1

「くもりときどきミートボール」(原題:Cloudy with a Chance of Meatballs)は、2009年公開のアメリカのアニメ映画です。ジュディ&ロン・バレットによる同名の絵本を原作とし、登場人物や舞台などの設定が付け加え、空から食べ物が降ってくる町で起こる出来事を描いています。 「くもりときどきミートボール」のDVD(楽天市場)監督:クリス・ミラー脚本:クリス・ミラー 、 フィル・ロード原作:ジュディ&ロン・バレット「くもりときどきミートボール」出演:フリント・ロックウッド(主人公、発明家志望、内向的で人付き合いが苦手) サム・スパークス(ヒロイン、お天気リポーター、ゼリーが好物、ピーナッツアレルギー) ティム・ロックウッド(フリントの父、釣具店経営、内向的で不器用で控え目) フランシス・ロックウッド(フリントの母、フリントの発明家になるという夢を信じている) シェルボーン(スワロー・フォールズの市長、街の復興を図るが暴走) アール(スワロー・フォールズの警察官、息子のカルを愛している) カル(アールの息子、ジャンクフードが大好きになる) ブレント・マクヘイル(フリントの同級生、イワシ缶に赤ちゃんの写真が使われた人気者) スティーブ(フリントが飼っている猿、発明の助手、猿の本音翻訳機を付けている) マニー(カメラマン、サムと同じニューヨークのテレビ局に勤務) ほか【あらすじ】大西洋の小島の港町スワロー・フォールズは、イワシ缶の大量生産で有名でしたが、缶詰が売れなくなり、住民はイワシ缶ばかり食べて処分する日々が続いていました。そんな町に住む発明家志望のフリント・ロックは人づきあいが苦手で、スプレー・シューズやサル語翻訳機など風変わりな装置を発明しては町の人々に迷惑をかけていました。それでもフリントは町の人々を幸せにするものを発明すると思い込んでいました。ある日フリントは、イワシ缶ばかり食べている町民を救う為、水を食べ物に変える機械FLDSMDFRを発明します。フリントは町の電線から大量の電力を供給しますが、FLDSMDFRはジェット噴射を起こして町の広場を破壊、空の彼方へ飛んでいってしまいます。フリントが自分の発明家人生も終わったと思った瞬間、FLDSMDFRは空の彼方で雲を吸い取り、空から大量のチーズバーガーが降ってきます。イワシ缶を食べ飽きた住民はフリントの発明を大歓迎、フリントは報道の為に町を訪れたお天気キャスター、サム・スパークスと親しくなります。フリントは食べ物を降らせることで皆を喜ばせ、町の人気者になりますが、人々が欲望のままに食べ物をリクエストするようになると、FLDSMDFRは誤作動を始め、巨大化した食べ物を生産、スパゲティ竜巻や巨大ミートボールが発生、大量のマシュマロとスイカが町を飲み込もうとし、全世界が食べ物の嵐に見舞われます。フリントとサムは懸命にFLDSMDFRを止めようとしますが・・・。原作は、登場人物は名前も特徴も決まっておらず、「町に食べ物が降る」のも架空の話ですが、映画では登場人物や舞台の設定、SFアドベンチャーな要素、仲間や淡い恋心、親子の愛などが付け加えられ、娯楽性の高い作品に仕上がっています。過剰な食文化などへの風刺もありますが、何と言っても見どころは、空から降ってくるたくさんの食べ物です。CGアニメ映画というとディズニー/ピクサーが有名ですが、この作品はソニー・ピクチャーズの製作です。ピクサー/ディズニー以外にもCGアニメ映画の名作はいくつかありますが、この映画もそのひとつにあげることができます。島の人々の主食はいわしみんなの役に立ちたい発明好きのフリントついにハンバーガーの製造に成功お天気キャスターのサム実は科学おたくだった食べ物なら何でも作れるカルの誕生日にアイスを作るサムに好物のゼリーで作った家をプレゼント大きすぎる食べ物に本当に人の為かと不満げな父スパゲッティの竜巻に襲われる巨大なパンケーキが家を潰す・・・「くもりときどきミートボール」の原作本 「CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS」のペーパーバック(楽天市場)「くもりときどきミートボール」の続編 「くもりときどきミートボール2」のDVD(楽天市場)ピクサー/ディズニー以外のCGアニメ名作映画のDVD(楽天市場) 「シュレック」 「アイス・エイジ」 「マダガスカル」 「怪盗グルーの月泥棒」さて、本日のランキング商品ピックアップは、蒲屋忠兵衛商店さんの <10月24日より順次出荷>秋のお菓子な割れチョコ7種セット【ハロウィン】【小分け】デイリー総合ランキング、スイーツ・お菓子部門のトップです。ハロウィンまでの限定品です。お菓子にこだわると、ハロウィンはより楽しくなりますね。
2015年10月07日
閲覧総数 754
2
