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僕はしつけよりも自由を優先特に小さい間(例えば3歳くらいまでは)注意というカタチより説明程度でいいと思っています子供があいさつしたりくつをそろえたりできるようになるかならないかは親の鏡子供をのせて信号無視をしておきながら子供に「信号は守りなさい」って意味ないもんねだから、子供をしつける(注意する)っていうよりは親の態度を見せるのが一番のしつけかな?っで、自由に行動させる育てる大切さ3歳くらいまでの小さな子供が集中しているときの目職人みたいな目見たことありますよね?この瞬間ってすごく大事らしいです幼い子供は大人が信じられないくらいの集中力を発揮しますいつまでティッシュ出してんの~いつまで砂の移し替えしてんの~いつまでアリを見てるの~って場面ありますよねこういうときに技術や集中力を獲得していくそうですもし、日常的に何度も止められたら・・・?技術の獲得もそうなんだけど子供は不安を感じるようになるそうです自分のやりたいことを邪魔されるそんな経験を繰り返すことで常に「邪魔されるんじゃないか?」と不安になる集中できないしかも、それが幼い頃の経験で、大きくなってからは、本人も気づかない原因根拠のない不安だから解決のしようもないっで、集中もできないし不安げに育ってしまうだから、幼い頃はやりたいことを満足するだけやらせてあげることがとっても大事なんだってもしかしたら、しつけだけじゃなくってスポーツのためにも、学力のためにも、芸術のためにもなるかもね!☆-★-☆-★-☆-☆-★-☆-★-☆-☆-★-☆-★-☆子供を自由にさせるには・・・お父さんの家事・育児!兼業主夫小冊子PDF版プレゼント中~
2007.05.31
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2歳頃から始まる何でも「自分でしたい」時期が始まりますこの「自分でする」の時期を逃してしまうと・・・汚れるからとか遅いからとかいった理由で親が無理矢理やっちゃう(過干渉)と何でもやってもらう子供、大人に育ってしまうそうですっというのは、子供が「自分でやりたい」っていうのは神様から与えられたその時期の宿題つまり、その技術を身につける時期・身につけやすい時期に「自分でやりたい」ってなるそうです。だから、我が家では手が汚れても、床が汚れても、親の服が汚れてもできるだけ自分で食べさせてあげるだから、ティッシュをばらまきもOKナイフもOKボールペンもOK親は後片づけが大変かもしれないけど今は子供の将来のためにつまむ技術、切る技術、書く技術身につけてもらいたいっで、「自分でやりたい」時期を逃してしまうともちろんその技術が身に付かない(身に付きにくい)っで、親から「そろそろ自分でやりなさい」「できない~」ってなっちゃう服を着るにも、靴のひもを結ぶにもつまむ技術が必要だからねじゃなくって、「自分でやりたい」時にやらせてあげて、楽しくやらせてあげれば・・・命令しなくても自分でやるようになる!それを当たり前にしていくってシナリオま、これもモンテッソーリ本のうけうりなんだけど(笑)っということで、厳しいしつけをしなくてもちゃんとしつけができている(はず!?)っで、もっと大きいのは精神面なんだけどまた次回~子供を自由にさせるにはお母さんの余裕が必要!お母さんの余裕のためにはお父さんの家事・育児!兼業主夫小冊子PDF版プレゼント中~
2007.05.30
