は、一人なのに、お父さんとお母さんの子どもだから、 どうしたらいいか、わからないよね・・・。 半分こは、嫌だね・・・。」夫は黙って聞いていました。「○○が、まだ言葉を理解していないから、そんなことを簡単に言うのかもしれない。 でも、それは心の中で思っていることに、違いはない。 将来、そう思っていることは、何かの拍子に言葉にでてくるのだと思う。 だから、今からそんなこと、○○の前で、絶対に言ってほしくない。 お父さんとお母さんの国が、戦争するなんて・・・。 ○○の二つの母国がそんなことになるなんて・・・。 歴史がたとえそうなのであっても、親がそんなことないって、間違いなんだって、子どもに言わなくてどうするの??」夫にも、そう言ってしまいました。朝から、少し険悪なムードになってしまいました。夫が、どれだけ私の受けたショックを理解してくれたのかわかりません。ですが、言わずにはいられませんでした。私は、日常的に親が他人を批判している家庭の子どもは、人の悪口を言うようになると思っています。ゴミを道端に捨てる親をもつ子どもは、公共の場でもゴミを捨てることに抵抗を感じないようになると思っています。どんなにささいなことであっても、親の一挙手一投足を、子どもは逃さず見ながら育つのだと思っています。中国と日本。子どもを持つ親の願いは、一つだと信じている私です。
2005/08/16
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昨晩、夫とリビングでお酒を飲んでいた時の事。起き出して来た息子が、リビングの窓側を背に配置してあるソファに手をかけ、つかまり立ちしています。壁一面の大きなガラス窓。六階にある我が家からは、高速道路を行き交う車に、遠くの夜景まで見渡すことができます。息子は、ジ~っと、つかまり立ちをしたまま、夜景を眺めています。ですが、どうやらいつもと違う角度を見つめる息子。首を一生懸命伸ばし、いつもより高い場所を見ています。息子の見つめる先を、座ったままの私が目で追っても、夜景ではなく、窓の縁か天井しか見えません。「なにジ~っと見てるのォ????」試しに、息子の頭と同じ高さに屈んで、窓の外を見てみました。すると、そこにはぽっかり、お月さま。月が真上に浮かんでいたので、私はそれまで全く気付いていなかったのです。大人の私が座っていても、つかまり立ちする息子の目線より高くなります。当然、私が見る窓の外と、息子が見る窓の外は、違った景色が広がっています。今更ながら、気付かされました。大人の私よりも、生まれて間もない息子のほうが、ずっとずっと、広い広い空を眺めていました。「そうかぁ!!! お月さまがいたのかぁ!!! 半分こっこのお月さまだねェ!! お母さんもお父さんも、気付かなかったよ~・・・。 きれいだねェ~♪」ニコニコ顔の息子を抱っこして、夫と三人でベランダにでました。気持ちのいい夜の風。息子は「あ~あ・・・う~~う・・」と、一生懸命、夜の風景に語りかけています。息子が一番最初に発見し、私たちに教えてくれたお月さま。久しぶりに出会ったお月様は、本当に、きれいでした。
2005/08/15
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週末、夫は金曜日にお休みをいただき、三連休でした。久々にゆっくりと休みをとることができ、家でのんびり過ごしました。土曜日のこと。夫は朝からパソコンに向かい、お気に入りの曲を探しながら、ダウンロードしています。歌手名から曲を検索し、視聴しながら作業を進めます。「ワム」という歌手名で手を止めた夫。夫「あのさぁ、クリスマスの曲、あるじゃない? あれ、何て曲だっけ??」歌を口ずさんでいます。私「それ、ラストクリスマスって曲だよ」選曲して視聴すると、お目当ての曲だったようです。夫「うんうん♪ この曲、好きなんだよね~☆:*(☆´∀`)」ご機嫌です。夫「この曲さぁ、最近、ドラマで使われてたよね?」私「そうだっけ?? 何てドラマ?」夫「ほら、あの 和田アキ子と織田裕二が共演したやつ・・・。」私「はぁ??? 和田アキ子と、織田裕二??????(-`ω´-;)」私は一生懸命、和田アキ子と織田裕二がドラマを繰り広げる映像を思い描きます。きっと、織田裕二というくらいですから、恋愛ものの連続ドラマなのでしょう。でも、和田アキ子が織田裕二の恋人役???そんな場面、想像できません・・・・。