![]()
「スパイダーマン:ホームカミング」(原題:Spider-Man: Homecoming)は、2017年公開のアメリカのスーパーヒーロー映画です。マーベル・コミック原作の「スパイダーマン」実写映画化作品の第6作目、再始動した新シリーズの第1作目で、ジョン・ワッツ監督、トム・ホランドら出演で、15歳の高校生ピーターとスタークに恨みを持つ強大な敵との戦いと、スーパーヒーローとしての成長を描いています。様々なマーベル・コミックの実写映画を同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの作品として位置づけられ、アイアンマンらアベンジャーズも登場します。 「スパイダーマン:ホームカミング」のDVD(楽天市場)【キャスト・スタッフ】監督:ジョン・ワッツ脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン/ジョン・フランシス・デイリー/ジョン・ワッツ /クリストファー・フォード/クリス・マッケナ/エリック・ソマーズ原案:ジョナサン・ゴールドスタイン/ジョン・フランシス・デイリー原作:スタン・リー/スティーヴ・ディッコ出演:トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン、アベンジャーズを目指す高校生) マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス/バルチャー、残骸処理会社の経営者) ジョン・ファヴロー(ハッピー・ホーガン、トニー・スタークの運転手、ピーターの目付) ゼンデイヤ(ミシェル・ジョーンズ、ピーターの側で何かに付けて皮肉を言う級友) ドナルド・グローヴァー(アーロン・デイヴィス、トゥームスと武器の取引をする男) タイン・デイリー(アン・マリー・ホーグ、損害統制局(ダメージ・コントロール)の長官) ジェイコブ・バタロン(ネッド、ピーターのクラスメイト、ギーク、ピーターの協力者) ローラ・ハリアー(リズ、ピーターが想いを寄せる、学力コンテスト・チームのリーダー) マリサ・トメイ(メイ・パーカー、ピーターの育ての親、未亡人) ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク/アイアンマン、ピーターの指導者的存在) トニー・レヴォロリ(ユージーン・“フラッシュ”・トンプソン、クラスメイト、いじめっ子) ローガン・マーシャル=グリーン(ジャクソン・ブライス/ショッカー、トゥームスの部下) ボキーム・ウッドバイン(ハーマン・シュルツ/二代目ショッカー、トゥームスの部下) マイケル・チャーナス(フィニアス・メイソン/ティンカラー、トゥームスの部下) マイケル・マンド(マック・ガーガン、トゥームスと兵器取引、逮捕される) ケネス・チョイ(モリタ、ミッドタウン高校の校長、キャプテン・アメリカの戦友の子孫) マーティン・スター(ハリントン先生、学力コンテスト・チームの顧問) エイブラハム・アッター(エイブ、学力コンテスト・チームの一員、アフリカ系アメリカ人) ティファニー・エスペンセン(シンディ、学力コンテストチームの一員、アジア系米国人) ジョージ・レンデボーグ・Jr(ジェイソン、ミッドタウン高校ニュースのレポーター) アンガーリー・ライス(ベティ・ブラント、ミッドタウン高校ニュースのレポーター) ジェニファー・コネリー(カレン、トニー製のスパイダースーツに内蔵されたAI) ケリー・コンドン(F.R.I.D.A.Y.、トニー専用のサポートAI ) グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ、トニーの秘書) クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ、実習ビデオに登場) スタン・リー(ゲーリー、スパイダーマンが車泥棒と勘違いして捕らえた男の近隣住民) アントマン(ジャイアントマン、スパイダーマンの自撮りシーンに登場) Dummy/DUM=E (ダミー、ロボットアーム、アベンジャーズ・タワーの引越しを手伝う) ほか 【あらすじ】ニューヨークでのアベンジャーズの戦いの後、瓦礫撤去を任されていたエイドリアン・トゥームス(マイケル・キートン)は、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)と政府が設立したダメージ・コントロール(損害統制局)によって仕事を奪われてしまいます。行き詰まったトゥームスは政府に未提出だったチタウリの残骸を再利用してハイテク兵器を作り、密売することで利益を得ることを思いつきます。