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自由にさせるのがしつけ!?って感じなんだけどどういうことかというと今は親子の信頼関係を作っていますいつもいつも注意されてやめさせられちゃうとイヤになるでしょ?「ああ、また言うとるわ」だから、まずは(大したことのないことは)やりたいことはやりたいだけやらせてあげて、心を満たせてあげる(※物欲以外)信頼関係を作るそして、肝心なこと、大事なことだけたまにアドバイスした方が聞き入れやすいと思う「何でも許してくれるのに もしかしてこれってダメなの!?」大人でも一緒ですよね上司でもいくらいいことを言ってくれても信頼関係のない人だとつい、反発してしまう小言に聞こえるだけど、信頼関係のある人だと素直に聞いちゃうもんねアドバイスとして受け入れられる親の言うことを何でも素直に聞くべきだとか子供をコントロールしたいとかは思わないけどせめてアドバイスに耳を傾ける関係でありたいと思うだから、今はイチローくんがやりたいことをやらせてあげる悲しいときは受け止めてあげる(いい本を見つけたのでまた紹介します)そういうことで信頼関係を作って・・・っという僕なりのしつけのシナリオです特に2歳頃から始まる「自分でする」っていう時期を逃しちゃうと・・・・長くなったので続きはまた次回先週は風邪を引いちゃって大変でしたやっと体調も戻って~っと思ったんだけど、実は1度仕事も休んじゃいました子育ては甘くありませんね病み上がりで1日子育てしたらぶり返しちゃって・・・とはいえ、懲りずに今日からまた僕は仕事が休みなので保育園をお休みしたイチローくんと1日遊びま~す子供を自由にさせるにはお母さんの余裕が必要!お母さんの余裕のためにはお父さんの家事・育児!兼業主夫小冊子PDF版プレゼント中~
2007.05.29
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一昨日の夜からイチローくんが発熱昨日の朝からと~ちゃんが発熱か~ちゃんも体がだるくて・・・っと大変な1日になりましたイチローくんは保育園を休ませて僕は休みだったんだけど職場の研修か~ちゃんは仕事仕方がない・・・最終手段でじ~ちゃんに来てもらいましたといっても、じ~ちゃんとは仲良しだから問題なしただ研修が終わってからと~ちゃんの体調は最悪・・・じ~ちゃんは夕方から仕事だからと~ちゃんひとりでイチローくんのお世話看病だったらまだよかったかもしれないんだけどイチローくん、熱があるのにめちゃくちゃ元気~「おそと」が見たいということでふらふらになりながらだっこ一緒に昼寝してくれたので助かったけどしばらくしてと~ちゃんは晩ごはんの準備ってしている間にイチローくんが起きちゃって~ビーズをばらまいたり大暴れ~「おそとに行きたい」ってことでしょうがないから中耳炎の治療に耳鼻科へ帰りは「あっちあっち」っていわれたけどさすがにと~ちゃんの体力がついていかず一生懸命説明するとやっと自転車を降りてくれましたっでか~ちゃんが仕事から帰ってくるってことで晩ごはんの準備待っていてもよかったんだけどか~ちゃんもしんどそうだったからねっというような大変な1日締めくくりはイチローくんの「もう一回」攻撃絵本を何回も読んでくれ~って4回読んでも満足してくれず・・・最後はと~ちゃんが力尽きてしまいましたっとかなりハードな1日でしたがイチローくんの熱も下がってと~ちゃんも元気になって今日は大丈夫そうですま、ふたりとも休みだから今日もと~ちゃんは病み上がりでイチローくんに振り回されそうだけどね(笑)それよりか~ちゃんがしんどそうなのでちょっと心配なかなか仕事を休めないみたいで・・・はやく3人とも元気になりたいな
2007.05.22
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昨日の日記(たたいたり怒鳴ったりしてしつけることの副作用)に質問をいただいたので答えてみようと思いますららさん>まだ3歳までは叩く怒鳴るなど必要は無い と私は思いますが>3歳以上になると親にしかられてる内容が だんだん理解できるようにもなります☆>私のこないだ読んだ本には また逆な意見ですが] 共感できた部分があります☆>親も感情を出して怒ったりすることで 子供には逆に伝わりやすいってことが 書いてありました>人の気持ちが理解できる子供になる そんな感じの内容です☆>私はお尻を叩くなどは賛成です☆ 説明してもやめないときもありますσ(^_^;)>今は学校の先生は全く手を上げることはできません 親もしません はたして先の未来それで良いのか が疑問なのですが主田さんはどうですか?