

⑥ルパンや次元や不二子が盗む。
うむ、こんなとこだろう。
たしかに、これらのデメリットは 「宅配ボックス」
があれば、おおかた克服出来るのよね。

30分もあれば、ドライバーひとつで組み上がります。 
上部がこのように、大きく開きます。
バターンと蓋が倒れてこないような安全な仕組みになっとらっせる。

全面も、半分開きます。
大きめの荷物や、複数の荷物の出し入れに最適。

ダイヤル式の錠前をこのように引っかけておく。
宅配業者さんに、荷物をボックスに入れたら、錠をかけるようお願いする。
ちなみに 「らでぃっしゅぼーや」
は、宅配に使う発泡スチロールは要返却、
また、配達用の段ボールもリサイクルを徹底する方針の為、要回収なので、
次の配達日まで、不要な箱や段ボールもこの中に入れておきまする。
てかさ。
こうなってくると、僕たちが盲目的に重要視してきた 「印鑑文化」
って何だったの?
ちゅー話になりますね。
このインターネット社会において、また、この新型コロナウイルス禍において、
急ぎ撤廃すべきは、人と人が対面し印鑑やサインにて 「コトを認める」
という古(いにしえ)の文化だ。
実際、最先端の在宅勤務者たちも、印鑑を押す為だけに会社に出社せねばならぬ、というのが現状らしい。
兎にも角にも、この国の印鑑文化は、長いぜ。
さかのぼれば、漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)の金印の頃からじゃねえの?
まったくもって、古いモノは、手ごわい。
正直言って、古いモノは、あなどれない。
ぶっちゃけ、どれだけ新しいコトを始めているヤツだろうと、
古いモノを恐れないヤツに、あまり大したヤツはいない。
とは言うものの、この印鑑やサインによる「認め」の文化は、どうやらぼちぼち滅びそうだな。
それは、どうやら、そんなに遠い話じゃなさそうだ。
ん~なこと、そこはかとなく考えてたら、
この何の変哲もないブリキの箱が、
な~んだか、ちょっくっら、
二割増しほど高価に見えちゃったりなんかしてえ。
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