8年後、クイーンズに住む高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)はアベンジャーズの内乱の際にトニーに見出されます。大きな活動領域こそ認められませんでしたが、彼はトニーが開発したスパイダーマン・スーツを貰います。片思いの相手リズ(ローラ・ハリアー)がリーダーを務める学力コンテスト・チームの活動を犠牲にしながら、ピーターは市民の隣人のスパイダーマンとして街の犯罪防止に努めます。アベンジャーズへの参加など、ピーターはヒーローとしての大活躍することを願いますが、お目付け役のハッピー(ジョン・ファヴロー)からは返事さえ貰えません。ある日、ピーターは街でハイテク兵器を使うATM強盗団に遭遇しますが、その帰りに自室に忍び込んでいた親友のネッドにスパイダーマンであることがバレてしまいます。翌日、リズのパーティーに参加することになったピーターは、不自然な発光を目にして現場に直行します。そこでは例のハイテク兵器の密売が行われていました。犯人達を追跡して捕らえようとしたピーターは、バルチャーとして飛来したトゥームスに阻止されます。上空から落とされ、スーツに備えられていたパラシュートに絡まりながら湖に着水したピーターは、トニーに遠隔操作されたアイアンマン マーク47に助けられます。ピーターは事態の収拾を訴えますが、トニーは聞く耳を持ちません。一方、兵器密売を邪魔されたトゥームスは、スパイダーマンに殺意を抱き始めます・・・。【レビュー・解説】ソニー・ピクチャーズとの提携によって実現したスパイダーマンのマーベル作品への夢の里帰りを、アベンジャーズを目指す高校生という市民目線でユーモアを交えて描き、シリーズ二度目のリブートを成功させたマーベル・シネマティック・ユニバース作品です。スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに里帰りアべンジャーズを目指す高校生を市民目線でユーモラスに描く 序盤、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に登場したピーターのセルフ映像が登場するなど、アベンジャーズを目指す高校生という市民目線がユニークです。また、スパイダーマンと言えばマンハッタンの高層ビルの間をダイナミックにウェブ・スウィングする姿がトレードマークですが、ピーターが住む郊外の住宅街や、マンハッタンとスタテン島を結ぶフェリーを舞台にした戦闘シーンなど、より身近な設定に親近感を覚えます。ヒロイズムはさておきヒーローの苦悩や悩みを描くことが多い昨今のスーパーヒーロー映画の中で、アベンジャーズに憧れる高校生をユーモラスに描いた本作は逆に新鮮です。 マーベルに帰ってきたスパイダーマン原題「Spider-Man: Homecoming」の、Homecomingにはふたつの意味があります。ひとつは長い間留守にしていた後の帰宅、帰郷、帰国といった意味で、もうひとつはアメリカの高校や大学で年一回行われる旧教職員と卒業生を招待して行うイベントです。本作でもピーターが通う高校の「ホームカミング」イベントとオーバーラップさせていますが、本作はマーベル・コミック出身であるスパイダーマンをマーベル・シネマティック・ユニバースに迎える、言わば「帰ってきたスパイダーマン」です。「スパイダーマン」や「X-men」、「ファンタスティック・フォー」もマーベル・コミックですが、マーベル自身が映画製作に乗り出す前に映画化の権利を売却してしまった為に、現在、それぞれの映画化の権利はソニー・ピクチャーズ、20世紀フォクスが保有しており、マーベル・スタジオが勝手にキャラクターを映画に登場させることができない状況です。「スパイダーマン」の権利を保有するソニー・ピクチャーズは、かつて、サム・ライミ監督、トビー・マグワイアら出演で「スパイダーマン」三部作を制作、これが大ヒット・シリーズとなりました。「スパイダーマン」(2002年)「スパイダーマン2」(2004年)「スパイダーマン3」(2007年)この大成功を受けて、ソニー・ピクチャーズは更なる続編となる新三部作を追加した全六部作の案を発表しますが、納得できる物語を作れないことを理由にサム・ライミ監督が降板します。そこでソニー・ピクチャーズは、マーク・ウェブ監督、アンドリュー・ガーフィールドら出演で、続編ではなく、リブート作品として「アメイジング・スパイダーマン」シリーズを制作します。「アメイジング・スパイダーマン」(2012年)「アメイジング・スパイダーマン2」(2014年)マーベル・シネマティック・ユニバース vs スパイダーマン・ユニバース一方、マーベル・スタジオは、「アイアンマン」(2008年)以降、「マーベル・コミック」を原作としたスーパーヒーロー映画を同一の世界観のクロスオーバー作品として扱うマーベル・シネマティック・ユニバースを展開、スパイダーマンをマーベル作品に出演させることをソニー・ピクチャーズと交渉していましたが、ソニー・ピクチャーズはこれを拒否していました。