カッコつけずに生きていけたら。

カッコつけずに生きていけたら。

2015.01.12
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この連休、花美が生まれて始めて親子3人だけで旅行してきた。

この提案・計画・予約手配をしてくれたのは、夫からで、もうもうもう心底嬉しくて嬉しすぎた!


だって、なかなか口だけで実行に移すのは、いっつも私だったから、また、行かないことにもなるのかな、そうなのかなあって思っていたし。



でも、ちゃくちゃくと予約の手配からチャイルドシートのレンタルから全部してくれていて、計画まで立ててくれて、、
おまけに、ずーーーーーーーーーーっと旅行中も子どもといっぱいいっぱいいっぱい遊んでくれて。


彼の優しさに、なんだか涙がうるうるとなってしまった(大嬉し泣き)


そう、私は、日頃の辛かった思いを彼に優しく包み込み、癒されて慰められ励まされたような気がしたから。



ここ最近、特に産後 写真や鏡で見る私の顔は、とってもおばさんになっている。

悲しいけれど、本当に本当に、あ~もう歳を取ったんだなってシミジミと感じてしまう・・・



化粧品には、まったくお金をかけない私でも、化粧水や美容液や乳液だけは、酷い乾燥肌ということもあり…
そこだけは、気を緩めることができなくて、多少お金をかけてきてしまった…と思っていたけれど、、


やっぱり、年齢やお肌は嘘をつかないんだなあ。


本当に、顔が間違っても確実にアラフォーと言われてもおかしくない。


もう、肌も顔も年々老けているけれど…
細胞も心の内面の疲れプラス女性ホルモンの影響も、強くあるように思うから、、
私は今、一人の女の子の明るい人生のお手伝いをさせてもらえているんだなあって前向きにハッピィに感じられると、細胞もまた若返るようにも思ってしまった。


おみあげは、特に買わなかった。
物より思い出だからって、夫と話して、いっぱいいっぱいビデオを回し写真を撮ってあげた。

そんな生活になってきて、もう一年。

本当に、私は、物を買うことが俄然少なくなってきた。


絶対不要なものばかりを買っていたとは決して言えないけれど、物で満たされるより子どもや家族の健康や家族の笑顔を守りたい、そんな気持ちにさせてくれたのは、この小さな娘のお陰なのだなあ。

物をいっぱい買ってあげることよりも、多くの思い出を残してあげたい。

この幸せこそ、私にとって必要な宝なんじゃないかって、また感じる近頃でもあるのです。手書きハート



食にも詳しいチーズ好きさんから、最近お勧めされた一品!
焼いて食べるなら、コレなんだなあ☆









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Last updated  2015.01.13 01:44:42
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