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子どもが生まれてから、両親との付き合い方に多少悩むことが出てきてしまって。子どもがいない時に、友達から聞かされていたことが、今度は実体験として私自身が経験することになるとは、想像も出来ていなくて…そうなった今、戸惑うことも多くって多くって。ならば、友達に相談してみようかと思うのに、頭の中でごちゃごちゃ考えているうちに、うまく相談ができなくて。はあ、良く悩むよな…考えるよな、私…特別、学生のころから、はっきり言って真面目な方じゃなかったのに、変なところで一生懸命考えてしまうから、真面目さんと大人になって勘違いされ言われることが多くなってしまったのだよね。。。本当は、真面目じゃなくて、ただ単に…心配性なだけなのにな~あっ、心配性だともとっくに見抜かれてたかも…(汗)それから、今日がんばってがんばーって^^;大掃除をした。まる姫を妊娠初期から生まれるまで、そりゃああああ恐ろしいつわりが続き、実家でお世話になっていたため、、今度は、家の中が大変なことになってしまった。涙…予想はしていたけれど、はじめて家の中を見た時、私は泣いた・・・泣かずにはいれなかった・・・あんなに恐ろしいつわりさえなければ、こんなことに…家の中を旦那ひとりにすることもなかったのに、唯一私が出来る掃除で、なんとか綺麗を保っていた部屋がこんな埃まみれに・・・ならずに済んだかもしれないのにって思ったり、それに、こんなに小さい赤ちゃんがいるのに、もう絶対以前のようにさっさとは片付けられないって思ってしまい、この時も涙が止まらなくて部屋の片隅に座り込んで、私はボロボロ泣いた。。もう、住めるところがなくなったような気もして、切なくもなった。赤ちゃんをこんなところに住まわせられないのにって思った。。あれから、8カ月が過ぎた結論的にわかったことは、二人暮らしのくせに、異常に物が多すぎたってこと。なので、この数ヶ月、徹底的に断捨離を決行した!乳飲み子もいるなかで、それをするのは至難の業でもあり、もちろん??両親にも手伝ってもらった。。汚部屋を見られるの、すっごく恥ずかしかったよ。涙旦那に、もう涙が止まりせん!!!と言ったら、大丈夫!少しずつやれば、絶対片付くよ!と言われ、はあ?となったのに、次の言葉…俺もがんばったんだよおーーーと…あ、うう、無職の私は、結局 親にも夫にも頭が上がらないのか。。感謝しなきゃならない、わかってる、でも、親にも言いたいこといっぱいある。夫にも言いたいこと、いっぱいある。。。でもでも、住まわせてもらって食べさせてもらって、子どものことでは親にもお世話になってるんだから、やっぱり我慢すべきなのかとも思ってしまう。やっぱり、わがままなのかな・・・
2014.08.25
ちびまるちゃまが、やっとねんねしてくれた~と思い、そろそろ隣の部屋の掃除をしに行ったら、えーん!と即泣き声がしてきて…ぶお!良くわかるなあ…気配や温もりがなくなったと感じたら、敏感に反応する、まるまるちゃん。^^;明日は大事な用事があるから、今日ちょっとやっておきたいことがあるのに…朝から思い続けて、もう夜…ほ、ほう~今日もやっぱりやっぱり、無理か…ああああ、赤ちゃんは、おっぱいが、人のぬくもりが、ママが大好きなのだよね。おうおう、今は、いっぱい甘えさせなきゃならないのじゃ、なあ出来ないこと山積みになるのも、子どもという宝ものがいてくれてこそよね。かわいくてかわいくてかわいくてかわいいいい良く言うように目に入れても痛くないほど可愛くてしょうがないのに、だけど…現実は、その100倍大変それも、母になったことで生活に対して、私の中の見方も世界も変わっていくひとつにもなってきた。いいからいいから、まずは、抱っことおっぱいから!がんばれ新米かあさんの私。さっき、まるまるちゃまは、私を追いかけて上手にドアや廊下を通って部屋の近くまで来ていた!!!8ヶ月になり、はいはいも更に上手になってきたと思ったら、なんという成長!なの!私は、驚いてしまうだけじゃすまない赤ちゃんから見えている世界は、大人から赤ちゃんを見つめている世界より、もしかしたら、ずっとずっと賢くて優秀そのものなのかもしれない。あなどるなかれ!赤ちゃま!いや、違う!!!うちの子、だよ、まるこは、もしや天才か?ぶぶぶなーーーーーんて、これまた良く言う親ばか発言っていうものまでも出来るようになった、まるこ大好きな私単純なわたしだね~はいはいが出来たり後追いも出来るのって成長の一環なのにあ、まるまるちゃんが生まれて、私の旦那さんへの見方も変わった。子どもにどんな反応するのかなって長年思ってきたけれど、あーーーー、彼も普通の父だった。「俺、絶対ちびまるちゃんのこと、幸せにしたいって思う」とソツなく話し一日に何度も5分電話をかけてくれる姿を見て、こちらも苦しいいい思いをして生んで生まれてきてくれて本当に本当に良かった!まるちゃん、幸せを運んできてくれて本当にありがとうって、また思ってしまった。そんな、ささやかなことで、私の疲労困憊な体へ、力強く育児へのパワーがみなぎるから、これまた有難いことです。
