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2025.04.25
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美里町にあるその名も「日本一の石段」は、名物という言葉を超えた存在感を放っています。
一度は訪れてみたいと思い立ち、中央町へ。
到着してその姿を目の当たりにすると、「これは壮絶だ」と言わざるを得ません!
高さの概念を超えて、空へと続くかのようにそびえる3333段の石段。
いざ挑戦してみた結果ですが、運動不足の私には888段が限界でした(言い訳をするなら、高所恐怖症が足を引っ張ったということで…)。


ゆっくり登っていけば最後までいけるかもしれない、そんな淡い期待も撃沈。
この石段は釈迦院(正式名称:金海山大恩教寺釈迦院)への表参道として、かつての修行僧たちが歩いた歴史を思わせます。
しかし意外なことに、町おこしのシンボルとして作られた比較的新しいもの。
しかも、国内外から集められた名石で作られているという話には驚きます。



ちなみに、これほどの観光名所となると案内板の存在感も尋常ではありません。
迷子になっても「釈迦院」の看板が視界に入り、「あれ、これどこかで見たやつ…」というシチュエーションも珍しくないとか。
石段の登頂を目指すも良し、近くまで車で参拝に行ける「抜け道」を活用するも良し。
自分に合った楽しみ方で挑戦してみるのがおすすめです!

さて、「日本一の石段」の成り立ちについてもう少し語りましょう。
この壮大な石段は、霊場として名高い「釈迦院」の参道として作られました。
西の高野山とも称される釈迦院は、800年ごろに建立された金海山大恩教寺釈迦院の通称。
この霊場としての長い歴史と石段の町おこしプロジェクトが融合し、現在の観光名所としての姿が生まれました。

驚くべきは、その設計と素材。
全国、さらには世界から集められた名石を使用し、壮大なスケールで完成したこの石段は、まさに近代工芸の傑作です。
観光として楽しむ一方で、古くから続く霊場の荘厳さを感じることができるのが魅力のひとつと言えるでしょう。


下記のリンクをクリックすると、コレクションに移動します。
「​ ​​​​旅行の思いでより ​​」コレクション

#日本一の石段 #釈迦院 #南阿蘇旅行 #佐俣の湯 #絶景露天風呂 #歴史ある表参道 #温泉巡り





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最終更新日  2025.04.25 16:02:19
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