むしろ、想像しろって言うほうが、無茶なお話・・・・。和田アキ子、織田裕二・・・・。和田アキ子、織田裕二・・・・・・。ワダアキコ、オダユウジ・・・・・・。 おおッッ!!! Σ( `Д´; )私「ぅわかったぁ~~~~!!(゚д゚(゚д゚(゚д゚(゚д゚(゚д゚)!!! それっ、 和田アキ子じゃなくて、 矢田亜希子でしょ~~~っ!!!~l(≧∇≦)l~」随分、夫の間違いに気付くのが遅れた私も私ですが・・・。夫「そうそう!! なんだよ~~・・・。 ちょっと、間違っただけじゃん??」そう言い放つ夫。でも、矢田亜希子と、和田アキ子・・・・。ゼンゼン、違いますからッッ!!!!!((-д-)(-д-))チャウチャウ
2005/08/15
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水商売。この言葉を聞いて、どんな印象を受けられますか??私は、大学四年の春休み、一ヶ月ほど京都祇園にある日本料理店でアルバイトをしたことがあります。そのお店は、祇園の花見小路に面しており、予約しておけば舞妓さんを呼んでもらって食事ができるというところでした。広島の大学に通う私が、どうしてそんな店で働くことができたのか?それは、とあるガイドブックに紹介されたそのお店の記事をみて、私がお店の住所、女将さん宛に、手紙を書いたのがきっかけでした。小学生の頃から、舞妓さんに憧れていた私。高校受験の時、「高校に落ちたら、舞妓さんになりたい」と父に言ってみたこともあります。大学生活もあと一年を残すのみになった私の中に、将来への不安、これまで選択してきた道への後悔のような気持ちが溢れ、普段できないことをやってみようと、無謀で失礼なことは承知のうえ、手紙をかいてみたのでした。そして、幸運なことに、女将さんからお返事をいただき、春休みの間、接客のお仕事をさせていただけることになったのです。初出勤だというその日の早朝。私は夜行バスで京都に降り立ちました。昼の営業前に店に来るよう言われていたので、まだずいぶん時間があります。私は、歩いて祇園に向かい、まだ誰も歩いていない花見小路を散策し、お店の場所を確認しました。道をはさんだ向かい側には、あの「一力」が門を構えていました。それから、滞在する宿に向かいます。一泊1200円(多分、それくらいでした)の、古い一戸建てを改装した、烏丸通の近くにある宿です。トイレ、お風呂はもちろん共同。個室もありますが、私が選んだのは女性4人が雑魚寝する和室です。リビングがロビーのようになっており、外国人のバックパッカーだらけです。和室に大きな荷物を置き、早めにお店へ向かいました。お店の外観は、花見小路の情緒溢れる古い建物そのままです。ですが、一歩足を踏み入れると、モダンな空間が広がっています。食事をするのも、お座敷ではなく、テーブルです。店の一番奥には、舞台が設けられていました。優しい女将さん、板さん、従業員さんに挨拶し、仕事着に着替えます。もちろん、着物です。型のついた帯ですから、簡単なのですが、何しろ初めて着付けのようなことをするものですから、30分はかかってしまいました。お店の営業時間になり、ぎこちない動きで、女将さんの指示をいただき、接客します。本当に、緊張して心臓バクバクでしたが、一品一品、器、料理、そして添えられた花々の美しさに感動していました。お店の皆さんに助けていただきながら、数日経ったある日のこと。女将さんが、「○ちゃん!今日、舞妓ちゃん、来るよ!!」弾んだ声で仰いました。お客様のご希望で、舞妓さんが呼ばれたのです。お店が貸切になり、お客様が来店されます。話の内容から、どうやら外交官の皆さんの、送別会のようなものだとわかりました。そこへ、「おおきに~~♪」と、一人の舞妓さんがやってきました。舞妓さんの名前は、市侑(いちゆう)さん。もう、その瞬間から、お店の雰囲気がガラッッと変わります。桜の花が満開になったような・・・そんな感じです。明るい声で、本当にかわいらしい京言葉を話します。お客様を誉めながら、時には、ブラックなジョークを連発し、もう、お客様皆、市侑さんの虜。本当に楽しそうな笑い声が響きます。かつて夢見た世界が、そこに広がっている・・・。そう思うと、私はなんだか緊張し、言葉で言い表せないくらいに心の中がグチャグチャになり、ひたすら料理やお酒を運んでいました。お客様の食事もひと段落し、市侑さんが舞を披露することになりました。