>うちの父親は体罰を小学生~中学生まで子供にしていました ただの暴力おやじだと その時は憎んでさえもいましたが 今自分が親になって思い返すと きちんと子供のためを思ってしていたのかもしれないと 今は思います☆>父の抑制が無ければ道がそれて取り返しがつかなかったかもしれません☆ それだけ私が不良だったわけではありません ごく一般の反抗期程度だと思います(笑)(≧∀≦)>まだイチロー君は小さいし主田さんの子育ては素敵だなあといつも思っていますよ (*⌒▽⌒*)子育ては奥が深いですよね☆ホント奥が深いですよねぇいろんな考えがあっていいですよねただ、暴力に関しては全否定ですねぇよく「学校で体罰を許すべきだ」っていう話がありますよね。でも、ホントに体罰が必要なのかな?体罰無しで更生させている先生はいないのかな?っと思いますワタミの渡辺美紀社長は、不良だらけの学校の生徒を全員出席する状態にしたそうです。体罰無しで更生できる先生がいるのなら、「体罰を使わないと更生できない」って言うのは、先生の甘え、努力不足じゃないかな?って思います(もちろん、学校や先生にしつけを お願いするような親に問題があるとは思います。)先生が叩くことと親が叩くことでは大きく意味が違いますそれは、『子育てと教育の大原則』糸山泰造さんに詳しいです。っで、家庭で叩いたり怒鳴ったりしなくても、ちゃんとしつけができている親がいないか?いますよね。だから、僕はたたいたり怒鳴ったりという方法に甘えたくないし、逃げたくない。それ以外の方法で伝えられる方法は必死に見つけますそうやって、育てて叩いたり怒鳴ったりしなくても、「ちゃんと問題は解決できるんだよ」って言うメッセージを子供に伝えたいと思います。そして、もし、「子供を叩きたくないな、怒鳴りたくないな」っていう親がいたら、叩かなくても、「怒鳴らなくてもちゃんとしつけはできますよ」っていうのが証明?伝えられて、そんな子育てが広がっていったらうれしいなと思います千円のママさん>独身時代の研修で お尻を叩かれた経験のない子はダメだという 内容の話を聞いたことがあります>痛さがわからないから人を叩くようになるといわれ>長女のお尻はかなり叩いたと思います>でも 口より先に手の出る子になってしまいました>本当に危険な事をしたときと人を傷つけてしまった時に 限定しなければいけなかったのに>それ以外でも私の手が出ていたんだと思います痛さに関しては、小さなケガをしたり、友達同士でケンカすればわかることだと思っています。小さなケガもしないように、ケンカもさせないようにさせると大けがの痛さがわからなくなっちゃうんじゃないかな?だから、小さなケガをすることやケンカは大賛成です。できるだけ止めないようにします。ただ、親が子供を叩くことに関しては、上下関係-親子関係や、教師と生徒の関係-親や先生という存在は子供に対して絶対的に権力があります。その逆らえない状態で暴力をふるうのは卑怯だと思っています。>主人が手を上げるのは年に何度もあることではないので そのくらいがいいような気がします>結果 主人にはあまり逆らいませんから・・・。逆らわないことがいいのかどうかは微妙ですね僕は子供は親に逆らっていいと思っています。それが自然なカタチだと思っています。無理に感情を押し込めて、後々爆発(家庭内暴力、ひきこもり、自殺)もしくは、いつも不満、不安な子供、大人に育つよりは、成長段階で適度な反発(反抗期には反抗する)があった方が健全に育つというのが僕の考えです。『ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある』大河原美似さんや加藤諦三さんの本に詳しいですよ-tantan119さん>主田さんのブログとららさん、千円のままさんの コメントを拝見させていただきました。>私は今、子供とどうやって接していいか まだ答えが見つからず、方針が定まっていないです。>特に今、抱っこや、ご飯を食べる、靴下を履くなど 自分でできることもやってと、>甘えてばかりこられるので甘えさせればいい、 と思っていますが>甘えさせるのもどの辺までが甘えさせるで>どこからが甘やかすかのボーダーラインもわかっていません。