彼らは「アメイジング・スパイダーマン」に登場するブラック・キャット、ヴェノム、シニスター・シックスなどのキャラクターを使用して、スパイダーマン・ユニバースなるものを構築し、対抗しようとしていたのです。しかし、「アメイジング・スパイダーマン2」制作後、ソニー・ピクチャーズは道を転じ、スパイダーマンをマーベル・シネマティック・ユニバース作品に出演させるのと引き換えに、スパイダーマン主体の作品を合作することを再交渉、その結果、生まれたのが本作になります。この転進の背景には、サム・ライミ監督のみならず、マーク・ウェブ監督も面白い物語を作リ続けることの難しさを口にしていたが、スパイダーマンの世界に閉じていたのでは話の展開も限られ、「スパイダーマン」シリーズに匹敵する興行成績を納めるのが難しい2位の「スター・ウォーズ」シリーズに大差をつけ、アメコミ映画で世界歴代1位の興行収入を誇るマーベル・シネマティック・ユニバースにスパイダーマンを参加させた方が、より面白い物語を実現でき、大きな収益を見込むことができるといった、ソニー・ピクチャーズ側の経営判断があったのではないかと思われます。本作と引き換えに、企画中の「アメイジング・スパイダーマン3」、「シニスター・シックス」は制作中止となりました。一方、マーベル・スタジオ側は、本作が割り込む形で他の映画の公開スケジュールを遅らすという破格の扱いとなりました。「マイティ・ソー バトルロイヤル」:2017年7月28日→同年11月3日「ブラック・パンサー」:2017年11月3日→2018年7月6日「キャプテン・マーベル」:2018年7月6日→同年11月2日「インヒューマンズ」:2018年11月2日→2019年7月12日スパイダーマンはアベンジャーズのコアメンバーになるのか?ソニー・ピクチャーズの方針変更が功を奏し、本作は見事、「スパイダーマン」シリーズに匹敵する興行成績を納めることができました。スパイダーマン・シリーズ興行成績(百万ドル)タイトル公開年アメリカ全世界スパイダーマン2002年$403.7$821.7スパイダーマン22004年$373.6$783.8スパイダーマン32007年$336.5$890.9アメイジング・スパイダーマン2012年$262.0$757.9アメイジング・スパイダーマン22014年$202.9$709.0スパイダーマン:ホームカミング2017年$334.2$880.2しかし、これは未来永劫、スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースにとどまることを意味するものではありません。即ち、スパイダーマンの権利がマーベルに戻ったわけではなく、あくまでもスパイダーマンとマーベル・スタジオの期限付きの業務提携で実現している話であり、2019年に契約更新が無ければスパイダーマンは再び、マーベル・シネマティック・ユニバースを去ることになるかもしれないのです。業務提携がカバーするマーベル・シネマティック・ユニバース作品(予測を含む)「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016年)「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」 (2018年)「スパイダーマン:ホームカミング」続編(2019年)「アベンジャーズ」続編(2019年)切磋琢磨するソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオソニー・ピクチャーズはマーベル・シネマティック・ユニバースを利用して高い収益性を追求する一方で、独自に強力なスパイダーマン・ユニバースのキャラクターを育てようとしています。2018年公開の「ヴェノム」では、スパイダーマンの宿敵である怪人ヴェノムを破壊的な守護者という複雑なキャラクターとしてトム・ハーディが演じ、演技派女優ミシェル・ウィリアムズがヒロインで、個性派俳優のウッディ・ハレルソンも出演するという強力な布陣です。一方、アメコミ映画で圧倒的興行収入を誇るマーベル・シネマティック・ユニバースも、「アベンジャーズ」シリーズにマンネリ感が囁かれるなど、安穏としてはいられません。これまでアべンジャーズの核となってきたキャプテン・アメリカやアイアンマン、ソーといったメンバーも世代交代していかねばなりません。アベンジャーズの若返りを担う新たなコア・メンバーとしてはスパイダーマンが最右翼ですが、マーベル・スタジオはアベンジャーズの世代交代の生命線をソニー・ピクチャーズに依存するわけにはいきません。