私は裏に引っ込みます。すると、女将さんが手招きして、「○ちゃん、仕事はお休み! いいから、こっち来て、市侑ちゃんの舞、一緒に観よ!!」そう言ってくださいました。女将さんと並んで、舞台を観ます。市侑さんが、腕をスッと伸ばします。その瞬間、空気もなにもかもが無くなったような静寂。別世界が広がっていました。それまで、時に子どもっぽく、元気に明るくお酌や話をしていた人とはまるで違う、プロの舞手が舞台に立っているのです。確か、「祇園小唄」という踊りだったと思います。(違っているかもしれません。申し訳ないです。)舞が終わり、拍手喝采。市侑さんは、お茶目な舞妓さんに戻っています。私は・・・。仕事中にも関わらず、涙が溢れてとまりませんでした。女将さんは、何も言わずハンカチを差し出してくださいます。裏で料理をしていた板さんが、泣いている私を見物しに来ました。確か、私が中学生くらいの頃、母が購読していた雑誌にこんなことが書いてありました。水商売。これは、酒などの水物を扱うために、そう言われるのではない。やって来る人々の心を癒す空間。心をいやす、プロフェッショナルこそが、創り出すことのできる空間。水のように、とらえようのない空間を商売とするからこそ、水商売と名がついたのだ。私がかつて夢見た世界は、まさしく、水商売でした。この経験は、一生、忘れることのできない、私の宝物です。
2005/08/12
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はい!!ちょっと、ダイエットのための食事制限と、湿気をふんだんに含んだ暑さに、頭がちょっとやられております♪ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ今週月曜日のこと。夫が帰るなり、「俺、ヤバイよ~~~~!!!」と私に言いました。「何?? 何がやばいの???」「健康診断の結果が出てさァ・・・。 俺、コレステロール値が高いらしい・・・。 なんか、220までが正常で、俺、240くらいあったらしい。 治療しろって書いてあったよ・・・((´д`υ))ドウシヨウ」夫が珍しく、自分の身体のことを心配しています。ですが、私から言わせれば、 ・・・・・・・・。ヾ( ̄∀ ̄;)))))そりゃ、あなた、そうでしょう・・・。 お肉大好き、ラーメン大好き!!私は毎日、「今日のお昼、何食べた?」とチェックをいれているのですが、週に三回は、「ラーメン♪」の答えが返ってきます。夕飯で気をつけて野菜料理を沢山だしますが、夫がよく食べてくれるのは、チンゲン菜の炒め物、トマトと玉子の炒め物、モヤシの和え物、豆腐とわかめとほうれん草の味噌汁ていど・・・。とにかく、根菜類はおでんの大根くらいしか食べてくれません。食卓にだしても、一口食べればいいほうです。結婚する前、元々野菜好きの私は、夫から「たまには肉料理もつくってよ~~」とよく言われていました。で、夫の好みで料理するようになってから、食費のかさむこと!!!それまで、肉類を買うことがあまりなかったので、驚いたものでした。それに、夫と食品の買い物に行くと、本当に、本当に、お金があっという間に飛んでいきます!!あなた、肉の値段みて、選んでる????って、感じです。話がそれました・・・・。イッケネー(・_・; ゞ⌒☆ペシッ夜、仕事が終わってから帰宅するのも遅い夫。9時過ぎに帰宅し、食事をし、11時半には寝てしまう生活をしています。いわば、食っちゃ寝生活を送っているわけです・・・。それに加えて、ラーメン、肉好きですから・・・・。知り合った当初、54キロ程度だった夫の体重は、三年経った今では62キロ。驚愕の増え方です・・・・。もう、さすがに夫も、自分で十分食事に気をつけなければならないと思っている筈!!私流食事療法開始です。まず、ご飯は白米ではなく、五穀米。「白いご飯がスキなんだよ~~。」なんて言っても、知りません!!メインはとにかく、青魚をはじめ、魚料理!!肉があっても、野菜炒めに入っているお肉程度!!大好きなカレーは、エリンギ、マッシュルーム、シメジ入りのきのこカレー!!サラダかおひたし、豆腐、枝豆、トマトは毎日だす!! 食べないなんて、許しませんッッ!!! とにかく、とにかく、 野菜を食べなさいッッ!!!!!キィィ━━━ヾ(*`⌒´*)ノ━━━ィィ 有無を言わさぬ私の迫力におされたのでしょうか・・・。今のところ、夫はおとなしく、食べております。_(-ω- ) ドモドモでも、まぁ、毎日魚料理っていうのも、かわいそうですしィ~~~??たまには、ハンバーグでも、作っちゃおうかなぁ~~~~・・・・・。もちろん、豆腐をたっぷり入れた、手作りハンバーグを♪(*` 艸 ´)ウシシシ