>ついその日の機嫌でラインが変わってきてしまいます。自分でできることをやってあげることはかなり危険だそうですよ。放任よりも助けすぎの方が危ないそうです。っというのは、自分でできることまでやってもらうと、何にも自分でせずに育って、「自分でできた!」っていう自信を持つ機会がないまま育ってしまうからです。子供にはその時期にやりたいと思うことは、神様から宿題として与えられたものです。その時期に獲得すべき技術なんです。やりたいときにやらせないと、必要な技術を得る機会を失うばかりか、「自分でやりたかったのに~」っという不満、さらに「できる」っていう自信もなくなってしまいます。そして、今まで何でもやってもらっていたのに、急に「自分でしなさい」っていわれると、どうしていいのかわからない、できない、っで自信をなくしちゃいます。小さいことからこつこつやっていくことで大きなことができていきますよね。だから「自分でやりたい」ってことはできるだけ尊重した方がいいんじゃないかな?>皆さん、たくさんの子育ての本を読んでいらっしゃるんですね。>わたしもよんでみます。本はお薦めですよ。子育てを楽にしてくれます親が先回りしちゃうデメリットについては『子どもへのまなざし』佐々木正美著「ママ、私がするのを手伝って」相良敦子さん「子育てハッピーアドバイス」明橋大二さんに詳しいですよ。いろんな子育てがあると思います試行錯誤ですね
2007.05.18
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ここまでやりたい放題やらしていて大丈夫!?わがままになっちゃうとかがまんのできない子になっちゃうそういう心配もあるかもしれませんだから、(大声を出したり、たたいたり)厳しく育てる確かに、厳しくするとやめるかもしれない親の前では・・・ねたたかれるから辞める怒られるから辞める上司がいなくなればさぼり始める(笑)っで、いいのか?それに、がまんしているように見えるかもしれないけどあきらめているのかもしれない『子どもへのまなざし』佐々木正美著によると厳しく育った子はあきらめやすくなるそうです相良敦子さんのモンテッソーリの本によると「やりたいだけやれば、満足して(納得して)辞める」そうです満足することは子供の心の成長にとってめちゃくちゃ大事もし、満足できずに欲求不満を抱えて終わらされてばっかりだったら・・・心の奥底で憎しみがたまって思春期辺りで爆発(ひきこもり、暴力etc)する爆発しなくてもなぜかいつも不機嫌っといった弊害が出てくるそうです『人生の悲劇はよい子に始まる』加藤諦三著それに、子供にどういう副作用(メッセージ)を与えてしまうか?確かに厳しくしつけることで子供が「ダメなんだなぁ」ってわかるかもしれないだけど「自分の思い通りにならないことがあれば、 大声を出したり 暴力で 相手に強制させていいんだ!」ってならないかなぁ?人間は目で見た物は「やっていい」と無意識で判断してしまうそうです特に親がやっていることはそう思っちゃうそうです(『子育てと教育の大原則』 糸山泰造著)そこまでいかなくてももし自分の子供に子供ができたらどういう子育てをするだろう?自分の孫はどう育てられるんだろう?っで、僕が一番おそれるのは子供のセルフイメージが下がってしまうこと暴力をふるわれるとなんか悲しくないですか?情けなくならないですか?自分が小さい・弱い存在に感じませんか?自分は暴力をふるわれるような人間なんだって自信がなくなっちゃう自信がないと何にもうまくいかないホントはできる能力があっても「できなさそう」とあきらめてしまうなぜかいつも不安になるいじめられやすくなるそういうのって怖いですよねなどなどたくさん能書きを申しましたがとにかく、大声や暴力は使わないと決めていますいくら自分の母親から「もう少し厳しくした方がいい」って言われてもねこの子育てでホントにうまくいくかはわかりません結果は20年後?30年後?にしか出ませんから僕らはお金とか勉強とか表面的な成功じゃなく本人が「楽しいな」っと思って生きていってくれたらそれが僕らにとって子育ての成功です!ちなみ一応しつけにもなっているつもりなんですよ~っと長くなっちゃったのでまた次回~男も家事・育児で余裕の子育て!兼業主夫小冊子PDF版プレゼント中~