2014.08.24
昨年の春に子どもを妊娠し、もう八ヶ月にまですくすく育ってくれているけれど…子どもって本当に本当に本当に本当にかわいいのに、でも100倍大変。学生のころ、絶対簡単に子どもを作る行為をしたら駄目だとか、子どもに子どもは育てられないんだからとか、妊娠しないように避妊しなさいって周りの大人に口を酸っぱくして言われまくるけれど、それはそれは、実に深みのありまくる多くの女性達が経験したことに基づいていた、説得力ありまくりの言葉でもあったことに、30過ぎて知ってしまった。。。いえ、いえ、避妊の大事さや云々が全く理解できずに、今まで生きてきたわけではないけれど。それも知らなかったら、私は更に問題かも。でも、なにごとも百聞は一見にしかず!ではないけれど、本当にそんな気もするのだな。妊娠・出産にて、女性は、大袈裟に言ってしまってもよいくらい、人生が変わり、かなりーーーーーり体や精神面でもダメージを受けることにもなるのだけど…でもでも、その意味が個人的には30代になり、妊娠が発覚し母なってみて初めて初めて初めて全身に実感しまくりで十分にズキンズキン心や体中が痛いほどにズッシーーンと…心に染みいった…汗、涙つわりや陣痛の時も必死に夫以上に長い時間いっしょにいてくれて支えてくれた母達と、産後に考え方による衝突が出てきてしまうとは、これまた想像もしていなかった。もちろん、家族だから意見の食い違いがっても、翌日にはちゃんとお互いの意見を受け入れて、また共にまるこを見守ってくれる。まるこが大事だから、守りたいから、大切すぎるから…みんな必死に必死になってしまうんだよね@ちびまるよ、かあちゃまは産後に思いも寄らなかった、受験戦争で大変だった10代の頃ぶりに、いや、それ以上かもしれないデカイ挫折を味わったよおかあは、体ごと壁にぶつかり行き詰ってしまったけれど^^;後に残ったものは、本当は実は…体の傷じゃなく家族の新しい考え…絆なのかな。はああああああああああ、小さい頃、大家族のテレビを見ては、私、10人子ども生む!なーーーーーーーーーんて軽々しくほざいていたけれど今では、二人目を作るにも、ものすごい勇気と大きすぎる決断に迫られる思いだ女性は、妊娠をした途端に、大きな大きな大きな強烈なゴングが鳴り響くのだ
2014.08.20
中途半端な過去のブログを読んでいると、なんだか気恥ずかしくなってしまう。あー、やっぱり整理するべきなのかなあ…どうすればいいのかなって思いつつ実行できない私。そうそう今、子どもがやっとお昼寝をしてくれて、この貴重な時間に離乳食作ったりしなきゃならないのにな、とろとろブログ書いて時間潰している暇なんてないこと十分わかっているのに、他のことをしたくなってしまうという、この心理。まさしく現実逃避。。あ、あははは…娘が生まれてすぐは、気分は停車のないながーいながーい新幹線に乗って走り続けているような気持ちだった…妊娠中があまりにも辛かったため、産後は少しだけでも休憩できるよね…なーーーーーーーーーーーーんて考えが本当に甘すぎましたです。爆。でも、産院での生活が今思えば優雅だったなあ…本陣痛に全身全霊がいき頭のてっぺんから足の先まで体中の皮膚の細胞すべてが消耗してしまったかのように、疲れ果てた私の体は相当ダメージを受けまくりだったのに、助産師さんの温かさや家族の温もりにこれまた全身全霊で体力ごとドーーーンと甘えられ癒されたのは、あの5日間だったようにも思え、今でも懐かしい。。ちょっと心なしかグスン…涙も出てしまう。でも、はあ…良い経験をさせていただいた。生まれた娘は、生まれたときから、とっても元気が良くて、そんな姿を見ているうちに妊娠中の苦労がやっとやっと報われたような気もして、涙も溢れてしまった…ちびまるちゃんのお顔は、ほぼ私の家系似。体格や滅多に夜泣きもせず必要以上に泣き叫ぶこともなく比較的育てやすいところは、夫に似ているよう。かあちゃまは、この8ヶ月多くの苦戦も強いられて、何度かうるうると涙も流してしまいました。ちびまるを抱っこし授乳しながらも、頭のなかは、この日々はいつまで続くのだろうと思うことも多かった…まさに、精神修行を行っているような気持ち。生まれるまでも相当な苦戦・苦悩を受け体が疲弊しそうにも感じていたのに、産後は、次の苦戦である自分の時間なんて一日のうちの1時間ほどしかない現実を受け入れなければならず…それでも、、年相応の体もちょくちょく悲鳴をあげていたのに、ついつい無理をしすぎて追加で更なるガタもきてしまった…でもね、まるこよ、ぷくぷくのすべすべの柔らかいほっぺを触るたびに、かあちゃまの心も浄化されて、脳内から細胞まですべて幸せエキスでいっぱいとなるんです。こんな幸せいっぱいのアドレナリン、まるこが生まれるまで感じたことも知ることもなかった…それに、まるこという宝ものが来てくれて、家族みんなも更に幸せになりました。みんなを幸せにしてくれる、まるこを私が守らなくてどうする?今日も、かあちゃまは、まるこに日々育てられています。
2014.08.18
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