2005/08/11
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きっと、一度や二度、女性ならエステを経験された方は多いことと思います。斯く言う私も、一時期エステに通っていました。それは、大学生の頃。友人に連れられて、広島市内にある、とあるエステサロンに行ったのがきっかけです。一歩足を踏み入れると、キレイなお姉さんに、高級ホテルのような内装。しばらく、無料でカウンセリングをしてもらいます。小さな箱のような機械に顔を突っ込んでみると、暗室のような空間があり、そこにはシミだらけの自分の顔が映っています。(シミ予備軍を映し出すという機械で、今デパートの化粧品売り場でも目にすることができます。)自分の顔に、数年経ったらこんなにシミができるのかと思うと、恐ろしくなりました。もう、20歳を超えれば、お肌は衰えていくいっぽう!若いうちから、プロによるお手入れは、必要!!そう力説するエステのお姉さんたち。舞い上がってしまった私は、その日のうちに、美顔コースに申し込んでいました。確か、一ヶ月に二回で半年間。40万近くのローンを組むことになったと思います。当時、私が住んでいたのは、広島市内ではなく、電車で40分くらい離れたところにある東広島市というところでした。講義が終わってから、電車で出かけ、エステを受けて帰ってくる。エステを受けている間は、それはそれは気持ちが良くて、落ち着けて。終わった後のしっとりすべすべの肌に、満足していました。そうなってくると、今まで使っていた薬局でも買える化粧品では満足できなくなります。エステサロンを経営する会社の洗顔フォーム、化粧落とし、化粧水、乳液、クリーム、ファンデーション、口紅、アイシャドウ、化粧筆・・・。基礎化粧品類だけでも、そろえると3万円はする商品を、二ヶ月に一度は購入するようになっていました。ファンデーションなどを合わせると、相当の額になっていたと思います。そんなお金を、大学生の私はどうやって払うことができていたのか・・・。大学時代、私は実家から一銭も仕送りをしてもらっていませんでした。(寅吉じいちゃんが時々送ってくれるお小遣いは別です・・・)二つの奨学金を受けていたのに加え、喫茶店、塾、家庭教師、結婚式のコンパニオンと、いくつものバイトを掛け持ちしていたのです。しばらく、そのエステに通い、化粧品にばかり興味を持つ生活が続きました。ですが、半年も経たないうちに、エステに通うことをしなくなってしまいました。理由は・・・・。元々、まだ若い肌でしたから、目に見えて美しくなる自分を実感できなくなっていたということが一つ。行く度に、新製品を紹介され、友人を紹介するように言われ・・・。大学生の私に、高額な商品を売りつけ、ローンを組ませ・・・。自分自身で納得して購入していたはずなのに、いつの間にか他人のせいにして、自分がカモにされているとしか思えないようになっていたのが、最大の理由かもしれません。今思えば、もったいないことをしたとしか、いいようがないこともありません。大学生の肌なんて、エステに通うまでもなく、ツルツルです。確かに、早いうちからプロの手によるお手入れはするに越したことはないでしょうが、経済的に継続できなければ、意味がありません。もっと、大学生のうちに、やるべき事、読むべき本、付き合うべき人たちがあったはずです。とはいえ、大学時代、エステに通ってよかったと思えることもあります。会員になったことで、カラーコーディネイト、ウォーキング、メイクなど、プロの講師が教えてくれるレッスンに参加することもできましたから・・・。自分に似合う色を知り、メイクを知り、普段の立ち居振る舞いに気をつけるようになれました。そして何より、自分を知って、お金を使うことを学んだ気がしています。いま、私は働いていませんから、お金を稼ぐことができません。夫が外で働いてくれているおかげで、ご飯を食べ、布団に寝ることができます。学生時代の奨学金の返済だって、夫のおかげでできています。自分の服、化粧品を買うのも、夫に相談し、どんな商品なのかを見せてから買う。夫は、化粧品なんか、自分でいいと思うものを好きなだけ買っていいと言ってくれますが、どうしてもそれができない自分がいます。気にしすぎだといわれても、どうしてもダメなのです・・・。産後、しばらく経って、ようやく落ち着いてきた今、どうしたら美しい女になれるのか考える日々を送っています。とりあえず、自分で働くようになるまで、贅沢な化粧品、服、バッグ、下着(!!)、靴は我慢!息子と夫に接する自分、友人に接する自分、社会に接する自分を客観的にながめて、内面、立ち居振る舞いを磨いていく。それが今、私が挑戦している「美しい女」への一歩です。