2007.05.17
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っで、保育園を休ませて、どう過ごさせているかというと・・・できるだけ自由を満喫してもらっています保育園では集団生活あんまり自由にはさせてもらえないもんねサランラップだって落書きだって石けんだってティッシュだってナイフだってやりたい放題!満足するまでやってください!別に悪気があって親を困らせようとしてやっているわけじゃないし手先を器用にしたり疑問を解決したり(「こうすれば、こうなるんだな」)欲求を解消する(情緒の安定になる 逆に、止めちゃうと欲求不満がつもっていく さらに、やりたいときにやらせてあげないと お手伝いもしなくなる))そういう大切な課程だそうです(モンテッソーリ)だから僕は怒らず、止めず終わったら「すごいね~イチローくん」さわがず・・・といいたいところだけど心の中では「早く終わってくれ~」とヒヤヒヤ(笑)でも、保育園だったらここまではやらせてもらえないもんね時間も強制されちゃうので、家では自分のペースで過ごさせていますだから耳鼻科への出発も9時の予定が10時30分になったり(笑)危険なこともさせてもらえないので、思う存分動いてもらっていますジャングルジムでも登り放題もちろん、親の責任で裸がいいなら裸でいい4回も床にし~し~(おしっこ)したってウンチをカーペットの上でやったって(さすがに写真を撮る余裕はなし!)まだできないことを怒ったってそれはかわいそうでしょだから、今は説明するだけまあ、こんな感じで自由を満喫してもらっています途中で止められるストレスをできるだけ減らすやりたいことをやって満足るまずは情緒・感情の安定を優先です今までいっぱ~い子育ての本を読んできた知識をぶつけています我慢できない子になる!?しつけは!?その話はまた次回~男も家事・育児で余裕の子育て!兼業主夫小冊子PDF版プレゼント中~
2007.05.16
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親が子供にしてやれる最も素晴らしいことあなたを世話をするのはこんなにうれしいと子供に伝える親とあなたを世話するのはこんなに大変だと子供に伝える親とでは子供の心理的成長にとって、親の意味は全く違う。こんなに楽しいという顔をして子供を世話すれば、子供は自分の存在に自信を持つであろう。(中略)「何だかあなたを世話していると、うれしくなるわ」と非言語的に子供に伝えてやれる親は、巨大な財産を子供に残すことより、はるかに子供の人生を生きやすくする。逆に、不機嫌な顔で育てられた子供は、大人になってからどんなに成功しても、それだけでは決して自分に自信を持つことはできない。加藤諦三著『人生の悲劇は「よい子」に始まる』エピローグよりっという前置きから前の日記の続き子どもとできるだけ一緒に過ごしたいんだけど、(例えば母親が)仕事を辞めて子育てをすべきだと単純には思わない理由僕は子供には「君と一緒にいると楽しい」っていう姿を見せることが一番大切だと思っています。ただ、ずっと子育てだけの生活は大変だ感じてしまう自分のしたいこともできないし子供はわがまま(というかやりたいことに正直)だから親はストレスもたまるでしょうだから、たまの休みだからこそ心に余裕を持ってつきあえる子供と楽しんで過ごせるっていう点はありますよね特に僕の育児のモットーは怒らない(注意はするけど、あくまでも穏やかに説明する 大きな声を出したり、たたいたりはしない)待つ(子供のペースに合わせる)すべてを受け止める(ぐずっても、イヤイヤしても ちゃんと抱きしめてあげる)それにテレビもビデオも全く見せない(つまり昼寝の時間以外はずっとつきっきり 昼寝の時間にやっと家事)こんな子育ては心の余裕がないとかなり難しい心の余裕を持ってず~っと一緒にいてあげられるのが最高の理想の姿なんだけど・・・僕や僕の奥さんの場合は子育てから離れる自分の時間(例えば仕事)がないと心の余裕を持てない(だから、専業主婦で子育てをしている人は尊敬に値する)イライラした状態で子育てして「君といると大変だ」っていうメッセージよりはたとえずっと一緒でなくても「君といると楽しいよ」っていうメッセージを見せたいだから、働きたい親は働いた方がいいっていうのが僕の考えかな余裕を持って子育てするにはもちろん男も家事・育児!