並行して、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014年〜)「アントマン」(2015年〜)「ドクター・ストレンジ」(2016年〜)「ブラックパンサー」(2018年〜)「キャプテン・マーベル」(2019年〜)のキャラクターへの世代交代も進めていくものと思われます。スパイダーマンを意のままにできないマーベル・スタジオにもどかしさはあるかもしれませんが、ソニー・ピクチャーズとの競合と協調の中で互いに切磋琢磨していくことは一概に悪いことではないかもしれません。因みに、2017年12月、ディズニーが20世紀フォックスの主要事業の買収を発表しました。ディズニーはマーベル・スタジオの親会社であることから、今後、マーベル・シネマティック・ユニバースに「X-men」や「ファンタスティック・フォー」のキャラクターが登場する可能性もでてきます。具体的な話はまだないようですが、いずれせよ、漫然と登場することはありえないと思われますので、今後の動向が注目されます。トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン、アベンジャーズを目指す)トム・ホランド(1996年〜)は、イギリスの俳優。コメディアンで作家の父をもつ。「インポッシブル」(2012年)、「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」(2014年)、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016年)、「ロスト・シティZ 失われた黄金都市」(2016年)などに出演している。マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス/バルチャー、残骸処理会社の経営者)マイケル・キートン(1951年〜)は、ペンシルベニア州出身のアメリカの俳優。スタンダップ・コメディアンとしてキャリアを始め、芸名のキートンはコメディアンの「バスター・キートン」に由来する 。1982年に映画デビュー、ティム・バートン監督の「ビートルジュース」(1988年)で、ハイテンションな霊界のバイオ・エクソシストを演じ、人気を得ると同時に映画俳優としても知られるようになる。さらにバートン監督の「バットマン」(1989年)で初代ブルース・ウェイン役を演じ、演技派俳優としての人気を不動のものにする。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(2014年)で、アカデミー主演男優賞にもノミネートされている。ジョン・ファヴロー(ハッピー・ホーガン、トニー・スタークの運転手、ピーターの目付)ジョン・ファヴロー(1966年〜 )は、ニューヨーク出身のアメリカの俳優・映画監督・プロデューサー。ニューヨーク市立大学クイーンズ校卒業後、スタンダップ・コメディアンを目指し、1993年に映画デビュー。自らの体験を下に脚本を書き、主演を努めた「スウィンガーズ」(1996年)で初めて成功を納める。テレビシリーズへの出演も多く、その後、映画監督やプロデューサーとしても活躍。監督を務めた「アイアンマン」(2008年)、「アイアンマン2」(2010年)が大ヒットする。両作では主人公スタークの運転手役で出演している。「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(2014年) では、監督・脚本・主演を務めている。ゼンデイヤ(ミシェル・ジョーンズ、ピーターの側で何かに付けて皮肉を言う級友)ゼンデイヤ(1996年〜)は、カリフォルニア出身のアメリカの女優、シンガーソングライター、ダンサー。ジェイコブ・バタロン(ネッド、ピーターのクラスメイト、ギーク、ピーターの協力者)ジェイコブ・バタロン(1996年〜)はホノルル出身のアメリカの俳優。両親はフィリピン人。ローラ・ハリアー(リズ、ピーターが想いを寄せる、学力コンテスト・チームのリーダー)ローラ・ハリアー(1990年〜)は、シカゴ出身のアメリカの女優・モデル。本作で長編映画デビュー。マリサ・トメイ(メイ・パーカー、ピーターの育ての親、未亡人)マリサ・トメイ(1964年〜)は、ニューヨーク出身のアメリカの女優。1984年に映画デビュー、1986年にオフ・ブロードウェイ・デビュー。「いとこのビニー」(1992年)でジョー・ペシの恋人役を演じ、アカデミー助演女優賞を受賞、一躍有名になる。「イン・ザ・ベッドルーム」(2001年)、「レスラー」(2008年)でもアカデミー助演女優賞にノミネートされる。