2005/08/09
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先々週、土曜日の夜。息子を連れて、夫と三人で近所の焼肉屋さんに行き、私の好きな石焼ビビンバを食べているときのこと。モグモグしていると、ガチッッ!!明らかにオコゲではありえない硬さの物体が歯にあたりました。「!!!! 何っ?? 石が入ってるッッ!!!Σ(-`Д´-;)」とっさに、その物体を箸でつかんで口からとりだしてみます。すると、なにやら、アルミ箔をちっちゃくちっちゃく噛み潰したような物体が・・・・。舌で歯をなぞってみると、明らかになかったはずの穴ぽこが・・・・。「Σ(=ω= ;)ゲッ!!!! 歯のつめものが、とれた・・・・。」中学生の頃、虫歯の治療で削った右の歯のつめものがとれてしまいました。思い起こせば、最後に歯医者へ行ったのは、高校生の頃。親知らずが痛くて、診てもらったきり、もう十年近く行ったことがありません。先の日記にも書きましたが、私、大の注射嫌いなものですから・・・。歯の詰め物が取れた日以来、常に左側で噛むようにし、歯医者に行くのを延ばし延ばし・・・・。(*-ω-)。O○とうとう、一週間経ち、二週間目に突入という日、上海行きが決定。上海で、いざ歯が痛くなったら・・・・。(゚_゚i)タラー・・・上海で病院に行く勇気なんか私にはありません・・・・。で、今日ようやく行ってきました。私の治療中、息子は膝の上。先生「痛かったら、左手挙げてくださ~~い!」私 「フガァーーィ・・・」口を開いたまま返事をする私。先生「 あっ、 抱っこしてるから、 挙げられないかァ~~~♪(*≧∇≦)pエヘッッ☆」私 「・・・・・Σ(T▽T;) フゴゴォォォン・・・」こんなやり取りの中、息子がモゾモゾ動き出したため、看護婦さんに抱っこしてもらえることになりました。私 「少しだけ、待っててね。 いい子にしててね。」そう、息子に言い聞かせて、看護婦さんに渡します。看護婦「は~い!! いい子だねェ~~~!! そっかァ! ○くんかァ♪(*´∀`*)」息子 「・・・・・・・・」看護婦「ビックリしちゃったかなァ??」息子 「(。・`∀´・。)ノ彡☆ウキャキャ!!(。・`∀´・。)ノ彡★バンバン!!!」私 「あっ!! 看護婦さん、叩いちゃだめだよォ~!!Σ(゚◇゚;)」初めての場所、初めての人。泣いてしまうかと心配した私が馬鹿でした・・・。若くて、きれいな看護婦さん。息子の大好きなお姉さんですもの・・・。|||||(´ω`;)|||||きっと、そんなやりとりを眺める私は、悲壮感たっぷり。今にも泣きそうな顔をしていたのでしょう・・・。看護婦 「○くん、もう少しの我慢だよ~~! 泣かないで、偉いねェ~~~。 あっ・・・。 も~しかしたら、 ママが泣いちゃうかもねェ~~~♪ ( ´艸`)ムププ」・・・・・。はい・・・・全く、その通り。言い返す言葉など、ございません・・・・。il||li (つω-`。)il||li そうこうしているうちに、治療終了。な~~んだッッ!!思ったより、痛くなかったじゃ~~~ん♪後ろ髪を引かれる息子を連れ、病院を後にしたのでした。 ウシシシ(≧艸≦*)ウシシシ
2005/08/08
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「たっくん」(8/4の日記参照)ちょっと目つきが悪くて、小生意気そうですよね???で、ちょこっとだけ、公開させていただきます。 壁|ω゚○)ソォ・・何を???って、我が家の「たっくん」を・・・。えぇ・・・・。親バカちゃんなものですから・・・・。おむつイッチョで、失礼いたします・・・。 壁|_-。) ポッ「たっくん」にそっくりな我が家のショッツル(子豚) ↓
2005/08/05