兼業主夫小冊子PDF版プレゼント中~
2007.05.15
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僕の休みが平日に移ってきましたっということで、イチローくんも保育園をお休みしてと~ちゃんとふたりっきり生活が増えていきます実は、去年の途中まで僕の休みの日もイチローくんに保育園に行ってもらっていました保育園に慣れてもらいたい友達と遊んだ方が楽しいかもいろんな食材を食べてもらいたいという理由の他に反省しなきゃいけないんだけどひとりで家事と育児は辛い自分のしたいことができないっという僕の都合もありましたでも、いろいろあってできるだけ、一緒にいてあげようできるだけ、一緒にいたいっと思うようになりました本田健さんがいろんな人にインタビューしたそうです「子育てで一番後悔していることはなんですか?」なんだと思いますか?「もっと勉強させておけばよかった」「もっと早くから英語をさせておけばよかった」実は、「もっと子どもとたくさん過ごしておけばよかった」ということだそうですさらに、僕にとっての事件イチローくんを保育園に預けに行ったときに泣かれちゃったんですよねつらくてつらくてそれから休みの日は保育園を休ませて一緒にいてあげようっと決めましたもちろん、掃除も洗濯も買い物も料理も大変だし一食余分に(お昼ごはんも)メニューを考えないといけないし本も読めないし、昼寝もできないだけど今しかないもんねホントはもっと早く気づけばよかったんだけどま、今からでも遅くないかなっということでふたりっきりの生活を満喫です!ちょ~っと?超?大変だけどね・・・ちなみにだからって仕事を辞めて育てるべきだって単純には思っていないですよ~父親だって家事と子育て!兼業主夫小冊子PDF版プレゼント中~
2007.05.11
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イチローくんの保育園の家庭訪問がありました~か~ちゃんは「仕事を休めない」ってことで僕が休みの日に設定とはいいつつ、僕ひとりではなぁ何しゃべっていいんだろう?先生も父親としゃべるのは慣れていないだろうし・・・っとかなり不安なと~ちゃんだったんだけど、か~ちゃんの会社の社長さんが「(家庭訪問の間、仕事を)抜けていい」ってことで、ひと安心のと~ちゃんでした~っで、僕の仕事は先生が来るまでにお片づけ前の日に夫婦で大掃除したんだけどやっぱり、イチローくんが大暴れ僕の仕事が休みだったのでイチローくんも保育園を休ませたんだけどおかげで掃除がなかなか、はかどらず~っとそれでも、なんとか見えるところ”だけ”は片づけてか~ちゃん到着~先生到着~っで、なぜか全裸でお迎えのイチローくんでした~保育園での様子を聞きたくて楽しみにしていたんだけどイチローくんが大暴れでと~ちゃんはほとんど参加できず(涙)後で、か~ちゃんに聞くとお友達が大好きで、マネっこを楽しんでいるっということでした他には、か~ちゃんがしつけやおむつはずれの相談をしたそうですとにかく、保育園を楽しんでくれているようでそれがいちばんうれしいです!保育園も楽しんで休みの日はと~ちゃんと楽しんでね!家庭訪問が終わってか~ちゃんはと~ちゃんとイチローくんを残して再び仕事に戻っちゃいましたもちろん、その後は家事に育児に大忙しでした~
2007.05.10
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