(君のハートはマリンブルー - Wikipediaより)
「君のハートはマリンブルー」は、
TBSテレビ系連続ドラマ
「年ごろ家族」の主題歌として使用された。
オリコンチャートでは最高12位留まりだったが、
TBSテレビ系『ザ・ベストテン』、
日本テレビ系列『ザ・トップテン』では、
デビュー曲の1983年「SUMMER SUSPICION」に引き続き、
両番組共10位以内にランクイン[2]。
フジテレビ系列『夜のヒットスタジオ』へは、
当曲で初出演を果たしている
(1984年4月9日・第802回)。
「ASPHALT LADY」(1983年)
~「君のハートはマリンブルー」(1984年)
オメガの歴史をたどっていくと、
2作目のシングルの「ASPHALT LADY」が
こけちゃったんですよ。
それはたぶん藤田さんが亡くなられたから
いうわけではないのですが、
プロデューサーの判断で、
ドメスティックさ(=歌謡曲的な部分)を意識しすぎて、
歌謡曲のあざとさを追い求めすぎていて、
僕自身もそれに従っちゃったということもありました。
オメガのアーティストとしての認知が
デビュー曲の段階でまだ確立されていなくて、
言葉は悪いかもしれないですけど、
楽曲先行で売れていったんですよね。
楽曲の認識は持たれたんですけど、
ジャケットに本人たちが出ていなかったこともあって、
アーティストとしての存在が
曲のヒットによって定着していなかった時期で、
それを見誤って次の作品を出してしまったんですね。
「SUMMER SUSPICION」は36万枚のヒットになったけど、「ASPHALT LADY」は6万で、
あの30万人はどこへいっちゃったのかという
反省材料も制作者たちにはあって、
それをはね返したのが、
「君のハートはマリンブルー」だったんです。
「君のハートはマリンブルー」の時は、
TBSドラマ(『年ごろ家族』)の
主題歌というタイアップもありました。
この3作目のシングルで、
アーティストとしてのオメガを
きちっと認識されるようにというのは、
曲を作る側もバックアップする側も
一体になってサポートしてくれたので、
またヒットに返り咲いて、
オメガの位置も確立できたんです。
僕の中でもオメガトライブのカラーというものが
確立できたシングルだったと思います。
















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