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昨晩、夕食時に、夫と喧嘩してしまいました。原因は、ポテトチップス・・・・。息子にポテトチップスを食べさせるか否かで、口論です・・・。(お恥ずかしい限りです・・・隅|"-;) チラッ)私 「なるだけ、小さいうちはポテトチップスとか食べてもらいたくない」夫 「なんでも食べさせてみるべき」私がポテトチップスを食べるようになったのは中学校に入ってからですから、小さいうちにスナック菓子を食べるのには抵抗があるのです。夫は、全て私の経験をもとに息子を縛ってしまうのはいけないのだと、ポテトチップスも食べたいなら食べさせろと言います。散々、ポテトチップスについて語り合った挙句、夫 「だいたい、お前の言うことは、キヘンなんだよッッ!」私 「キヘン??? キヘンって何よ!」夫 「そんなの、日本人のくせに、意味もわからないのか? 根拠があいまいなのに、むりやり自分どおりにするってことだろ!」私 「キヘンじゃなくて、詭弁でしょっ!!! 自分が間違ったくせに!!!」もう、そうなると止まりません・・・。(既に、夫ビール500ミリを2缶、私焼酎の水割り2杯を飲んでいましたし・・・)夫 「だいたい、お前はいちいち細かいことにうるさい。 トイレの便座を直せだの、靴を並べろだの、オナラをするなだの・・・。 結婚したばかりの時は、そんなこと一言も言わなかった。 全部、○○が生まれてから、お前は変わった。」私 「だって、そんなの当然でしょ。 ○○に口で言うより、親が行動で示さなきゃならないことだもん。」すると、結局、夫 「上海では靴を並べる習慣がない。 俺は一度も靴なんか並べたことがない。 全部母がやっていたんだ。」となります。で、私 「でも、それじゃ私がいくら靴を並べてって言っても、お父さんも並べないじゃん、なんて○○から言われたときに、私はどうしたらいいの?」夫 「お父さんが馬鹿なんだって、言えばいいじゃん。」私 「お父さんが馬鹿なんて、そんなこと言いたくないもん。 子どもに父親の悪口なんて、一切言いたくない!」すると、夫 「じゃあ、○○にお父さんにも教えてあげな、とでも言えばいい。 上海と日本では、習慣が違うって、正直に話してきかせればいい。」なるほど!!とは思いました。ですが、腹の虫がおさまらず・・・。ヾ(*`ェ´*)ノフンガ~こうなったら、夫の思っていることを全部吐いてもらおうと思い、「他には??私に不満のあるところは??」と言い、ひたすら聞き役に回りました。すると、オナラをするのは安心しているからだとかなんとか、色々とでてきますが、いつの間にか日本企業で働くことへの話になり、教育に関する話になり、家庭に関する話になり・・・。「俺は、お前と一緒になって、嫌だとか思ったことは一度もない! たったの一度もないよ!! 帰ってきて、○○と、お前がいて、美味しいご飯があって、本当に楽しいなァ・・って思うよ・・・」夫が、「お前は?何か言うことはないのか??」と言いましたが、もう私に言えることは二つしかなくなっていました。「ごめんなさい」と「ありがとう」です。そう夫に言うと、「これからも、ず~っと、お前と、○○と、一緒にそうやって生活していければいいと思うよ。 時間が経つと、きっと○○は出て行って、お前と二人になるでしょ・・・。」もう、夫がどれだけ私と息子を大切に想ってくれているのか、十分過ぎるくらいにわかった私は、涙がポロポロでてきてしまい、下を向いて夫の話を聞いていました。その時です・・・・。リビングの隣の和室にひいた布団の上でミルクを飲んでいた息子が、襖の陰から這ってきました。フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ 夫 「お前と二人になっても、一緒に楽しく・・・・」フンッッ ε=ε=ε=(`・д・)/ ・・・・・・εミ(ο_ _)οドテッ…夫 「やっていけたら・・・・・」・・・・・・・(-Д-*)ガハッッッ・・・夫 「いいなァって・・・・ ・・・・・・・(ー∀ー;)ズガーン」息子が、飲んだばかりのミルクを、床にぶちまけていました・・・・。口があんぐり開いたままの夫・・・。「○~~~~!!! サイコ~~~!!!!! 狙ってんでしょ~~~?!!!!ヾ(o´▽`)ノギャハハ♪ヾ(o´▽`)ノ┌┛☆ドンドン!!」もう、何で涙が出ているのやらわからないくらいに、大爆笑です。息子のおかげで、夫の話は尻切れトンボ・・・。でも、息子のおかげで、夫と仲直り。そして、夫のおかげで、私と息子が幸せでいられます。あまり、喧嘩の話なんて、いいものではありませんが、主人への感謝の気持ちを込めて、書かせていただきました。
