全4件 (4件中 1-4件目)
1

こんにちは。カルテット保育事業部の後藤です♪皆さんは”最近接領域”という言葉をご存知ですか?ロシアの心理学者ヴィゴツキーが提唱した言葉です。ちょっと難そうに見える単語ですが、簡単にいうと”自分ができる一歩先”を表しています。子どもたちにとっては、最近接領域…つまり、自分ができる一歩先こそが楽しい遊びとなります。ちょっと早いかな?ぐらいが、子どもにとって丁度いいおもちゃなんです。できそうで、できない…だからこそ子どもたちは夢中になります。そして、”できた!”という達成感を味わうことができるのです。あなたが担当する子どもたち、あなたの園に今必要なおもちゃは何でしょうか?うちにはどんなおもちゃを入れたらいいんだろう?どうしたら、子どもたちが遊び込めるようになるんだろう?保育環境を改善したいけど、何から手をつけたらいいか分からない…上記のようなお悩みをお持ちの先生方は是非1度ご相談ください♪カルテット保育事業部では、保育環境コンサルティングを行っています。▼資料はこちらをご覧ください▼保育環境コンサルティング今回ご紹介させていただいたおもちゃ選びのヒントを含め、お困りの内容や状況、園さんの目指す保育理念などに応じて様々なご提案・研修をさせていただくことができます!お申し込み・お問い合わせはこちら♪木のおもちゃカルテット 0566-28-3933
2016.05.29
コメント(0)

名古屋市子ども青少年局保育運営課の依頼で子どもたちが落ち着ける保育環境を・・・おもちゃが変われば保育が変わると題して、講演しました。どんな保育園でも、子どもの発達に沿って適切によいおもちゃを揃えて発達を理解しておもちゃを与えれば必ず子どもたちは保育士と環境に愛着を持ち落ち着いて生活できるようになるのです。家庭的保育事業・小規模保育事業等現任研修会での今回の講演のフォローアップとして名古屋市内の家庭的保育事業・小規模保育事業を対象として1回30分の保育環境の無料コンサルタントを6月末まで受け付けます。保育環境コーディネーター(R)2級資格を持つカルテット保育事業部 後藤 がご依頼の園を訪問し保育環境をおもちゃで改善するアドバイスをしますので、どうぞお気軽に、お電話でお申込ください。お申込、お問い合わせは木のおもちゃカルテット電話:0566-28-3933 まで第1期 保育環境コーディネーター養成講座は、下記受付中【刈谷校】7月2日(土)保育環境コーディネーター(R) 2級 基礎講座 【刈谷校】7月23日(土)保育環境コーディネーター(R) 2級 基礎講座 〈2級実践講座〉〔会場:刈谷校〕2016年8月20・21日(土・日)両日共に10:00~17:20講師:理事長 藤田篤※近日申込受付予定です。
2016.05.29
コメント(0)

こんにちは!保育事業部の後藤です♪先週のブログでは、保育室で構成遊びを導入することのメリットについてお話しました。今回は、構成遊びのおもちゃを具体的にご紹介させていただきたいと思います(*^^*)【プリズモ】プリズモは白い六角形のボードにの正三角形のパーツを並べて模様を作るおもちゃ。パーツの一辺の長さは1.7cm。1枚のボードに54ピースを並べてモザイク模様を作ります。正三角形なので、ピースの向きを気にすることなくどんどんボードを埋めていくことが出来ます。ピースがボード上で固定されないので、少し器用さが必要になってきます。好きなお子さんは、本当に長い時間集中して色彩の構成に取り組んでくれます。ご家庭で導入された方からは「家族みんなでハマってしまいました!」とのお声も。子どもはもちろんのことながら、大人もとっても楽しめちゃうんです♪黙々とボードを埋めていく作業は子どもの心も大人の心も落ち着けてくれるのです。こちらは、実際に取り組んでいる様子の動画です♪ボードがどんどん埋まっていく達成感と、模様ができあがっていくワクワク感が気持ち良いですよね!また、動画ではプリズモの中心にコマの芯のパーツをはめ込み、最後にコマとして遊んでいます。コマにして回すとどんな模様になるのかな!?という二重のワクワクもあります♪ワクワクや好奇心は、子どもたちの実験する心をくすぐり、遊びへといざないます。そして、ここから大事なポイントです♪先週の記事でも書きましたが、出来あがった作品はぜひ飾ってあげてください!どうしても飾る場所がなければ、作った作品をみんなの前で発表してあげてくださいね。そうすることで、子どもたちは自分やお友達を認めたり、作品から良い刺激を受けたりできます。子どもたちが安心して過ごせる保育室を一緒に支えていきましょう♪⇒構成遊びのおもちゃ【プリズモ】はこちら
2016.05.14
コメント(0)

こんにちは!保育事業部の後藤です♪5月になり、子どもも大人も少しずつ新しい環境に慣れてきた頃かと思います。今回、保育を行うみなさんにオススメするのは「構成遊び」です。なぜ?構成遊びは、子どもの力を伸ばすだけでなく、子どもたちに自分の居場所を与えてくれます。居場所というのはつまり、"自分がこの場にいることを許されている""自分が認められている"場所のことです。構成遊びで、子どもたちは1つの作品を作ります。その作品を、しっかりとみんなに見えるように保育室に飾ってあげて下さい。作った作品が、飾られている、見てもらえるというのはとても嬉しいことです。ちょっと自分に自信がなくなった時…不安になってしまった時…自分が作った作品が飾られている棚を見れば、少し「ほっ」とすることができます。もし、飾る場所がどうしても確保できないときは作った作品を誰にも見せずに遊びを終わらせてしまうのではなく、「◯◯ちゃんが、こんな素敵な作品作ってくれたよ!」と、保育室のみんなに見せてあげましょう。作った作品をみんなに認めてもらう、ここが構成遊びのポイントなんです。作品を作って認めてもらうことで自己肯定感が育まれ、保育室での不安が緩和され、心を安定させることができます。また、作品を発表することは、他の子どもたちにとっても良い刺激となります。作られた作品、作った子どもをモデルとして、自分もやってみたい!と感じます。すてきな作品を見れば、自分もこんな風に作りたい!と目標ができ、意欲がわきます。こうして、お互いに認め合い、良い刺激を受け合いながらより遊びを楽しむことができるようになっていくのです。加えて、構成遊びのおもちゃは他のおもちゃに比べてかなり安価です。遊び方も視覚的・感覚的に分かりやすく、先生にとっても導入の難しさがありません。予算の関係で今すぐ積木を揃えるのは難しい…でも、子どもには安心して遊べる環境を与えてあげたい…そんなお悩みをお抱えの先生方には、まず構成遊びから充実させていくのも一つの手かもしれませんね♪⇒オススメの構成遊びはこちら!
2016.05.08
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