既に50代だが、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015年)、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016年)、本作と、大作への出演が目白押しで、勢いに衰えを感じられず、まだまだ活躍が期待される女優。ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク/アイアンマン、ピーターの指導者的存在)ロバート・ダウニー・Jr(1965年〜)は、ニューヨーク出身のアメリカの俳優・声優・ミュージシャン・プロデューサー。父親は映画監督ロバート・ダウニー・Sr.、母親は女優エルシー・フォード。5歳から父親の作品に子役として出演、1983年)で本格的に映画デビュー、「チャーリー」(1992年)でアカデミー主演男優賞にノミネートされる。その後、薬物依存の為にキャリアが低迷する時期もあったが、「アイアンマン」(2008年)でジョン・ファヴロー監督から主人公のトニー・スターク役に抜擢され、完全復活を果たす。フォーブス誌の主演作興行成績による俳優ランキングで、2013年から3年連続で首位を獲得している。グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ、トニーの秘書)グウィネス・パルトロー(1972年〜)は、ロス・アンジェルス出身のアメリカの女優、歌手。スペイン語に堪能。父はプロデューサーのブルース・パルトロー、母は女優のブライス・ダナー、弟は映画監督のジェイク・パルトロー。1991年に映画デビュー、「セブン」(1995年)で注目を集める。「恋におちたシェイクスピア」(1998年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞している。【サウンドトラック】 「スパイダーマン:ホームカミング」サウンドトラックCD(楽天市場)1 スパイダーマンのテーマ:オリジナル・テレビシリーズのテーマ 2 世界は変わる 3 ピーターの学園生活 4 ハイテク強盗 5 ネッドが知りたいのなら 6 ドラッグレース / バン停止 7 蜘蛛の巣監視 8 僕のせいじゃない 9 ヤバイ! 10 ミニ映像モード 11 トラブルいっぱい パート112 トラブルいっぱい パート2 13 フェリーで大変! 14 スターク激怒 15 ポップ・バルチャー 16 急げ! 17 発射 18 隠密作戦 19 バルチャー・クラッシュ 20 僕が生きる場所 21 このスーツ、サイコー! 22 組曲【撮影地(グーグルマップ)】ピーターが住むアパートピーターが通う高校リズの家スタテン・アイランド行きのフェリーターミナルアベンジャーズの新本部 「スパイダーマン:ホームカミング」のDVD(楽天市場)【関連作品】「スパイダーマン」シリーズのDVD(楽天市場) 「スパイダーマン」(2002年) 「スパイダーマン2」(2004年) 「スパイダーマン3」(2007年) 「アメイジング・スパイダーマン」(2012年) 「アメイジング・スパイダーマン2」(2014年)ジョン・ワッツ監督作品のDVD(楽天市場) 「COP CAR/コップ・カー」(2015年): 監督・脚本・制作トム・ホランド出演作品のDVD (楽天市場) 「インポッシブル」(2012年) 「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」(2014年)「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016年) 「ロスト・シティZ 失われた黄金都市」(2016年)マイケル・キートン出演作品のDVD(楽天市場) 「ビートルジュース」(1988年) 「バットマン リターンズ」(1992年) 「から騒ぎ」(1993年) 「ジャッキー・ブラウン」(1997年) 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(2014年)「スポットライト 世紀のスクープ」(2015年) 「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(2016年)
2018年04月11日
閲覧総数 365
3