2005/08/05
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今日は友人が子ども二人を連れて遊びにきてくれました。息子のお風呂も終わり、寝てくれたので、さて日記を書こうとしていると・・・。夫から帰るとメールがありました・・・。これから夕飯の準備です。ですが、どうしても書かせていただきたいことがありまして・・・。皆さん、「たまひよ」ってご存知ですか??楽しいCMでおなじみの、ベネッセが発行している雑誌です。その「たまひよ」関連で、「たまひよ はじめてえほん いないいないばあ!」という絵本があり、昨日購入しました。と、そこに息子を発見!!!!!どうやら、ひよちゃん(ひよこ)、たまちゃん(たまご)以外にも色々なキャラクターがいるようでして・・・。すずめの「すずちゃん」、つばめの「つっくん」、からすの「かーくん」などなど。そして、えたいの知れない「たっくん」・・・。全身茶色で、黄色いパンツをはいています。一体なんの鳥をイメージしているのか、私にはわかりません・・・。このこ、息子にそっくりですっっ!!!!!ひとり大爆笑!皆さん、書店にお立ち寄りの際は、思い出してくださるなら「たっくん」を観てみてください・・・。(たっくんのイラストを載せようと思っています。私の下手な真似っこの絵ですが、明日・・・)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――さてさて、「たっくん」大公開です!!こんな感じ・・・・・。
2005/08/04
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今日の息子のお昼ご飯。大根、人参、鶏団子の入ったおじやに、薄い豆腐の味噌汁、トマトです。だから??と言われそうですが、大発見がありました。もうそろそろ10ヶ月になるので、なんとか自分の手で食べて欲しいと思っていた私。ご飯と味噌汁はさすがに掴みにくいので、トマトにトライさせてみようと、お皿を息子の前に持って行きました。すると、皿をガッと掴み、中のトマトを凝視すること数秒・・・。(。。*)手を伸ばし、掴むのかと思いきや、そろ~~~~ペシペシ・・・・・(*。。)/~~。トマトに優しく触れるばかりです。で、再度手を伸ばしたかと思いきや、ガフッッ!(* ̄皿 ̄)と噛み付いたのは、トマトではなくお皿の方。その後は、いくら私が「おテテで掴んでお口にパクっだよ!!」といっても、ソロソロ、ペシペシ、ガフッッ・・・の繰り返しです・・・。仕方なく、スプーンで口に運ぶと食べてくれます。そんな調子で、トマトがあと5切れくらいになった時、息子が自分で皿を寄せ、小さな指で不器用に一つを掴み、お口にパクッッ!!「おおおおぉぉぉぉぉ!!!! やった~~~~♪♪(*≧∀≦)つ」大喜びの私です。で、気がつきました。試しに、残った数切れを平たくて大き目のお皿に移して息子の前に置いたらどうだろう・・。手をそろ~っと出して、トマトを掴もうとします。ンむむむ・・・・トマトが皿の上を滑っていきます・・・。ですが、随分時間はかかりましたが、全部自分で食べることができましたっ!!!!どうやら、息子には、小さいお皿にてんこ盛りのトマトが、何やら得体の知れない恐ろしいものにでも映っていたよう・・・・。これからは、小さな皿を洗うのも、大きな皿を洗うのも一緒ですから、大きな皿で思う存分ニギニギしてもらうことにしました♪
2005/08/03