植え替えがうまくいかなかったのか、デンドロビュームの葉がすべて落ちてしまったのだが、高芽がしっかりと出ている。もう少し大きくなったら、茎から切り取り育ててみよう。 こちらは、新芽のバルブがポロリと取れてしまったデンドロビュームを水草に植えたもの。バルブが小さいので、どこまで育つかわからない。 ミニカトレアには順調に新芽がついている。無事に花がつきますように・・・。デンドロビュームにはいろんな種類があります。 デンドロビューム シンナバリナムDen.cinnabarinum デンドロビューム セクンダム アルバDen.secundum var. alba デンドロビューム ファシフェラムDen.faciferum Den.fulgidum デンドロビューム フルギダム デンドロビューム サンデレー ルゾニカムDen.sanderae var. luzonicumさて、本日のランキング商品ピックアップはいわゆるソフトドリンクのお店さんの 2ケース以上【送料無料】■サントリー 黒烏龍茶(黒ウーロン茶) 1LPET 12本入デイリー総合ランキングの第5位、上り調子です。 折からの健康ブーム、メタボ対策の強力な味方になりそうですね。 まとめ買いで割安、通販だと重い思いをして店から持って帰る必要がないのも魅力です。
2008年05月11日
閲覧総数 448
4

「プラダを着た悪魔」(原題:The Devil Wears Prada)は、2006年公開のアメリカの映画です。ヴォーグ誌で女性編集長のアシスタントをしていたローレン・ワイズバーガーが、実体験をもとに書いた2003年4月刊行のベストセラー小説を映画化したものです。 「プラダを着た悪魔」のDVD(楽天市場)監督: デヴィッド・フランケル脚本: アライン・ブロッシュ・マッケンナ原作: ローレン・ワイズバーガー出演: メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー) アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス) エミリー・ブラント(エミリー・チャールトン) スタンリー・トゥッチ(ナイジェル ) エイドリアン・グレニアー(ネイト) サイモン・ベイカー(クリスチャン・トンプソン) ほか【あらすじ】名門大学を卒業し、ジャーナリストを目指して田舎からニューヨークにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。おしゃれに興味のない彼女が本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして向かった先は、全世界の女性が憧れる一流ファンション誌「ランウェイ」の編集部でした。彼女は意外性を買われ、ファッション業界に絶大な影響力を誇るカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントとして採用されましたが、それが地獄の始まりでした。最悪の上司、ミランダの悪魔のような要求に耐えられず、今までに何人もがこの仕事を辞めていきました。早朝からシニア・アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)に叩き起こされ、ミランダには高度な要求を次々と命令されます。ミランダから失望の言葉を浴びせかけられたアンディは深く傷つきますが、ミランダの右腕のファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)から自分の甘さを指摘されて意識が変わります。仕事に気合いが入り、服装もファッショナブルなものを選んで、周囲が驚くほどの大変身を遂げました。ミランダの信頼も徐々に勝ち取っていきますが、ミランダの自宅で彼女が夫と口論している姿を目撃する失敗を犯します。その制裁として、ミランダは発売前の「ハリー・ポッター」シリーズを手に入れろという無茶な命令を下しますが、アンディはパーティーで知り合った有名エッセイストのクリスチャン(サイモン・ベイカー)の助けを得て難題をクリアーし、ますますミランダから気に入られます。仕事が充実する一方で、友人たちと距離ができ、同棲していたシェフの恋人ネイト(エイドリアン・グレニアー)と破局するなど、私生活が壊れていきます。パリ・コレクションに出張したアンディは、クリスチャンと一夜の関係を持ち、ミランダのライバルであるジャクリーヌをランウェイの新編集長に就任させる陰謀が進められていたことを、彼から聞いてしまいます・・・。ファションに詳しい訳ではないのですが、公開の時からずっと気になっていた映画でした。予想通りの大当たりで、何度もクスリと笑わされるなど、大いに楽しませてもらいました。ファッションには縁遠い私にも楽しさがたっぷりと伝わってきます。前半で通勤途中の主人公のファションがどんどん変わっていくシーンは圧巻で、こんな表現方法もあるのだと感心しまいました。そして、上司役のメリル・ストリーブの迫力の演技。いわゆる「意地悪な上司」なのですが、嫌味ったらしくも役に厚みを出しているのはさすがメリル・ストリーブです。この映画が面白いだろうと思った最大の理由は彼女にあったのですが、期待に裏切られませんでした。