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一昨日、息子を連れて本屋に立ち寄った際、購入した本を、昨日今日と読んでいました。今年12月公開予定映画「SAYURI]の原作、「さゆり」です。 「さゆり(上・下)」----------------アーサー・ゴールデン 著出版社:文藝春秋 本体価格:695円 (税込:730円)----------------あの、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督、チャン・ツィー、渡辺謙、そして私の大好きなコン・リー出演で話題になっている作品です。(それにしても、どうしてまた、この本を??と思われるかもしれません。もちろん話題の作品ということもありますが、実は私、舞妓さんになりたかったのです・・・。)昭和初期。小さな漁師町鎧戸に生まれた少女・千代が、9歳で京都祇園の置屋に売られてしまうところから、物語は始まります。金勘定には抜け目のない置屋・新田の「おかあさん」。人とは思われない程に意地の悪い先輩芸妓「初桃」。同じ置屋で舞妓になるべく見習い中の「おカボ」。置屋で何かと世話をしてくれる「小母」。後に千代(さゆり)の姉芸妓となる踊りの名手「豆葉」。さゆりがずっと心の中で慕い続ける「会長さん」。さゆりに心を寄せ、旦那になろうとする「延さん」。読み始めは、なかなか食いつきにくい作品でしたが、千代が舞妓・さゆりとなってからは止まらなくなりました。何より、流れるような京言葉にグイグイひきこまれていきます。アメリカ人が書いた小説とは思えないほど、祇園について、置屋、お茶屋さんについて詳細にかかれていました。少し回りくどい言い回しが多いのは疲れますが、普段、祇園やお茶屋遊びなどと無縁の生活をしていますので、解説交じりで分かりやすいといえば、そうかもしれません。主人公さゆりの目からみた登場人物の面白さは、読む価値がありました。特に、さゆりと豆葉が、意地の悪い初桃を懲らしめる場面など、胸の空く思いがします。どうやら映画では、さゆり→チャン・ツィーおかあさん→桃井かおり初桃→コン・リー豆葉→ミシェル・ヨー会長さん→渡辺謙延さん→役所広司おカボ→工藤夕貴といったキャスティングになっており、「ラストサムライ」のようにリアルな表現ではなく、あくまで別世界の恋物語として描かれるそうです。私としては、映画を観るまで分かりませんが、原作が英語で書かれたとはいえ、これだけ美しい京言葉が使われないのと、フィクションとは思われないリアルさがなくなってしまうのは本当に残念です。キャスティングにしても、チャン・ツィーは初桃、渡辺謙と役所広司は入れ替わって演じたほうがはまっているように思います。もし、読まれた方がいらっしゃいましたら、ご感想、お聞かせください♪(ここからはネタバレです。)ちなみに、私は、さゆりが結局会長さんを旦那にしますが、延さんの方がよっぽど男前に描かれているのに・・・と思ってしまいました。外見的には、片腕がなく、顔も焼け爛れてはいるのですが、正直で、真直ぐで、本当におっとこ前です。それから、豆葉。思慮深くて、聡明で、美しくて。さゆりより、よっぽどいい女に違いありません。それを言っちゃあ、おしまいよっ!!って、感じでしょうか???
2005/08/03
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今日、申請していた息子のパスポートを受け取りに行ってきました。帰りのバスでの出来事。ようやく優先席に座ることができた私。隣に妊婦さんがお座りになりました。息子を連れた私に、妊婦さん。当然、初対面でも話がはずみます。ベビーベッドは必要か?ベビーバスは必要か?などなど、妊婦さんと話をしていると、抱いている息子がモゾモゾ動きはじめました。一番出口に近い優先席に座っていましたので、私の右側には壁があります。息子はその壁の上に手をかけ、一生懸命上へ登ろうと、懸垂のようなことをしていました。つかまり立ちをするようになってから、格段に足腰が力強くなってきた息子。最近ではテーブルやソファに登ろうとまでするようになっています。油断すると、本当に私の腕をすり抜け、落ちてしまいそうです。「ちょっと!! もう少しでお家に着くよ! こんなんじゃ落ちちゃうよ~~!!!ヾ(´・ω・`;)ォィォィ」と言ってわかるはずもなく・・・。「ん~バッッッ!!ン~~バァァァァァ!!!!ヾ(・`д・´ヘ)」イッチョ前に反抗の声をあげます。「イヤイヤじゃないのっ! 頭ごっつんしちゃうよっ!!ヾ(*`・ω・´*)ノ」 「ん~~~~~~バァァァアアアアアヽ(o`Д´o)ノ」 一向に懸垂を止めない息子。私は、息子の背中が私のお腹と接するように抱き直し、腕で息子の胸を支えるようにしました。 「ん~~~~ばばばばばば!!!((“o(>ω
2005/08/01
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