撮影初日、メリルストープはアン・ハサウェイに、「あなたは、アンディ役に完璧だわ。あなとと一緒に出演できて嬉しい。でも、いい事を言うのはこれが最後よ」と、言って、実際その通りになりました。アン・ハサウェイも、アンディ同様、鍛えられたに違いありません。アン・ハサウェイは、2001年公開の映画デビュー作「プリティ・プリンセス」とその続編で、プリンセスのイメージが定着しましたが、2005年公開の「ブロークバック・マウンテン」でアイドル女優的なイメージを払拭、「プラダを着た悪魔」は一億ドルと超えるヒット作となり、2007年公開の「ジェイン・オースティン 秘められた恋」、2008年公開の「レイチェルの結婚」で芸の幅を拡げ、2012年公開の「ダークナイト・ライジング」ではキャット・ウーマン役としてアクションをこなすとともに、同年公開の「レ・ミゼラブル」でフォンティーヌ役を演じ、アカデミー助演女優賞を獲得するほどに成長しました。アンディ役には、他にレイチェル・マクアダムズ、ジュリエット・ルイス、クレア・デインズが考えられていました。2004年公開のイギリス映画「マイ・サマー・オブ・ラブ」で注目され、「プラダを着た悪魔」でハリウッド進出したエミリー・ブラントも、ミランダとアンドレアの間に立つ筆頭アシスタントを独特の存在感で演じています。いくつかのシーンで背景を彼女が走り回っていますが、これは脚本になく、また指示されたわけでもなく、忙しく走り回るアシスタントを表現したかったの彼女の提案です。映画では、イギリスのブランドのヴィヴィアン・ウエストウッドを身につけています。共演のスタンリー・トゥッチは、後にエミリー・ブラントの姉と結婚しました。原作の著者のワイズバーガー自身、「ヴォーグ」誌で編集長アシスタントをしていた経歴を持ち、同誌のカリスマ編集長cが劇中のミランダ編集長のモデルであると言われており(ワイズバーガーは表向き、これを否定)、実際にファッション界でのアナ・ウィンターの君臨ぶりは鬼編集長として噂になるほどで、本人も「噂は本当よ」と肯定しています。アナ・ウィンターのファッション界における功績は大きく、2009年には「ファッションが教えてくれる事」という、彼女を捉えたドキュメンタリー映画が公開されています。アナ・ウィンターは、「ヴォーグ」の編集長に就任した際、 最終的に首を切られた、もしくは自主退社した人数は30名と言われるやり手で、・編集長の移動手段は運転手付きリムジン、アシスタント数名を従え、お洒落な個室を執務室を持つ。・アシスタントはアナが朝オフィスに到着するまでに朝食を用意しなければならないが、朝何時にオフィスに着くのか分からず、コーヒーは熱々でなければダメ(時間差で15人分の朝食を用意する)。スターバックスのコーヒーが好き。・ファッションショーの席を予約する時は、誰にも視界を遮られず、誰の視界からも遮られる席を取れという無茶な要求をする・編集スタッフが苦労して半年以上まとめた記事や写真を、編集長はばさばさ切り捨てていく。仕事に対し、個人的な感情を全く差し挟まない。どれだけ心血を注いで創り上げたか知っている、それを捨てる痛みを誰より分かってる。だからこそ、言い訳も理由もなく、バッサリと切り捨てる。・基本は好き嫌いの世界であり、感性に合うか合わないか。ただし一貫したポリシーとイメージがあり、断固たる姿勢でそれを貫く。クリエイティブは憤り、絶望しながらも、絶対負けずに食い下がっていく。といったエピソードがあり、映画にもいくつか取り入れられています。ミランダとアナ・ウィンターの共通点は、・どちらもイギリス人・大手ファッション雑誌の編集長・ミランダはパリで、アナはロンドンで海外版の編集を経験・ミランダは白いエルメスのハンカチ、アナは黒い大きなサングラスとファッションにこだわりをもつ・テニスをやる・二人の子供がいる・メトロポリタン美術館の役員を務めている。・結婚に問題を抱え、離婚している。・冷たく、非常な性格・執務室が似ている(上:アナ、下:ミランダ)アナ・ウィンターは、プレス向けの試写会に全身プラダで身を固めて出席、映画をいたく気に入り、メリル・ストリープの決断力のある演技を楽しんだと言われています。「ヴォーグ」の73の質問に答えるアナ・ウィンター「プラダを着た悪魔」の原作本 「プラダを着た悪魔」(上) 「プラダを着た悪魔」(下)関連映画 「ファッションが教えてくれること」のDVD(楽天市場)さて、本日のランキング商品ピックアップは、やまがた特産屋さんの 【今ならクーポン利用で1,980円】送料無料 訳あり 庄内柿 約5kg(30~37玉前後)デイリー総合ランキング、食品部門のトップです。早くも秋の味覚、柿の予約販売。美味しそうですね。
2015年07月08日
閲覧総数 644


![]()